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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ナスカで新たな地上絵 人物2人、山形大発表

2013.04.16 (Tue) Category : ミステリー・オーパーツ

山形大は12日、世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるペルーのナスカ台地で、2人の人物が並んだ地上絵を新たに見つけたと発表した。

左側の人物が、右側の人物の体を切った場面の可能性もあるとしている。山形大によると、左側の人物は縦約13メートル、横約7メートルで頭部が逆三角形。右側は縦約14メートル、横12メートルで頭部は円形。右側の人物は頭部と胴体の間に、大きな隙間がある。


ナスカで見つかった地上絵を3次元のCGを用いて再現した図(上)。下は再現された地上絵を上からなぞりかたどった図



なにこれかわいい





 








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線文字A

2013.04.12 (Fri) Category : ミステリー・オーパーツ

 

【概要】
線文字Aは、およそ紀元前18世紀から紀元前15世紀頃までクレタ島で用いられていた文字。
古代地中海文字のひとつである。

イギリスの考古学者アーサー・エヴァンズは、1900年のクノッソス発掘に際して、3種類の文字群を発見し、それぞれ聖文字式文字(ヒエログリフィク; クレタ聖刻文字)、線文字A、線文字Bと命名した。

線文字Aは、クレタ各所の広い範囲に渡って出土しているため、クレタの共通文字とされる。
線文字Bは1950年代にマイケル・ヴェントリスによって解読された。線文字Aと線文字Bには共通する文字があるものの、文字が刻まれた粘土板自体の品質が悪く、数も少ないこと、文章の体裁に一定の法則が成り立っていないことなどから、現在までのところ線文字Aの解読には至っていない。

日本では、言語類型論や日本語史研究で有名な松本克己氏が線文字Aの研究に携わっていた。
松本氏が言語類型論を始めたきっかけがそもそも、世界の言語のさまざまなパターンを分類して線文字Aの解読に役立てるためだったとされる。

断片を含めて線文字Bの資料は約4300あるのに対し、線文字Aの資料はたった150しかないことも解読を妨げる要因になっている。

ちなみにさらに派生したキプロス音節文字(線文字C)というのもあり、こちらは解読されている。

【参考】
線文字Bは上記線文字Aとともに発見されたもので、線文字Aの派生文字とされる。

エヴァンスは、ミノア文明独自の言語で書かれていると誤って推測し、解読は絶望視された。
しかし、1939年にギリシャ本土で同文字が記された粘土板が大量に発掘され、また、名詞の単・複数形等とおぼしき語尾変化のパターンの発見等、地道な研究成果が蓄積されていく。

そして1953年、イギリスの建築家マイケル・ヴェントリスと言語学者ジョン・チャドウィックによりギリシア語として解読された。アマチュア研究者ヴェントリスの研究手法は手堅いものであったが、ミケーネ・ギリシャ語(英語版)と看破したのは、彼の独創と言える。

線文字Bは、書簡や論文などには使用されず、また、文字が書き留められた粘土板は、人為的に焼成されていないことから、単純に記録を伝えるためだけに用いられたものと考えられている。日本の仮名と同様、音節文字である為、ギリシャ語を表記する上で余り機能的ではなかったようで、後代に引き継がれず、ミケーネ文明の崩壊と共に消失したとされる。






 








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聖ヨゼフの階段(2013.12.05追記)

2013.03.05 (Tue) Category : ミステリー・オーパーツ

 

【概要】
アメリカはニューメキシコ、サンタフェにあるロレット・チャペルは、建築家 P.ムーリーによってが設計されて1873年から工事が始まった。
しかし構築物がほとんど完成されてから一つの恐るべき誤りが発見された。
せっかく作られた聖歌隊用の二階の桟敷へ行く階段が無いのである。

困ったシスターたちは、多くの大工を呼び相談したが、皆、これに、ふさわしい階段ができないという。
バルコニーを作り直すか、ハシゴで登るかというだけだった。
途方に暮れたシスターたちはノヴェナ[九日間の祈り]をすることにしたという。
そしてノヴェナの最後の日に一人の灰色の髪の毛の男が一匹のロバを連れやってきた。

その老人は一つの道具箱を持ってアカデミーの所で止まり、シスターたちのために一つの階段を建設することができるかどうかを尋ねた。シスター達は喜んで同意すると、彼はシスターたちの前で木片をタライにつけて作業を開始した。

用いた道具は一本の鋸、T定規それに金槌だけ。
出来上がった階段は33段、完全に360度を2回転するらせん状。
木の釘は使われているが、鉄の釘は一本も使われていない。そして驚くことに、螺旋階段を支えるはずの支柱がなく、まるで宙に浮いているようにみえる。

この支柱の無い現在の科学を持ってしても建築工学上の謎であり奇跡といわれている。
そして階段が完成すると、その男の人は支払いを受ける前に不思議にも姿を消してしまったという。
なお、地方の材木工場は、この事業のために購入されたいかなる木材の記録も持っていなかったという。

参考:
CREDIDIMUS CARITATI
http://blog.goo.ne.jp/thomasonoda/e/60c2d46149e1f433611b5352f4b1ed3b

ファチマ・クルーセイダー
http://www.d-b.ne.jp/mikami/fc8317.htm



 









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レヒニッツ写本

2013.02.09 (Sat) Category : ミステリー・オーパーツ









【概要】
ハンガリーで発見された、未知の文字と書記体系で書かれた一連の文章。
ハンガリーで発見されたことから、正式名称は原義で「レヒニッツ市の写本」を意味するロホンツィ=コーデクスという。

レヒニッツ写本の記録に残っている歴史は、バッチャーニ・グスターフ伯爵がそれを蔵書の一部としてハンガリー科学アカデミーに寄贈した1838年にまで遡る。
そこに書かれている言葉は、古いハンガリー語の綴りと偶然の類似性があるものの、それらは全く異なる言語であることが証明されている。

ヴォイニッチ手稿と同じように、まだこの文字の解読に成功した者はいない。
高名なハンガリーの学者が解明に取り組んだがまったく手がかりがつかめず、学者の多くは、この写本をトランシルヴァニア系ハンガリー人の古物商であるリテラーティ・ネメシュ・シャームエルによる悪ふざけの産物(捏造)とみなしているそうだ。

参考:wikipedia



 








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BOOK OF SOYGA

2013.01.26 (Sat) Category : ミステリー・オーパーツ



BOOK OF SOYGA、と呼ばれる書物がある。
ジョン・ディーという人物とケリーという人物が所蔵していた本で、かのヴォイニッチの一部という触れ込みのものだ。

ジョン・ディーは、エリザベス女王時代の研究者であり、数学者、占星術師、オカルト信仰者、錬金術師であったという。ディーはエリザベス朝の相談役でもあった人物でもあり、3000冊を誇るイギリス最大の図書館を個人所有していた。

本自体は16世紀に書かれた魔術に関する論文であるらしいが、これもケリーが主張するだけで真実は不明。

なぜこの本がヴォイニッチと関連があるのかというと、神聖ローマ皇帝ルドルフ2世がヴォイニッチを欲しがっていたときに、ケリーがこの本をヴォイニッチと称して販売したかららしい。




 








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