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家への電話
2011.11.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2011/03/28(月) 23:41:58.66 ID:c65JMuCn0
俺がまだ小学5年生の頃
親戚の叔父が亡くなって、その叔父の家の中の整理をするために親父と一緒に行ってたんだ。
そんで整理も一段落ついたから、家に帰るついでに何か買っていくものはないかと家に電話をかけた。
そしたら電話には出るんだけど、母親ではない謎の女の人が出て「アー、アー、アー」ってずっと言ってるんだ。
最初はかけまちがいかなってもう一度かけ直しても同じ知らない女の人が出てずーっと「アー・・・」って言ってるの。
ちょっと怖くなって親父に「家に電話かけたら変な女の人が出る」ってもう一度電話かけてもらったら
親父も
「なんだこれ、気色悪いな。早く帰ろうか」
って事になって家に帰ったんだ。
そんで家についたら、家には母が。
その事を母に話すと、電話のコールさえなかったって言うんだ。
家の電話履歴を見ても父親からの携帯番号はなかった。
回線の不具合か何かって信じてるけど、不思議でたまらない。今でもたまに思い出す。
俺がまだ小学5年生の頃
親戚の叔父が亡くなって、その叔父の家の中の整理をするために親父と一緒に行ってたんだ。
そんで整理も一段落ついたから、家に帰るついでに何か買っていくものはないかと家に電話をかけた。
そしたら電話には出るんだけど、母親ではない謎の女の人が出て「アー、アー、アー」ってずっと言ってるんだ。
最初はかけまちがいかなってもう一度かけ直しても同じ知らない女の人が出てずーっと「アー・・・」って言ってるの。
ちょっと怖くなって親父に「家に電話かけたら変な女の人が出る」ってもう一度電話かけてもらったら
親父も
「なんだこれ、気色悪いな。早く帰ろうか」
って事になって家に帰ったんだ。
そんで家についたら、家には母が。
その事を母に話すと、電話のコールさえなかったって言うんだ。
家の電話履歴を見ても父親からの携帯番号はなかった。
回線の不具合か何かって信じてるけど、不思議でたまらない。今でもたまに思い出す。
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睨まれる
2011.11.05 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
274: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 10:15:58.81 ID:1NB2LQin0
友人の話
俺の友人Aは小さい頃から長い休みになると毎回父方の田舎に一人で帰省していた。
Aが中学2年生のとき数日前から体調を崩して寝込んでいた爺さんが、Aと叔母さん(A父の姉)にこんなことを言った。
「夜中に目を覚ますと死んだ◯◯や××たちが布団の横に並んでみんなで睨めつけてくる、恐ろしい」
と。
風邪のせいで怖い夢でも見たのだろうとその場は二人で爺さんをなだめた。
5日後、爺さんは体調を悪化させて死んだ。
それから2年経ち高校1年生のとき。
盆前に両親より一人早めに帰省したAが夜、コンビニから戻ると、9時過ぎには床に着いたはずの婆さんの部屋からうめき声がする。
「どうした?婆様」
と部屋を覗くと、Aの姿を見た婆さんは泣きながら抱きつき。
「爺さんたちが布団を囲んでジーっと睨んでくる」
と言いまた泣き出した。
2年前の爺さんの話を思い出しすこし怖くなったが、
「大丈夫、夢でも見たんだよ」
と落ち着かせ婆さんが眠りにつくまで傍に付いていた。
3週間後、婆さんは脳梗塞で急逝した。
その年の冬、帰省したAが従兄弟(A父の弟の息子。Aと同い年でAが帰省するのは主に従兄弟と遊ぶため)と遊んでいると、
「そういや昨日すっげー怖い夢見てさぁ、死んだ爺さん婆さんと他にも何人か見たことある人が俺の部屋の中に居てさ、みんなで睨んでくんのよ」
これはヤバイと思ったAは従兄弟を連れて先祖の墓参りに行き、寺で経を唱えてもらった。
2日後、従兄弟は交通事故に遭い死んだ。
276: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 10:18:14.79 ID:1NB2LQin0
それ以後Aは正月と盆に家族と共に帰省する以外は田舎に行かなくなった。
従兄弟が死んでから5年後、叔母さんから電話があった。
「Aちゃん、お爺ちゃんとお婆ちゃん、それにBちゃん(従兄弟)が亡くなったときのこと覚えてる?」
「亡くなった親戚の人達に睨まれたってやつですか?」
「そうそれ、叔母さんね…見ちゃったのよ」
「!?」
「それでね、怖いの我慢しながら睨んでる人たちをよーく見てみたんだけど全部で9人くらいかしらね、お父さんにお母さん(爺さん婆さん)Bちゃんに◯◯さんに××おじさん…みんなウチの親戚の人なのよでもね、一人だけ全然知らない人が居たの。スーツを着た40歳くらいの男の人でけっこう痩せた感じの人だったわね。しかもその人だけ笑ってるのよ、ニタニタって…気持ち悪い感じで」
「叔母さん、あの…気をつけてというかその……」
「わかってるわよ、とりあえずいろいろ探してお祓いしてもらったり
事故にも気をつけるわ、急な病気じゃどうしようもないけどね、それじゃ、Aちゃんも気をつけてね…」
これが今から2ヶ月前の話。
お盆にも会ったけど叔母さんはピンピンしてたみたい。
お祓いに行った先ではとくになにも言われなかったみたいだけど祓えたのかねぇ…。
277: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 11:05:19.85 ID:8cufVkzq0
マジな想像してみるけど、
亡くなった親戚一同に睨まれてるって、それ自分の親とか叔父とか祖父母とかでしょ?
