都市伝説・・・奇憚・・・blog
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太陽が2つあるぜ!
2011.11.06 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
166 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/04/10(土) 03:06:26.54 ID:GYZH9kSvO
小学校2年ぐらいの時、団地のすぐ裏の山で友達3人と遊んでた。空に太陽とは別の明るい玉が浮かんでたから
「太陽が2つあるぜ!」
って騒いでたら団地の大人達も何人か窓から覗いて
「ホントだ!」
って結構な騒ぎになった。
1時間ほどして玉は急にふらふら動き、ヒュンと西の山の向こうに飛び去った。
「絶対UFOだよな!」
と興奮しながら、さらに遊んでた…
覚えてるのはここまで。
気がついたら朝で、オカンに怒られてた。なんで怒られてるのか聞くと
「やっと喋った!正気に戻った」
と泣きだした。なんと俺は一晩中帰って来なかったらしい。
前日、光る玉を見た後、友達と遊んでる最中に山の中で急に姿を消したらしい。
近所の人達が大勢で探し回ってた、との事。
朝の5時頃にひょっこり家に帰ってきたが、ボーッとして口を聞かない状態で、狂ったのかと思った、と。
そして胸には、広範囲にわたって赤い痣が。
当時も痛みはまるでなく、急に胸に浮かび上がったかの様な痣は20年ほど経つ今も消えない。
小学校2年ぐらいの時、団地のすぐ裏の山で友達3人と遊んでた。空に太陽とは別の明るい玉が浮かんでたから
「太陽が2つあるぜ!」
って騒いでたら団地の大人達も何人か窓から覗いて
「ホントだ!」
って結構な騒ぎになった。
1時間ほどして玉は急にふらふら動き、ヒュンと西の山の向こうに飛び去った。
「絶対UFOだよな!」
と興奮しながら、さらに遊んでた…
覚えてるのはここまで。
気がついたら朝で、オカンに怒られてた。なんで怒られてるのか聞くと
「やっと喋った!正気に戻った」
と泣きだした。なんと俺は一晩中帰って来なかったらしい。
前日、光る玉を見た後、友達と遊んでる最中に山の中で急に姿を消したらしい。
近所の人達が大勢で探し回ってた、との事。
朝の5時頃にひょっこり家に帰ってきたが、ボーッとして口を聞かない状態で、狂ったのかと思った、と。
そして胸には、広範囲にわたって赤い痣が。
当時も痛みはまるでなく、急に胸に浮かび上がったかの様な痣は20年ほど経つ今も消えない。
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侵入禁止
2011.11.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
32 名前: その1 04/03/07 03:12
友人が体験した恐怖をお話しさせてください。
現在20代半ばの彼が、小学6年の時に体験したものです。
○袋にある○○学院という中学受験の塾に通っていた彼は、夏季講習が休みの日も友人たちと自習室で勉強していたそうです。
そのうち休憩を取ろうということになり、コンビニで買い物をした後、彼らは塾の入ってるビルをうろつくことにしました。
そのビルは何階建てかは忘れたそうなのですが、1階から4階までが塾で、その上にはテナントが入っていませんでした。
塾の生徒には、そのビルのテナントが入っていない5階以上に行ってはいけないときつく言われていたとのことです。
その日はビルの警備員と塾の講師の数名しかいなかったということで、彼らは階段に張られた「侵入禁止」の鎖を乗り越えて昇りました。
屋上にでも行ってお菓子を食べるつもりだった、ということです。
ところが何階か登ったころに、友人は上の階から来た警備員にぶつかって見つかってしまったのです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
友人が体験した恐怖をお話しさせてください。
現在20代半ばの彼が、小学6年の時に体験したものです。
