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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ネアンデルタール人の頭蓋骨の弾丸痕

2010.06.05 (Sat) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
1921年、アフリカはザンビアで発見されたネアンデルタール人の頭蓋骨。
この頭蓋骨の左即頭部に弾丸が貫通したような痕跡が発見された。

考古学者に持ち込まれたが、説明がつかず、ベルリンの法医学者の専門家が調査に乗り出した。
 
彼らが出した結論は、
「高速で発射された弾丸が左側頭部に入り、反対側に貫通して破壊された痕らしい」
というものであった。

【真相】
銃が発明されたのは14世紀とされているため、これがホンモノの弾痕だとすればまさにオーパーツである。

銃撃された場合、弾丸が当った場所の穴は小さく、貫通して抜けた側が大きく破壊されるという。
この頭蓋骨はまさにそうだ、というのが見解らしい。

確かにこの時代、銃などはない。
ただ、弾丸ではなく、他の自然現象ならどうだろう。

例えば、火山などの噴火で、高速で飛んできた石などは容易に想像できる。
また、落石などで破砕された岩の破片など、高い運動エネルギーを持ちうる自然現象は今よりももっと身近であったろうことは想像に難くない。

前記の法医学者も正確には
「高速の物体が側頭部から貫通した痕跡だ」
と述べているのみで、「弾丸」とは言っていないという話もある。

結論から言えば、現在ではまだ真相がはっきりしていないものの、オーパーツである、とも言い切れないものである。


 








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プレインカ遺跡の極細糸

2010.05.18 (Tue) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
ペルーのプレインカ遺跡から発掘された装飾品。
スポンディルスという小さな青い二枚貝で作られた直径1mm程度のビーズに、直径0.3mmの穴があけられている。さらにこの穴に6本もの極細糸が通されていた。

小さくもろい貝に0.3mmという穴をあける技術もさることながら、そこに通されていた糸の細さは現在でもつむぐことができないような細さであり、どうやって紡がれたのかは謎である。

【真相】
現在の技術(穿孔技術、紡績技術)をもってしても加工は不可能、とされるが、穿孔技術に関しては現在でも可能。
ただ、糸の紡績技術については現在のところ不明である。


 








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ミッキーマウスの壁画

2010.04.18 (Sun) Category : ミステリー・オーパーツ




【概要】
オーストラリアのマルタ村の教会で発見されたフレスコ画。
700年前に描かれたものだということ以外、まだ研究中とのこと。


【解説】
まだ結論は出ていないものの、700年前といえば日本でも鳥獣戯画などが描かれていた時代。
何らかの動物の擬人化であろう、ということになっている。

研究している専門家はイタチかビーバーではないか?と考えているそうだ。


 








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ストーンヘンジ

2010.03.29 (Mon) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
ストーンヘンジは、イギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する環状列石(ストーンサークル)のこと。

円陣状に並んだ直立巨石とそれを囲む土塁からなり、世界で最も有名な先史時代の遺跡。
考古学者はこの直立巨石が紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えている。
しかしそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。

馬蹄形に配置された高さ7mほどの巨大な門の形の組石(トリリトン)5組を中心に、直径約100mの円形に高さ4-5mの30個の立石(メンヒル)が配置されている。

夏至の日に、ヒール・ストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩と、中心にある祭壇石を結ぶ直線上に太陽が昇ることから、設計者には天文学の高い知識があったのではないかと考えられている。

また、当時としては高度な技術が使われており、倒れないよう安定させるため石と石の間には凹凸がある。

遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。

今日では、全てではないにせよ、ほとんどの天文学的な申し立ては、おおげさであると言うのがコンセンサスである。


【真相】
ストーンヘンジを建造するために必要な技術仕様には多くの憶測が混じる。

石の設置については、石を立てるために木製のAフレームを立て、人力で石をロープで引いて立てたのだと考えられていた。

横石は、木製のプラットホームに載せて段階的に上げていき横に滑らせて乗せたか、傾斜を押し上げたかしたのだろう。

石を積むのに使ったほぞ穴は、当時の人々が高い木工の技術を持っていたことを示す。
彼らは木工の技法で石を立てる知識を持っていたのも難しいことではなかっただろう。

ストーンヘンジを建設するのに必要な推定労働力は、延べ数百万人時に上る。

ただ、当時の技術でも建造は可能(かなり大掛かりな技術ではあるが)だということで、本来の意味での「オーパーツ」ではない、というのが現状の見方である。


 








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与那国島海底遺跡

2010.03.04 (Thu) Category : ミステリー・オーパーツ



【概要】
与那国島海底遺跡は、沖縄県八重山諸島与那国島南部の新川鼻沖の海底で発見された。

1986 年に、ダイバーによって島の南側海底に巨大な一枚岩が発見された。

「一枚岩」は周囲数百メートルに及ぶ巨大なもので、人工的に切り出したような跡や、人がちょうど歩くことができそうな通路状の隙間、階段状の壁、柱が立っていたと思わせる穴など、人が加工しなければできないかのように思われる形状を備えていたため、遺跡ではないかと報道された。


【真相】
この地形の成因については、以下の通り、人工的な構造物であるとする立場と、自然地形であるとする立場からのいくつかの説がある。

しかし、そもそも遺跡説が考古学や地質学関連の学会で提示されていないこともあって、両者の立場からの議論は沖縄県内の学者によるものにとどまっており、関連学会においては学術的検討の俎上にも載せられていない状況である。

人工的な構造物説に立つのは木村政昭らのグループのみである。
木村に対しては、考古学的・地質学的調査が未実施、論文発表がない、学会外における報告書や出版物で精確な調査データを提出していない、図面を不正確に加工しているという批判がある。

しかし、これらの批判に応じた報告書やデータの提供は行われていない。
一方、木村と同じ琉球大学理学部教授の中村衛や元沖縄県埋蔵文化センター所長の安里嗣淳らの複数の学者は自然現象説を採っている。

wikiより)


 








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