都市伝説・・・奇憚・・・blog
都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。
メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ
☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中!
☆☆気がつけば1億PV☆☆
体あげるから交代してよ
2012.11.26 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/27(火) 01:57:47.46ID:zebQSIIV0
一時期あんまりにも鬱状態が続いて何もかもがどうでもいいって状況になって自分の部屋にある人形に向かって体あげるから交代してよみたいな事をぶつぶつ言ったあと寝たらその日の夜中金縛りが起きて背中の方から中身を引っ張られる感覚があった
俺は普通に本当に交代してくれるんだktkrっと思ってたけどいつの間にか意識が無くなって結局普通に朝を迎えたんだが他の人に言ったりするとやっぱり怖いと思われるけど俺は人形が本気で心配してやってくれたんだと思っている
ちなみに今もその人形は俺の部屋に飾ってあるお( ^ω^)
ぶっちゃけこの話人形板向けの話だった気がする
一時期あんまりにも鬱状態が続いて何もかもがどうでもいいって状況になって自分の部屋にある人形に向かって体あげるから交代してよみたいな事をぶつぶつ言ったあと寝たらその日の夜中金縛りが起きて背中の方から中身を引っ張られる感覚があった
俺は普通に本当に交代してくれるんだktkrっと思ってたけどいつの間にか意識が無くなって結局普通に朝を迎えたんだが他の人に言ったりするとやっぱり怖いと思われるけど俺は人形が本気で心配してやってくれたんだと思っている
ちなみに今もその人形は俺の部屋に飾ってあるお( ^ω^)
ぶっちゃけこの話人形板向けの話だった気がする
PR
違法ダウンロード法のせいでこういうの減ったかもね
2012.11.26 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
633: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 20:40:53.87 ID:RQkV/j9O0
出所が分からない所からの楽曲ダウンロードはしばらくやめよう思った俺の体験。
先週の夜の話だ。
ベットに寝転がりながらスマホいじってたらふと聞きたくなった曲があってMP3の無料ダウンロードアプリで3曲スマホに落としたした。
ただ、このアプリから落とした曲って、途中で終わってたりタイトル文字化けしてるのも多いからいつもちゃんと聞けることを確認してからタイトル直したりして保存してたんだ。
で、この時もダウンロードした曲を直そうとして楽曲リストを見てみると文字化けしたタイトルの曲が4つあることに気付いた。
(…あれ?俺、ダウンロードしたの3つだったよな?)
で、更にそのリストの一番上、つまり一番新しい曲の再生時間が「0:24」と非常に短いことに気付く。
おそらく操作ミスとかで、前後の曲のダウンロードボタン押したのかなと思ったが、消す前に念のため聞いて確かめることにした。
634: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 20:43:37.10 ID:RQkV/j9O0
『………………』
なんか流れてるっぽいが、小さくて聞き取れない。すぐに曲が終わる。
もう一回最初から流して、今度は徐々に音量を上げてみる。
『……っ………て………て………て』
なんか女性の声で言ってるっぽいが聞き取れないまま曲が終わる。
仕方なく今度は、音量を最大に近いくらいに上げて再生してみた。すると…
『どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?』
女性の声で24秒間ずっと『どうして?』という声が入ってた。
え…なんだこれ…。
ちょっと気持ち悪いなと思いながらも、もう一度だけ聞いてみることにした。
『……………』
あれ?何にも流れないぞ?音量は…最大のままになってるよな。
おっかしいなぁーと思って再生を止めようとした瞬間、
635: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 20:45:03.36 ID:RQkV/j9O0
『ねぇ』
「え?」
『消えるわよ』
バチン!!