○袋にある○○学院という中学受験の塾に通っていた彼は、夏季講習が休みの日も友人たちと自習室で勉強していたそうです。
そのうち休憩を取ろうということになり、コンビニで買い物をした後、彼らは塾の入ってるビルをうろつくことにしました。
そのビルは何階建てかは忘れたそうなのですが、1階から4階までが塾で、その上にはテナントが入っていませんでした。
塾の生徒には、そのビルのテナントが入っていない5階以上に行ってはいけないときつく言われていたとのことです。
その日はビルの警備員と塾の講師の数名しかいなかったということで、彼らは階段に張られた「侵入禁止」の鎖を乗り越えて昇りました。
屋上にでも行ってお菓子を食べるつもりだった、ということです。
ところが何階か登ったころに、友人は上の階から来た警備員にぶつかって見つかってしまったのです。
(続きは『続きを読む』をクリック)
家への電話
2011.11.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/03/28(月) 23:41:58.66 ID:c65JMuCn0
俺がまだ小学5年生の頃
親戚の叔父が亡くなって、その叔父の家の中の整理をするために親父と一緒に行ってたんだ。
そんで整理も一段落ついたから、家に帰るついでに何か買っていくものはないかと家に電話をかけた。
そしたら電話には出るんだけど、母親ではない謎の女の人が出て「アー、アー、アー」ってずっと言ってるんだ。
最初はかけまちがいかなってもう一度かけ直しても同じ知らない女の人が出てずーっと「アー・・・」って言ってるの。
ちょっと怖くなって親父に「家に電話かけたら変な女の人が出る」ってもう一度電話かけてもらったら
親父も
「なんだこれ、気色悪いな。早く帰ろうか」
って事になって家に帰ったんだ。
そんで家についたら、家には母が。
その事を母に話すと、電話のコールさえなかったって言うんだ。
家の電話履歴を見ても父親からの携帯番号はなかった。
回線の不具合か何かって信じてるけど、不思議でたまらない。今でもたまに思い出す。
俺がまだ小学5年生の頃
親戚の叔父が亡くなって、その叔父の家の中の整理をするために親父と一緒に行ってたんだ。
そんで整理も一段落ついたから、家に帰るついでに何か買っていくものはないかと家に電話をかけた。
そしたら電話には出るんだけど、母親ではない謎の女の人が出て「アー、アー、アー」ってずっと言ってるんだ。
最初はかけまちがいかなってもう一度かけ直しても同じ知らない女の人が出てずーっと「アー・・・」って言ってるの。
ちょっと怖くなって親父に「家に電話かけたら変な女の人が出る」ってもう一度電話かけてもらったら
親父も
「なんだこれ、気色悪いな。早く帰ろうか」
って事になって家に帰ったんだ。
そんで家についたら、家には母が。
その事を母に話すと、電話のコールさえなかったって言うんだ。
家の電話履歴を見ても父親からの携帯番号はなかった。
回線の不具合か何かって信じてるけど、不思議でたまらない。今でもたまに思い出す。
睨まれる
2011.11.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
274: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 10:15:58.81 ID:1NB2LQin0
友人の話
俺の友人Aは小さい頃から長い休みになると毎回父方の田舎に一人で帰省していた。
Aが中学2年生のとき数日前から体調を崩して寝込んでいた爺さんが、Aと叔母さん(A父の姉)にこんなことを言った。
「夜中に目を覚ますと死んだ◯◯や××たちが布団の横に並んでみんなで睨めつけてくる、恐ろしい」
と。
風邪のせいで怖い夢でも見たのだろうとその場は二人で爺さんをなだめた。
5日後、爺さんは体調を悪化させて死んだ。
それから2年経ち高校1年生のとき。
盆前に両親より一人早めに帰省したAが夜、コンビニから戻ると、9時過ぎには床に着いたはずの婆さんの部屋からうめき声がする。
「どうした?婆様」
と部屋を覗くと、Aの姿を見た婆さんは泣きながら抱きつき。
「爺さんたちが布団を囲んでジーっと睨んでくる」