>>276
怖いかな。
「おーどうしたの?あっちで元気でやってる?」
って、声をかけたくなると思う。
280: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 12:08:22.23 ID:jd4h/VyGO
>>277
いくら親しい人とはいえ、死人に睨まれたら怖いだろ…
しかも一人関係無いヤツが紛れてるし
281: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 13:08:43.65 ID:8cufVkzq0
>>280
そこだよねw
その知らない奴がまじで怖い。ここがこの話の肝でしょー。
友人の話
俺の友人Aは小さい頃から長い休みになると毎回父方の田舎に一人で帰省していた。
Aが中学2年生のとき数日前から体調を崩して寝込んでいた爺さんが、Aと叔母さん(A父の姉)にこんなことを言った。
「夜中に目を覚ますと死んだ◯◯や××たちが布団の横に並んでみんなで睨めつけてくる、恐ろしい」
と。
風邪のせいで怖い夢でも見たのだろうとその場は二人で爺さんをなだめた。
5日後、爺さんは体調を悪化させて死んだ。
それから2年経ち高校1年生のとき。
盆前に両親より一人早めに帰省したAが夜、コンビニから戻ると、9時過ぎには床に着いたはずの婆さんの部屋からうめき声がする。
「どうした?婆様」
と部屋を覗くと、Aの姿を見た婆さんは泣きながら抱きつき。
「爺さんたちが布団を囲んでジーっと睨んでくる」
と言いまた泣き出した。
2年前の爺さんの話を思い出しすこし怖くなったが、
「大丈夫、夢でも見たんだよ」
と落ち着かせ婆さんが眠りにつくまで傍に付いていた。
3週間後、婆さんは脳梗塞で急逝した。
その年の冬、帰省したAが従兄弟(A父の弟の息子。Aと同い年でAが帰省するのは主に従兄弟と遊ぶため)と遊んでいると、
「そういや昨日すっげー怖い夢見てさぁ、死んだ爺さん婆さんと他にも何人か見たことある人が俺の部屋の中に居てさ、みんなで睨んでくんのよ」
これはヤバイと思ったAは従兄弟を連れて先祖の墓参りに行き、寺で経を唱えてもらった。
2日後、従兄弟は交通事故に遭い死んだ。
276: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 10:18:14.79 ID:1NB2LQin0
それ以後Aは正月と盆に家族と共に帰省する以外は田舎に行かなくなった。
従兄弟が死んでから5年後、叔母さんから電話があった。
「Aちゃん、お爺ちゃんとお婆ちゃん、それにBちゃん(従兄弟)が亡くなったときのこと覚えてる?」
「亡くなった親戚の人達に睨まれたってやつですか?」
「そうそれ、叔母さんね…見ちゃったのよ」
「!?」
「それでね、怖いの我慢しながら睨んでる人たちをよーく見てみたんだけど全部で9人くらいかしらね、お父さんにお母さん(爺さん婆さん)Bちゃんに◯◯さんに××おじさん…みんなウチの親戚の人なのよでもね、一人だけ全然知らない人が居たの。スーツを着た40歳くらいの男の人でけっこう痩せた感じの人だったわね。しかもその人だけ笑ってるのよ、ニタニタって…気持ち悪い感じで」
「叔母さん、あの…気をつけてというかその……」
「わかってるわよ、とりあえずいろいろ探してお祓いしてもらったり
事故にも気をつけるわ、急な病気じゃどうしようもないけどね、それじゃ、Aちゃんも気をつけてね…」
これが今から2ヶ月前の話。
お盆にも会ったけど叔母さんはピンピンしてたみたい。
お祓いに行った先ではとくになにも言われなかったみたいだけど祓えたのかねぇ…。
277: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 11:05:19.85 ID:8cufVkzq0
マジな想像してみるけど、
亡くなった親戚一同に睨まれてるって、それ自分の親とか叔父とか祖父母とかでしょ?