ベット横のライトスタンドの明りが突然消えた。
スタンドのライトしか点けてなかったから部屋は真っ暗になって一瞬パニックになりかけるが、すぐベットから飛び起きて部屋の電気を点ける。
パッと明りが戻り、部屋を見渡す。周囲に異変はない。
ベットの上に放り投げたスマホがある。
ちょっとビビりながら手にとって操作してみると、何故か電源が落ちていた。
再起動して、楽曲リストを見てみる。
リストの一番上に「0:24」のあの曲がある。
さすがにもう一度聞く勇気はなかった。
636: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 20:48:49.16 ID:RQkV/j9O0
その曲はすぐに消した。
でもちょっと気になったので、ダウンロードしたアプリであの曲を探してみたが見つからない。
最初に3曲をダウンロードしたときと同じように曲を検索して、探してみたがそれらしい曲は見つからなかった。
一体どういう経緯であの曲は自分のスマホにダウンロードされたというのか…。
今はそのアプリも消しているが、しばらくこのスマホで曲を聴く気にはなれない。
今のところスマホに変なことは起こってないが、少しでも起きたらすぐさま機種変するつもりです。
641: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 22:59:34.75 ID:9/67mmPF0
>>636
宛てね。明日の夜以降になると思いますが、試しますよ。
可能な限り、そのダウンロードをしたときのサイトとかアプリをお教えください。
646: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 23:27:20.99 ID:RQkV/j9O0
>>641
アプリ名は「簡単にMP3ダウンロードV2」
アンドロイドのPlayストアでmp3とか検索すればすぐ出てくる
このアプリで
レミオの「3月9日」
徳永英明の「壊れかけのradio」「レイニーブルー」
の3曲を検索してダウンロード後、確認したら謎の4曲目がリストアップされてた次第
あと、バチンっ!!ていう音なんだけど、確かに何かがショートしたような音だったんだけど、スタンドはその後もちゃんと機能してるしあれはもしかしたら曲の方から聞こえた音だったのかもしれない
637: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 21:27:49.67 ID:FwEswifP0
怖え、たった今ダウンロードした音楽ダウンロードのアプリを消したわ
出所が分からない所からの楽曲ダウンロードはしばらくやめよう思った俺の体験。
先週の夜の話だ。
ベットに寝転がりながらスマホいじってたらふと聞きたくなった曲があってMP3の無料ダウンロードアプリで3曲スマホに落としたした。
ただ、このアプリから落とした曲って、途中で終わってたりタイトル文字化けしてるのも多いからいつもちゃんと聞けることを確認してからタイトル直したりして保存してたんだ。
で、この時もダウンロードした曲を直そうとして楽曲リストを見てみると文字化けしたタイトルの曲が4つあることに気付いた。
(…あれ?俺、ダウンロードしたの3つだったよな?)
で、更にそのリストの一番上、つまり一番新しい曲の再生時間が「0:24」と非常に短いことに気付く。
おそらく操作ミスとかで、前後の曲のダウンロードボタン押したのかなと思ったが、消す前に念のため聞いて確かめることにした。
634: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 20:43:37.10 ID:RQkV/j9O0
『………………』
なんか流れてるっぽいが、小さくて聞き取れない。すぐに曲が終わる。
もう一回最初から流して、今度は徐々に音量を上げてみる。
『……っ………て………て………て』
なんか女性の声で言ってるっぽいが聞き取れないまま曲が終わる。
仕方なく今度は、音量を最大に近いくらいに上げて再生してみた。すると…
『どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?どうして?』
女性の声で24秒間ずっと『どうして?』という声が入ってた。
え…なんだこれ…。
ちょっと気持ち悪いなと思いながらも、もう一度だけ聞いてみることにした。
『……………』
あれ?何にも流れないぞ?音量は…最大のままになってるよな。
おっかしいなぁーと思って再生を止めようとした瞬間、
635: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 20:45:03.36 ID:RQkV/j9O0
『ねぇ』
「え?」
『消えるわよ』
バチン!!