と言いまた泣き出した。
2年前の爺さんの話を思い出しすこし怖くなったが、
「大丈夫、夢でも見たんだよ」
と落ち着かせ婆さんが眠りにつくまで傍に付いていた。
3週間後、婆さんは脳梗塞で急逝した。
その年の冬、帰省したAが従兄弟(A父の弟の息子。Aと同い年でAが帰省するのは主に従兄弟と遊ぶため)と遊んでいると、
「そういや昨日すっげー怖い夢見てさぁ、死んだ爺さん婆さんと他にも何人か見たことある人が俺の部屋の中に居てさ、みんなで睨んでくんのよ」
これはヤバイと思ったAは従兄弟を連れて先祖の墓参りに行き、寺で経を唱えてもらった。
2日後、従兄弟は交通事故に遭い死んだ。
276: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 10:18:14.79 ID:1NB2LQin0
それ以後Aは正月と盆に家族と共に帰省する以外は田舎に行かなくなった。
従兄弟が死んでから5年後、叔母さんから電話があった。
「Aちゃん、お爺ちゃんとお婆ちゃん、それにBちゃん(従兄弟)が亡くなったときのこと覚えてる?」
「亡くなった親戚の人達に睨まれたってやつですか?」
「そうそれ、叔母さんね…見ちゃったのよ」
「!?」
「それでね、怖いの我慢しながら睨んでる人たちをよーく見てみたんだけど全部で9人くらいかしらね、お父さんにお母さん(爺さん婆さん)Bちゃんに◯◯さんに××おじさん…みんなウチの親戚の人なのよでもね、一人だけ全然知らない人が居たの。スーツを着た40歳くらいの男の人でけっこう痩せた感じの人だったわね。しかもその人だけ笑ってるのよ、ニタニタって…気持ち悪い感じで」
「叔母さん、あの…気をつけてというかその……」
「わかってるわよ、とりあえずいろいろ探してお祓いしてもらったり
事故にも気をつけるわ、急な病気じゃどうしようもないけどね、それじゃ、Aちゃんも気をつけてね…」
これが今から2ヶ月前の話。
お盆にも会ったけど叔母さんはピンピンしてたみたい。
お祓いに行った先ではとくになにも言われなかったみたいだけど祓えたのかねぇ…。
277: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 11:05:19.85 ID:8cufVkzq0
マジな想像してみるけど、
亡くなった親戚一同に睨まれてるって、それ自分の親とか叔父とか祖父母とかでしょ?
>>276
怖いかな。
「おーどうしたの?あっちで元気でやってる?」
って、声をかけたくなると思う。
280: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 12:08:22.23 ID:jd4h/VyGO
>>277
いくら親しい人とはいえ、死人に睨まれたら怖いだろ…
しかも一人関係無いヤツが紛れてるし
281: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 13:08:43.65 ID:8cufVkzq0
>>280
そこだよねw
その知らない奴がまじで怖い。ここがこの話の肝でしょー。
友人の話
俺の友人Aは小さい頃から長い休みになると毎回父方の田舎に一人で帰省していた。
Aが中学2年生のとき数日前から体調を崩して寝込んでいた爺さんが、Aと叔母さん(A父の姉)にこんなことを言った。
「夜中に目を覚ますと死んだ◯◯や××たちが布団の横に並んでみんなで睨めつけてくる、恐ろしい」
と。
風邪のせいで怖い夢でも見たのだろうとその場は二人で爺さんをなだめた。
5日後、爺さんは体調を悪化させて死んだ。
それから2年経ち高校1年生のとき。
盆前に両親より一人早めに帰省したAが夜、コンビニから戻ると、9時過ぎには床に着いたはずの婆さんの部屋からうめき声がする。
「どうした?婆様」
と部屋を覗くと、Aの姿を見た婆さんは泣きながら抱きつき。
「爺さんたちが布団を囲んでジーっと睨んでくる」
と言いまた泣き出した。
2年前の爺さんの話を思い出しすこし怖くなったが、
「大丈夫、夢でも見たんだよ」
と落ち着かせ婆さんが眠りにつくまで傍に付いていた。
3週間後、婆さんは脳梗塞で急逝した。