>>276
怖いかな。
「おーどうしたの?あっちで元気でやってる?」
って、声をかけたくなると思う。
280: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 12:08:22.23 ID:jd4h/VyGO
>>277
いくら親しい人とはいえ、死人に睨まれたら怖いだろ…
しかも一人関係無いヤツが紛れてるし
281: 本当にあった怖い名無し:2011/08/31(水) 13:08:43.65 ID:8cufVkzq0
>>280
そこだよねw
その知らない奴がまじで怖い。ここがこの話の肝でしょー。
イエノコ
2011.11.04 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
654: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:39:16.81 ID:sAsQ3KL50
長い話でごめんなさい。
小学校に上がる前だから4~5歳の時。
親戚だか誰かの確か結婚式だからと新幹線に乗ってどこかへ行った。
どこかっていうのは覚えてない。確か新幹線に乗ったから東京から見て西のほうだと思う。
両親はいなくって、祖母のお友達というと一緒だった。
とにかく私はその当時、家で可愛がられていなかった。
妹と弟のほうが明らかに可愛がられていた。
愛想もなく、変にあきらめがよく、物もほしがらずお友達もいなかった。
だから祖母の家に預けられていることが多かったし、家族で出かけることなんてなかった。
出かけるのは知らない親戚とか、祖母のお友達とかばかりだったので、このお出かけも変に思わなかった。
655: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:40:26.53 ID:sAsQ3KL50
電車を乗り継いで知らない親戚の家にいって、(ふるい広い平屋建ての縁側のある家だった)知らないおばさんに
「明日式があるんだけど○ちゃん(私)はつまらないでしょ?ここでお留守番しててもらえるかな?本もいっぱいあるし、奥にファミコンもあるから。」
といわれた。
当時ファミコンは誰の家にもある状態だったのに、私は買ってもらえなかったらうれしくてお留守番を引き受けた。
その家には知らない人がいっぱいで、私のことを
「あぁ、イエノコね。よく来たんね。」
と歓迎してくれた。
次の日、式があるとかで知らない人たちは誰もいなくなって私は一人で知らない家にいた。
ファミコンで始めてマリオとかやったな。漫画もはじめて読んだ。
ドラえもんとかノーベルマンションってのとか。
657: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:03.99 ID:sAsQ3KL50
もう高待遇にうれしくってうれしくって(なんかすごく書いてて悲しくなってきた。ずいぶん安い高待遇だ。)漫画読み耽ってたんだけど、ふと気づくと知らない男の子が4人障子の所にいる。
みんなきれいな顔立ちの子で、シャツと黒い半ズボンだった。
「君イエノコ?」
と声をかけてきた。
私は
「ううん。違う。この家でお留守番してるの。一緒に遊ぶ?」
と話しかけた。
その子は
「いいよ。」
と遊んでくれた。
ファミコンとかじゃなくて、お手玉とか独楽とか、縁側でだるまさんが転んだとか、とにかく私は誰かと遊ぶのが楽しかった。
おやつにやたら豪華にいっぱいお菓子が置かれていて、その子達と一緒にお菓子を食べて何かおしゃべりした覚えがある。
658: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:40.80 ID:sAsQ3KL50
私:「楽しかった。ありがと。また遊んでくれる?」
男の子1:「もうこれないと思うよ。でも楽しかった。」
男の子2:「遊んでくれたからいいものあげる」
男の子3:「もう遊べないと思うけど、気づいたらうれしいな」
気がつくと私はおやつの前で眠っていた。男の子達はいなかった。
少しすると知らない人たちが帰ってきた。誰か来なかったか?と聞かれた。
私は誰も来なかったと伝えた。なぜなら、彼らは来たわけでない。
この家の子供達だと思ったから。
大人たちはがっかりしているようだった。
次の日、私は家に帰った。
祖母が駅で待っていてくれて、抱きしめてくれた。なぜかうれしかった。
659: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:45:07.09 ID:sAsQ3KL50
今になって思う。私はイエノコではなく「贄の子」だったのではと。
どこに私は行ったのか、何をしたかったのか聞きたくてももう祖母もいない。
相変わらず家族ともどうやって距離を縮めたらいいかわからない。
あの男の子達は何か神秘的な家につく何かだったのではと。
彼らがくれたいいものとは多分「天候」だったのではないかと。
よくよく考えると、私の記念日はいつも晴れ。体育祭とかいやな時は雨。
昨日すごい被害をもたらしている台風も、東京は晴れたのは自分のせいじゃないかと思っている。
なぜなら昨日は海外から2年ぶりに帰ってくる日だったから。
663: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:31:10.71 ID:1HYeuMGJ0
>>658
もし「誰か来た」って答えていたら、どうなっていただろうね
家に帰してもらえなかった気がするんだが
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>663
家に帰れなかったかもしれないけれど、帰りたくなかったよ。
今なら通報される程度ネグレクトだったから。
662: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:03:02.52 ID:QSVSftKV0
>>659
乙
その親戚は、その後、どうなった?