ベット横のライトスタンドの明りが突然消えた。
スタンドのライトしか点けてなかったから部屋は真っ暗になって一瞬パニックになりかけるが、すぐベットから飛び起きて部屋の電気を点ける。
パッと明りが戻り、部屋を見渡す。周囲に異変はない。
ベットの上に放り投げたスマホがある。
ちょっとビビりながら手にとって操作してみると、何故か電源が落ちていた。
再起動して、楽曲リストを見てみる。
リストの一番上に「0:24」のあの曲がある。
さすがにもう一度聞く勇気はなかった。
636: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 20:48:49.16 ID:RQkV/j9O0
その曲はすぐに消した。
でもちょっと気になったので、ダウンロードしたアプリであの曲を探してみたが見つからない。
最初に3曲をダウンロードしたときと同じように曲を検索して、探してみたがそれらしい曲は見つからなかった。
一体どういう経緯であの曲は自分のスマホにダウンロードされたというのか…。
今はそのアプリも消しているが、しばらくこのスマホで曲を聴く気にはなれない。
今のところスマホに変なことは起こってないが、少しでも起きたらすぐさま機種変するつもりです。
641: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 22:59:34.75 ID:9/67mmPF0
>>636
宛てね。明日の夜以降になると思いますが、試しますよ。
可能な限り、そのダウンロードをしたときのサイトとかアプリをお教えください。
646: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 23:27:20.99 ID:RQkV/j9O0
>>641
アプリ名は「簡単にMP3ダウンロードV2」
アンドロイドのPlayストアでmp3とか検索すればすぐ出てくる
このアプリで
レミオの「3月9日」
徳永英明の「壊れかけのradio」「レイニーブルー」
の3曲を検索してダウンロード後、確認したら謎の4曲目がリストアップされてた次第
あと、バチンっ!!ていう音なんだけど、確かに何かがショートしたような音だったんだけど、スタンドはその後もちゃんと機能してるしあれはもしかしたら曲の方から聞こえた音だったのかもしれない
637: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 21:27:49.67 ID:FwEswifP0
怖え、たった今ダウンロードした音楽ダウンロードのアプリを消したわ
登場人物みんな怖い
2012.11.26 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
35 名前:わんにゃん@名無しさん[sage] 投稿日:2011/05/10(火) 06:20:17.25 ID:s+ssblBj
今日、犬の散歩で公園に行ったら、どこかのおばあちゃんが詩吟だか長唄だかを声高らかに唄っていた。
よく聞いてみると、どうやらおばあちゃんの孫らしき子供の遊んでる姿を即興で唄ってるようだった。
「○○ちゃん(子供の名前)が~砂のぉ~お山を~を~作ってぇ~♪」
みたいな感じで。
ノリのいいおばあちゃんもいるもんだなぁと感心して見ていたら、
「かわいらしい~わんちゃんがぁ~あ~お散歩を~しているよぉ~♪」
と、俺の犬の事を唄い出しだ。
「わんちゃん~そこで~ウンチしちゃだめよぉ~♪」
とか。
俺もノリがいい男だから、その長唄おばあちゃんに
「どぉ~も~♪ご機嫌いかが~ですかぁ~♪イエ~イ♪」
なんつって、ノリノリで唄の挨拶をした。
すると長唄おばあちゃんとその孫が動きを止め、黙って青白い顔でこっちをジッと睨んでいた。
夜中の二時に公園で、ノリノリで犬の散歩するのはやめようと思った。
今日、犬の散歩で公園に行ったら、どこかのおばあちゃんが詩吟だか長唄だかを声高らかに唄っていた。
よく聞いてみると、どうやらおばあちゃんの孫らしき子供の遊んでる姿を即興で唄ってるようだった。
「○○ちゃん(子供の名前)が~砂のぉ~お山を~を~作ってぇ~♪」
みたいな感じで。
ノリのいいおばあちゃんもいるもんだなぁと感心して見ていたら、
「かわいらしい~わんちゃんがぁ~あ~お散歩を~しているよぉ~♪」
と、俺の犬の事を唄い出しだ。