その年の冬、帰省したAが従兄弟(A父の弟の息子。Aと同い年でAが帰省するのは主に従兄弟と遊ぶため)と遊んでいると、
「そういや昨日すっげー怖い夢見てさぁ、死んだ爺さん婆さんと他にも何人か見たことある人が俺の部屋の中に居てさ、みんなで睨んでくんのよ」
これはヤバイと思ったAは従兄弟を連れて先祖の墓参りに行き、寺で経を唱えてもらった。
2日後、従兄弟は交通事故に遭い死んだ。
276: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 10:18:14.79 ID:1NB2LQin0
それ以後Aは正月と盆に家族と共に帰省する以外は田舎に行かなくなった。
従兄弟が死んでから5年後、叔母さんから電話があった。
「Aちゃん、お爺ちゃんとお婆ちゃん、それにBちゃん(従兄弟)が亡くなったときのこと覚えてる?」
「亡くなった親戚の人達に睨まれたってやつですか?」
「そうそれ、叔母さんね…見ちゃったのよ」
「!?」
「それでね、怖いの我慢しながら睨んでる人たちをよーく見てみたんだけど全部で9人くらいかしらね、お父さんにお母さん(爺さん婆さん)Bちゃんに◯◯さんに××おじさん…みんなウチの親戚の人なのよでもね、一人だけ全然知らない人が居たの。スーツを着た40歳くらいの男の人でけっこう痩せた感じの人だったわね。しかもその人だけ笑ってるのよ、ニタニタって…気持ち悪い感じで」
「叔母さん、あの…気をつけてというかその……」
「わかってるわよ、とりあえずいろいろ探してお祓いしてもらったり
事故にも気をつけるわ、急な病気じゃどうしようもないけどね、それじゃ、Aちゃんも気をつけてね…」
これが今から2ヶ月前の話。
お盆にも会ったけど叔母さんはピンピンしてたみたい。
お祓いに行った先ではとくになにも言われなかったみたいだけど祓えたのかねぇ…。
277: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 11:05:19.85 ID:8cufVkzq0
マジな想像してみるけど、
亡くなった親戚一同に睨まれてるって、それ自分の親とか叔父とか祖父母とかでしょ?
>>276
怖いかな。
「おーどうしたの?あっちで元気でやってる?」
って、声をかけたくなると思う。
280: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 12:08:22.23 ID:jd4h/VyGO
>>277
いくら親しい人とはいえ、死人に睨まれたら怖いだろ…
しかも一人関係無いヤツが紛れてるし
281: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 13:08:43.65 ID:8cufVkzq0
>>280
そこだよねw
その知らない奴がまじで怖い。ここがこの話の肝でしょー。
イエノコ
2011.11.04 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
654: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:39:16.81 ID:sAsQ3KL50
長い話でごめんなさい。
小学校に上がる前だから4~5歳の時。
親戚だか誰かの確か結婚式だからと新幹線に乗ってどこかへ行った。
どこかっていうのは覚えてない。確か新幹線に乗ったから東京から見て西のほうだと思う。
両親はいなくって、祖母のお友達というと一緒だった。
とにかく私はその当時、家で可愛がられていなかった。
妹と弟のほうが明らかに可愛がられていた。
愛想もなく、変にあきらめがよく、物もほしがらずお友達もいなかった。
だから祖母の家に預けられていることが多かったし、家族で出かけることなんてなかった。
出かけるのは知らない親戚とか、祖母のお友達とかばかりだったので、このお出かけも変に思わなかった。
655: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:40:26.53 ID:sAsQ3KL50