金持ちになったとか?
家系は特殊?
他のネタ あったらヨロシコ
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>662
知らない人だからどうなったのかもわからない。
というか親戚だったのかもすらわからないんだ。
家は特殊じゃない。普通の町医者だし、祖母(よく預かってくれていた方)は戦争で東海のほうからでてきた人。
多分あれは生きている人に有らざる者ってのには、会ったことあるけどしゃれにならないほど怖いことはなかったよ。
長い話でごめんなさい。
小学校に上がる前だから4~5歳の時。
親戚だか誰かの確か結婚式だからと新幹線に乗ってどこかへ行った。
どこかっていうのは覚えてない。確か新幹線に乗ったから東京から見て西のほうだと思う。
両親はいなくって、祖母のお友達というと一緒だった。
とにかく私はその当時、家で可愛がられていなかった。
妹と弟のほうが明らかに可愛がられていた。
愛想もなく、変にあきらめがよく、物もほしがらずお友達もいなかった。
だから祖母の家に預けられていることが多かったし、家族で出かけることなんてなかった。
出かけるのは知らない親戚とか、祖母のお友達とかばかりだったので、このお出かけも変に思わなかった。
655: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:40:26.53 ID:sAsQ3KL50
電車を乗り継いで知らない親戚の家にいって、(ふるい広い平屋建ての縁側のある家だった)知らないおばさんに
「明日式があるんだけど○ちゃん(私)はつまらないでしょ?ここでお留守番しててもらえるかな?本もいっぱいあるし、奥にファミコンもあるから。」
といわれた。
当時ファミコンは誰の家にもある状態だったのに、私は買ってもらえなかったらうれしくてお留守番を引き受けた。
その家には知らない人がいっぱいで、私のことを
「あぁ、イエノコね。よく来たんね。」
と歓迎してくれた。
次の日、式があるとかで知らない人たちは誰もいなくなって私は一人で知らない家にいた。
ファミコンで始めてマリオとかやったな。漫画もはじめて読んだ。
ドラえもんとかノーベルマンションってのとか。
657: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:03.99 ID:sAsQ3KL50
もう高待遇にうれしくってうれしくって(なんかすごく書いてて悲しくなってきた。ずいぶん安い高待遇だ。)漫画読み耽ってたんだけど、ふと気づくと知らない男の子が4人障子の所にいる。
みんなきれいな顔立ちの子で、シャツと黒い半ズボンだった。
「君イエノコ?」
と声をかけてきた。
私は
「ううん。違う。この家でお留守番してるの。一緒に遊ぶ?」
と話しかけた。
その子は
「いいよ。」
と遊んでくれた。
ファミコンとかじゃなくて、お手玉とか独楽とか、縁側でだるまさんが転んだとか、とにかく私は誰かと遊ぶのが楽しかった。
おやつにやたら豪華にいっぱいお菓子が置かれていて、その子達と一緒にお菓子を食べて何かおしゃべりした覚えがある。
658: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:41:40.80 ID:sAsQ3KL50
私:「楽しかった。ありがと。また遊んでくれる?」
男の子1:「もうこれないと思うよ。でも楽しかった。」
男の子2:「遊んでくれたからいいものあげる」
男の子3:「もう遊べないと思うけど、気づいたらうれしいな」
気がつくと私はおやつの前で眠っていた。男の子達はいなかった。
少しすると知らない人たちが帰ってきた。誰か来なかったか?と聞かれた。
私は誰も来なかったと伝えた。なぜなら、彼らは来たわけでない。
この家の子供達だと思ったから。
大人たちはがっかりしているようだった。
次の日、私は家に帰った。
祖母が駅で待っていてくれて、抱きしめてくれた。なぜかうれしかった。
659: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 16:45:07.09 ID:sAsQ3KL50
今になって思う。私はイエノコではなく「贄の子」だったのではと。