「わんちゃん~そこで~ウンチしちゃだめよぉ~♪」
とか。
俺もノリがいい男だから、その長唄おばあちゃんに
「どぉ~も~♪ご機嫌いかが~ですかぁ~♪イエ~イ♪」
なんつって、ノリノリで唄の挨拶をした。
すると長唄おばあちゃんとその孫が動きを止め、黙って青白い顔でこっちをジッと睨んでいた。
夜中の二時に公園で、ノリノリで犬の散歩するのはやめようと思った。
友人とのキャンプ
2012.11.26 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
588 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 04:04 ID:5igG//5v
以下私が中学三年のときの不思議な経験です。
皆さんにはたいして怖くないかもしれませんが。
当時私はボーイスカウトに入っていました。ボーイスカウトは中学二年で終わりなのですが同じ学校の友達と一緒に入っており、皆シニアスカウトには入らず中学卒業を持って学校もバラバラになってしまうので、最後の記念にと夏休みに友人4人とキャンプに行く計画を立てました。
友達だけでキャンプに行くことは初めてなのでせっかくだからいつも使っていない、誰も行ったことのないキャンプ場を選びました。
団からテントやタープその他諸々を借りて途中まで親に送ってもらい、目的地まで軽いハイクをしました。
初めは
「こんな重いテントを背負ってハイクなんてダルイなぁ」
と思っていたのですがこの時ばかりは目的地について何ともいえない満足感がありました。
キャンプ場に着いて設営も終わり、散策を終え、飯を作っていたときのことです。ひどい雨が降り始めてしまいました。
天気予報は晴れ(と友人が言っていました)だったのでどうせ軽い夕立だろうと思いましたが、雨は時間が経っても
しとしとと降り続け、止む気配はありませんでした。肝試しチックな夜の散策なども予定していたのですが雨の中では誰もしたいと思うわけがなくずっとテントの中でエロ話や怪談話をしたりして過ごしました。
親に隠してそれぞれが持参した酒も手伝って普段では言えないような悩みも自然と話すことが出来ました。
将来のことや目の前に迫る受験のこと、リア厨4人の座談会は大いに盛り上がりました。
しかし次第に話題もなくなり、慣れてないアルコールの酔いが回ったせいもあり、まだ早い時間ですが寝ることにしました。
ここで1つ問題がありました。
雨です。私たちの借りたテントは普段使う天井が三角形のものではなく、ボロになった天井が四角形のものだったのです。
そのために雨が降ると水が溜まってしまい潰れてしまうのです。
これを避けるためには誰かが2時間おきくらいに天井を叩いて水を落とさなければなりません。
そんなかったるい仕事を進んでやる者は誰もなく、ジャンケンで決めることになりました。
そして私はここ一番の運の悪さが出てしまい、一晩中起きていてその労働をする羽目になったのです。
589 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 04:05 ID:5igG//5v
薄情者の友人たちはものの5分で全員眠ってしまいました。
仕方がないので私はいびきと歯軋りの中、懐中電灯一個で一人寂しく漫画に耽りました。
もう読み飽きた「行け!稲中卓球部!」をゴロゴロしながら何の感情もなく読んでいたときのことです。
奇妙な音に気がつきました。
初めは雨がテントを打つ音と混じってよく聞き取れなかったのですが、次第にはっきりと聞こえるようになりました。
ヌチャリッ・・・ヌチャリッ・・・という音は明らかに何かの足音でした。しかも非常に激しく重い歩調です。
私は音を聞くのに集中しました。・・・・・ヌチャリッ・・・・・・・ヌチャリッ・・・・・・・!!!!!!!
いきなり足音の間隔が早くなり大きくなったのです。懐中電灯が付けっぱなしだったのに気づき、あわてて消しました。
テントの生地は厚いのでそう簡単に懐中電灯ぐらいの光が外へ漏れるわけはないのですが、バレたッという恐怖で頭はいっぱいでした。
足音は一旦止んだのですが、すぐに今度はテントの回りを歩き始めました。テントの周りを回るのはよく野犬などの動物が行います。
しかし、危険な動物から身を守るためにも残飯などの食料はしっかり埋めるか密封しなくてはならないとこっぴどく教わっています。
今回も例外なくそれを実践しました。しかも雨の中動物が出歩くものだろうかとさらに不安はつのりました。