電車を乗り継いで知らない親戚の家にいって、(ふるい広い平屋建ての縁側のある家だった)知らないおばさんに
「明日式があるんだけど○ちゃん(私)はつまらないでしょ?ここでお留守番しててもらえるかな?本もいっぱいあるし、奥にファミコンもあるから。」
といわれた。
当時ファミコンは誰の家にもある状態だったのに、私は買ってもらえなかったらうれしくてお留守番を引き受けた。
その家には知らない人がいっぱいで、私のことを
「あぁ、イエノコね。よく来たんね。」
と歓迎してくれた。
次の日、式があるとかで知らない人たちは誰もいなくなって私は一人で知らない家にいた。
ファミコンで始めてマリオとかやったな。漫画もはじめて読んだ。
ドラえもんとかノーベルマンションってのとか。
657: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:03.99 ID:sAsQ3KL50
もう高待遇にうれしくってうれしくって(なんかすごく書いてて悲しくなってきた。ずいぶん安い高待遇だ。)漫画読み耽ってたんだけど、ふと気づくと知らない男の子が4人障子の所にいる。
みんなきれいな顔立ちの子で、シャツと黒い半ズボンだった。
「君イエノコ?」
と声をかけてきた。
私は
「ううん。違う。この家でお留守番してるの。一緒に遊ぶ?」
と話しかけた。
その子は
「いいよ。」
と遊んでくれた。
ファミコンとかじゃなくて、お手玉とか独楽とか、縁側でだるまさんが転んだとか、とにかく私は誰かと遊ぶのが楽しかった。
おやつにやたら豪華にいっぱいお菓子が置かれていて、その子達と一緒にお菓子を食べて何かおしゃべりした覚えがある。
658: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:40.80 ID:sAsQ3KL50
私:「楽しかった。ありがと。また遊んでくれる?」
男の子1:「もうこれないと思うよ。でも楽しかった。」
男の子2:「遊んでくれたからいいものあげる」
男の子3:「もう遊べないと思うけど、気づいたらうれしいな」
気がつくと私はおやつの前で眠っていた。男の子達はいなかった。
少しすると知らない人たちが帰ってきた。誰か来なかったか?と聞かれた。
私は誰も来なかったと伝えた。なぜなら、彼らは来たわけでない。
この家の子供達だと思ったから。
大人たちはがっかりしているようだった。
次の日、私は家に帰った。
祖母が駅で待っていてくれて、抱きしめてくれた。なぜかうれしかった。
659: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:45:07.09 ID:sAsQ3KL50
今になって思う。私はイエノコではなく「贄の子」だったのではと。
どこに私は行ったのか、何をしたかったのか聞きたくてももう祖母もいない。
相変わらず家族ともどうやって距離を縮めたらいいかわからない。
あの男の子達は何か神秘的な家につく何かだったのではと。
彼らがくれたいいものとは多分「天候」だったのではないかと。
よくよく考えると、私の記念日はいつも晴れ。体育祭とかいやな時は雨。
昨日すごい被害をもたらしている台風も、東京は晴れたのは自分のせいじゃないかと思っている。
なぜなら昨日は海外から2年ぶりに帰ってくる日だったから。
663: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:31:10.71 ID:1HYeuMGJ0
>>658
もし「誰か来た」って答えていたら、どうなっていただろうね
家に帰してもらえなかった気がするんだが
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>663
家に帰れなかったかもしれないけれど、帰りたくなかったよ。
今なら通報される程度ネグレクトだったから。
662: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:03:02.52 ID:QSVSftKV0
>>659
乙
その親戚は、その後、どうなった?
金持ちになったとか?
家系は特殊?