どこに私は行ったのか、何をしたかったのか聞きたくてももう祖母もいない。
相変わらず家族ともどうやって距離を縮めたらいいかわからない。
あの男の子達は何か神秘的な家につく何かだったのではと。
彼らがくれたいいものとは多分「天候」だったのではないかと。
よくよく考えると、私の記念日はいつも晴れ。体育祭とかいやな時は雨。
昨日すごい被害をもたらしている台風も、東京は晴れたのは自分のせいじゃないかと思っている。
なぜなら昨日は海外から2年ぶりに帰ってくる日だったから。
663: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:31:10.71 ID:1HYeuMGJ0
>>658
もし「誰か来た」って答えていたら、どうなっていただろうね
家に帰してもらえなかった気がするんだが
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>663
家に帰れなかったかもしれないけれど、帰りたくなかったよ。
今なら通報される程度ネグレクトだったから。
662: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 17:03:02.52 ID:QSVSftKV0
>>659
乙
その親戚は、その後、どうなった?
金持ちになったとか?
家系は特殊?
他のネタ あったらヨロシコ
672: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 18:14:15.16 ID:sAsQ3KL50
>>662
知らない人だからどうなったのかもわからない。
というか親戚だったのかもすらわからないんだ。
家は特殊じゃない。普通の町医者だし、祖母(よく預かってくれていた方)は戦争で東海のほうからでてきた人。
多分あれは生きている人に有らざる者ってのには、会ったことあるけどしゃれにならないほど怖いことはなかったよ。
お札の効能
2011.11.04 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
(※管理人注:以下、お札=おフダ、でお読みください)
本当にあった怖い名無し sage New! 2011/10/07(金) 11:12:02.09 ID:BDZgnohm0
俺が某飲食店で働いてた頃。
チェーン店の中でも古いが馴染みのお客さんや3世代で楽しむ人達がいたからトップクラスの売上を出してる繁忙店にいたんだ。
基本調理場なんだが、必要に応じてレジにもたつし接客もしてたんだが、歴史あるせいか汚くて転勤した初日から残って少しづつ掃除していったんだ。
不用品の整理とか木材で出来てるとこにワックスとかだんだん綺麗になり、最初は警戒してたバイトの子らもちょっとづつ手伝いにきたりとコミュツールにもなった。
で、表の掃除がすすんだからレジ裏に手をつけようと壁に備え付けてある棚を開けたら忘れ物箱があったんだ。
もうホコリもかぶってるし日付の付いた紙が貼ってあるんだけど3年前とかゴチャゴチャして汚い。
で、箱を取り出そうとしたらたまたま近くにいた10年働いてるベテラン女子が
「あっ」
って言ったんだ。
717 716 sage New! 2011/10/07(金) 11:20:19.35 ID:BDZgnohm0
ん?と顔を合わせると
「なんでもない」
と言う。
じゃぁ掃除を続けようと箱を出しホコリを拭こうとしたら箱の入ってた棚の奥に違和感を感じて覗いてみたらお札を発見した。
あまりに不自然な位置に貼ってあることと、さっきの女子の反応が気になって聞いてみたんだけど、知らないと言う。
ふーんとその日は終わったんだけど、だんだん気になって他の従業員に聞いたけど、誰も本気で知らなさそう。
だからその女子に
「あれ汚いから剥がそうと思ってさ」
と話したら顔色代えて
「ダメ」
と訴えかけてくる。
「なんで」
と聞いたら今度は教えてくれた。
何でも店舗が出来た当時から社員は年に1度怪我をするらしい。
救急車を呼ぶほどではないけど、病院に行くレベルとのこと。
でも当然だけど怪我が起きる→お札をはろうにはならないままだったけど、そういうことを気にする人が社員になって話を知り、お札をもらってきて貼ったようだ。そしてそれを貼ったら怪我はピタリと止んで、バイトも店長も社員も入れ替わり、そのことを知っているのはその子だけになっていたそうだ。