途端に足音がパタリと止みました。しかし気配は相変わらず消えません。このときは本当に身動き一つ出来ませんでした。
自分の心臓の音が外の何者かに聞こえていないかと本気で心配しました。
もう限界だと思い始めたとき、不意にジジジジッ・・・・ジジジジッ・・・・・という音が聞こえました。
暗闇の中、一瞬で何が起こっているのか推測できました。
テントの入り口のジッパーを開けている音でした。
このとき生まれて初めて私は気絶を経験しました。
590 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 04:07 ID:5igG//5v
その後、私は朝まで落ち、ひどい衝撃で目を覚ましました。何が起きたのかしばらく分かりませんでしたが、これはテントが潰れたのでした。
友人たちも一瞬で目を覚まし、悲鳴をあげて皆で外に這い出しました。外はよく晴れていました。
散々に責められる中で私は夜の出来事を説明したのですが、もちろん誰にも信じてもらえません。
足跡も探してみたのですが、雨とテントが崩れた衝撃で何も残ってはいませんでした。
ただ、入り口のジッパーだけは全開になっていました・・・。
友人たちは今では笑い話にしますが、私は今でもあのときの恐怖を忘れることが出来ません・・・。
以下私が中学三年のときの不思議な経験です。
皆さんにはたいして怖くないかもしれませんが。
当時私はボーイスカウトに入っていました。ボーイスカウトは中学二年で終わりなのですが同じ学校の友達と一緒に入っており、皆シニアスカウトには入らず中学卒業を持って学校もバラバラになってしまうので、最後の記念にと夏休みに友人4人とキャンプに行く計画を立てました。
友達だけでキャンプに行くことは初めてなのでせっかくだからいつも使っていない、誰も行ったことのないキャンプ場を選びました。
団からテントやタープその他諸々を借りて途中まで親に送ってもらい、目的地まで軽いハイクをしました。
初めは
「こんな重いテントを背負ってハイクなんてダルイなぁ」
と思っていたのですがこの時ばかりは目的地について何ともいえない満足感がありました。
キャンプ場に着いて設営も終わり、散策を終え、飯を作っていたときのことです。ひどい雨が降り始めてしまいました。
天気予報は晴れ(と友人が言っていました)だったのでどうせ軽い夕立だろうと思いましたが、雨は時間が経っても
しとしとと降り続け、止む気配はありませんでした。肝試しチックな夜の散策なども予定していたのですが雨の中では誰もしたいと思うわけがなくずっとテントの中でエロ話や怪談話をしたりして過ごしました。
親に隠してそれぞれが持参した酒も手伝って普段では言えないような悩みも自然と話すことが出来ました。
将来のことや目の前に迫る受験のこと、リア厨4人の座談会は大いに盛り上がりました。
しかし次第に話題もなくなり、慣れてないアルコールの酔いが回ったせいもあり、まだ早い時間ですが寝ることにしました。
ここで1つ問題がありました。
雨です。私たちの借りたテントは普段使う天井が三角形のものではなく、ボロになった天井が四角形のものだったのです。
そのために雨が降ると水が溜まってしまい潰れてしまうのです。
これを避けるためには誰かが2時間おきくらいに天井を叩いて水を落とさなければなりません。
そんなかったるい仕事を進んでやる者は誰もなく、ジャンケンで決めることになりました。
そして私はここ一番の運の悪さが出てしまい、一晩中起きていてその労働をする羽目になったのです。
589 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 04:05 ID:5igG//5v
薄情者の友人たちはものの5分で全員眠ってしまいました。
仕方がないので私はいびきと歯軋りの中、懐中電灯一個で一人寂しく漫画に耽りました。
もう読み飽きた「行け!稲中卓球部!」をゴロゴロしながら何の感情もなく読んでいたときのことです。
奇妙な音に気がつきました。
初めは雨がテントを打つ音と混じってよく聞き取れなかったのですが、次第にはっきりと聞こえるようになりました。
ヌチャリッ・・・ヌチャリッ・・・という音は明らかに何かの足音でした。しかも非常に激しく重い歩調です。
私は音を聞くのに集中しました。・・・・・ヌチャリッ・・・・・・・ヌチャリッ・・・・・・・!!!!!!!