他のネタ あったらヨロシコ
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>662
知らない人だからどうなったのかもわからない。
というか親戚だったのかもすらわからないんだ。
家は特殊じゃない。普通の町医者だし、祖母(よく預かってくれていた方)は戦争で東海のほうからでてきた人。
多分あれは生きている人に有らざる者ってのには、会ったことあるけどしゃれにならないほど怖いことはなかったよ。
長い話でごめんなさい。
小学校に上がる前だから4~5歳の時。
親戚だか誰かの確か結婚式だからと新幹線に乗ってどこかへ行った。
どこかっていうのは覚えてない。確か新幹線に乗ったから東京から見て西のほうだと思う。
両親はいなくって、祖母のお友達というと一緒だった。
とにかく私はその当時、家で可愛がられていなかった。
妹と弟のほうが明らかに可愛がられていた。
愛想もなく、変にあきらめがよく、物もほしがらずお友達もいなかった。
だから祖母の家に預けられていることが多かったし、家族で出かけることなんてなかった。
出かけるのは知らない親戚とか、祖母のお友達とかばかりだったので、このお出かけも変に思わなかった。
655: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:40:26.53 ID:sAsQ3KL50
電車を乗り継いで知らない親戚の家にいって、(ふるい広い平屋建ての縁側のある家だった)知らないおばさんに
「明日式があるんだけど○ちゃん(私)はつまらないでしょ?ここでお留守番しててもらえるかな?本もいっぱいあるし、奥にファミコンもあるから。」
といわれた。
当時ファミコンは誰の家にもある状態だったのに、私は買ってもらえなかったらうれしくてお留守番を引き受けた。
その家には知らない人がいっぱいで、私のことを
「あぁ、イエノコね。よく来たんね。」
と歓迎してくれた。
次の日、式があるとかで知らない人たちは誰もいなくなって私は一人で知らない家にいた。
ファミコンで始めてマリオとかやったな。漫画もはじめて読んだ。
ドラえもんとかノーベルマンションってのとか。
657: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:03.99 ID:sAsQ3KL50
もう高待遇にうれしくってうれしくって(なんかすごく書いてて悲しくなってきた。ずいぶん安い高待遇だ。)漫画読み耽ってたんだけど、ふと気づくと知らない男の子が4人障子の所にいる。
みんなきれいな顔立ちの子で、シャツと黒い半ズボンだった。
「君イエノコ?」
と声をかけてきた。
私は
「ううん。違う。この家でお留守番してるの。一緒に遊ぶ?」
と話しかけた。
その子は
「いいよ。」
と遊んでくれた。
ファミコンとかじゃなくて、お手玉とか独楽とか、縁側でだるまさんが転んだとか、とにかく私は誰かと遊ぶのが楽しかった。
おやつにやたら豪華にいっぱいお菓子が置かれていて、その子達と一緒にお菓子を食べて何かおしゃべりした覚えがある。
658: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:40.80 ID:sAsQ3KL50
私:「楽しかった。ありがと。また遊んでくれる?」
男の子1:「もうこれないと思うよ。でも楽しかった。」
男の子2:「遊んでくれたからいいものあげる」
男の子3:「もう遊べないと思うけど、気づいたらうれしいな」
気がつくと私はおやつの前で眠っていた。男の子達はいなかった。
少しすると知らない人たちが帰ってきた。誰か来なかったか?と聞かれた。
私は誰も来なかったと伝えた。なぜなら、彼らは来たわけでない。
この家の子供達だと思ったから。
大人たちはがっかりしているようだった。
次の日、私は家に帰った。
祖母が駅で待っていてくれて、抱きしめてくれた。なぜかうれしかった。
659: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:45:07.09 ID:sAsQ3KL50
今になって思う。私はイエノコではなく「贄の子」だったのではと。
どこに私は行ったのか、何をしたかったのか聞きたくてももう祖母もいない。
相変わらず家族ともどうやって距離を縮めたらいいかわからない。
あの男の子達は何か神秘的な家につく何かだったのではと。
彼らがくれたいいものとは多分「天候」だったのではないかと。
よくよく考えると、私の記念日はいつも晴れ。体育祭とかいやな時は雨。
昨日すごい被害をもたらしている台風も、東京は晴れたのは自分のせいじゃないかと思っている。
なぜなら昨日は海外から2年ぶりに帰ってくる日だったから。
663: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:31:10.71 ID:1HYeuMGJ0
>>658
もし「誰か来た」って答えていたら、どうなっていただろうね
家に帰してもらえなかった気がするんだが
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>663
家に帰れなかったかもしれないけれど、帰りたくなかったよ。
今なら通報される程度ネグレクトだったから。
662: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:03:02.52 ID:QSVSftKV0
>>659
乙
その親戚は、その後、どうなった?
金持ちになったとか?
家系は特殊?
他のネタ あったらヨロシコ
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>662
知らない人だからどうなったのかもわからない。
というか親戚だったのかもすらわからないんだ。
家は特殊じゃない。普通の町医者だし、祖母(よく預かってくれていた方)は戦争で東海のほうからでてきた人。
多分あれは生きている人に有らざる者ってのには、会ったことあるけどしゃれにならないほど怖いことはなかったよ。
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