だが当時20代で、夜遅くなって深夜店舗で寝泊まりしているときに店員を呼ぶピンポーンがなっても
「はい?」
とその席まで行く俺。
誰もいない店舗の事務所にいたらドアノブがガチャガチャ回されてハサミを持って確認したら誰もいない。
とかいうことを経験してた俺は
718 716 sage New! 2011/10/07(金) 11:29:16.49 ID:BDZgnohm0
迷わず剥がした。
その子はあわわしてたけど、まぁバイトが怪我しないなら良いやと思ってさ
そしたら次の日曜日に混んだ。
1時間待ち2時間待ちと俺なら帰ると思うほど待つお客さんが多かった。
調理が楽しい俺は厨房でノリノリだったけども、なんかの食材が切れて裏にある冷蔵庫からそれを取ってこようと小走りで途中のドア(アルミの軽い奴)をトン。と開けて通過しようとしたらそのドアはバネ?とかで自動で閉まるタイプではなくて、手で開けて、手で閉じるものだったんだけど、トン。と開けて開いたのを確認したのに ビュンっって感じで戻ってきた。
こう切れた人がドアをバンっと閉じるような感じ。
それが俺の顔面に直撃して左目のマブタを切った。
痛くはないけど、ビュッと血がでて、左半分真っ赤かな顔。
大したことじゃないんだけど、当然顔に傷は残った。
お札ってこういう意味だったのかな。。。と思いつつもまぁいいやで済ませた俺が甘かった。
719 716 sage New! 2011/10/07(金) 11:36:51.18 ID:BDZgnohm0
店舗には社員が二人いたんだよ。
店長と俺
俺は血を流したけど、店長は何もおきてなかった。強いて言えばバイトに嫌われていた。えぇすごく。とにかくすごく。
でそのお札を剥がした1ヶ月後位に店長の具合が悪そうな日が続いて少ししたらカミングアウト。
「白血病になった」
???となったけど、知ってる人は2~3人だから黙ってて欲しいということと薬飲んでるから大丈夫という話。
時々休みがちになっていって、バイトの子(お札の子)と話してて、まさか…・お札は関係ないよね。
という話になった。
なのに何故か元のお札を貰ったところに休みを合わせて行ってきた。
で、同じように貼ったら店長の症状も軽くなったらしい(らしいというのは貼ってすぐに俺転勤)
俺の代わりに配置された社員も怪我はしてないようだった。
まぁお札は大事だねという話。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
本当にあった怖い名無し sage New! 2011/10/07(金) 11:12:02.09 ID:BDZgnohm0
俺が某飲食店で働いてた頃。
チェーン店の中でも古いが馴染みのお客さんや3世代で楽しむ人達がいたからトップクラスの売上を出してる繁忙店にいたんだ。
基本調理場なんだが、必要に応じてレジにもたつし接客もしてたんだが、歴史あるせいか汚くて転勤した初日から残って少しづつ掃除していったんだ。
不用品の整理とか木材で出来てるとこにワックスとかだんだん綺麗になり、最初は警戒してたバイトの子らもちょっとづつ手伝いにきたりとコミュツールにもなった。
で、表の掃除がすすんだからレジ裏に手をつけようと壁に備え付けてある棚を開けたら忘れ物箱があったんだ。
もうホコリもかぶってるし日付の付いた紙が貼ってあるんだけど3年前とかゴチャゴチャして汚い。
で、箱を取り出そうとしたらたまたま近くにいた10年働いてるベテラン女子が
「あっ」
って言ったんだ。
717 716 sage New! 2011/10/07(金) 11:20:19.35 ID:BDZgnohm0
ん?と顔を合わせると
「なんでもない」
と言う。
じゃぁ掃除を続けようと箱を出しホコリを拭こうとしたら箱の入ってた棚の奥に違和感を感じて覗いてみたらお札を発見した。
あまりに不自然な位置に貼ってあることと、さっきの女子の反応が気になって聞いてみたんだけど、知らないと言う。
ふーんとその日は終わったんだけど、だんだん気になって他の従業員に聞いたけど、誰も本気で知らなさそう。
だからその女子に
「あれ汚いから剥がそうと思ってさ」
と話したら顔色代えて
「ダメ」
と訴えかけてくる。
「なんで」