いきなり足音の間隔が早くなり大きくなったのです。懐中電灯が付けっぱなしだったのに気づき、あわてて消しました。
テントの生地は厚いのでそう簡単に懐中電灯ぐらいの光が外へ漏れるわけはないのですが、バレたッという恐怖で頭はいっぱいでした。
足音は一旦止んだのですが、すぐに今度はテントの回りを歩き始めました。テントの周りを回るのはよく野犬などの動物が行います。
しかし、危険な動物から身を守るためにも残飯などの食料はしっかり埋めるか密封しなくてはならないとこっぴどく教わっています。
今回も例外なくそれを実践しました。しかも雨の中動物が出歩くものだろうかとさらに不安はつのりました。
途端に足音がパタリと止みました。しかし気配は相変わらず消えません。このときは本当に身動き一つ出来ませんでした。
自分の心臓の音が外の何者かに聞こえていないかと本気で心配しました。
もう限界だと思い始めたとき、不意にジジジジッ・・・・ジジジジッ・・・・・という音が聞こえました。
暗闇の中、一瞬で何が起こっているのか推測できました。
テントの入り口のジッパーを開けている音でした。
このとき生まれて初めて私は気絶を経験しました。
590 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 04:07 ID:5igG//5v
その後、私は朝まで落ち、ひどい衝撃で目を覚ましました。何が起きたのかしばらく分かりませんでしたが、これはテントが潰れたのでした。
友人たちも一瞬で目を覚まし、悲鳴をあげて皆で外に這い出しました。外はよく晴れていました。
散々に責められる中で私は夜の出来事を説明したのですが、もちろん誰にも信じてもらえません。
足跡も探してみたのですが、雨とテントが崩れた衝撃で何も残ってはいませんでした。
ただ、入り口のジッパーだけは全開になっていました・・・。
友人たちは今では笑い話にしますが、私は今でもあのときの恐怖を忘れることが出来ません・・・。
ヒッチハイク(2)
2012.11.26 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
836 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/24(木) 22:12:17 ID:NNdtlw3F0
今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。
生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。
そんなその年の真夏。悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話していると、なぜか
「ヒッチハイクで日本を横断しよう」
と言う話に飛び、その計画に熱中する事になった。
その前に、この悪友の紹介を簡単に済ませたいと思う。
このカズヤも俺と同じ大学で、入学の時期に知り合った。
コイツはとんでもない女好きで、頭と下半身は別、と言う典型的なヤツだ。
だが、根は底抜けに明るく、裏表も無い男なので、女関係でトラブルは抱えても、男友達は多かった。
そんな中でも、カズヤは俺と1番ウマが合った。そこまで明朗快活ではない俺とはほぼ正反対の性格なのだが。
ヒッチハイクの計画の話に戻そう。計画と行ってもズサンなモノであり、まず北海道まで空路で行き、そこからヒッチハイクで地元の九州に戻ってくる、と言う計画だった。
カズヤは
「通った地方の、最低でも1人の女と合体する!」
と女好きならではの下世話な目的もあったようだ。
まぁ、俺も旅の楽しみだけではなく、そういう期待もしていたのだが…
カズヤは長髪を後ろで束ね、一見バーテン風の優男なので(実際クラブでバイトをしていた)コイツとナンパに行って良い思いは確かにした事があった。
そんなこんなで、バイトの長期休暇申請や(俺は丁度別のバイトを探す意思があったので辞め、カズヤは休暇をもらった)、北海道までの航空券、巨大なリュックに詰めた着替え、現金などを用意し、計画から3週間後には俺達は機上にいた。
札幌に到着し、昼食を済ませて市内を散策した。慣れない飛行機に乗ったせいか、俺は疲れのせいで夕方にはホテルに戻り、カズヤは夜の街に消えていった。
その日はカズヤは帰ってこず、翌朝ホテルのロビーで再開した。
にやついて指でワッカをつくり、OKマークをしている。昨夜はどうやらナンパした女と上手く行った様だ。
837 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/24(木) 22:13:11 ID:NNdtlw3F0
さぁ、いよいよヒッチハイクの始まりだ。ヒッチハイクなど2人とも人生で初めての体験で、流石にウキウキしていた。
何日までにこの距離まで行く、など綿密な計画はなく、ただ「行ってくれるとこまで」という大雑把な計画だ。
まぁしかし、そうそう止まってくれるものではなかった。1時間ほど粘ったが、一向に止まってくれない。
昼より夜の方が止まってくれやすいんだろう、等と話していると、ようやく開始から1時間半後に最初の車が止まってくれた。
同じ市内までだったが、南下するので距離を稼いだのは稼いだ。距離が短くても、嬉しいものだ。
夜の方が止まってくれやすいのでは?と言う想像は意外に当たりだった。
1番多かったのが、長距離トラックだ。距離も稼げるし、まず悪い人はいないし、かなり効率が良かった。
3日目にもなると、俺達は慣れたもので、長距離トラックのお兄さん用にはタバコ等のお土産、普通車の一般人には飴玉等のお土産、と勝手に決め、コンビニで事前に買っていた。
特にタバコは喜ばれた。普通車に乗った時も、喋り好きなカズヤのおかげで、常に車内は笑いに満ちていた。
女の子2~3人組の車もあったが、正直、良い思いは何度かしたものだった。
4日目には本州に到達していた。コツがつかめてきた俺達は、その土地の名物に舌鼓を打ったり、一期一会の出会いを楽しんだりと余裕も出てきていた。
銭湯を見つけなるべく毎日風呂には入り、宿泊も2日に1度ネカフェに泊まると決め、経費を節約していた。
ご好意で、ドライバーの家に泊めてもらう事もあり、その時は本当にありがたかった。
しかし、2人共々に生涯トラウマになるであろう恐怖の体験が、出発から約2週間後、甲信地方の山深い田舎で起こったのだった。
838 その3 sage 2009/12/24(木) 22:14:14 ID:NNdtlw3F0
「おっ♪ おっ♪ おま○こ おま○こ 舐めたいなっ♪ ペロペロ~ ペロペロ~」
男友達だけの集まりになると、いつもカズヤは卑猥な歌を歌いだす。その夜もカズヤは歌いだした。
その日の夜は、2時間前に寂れた国道沿いのコンビニで降ろしてもらって以来、中々車が止まらず、それに加えてあまりの蒸し暑さに俺達はグロッキー状態だった。
暑さと疲労の為か、俺達は変なテンションになっていた。
「こんな田舎のコンビニに降ろされたんじゃ、たまったもんじゃないよな。これなら、さっきの人の家に無理言って泊めてもらえば良かったかなぁ?」
とカズヤ。
確かに先ほどのドライバーは、このコンビニから車で10分程行った所に家があるらしい。
しかし、どこの家かも分かるはずもなく、言っても仕方が無い事だった。
時刻は深夜12時を少し過ぎた所だった。俺たちは30分交代で、車に手を上げるヤツ、コンビニで涼むヤツ、に別れることにした。
コンビニの店長にも事情を説明したら
「頑張ってね。最悪、どうしても立ち往生したら俺が市内まで送ってやるよ」
と言ってくれた。こういう田舎の暖かい人の心は実に嬉しい。
それからいよいよ1時間半も過ぎたが、一向に車がつかまらない。と言うか、ほとんど通らない。
カズヤも店長とかなり意気投合し、いよいよ店長の好意に甘えるか、と思っていたその時、1台のキャンピングカーがコンビニの駐車場に停車した。これが、あの忘れえぬ悪夢の始まりだった。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
(続きは『続きを読む』をクリック)
今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。
生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。
そんなその年の真夏。悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話していると、なぜか
「ヒッチハイクで日本を横断しよう」
と言う話に飛び、その計画に熱中する事になった。
その前に、この悪友の紹介を簡単に済ませたいと思う。
このカズヤも俺と同じ大学で、入学の時期に知り合った。
コイツはとんでもない女好きで、頭と下半身は別、と言う典型的なヤツだ。
だが、根は底抜けに明るく、裏表も無い男なので、女関係でトラブルは抱えても、男友達は多かった。
そんな中でも、カズヤは俺と1番ウマが合った。そこまで明朗快活ではない俺とはほぼ正反対の性格なのだが。
ヒッチハイクの計画の話に戻そう。計画と行ってもズサンなモノであり、まず北海道まで空路で行き、そこからヒッチハイクで地元の九州に戻ってくる、と言う計画だった。
カズヤは
「通った地方の、最低でも1人の女と合体する!」
と女好きならではの下世話な目的もあったようだ。