と聞いたら今度は教えてくれた。
何でも店舗が出来た当時から社員は年に1度怪我をするらしい。
救急車を呼ぶほどではないけど、病院に行くレベルとのこと。
でも当然だけど怪我が起きる→お札をはろうにはならないままだったけど、そういうことを気にする人が社員になって話を知り、お札をもらってきて貼ったようだ。そしてそれを貼ったら怪我はピタリと止んで、バイトも店長も社員も入れ替わり、そのことを知っているのはその子だけになっていたそうだ。
だが当時20代で、夜遅くなって深夜店舗で寝泊まりしているときに店員を呼ぶピンポーンがなっても
「はい?」
とその席まで行く俺。
誰もいない店舗の事務所にいたらドアノブがガチャガチャ回されてハサミを持って確認したら誰もいない。
とかいうことを経験してた俺は
718 716 sage New! 2011/10/07(金) 11:29:16.49 ID:BDZgnohm0
迷わず剥がした。
その子はあわわしてたけど、まぁバイトが怪我しないなら良いやと思ってさ
そしたら次の日曜日に混んだ。
1時間待ち2時間待ちと俺なら帰ると思うほど待つお客さんが多かった。
調理が楽しい俺は厨房でノリノリだったけども、なんかの食材が切れて裏にある冷蔵庫からそれを取ってこようと小走りで途中のドア(アルミの軽い奴)をトン。と開けて通過しようとしたらそのドアはバネ?とかで自動で閉まるタイプではなくて、手で開けて、手で閉じるものだったんだけど、トン。と開けて開いたのを確認したのに ビュンっって感じで戻ってきた。
こう切れた人がドアをバンっと閉じるような感じ。
それが俺の顔面に直撃して左目のマブタを切った。
痛くはないけど、ビュッと血がでて、左半分真っ赤かな顔。
大したことじゃないんだけど、当然顔に傷は残った。
お札ってこういう意味だったのかな。。。と思いつつもまぁいいやで済ませた俺が甘かった。
719 716 sage New! 2011/10/07(金) 11:36:51.18 ID:BDZgnohm0
店舗には社員が二人いたんだよ。
店長と俺
俺は血を流したけど、店長は何もおきてなかった。強いて言えばバイトに嫌われていた。えぇすごく。とにかくすごく。
でそのお札を剥がした1ヶ月後位に店長の具合が悪そうな日が続いて少ししたらカミングアウト。
「白血病になった」
???となったけど、知ってる人は2~3人だから黙ってて欲しいということと薬飲んでるから大丈夫という話。
時々休みがちになっていって、バイトの子(お札の子)と話してて、まさか…・お札は関係ないよね。
という話になった。
なのに何故か元のお札を貰ったところに休みを合わせて行ってきた。
で、同じように貼ったら店長の症状も軽くなったらしい(らしいというのは貼ってすぐに俺転勤)
俺の代わりに配置された社員も怪我はしてないようだった。
まぁお札は大事だねという話。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
夜の人影
2011.11.03 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
594: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 00:02:01.59 ID:Aefzi1wC0
このスレのどっかに俺の体験と似たような話があったので投下。
アラサーの俺が20歳位の頃の話。
ある夏の夜中、寝苦しくてすんげぇ汗かいてたのね。
気持ち悪くてシャワーでも浴びようかってんで風呂に行った。
スッキリした所で缶ジュース持ってベランダ行って飲んでたんだ。
とりあえずタバコふかしながら家の前眺めてた。
ボーっと眺めてたんだよ。
電信柱の街灯が道路を照らしてて、そこに視線が行った。
俺の車その下に停めてるからちょっと気になったんだろうな。
よく見ると車の横、俺から見て奥の方に誰か居る。
こんな時間だし見間違いだろうと思いながら凝視するんだけどやっぱり居る。
その時は特に怖くなくてさ、こんな時間に何やってんだろうって。
そん位しか思わなかった。
時間が経てばどっか行くだろうって思ってほっといた。
そんで部屋戻ってベッドへ、やっぱ寝苦しくて気持ち悪い。
もぞもぞしてたら下の部屋で物音がする
誰か起きたのかな?