まぁ、俺も旅の楽しみだけではなく、そういう期待もしていたのだが…
カズヤは長髪を後ろで束ね、一見バーテン風の優男なので(実際クラブでバイトをしていた)コイツとナンパに行って良い思いは確かにした事があった。
そんなこんなで、バイトの長期休暇申請や(俺は丁度別のバイトを探す意思があったので辞め、カズヤは休暇をもらった)、北海道までの航空券、巨大なリュックに詰めた着替え、現金などを用意し、計画から3週間後には俺達は機上にいた。
札幌に到着し、昼食を済ませて市内を散策した。慣れない飛行機に乗ったせいか、俺は疲れのせいで夕方にはホテルに戻り、カズヤは夜の街に消えていった。
その日はカズヤは帰ってこず、翌朝ホテルのロビーで再開した。
にやついて指でワッカをつくり、OKマークをしている。昨夜はどうやらナンパした女と上手く行った様だ。
837 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/24(木) 22:13:11 ID:NNdtlw3F0
さぁ、いよいよヒッチハイクの始まりだ。ヒッチハイクなど2人とも人生で初めての体験で、流石にウキウキしていた。
何日までにこの距離まで行く、など綿密な計画はなく、ただ「行ってくれるとこまで」という大雑把な計画だ。
まぁしかし、そうそう止まってくれるものではなかった。1時間ほど粘ったが、一向に止まってくれない。
昼より夜の方が止まってくれやすいんだろう、等と話していると、ようやく開始から1時間半後に最初の車が止まってくれた。
同じ市内までだったが、南下するので距離を稼いだのは稼いだ。距離が短くても、嬉しいものだ。
夜の方が止まってくれやすいのでは?と言う想像は意外に当たりだった。
1番多かったのが、長距離トラックだ。距離も稼げるし、まず悪い人はいないし、かなり効率が良かった。
3日目にもなると、俺達は慣れたもので、長距離トラックのお兄さん用にはタバコ等のお土産、普通車の一般人には飴玉等のお土産、と勝手に決め、コンビニで事前に買っていた。
特にタバコは喜ばれた。普通車に乗った時も、喋り好きなカズヤのおかげで、常に車内は笑いに満ちていた。
女の子2~3人組の車もあったが、正直、良い思いは何度かしたものだった。
4日目には本州に到達していた。コツがつかめてきた俺達は、その土地の名物に舌鼓を打ったり、一期一会の出会いを楽しんだりと余裕も出てきていた。
銭湯を見つけなるべく毎日風呂には入り、宿泊も2日に1度ネカフェに泊まると決め、経費を節約していた。
ご好意で、ドライバーの家に泊めてもらう事もあり、その時は本当にありがたかった。
しかし、2人共々に生涯トラウマになるであろう恐怖の体験が、出発から約2週間後、甲信地方の山深い田舎で起こったのだった。
838 その3 sage 2009/12/24(木) 22:14:14 ID:NNdtlw3F0
「おっ♪ おっ♪ おま○こ おま○こ 舐めたいなっ♪ ペロペロ~ ペロペロ~」
男友達だけの集まりになると、いつもカズヤは卑猥な歌を歌いだす。その夜もカズヤは歌いだした。
その日の夜は、2時間前に寂れた国道沿いのコンビニで降ろしてもらって以来、中々車が止まらず、それに加えてあまりの蒸し暑さに俺達はグロッキー状態だった。
暑さと疲労の為か、俺達は変なテンションになっていた。
「こんな田舎のコンビニに降ろされたんじゃ、たまったもんじゃないよな。これなら、さっきの人の家に無理言って泊めてもらえば良かったかなぁ?」
とカズヤ。
確かに先ほどのドライバーは、このコンビニから車で10分程行った所に家があるらしい。
しかし、どこの家かも分かるはずもなく、言っても仕方が無い事だった。
時刻は深夜12時を少し過ぎた所だった。俺たちは30分交代で、車に手を上げるヤツ、コンビニで涼むヤツ、に別れることにした。
コンビニの店長にも事情を説明したら
「頑張ってね。最悪、どうしても立ち往生したら俺が市内まで送ってやるよ」
と言ってくれた。こういう田舎の暖かい人の心は実に嬉しい。
それからいよいよ1時間半も過ぎたが、一向に車がつかまらない。と言うか、ほとんど通らない。
カズヤも店長とかなり意気投合し、いよいよ店長の好意に甘えるか、と思っていたその時、1台のキャンピングカーがコンビニの駐車場に停車した。これが、あの忘れえぬ悪夢の始まりだった。
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
(続きは『続きを読む』をクリック)
カレンダー
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新記事
(04/21)
(04/21)
(04/20)
アーカイブ
過去50ヶ月分を表示しています
アクセス解析