ジュース飲んでもまた喉が渇いたんで麦茶でも飲もうと思って下降りたんだよ。
台所に親父が居た。
普通にビール飲んでた。
親父も寝苦しかったらしくベランダで飲まないかと誘われた。
俺は言われるがままにホイホイついて行ったよ。
たまには親父と夜中ベランダで酒飲むってのもいいもんだろうとか思ったんだろうな。
595: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 00:03:38.25 ID:3BFV5rgX0
とりあえずベランダ出てイスに座って割と小さい声で談笑してたんだけどさ。
親父が言うのね
「あそこ誰か居ない?」
って。
俺はまさかさっきの人じゃないだろうと思って見てみたんだ。
俺の車の奥、多分さっきの人であろう人物・・・ってか人影がある。
「あの人。。。。さっきからずっとあそこに居るよ。」
って俺が言うと親父は
「ちょっと不審人物かもしれないから行ってくる。お前あの人から目ぇ離すなよ」
そう言うと親父は玄関に直行、俺はずっと目を離さず車の奥の人影に集中してた。
親父が玄関の外に出た音が聞こえた。
すぐに車の方へ駆け寄ってる音、俺はその時も目を離さなかったんだけど、親父は車の奥の方へ行くと
「あれ?あれ?」
とか言ってるの。
人影の真横できょろきょろしてるのね。
親父には見えてない様子でさ、俺怖くなって・・・・
「親父!そこに居るよ!」
って声出そうと思っても出せないんだよ。
固まってんの俺、恐怖で固まってるわけでもないんだよ、ただ声が出なくて体がこわばってる感じ。
すぐに親父が部屋に戻ってくる音が聞こえた。
その間も俺ずっと凝視してんのその人影を。
親父が部屋に入って来た音で俺やっと後ろ振り返れたのね。
「あいつどこ行ったんだろうなぁ~」
って言ってる親父の後ろ
帽子被ったおっさんが立ってた。
怖くて目を背けた。
もっかい親父の方見たらもう誰も居なかった。
親父は終止???顔してたわ。
オチはないんだごめん
このスレのどっかに俺の体験と似たような話があったので投下。
アラサーの俺が20歳位の頃の話。
ある夏の夜中、寝苦しくてすんげぇ汗かいてたのね。
気持ち悪くてシャワーでも浴びようかってんで風呂に行った。
スッキリした所で缶ジュース持ってベランダ行って飲んでたんだ。
とりあえずタバコふかしながら家の前眺めてた。
ボーっと眺めてたんだよ。
電信柱の街灯が道路を照らしてて、そこに視線が行った。
俺の車その下に停めてるからちょっと気になったんだろうな。
よく見ると車の横、俺から見て奥の方に誰か居る。
こんな時間だし見間違いだろうと思いながら凝視するんだけどやっぱり居る。
その時は特に怖くなくてさ、こんな時間に何やってんだろうって。
そん位しか思わなかった。
時間が経てばどっか行くだろうって思ってほっといた。
そんで部屋戻ってベッドへ、やっぱ寝苦しくて気持ち悪い。
もぞもぞしてたら下の部屋で物音がする
誰か起きたのかな?
ジュース飲んでもまた喉が渇いたんで麦茶でも飲もうと思って下降りたんだよ。
台所に親父が居た。
普通にビール飲んでた。
親父も寝苦しかったらしくベランダで飲まないかと誘われた。
俺は言われるがままにホイホイついて行ったよ。
たまには親父と夜中ベランダで酒飲むってのもいいもんだろうとか思ったんだろうな。
595: 本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 00:03:38.25 ID:3BFV5rgX0
とりあえずベランダ出てイスに座って割と小さい声で談笑してたんだけどさ。
親父が言うのね
「あそこ誰か居ない?」
って。
俺はまさかさっきの人じゃないだろうと思って見てみたんだ。
俺の車の奥、多分さっきの人であろう人物・・・ってか人影がある。
「あの人。。。。さっきからずっとあそこに居るよ。」
って俺が言うと親父は
「ちょっと不審人物かもしれないから行ってくる。お前あの人から目ぇ離すなよ」
そう言うと親父は玄関に直行、俺はずっと目を離さず車の奥の人影に集中してた。
親父が玄関の外に出た音が聞こえた。
すぐに車の方へ駆け寄ってる音、俺はその時も目を離さなかったんだけど、親父は車の奥の方へ行くと
「あれ?あれ?」
とか言ってるの。
人影の真横できょろきょろしてるのね。
親父には見えてない様子でさ、俺怖くなって・・・・
「親父!そこに居るよ!」
って声出そうと思っても出せないんだよ。
固まってんの俺、恐怖で固まってるわけでもないんだよ、ただ声が出なくて体がこわばってる感じ。
すぐに親父が部屋に戻ってくる音が聞こえた。
その間も俺ずっと凝視してんのその人影を。
親父が部屋に入って来た音で俺やっと後ろ振り返れたのね。
「あいつどこ行ったんだろうなぁ~」
って言ってる親父の後ろ
帽子被ったおっさんが立ってた。
怖くて目を背けた。
もっかい親父の方見たらもう誰も居なかった。
親父は終止???顔してたわ。
オチはないんだごめん
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