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『空き家』が読みたい
2013.07.13 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
139 :本当にあった怖い名無し :2013/07/04(木) 13:18:17.25 ID:mkZoqCEy0
一年前くらい被災地から引っ越してきたその彼女は、都内のアパートに住んでた
その日、親しくなりたかった俺は、彼女の他の友達たちと、アパートにお邪魔することが出来てかなり嬉しかった
結構いい部屋なのに家賃が安いらしく、曰く物件?と冗談で聞いたら
「五人くらい死んでる」
と管理人に言われたのを教えてくれた
ヤバいんじゃ、と言ったが彼女は笑うと
「もっと怖い家に住んでたから」
と教えてくれた
その日、布団も人数分あるわけじゃなく、雑魚寝をする事になったが、夜中に変な音に気づいて目が覚めた
カリカリと天井から聞こえて来る
古いアパートだし鼠だろ、これが心霊現象だと思われてんのかなと思った
カリカリいう音は、天井から段々窓の方に移って行って、目で追った俺は後悔した
外の光で窓の外にいる姿が見えた
上から覗き込むような逆さまの体勢の女が、窓をカリカリかいてた
曇りガラスで良かったと思うくらいしっかり見えた
逆さまに窓に張り付いてる女がスカートかどうか、確かめられなかったが笑ってる口元が見えて本当に気持ち悪い
人間にしては重力の働き具合だとかおかしいし、大きすぎる身体に、慌てて背を向けた
少しして、カチャと窓の鍵が外れる音がして、泣きたくなるほど怖かった
誰だよ開けた奴、とか考えたけど友達は起き上がった気配なくて、自然に開いた様に聞こえた
140 :本当にあった怖い名無し :2013/07/04(木) 13:19:48.96 ID:mkZoqCEy0
きぬ擦れが聞こえて、近づいて来る
はぁはぁという息に、こっち来るなとしか願えないでいた
「あ、駄目だ」
彼女の声がして、その途端に部屋が揺れた
俺は起き上がって一目瞭然にドアに向かったけど、他の友達も同じく裸足で外に出ていた(後で聞いたら女が見えてた)
地震かと思ったけど、外は揺れてもいない
部屋の主の彼女の姿は廊下に無くて、部屋を覗き込むと座ったまま、窓を見ていた
あの霊が怖かったけど、彼女を置いていくわけに行かないので中に入ったら、彼女は泣いてた
最初に逃げた時に置いていったからだと思って、必死に謝ったけれど違うって言われた
結局彼女は俺達を追い出して、その部屋に残った
三日後には会社も辞めて、被災地に帰った
その時にいた友達と会ったら、俺が見たのと違う話をしてくれた
女が窓をカリカリしてる時に、部屋の中にも黒い影がいたらしい
彼女の足と手をがっちり掴んでるみたいだった
女の霊が入ってきた途端にその影が女に飛び掛かったと、同時に部屋が揺れた
あの霊、食べられちゃった気がすると、友達は言っていた
部屋の主の彼女は、どうやら霊が出るってとこを探して、わざわざ入ったらしい
彼女について回ってる霊より強い霊を探していたそうだ、引き離したくて
色々怖い目にあったが、結局無理だったらしく帰る事になったそうだ
友達がオカ板で『空き家』って名前?で書いてたのが彼女だと聞いたんだが、まとめにも無くて困ってる
嘘か本当かわからないけど、気になってる
俺が体験した話より、怖かった家ってどんなだろうって
過去ログでも調べられなかった……
146 :本当にあった怖い名無し :2013/07/04(木) 19:36:18.13 ID:6CqquU0d0
一目瞭然にドアに向かった?
147 :本当にあった怖い名無し :2013/07/04(木) 21:33:32.21 ID:DRgrI7XUT
>>146
www
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
一年前くらい被災地から引っ越してきたその彼女は、都内のアパートに住んでた
その日、親しくなりたかった俺は、彼女の他の友達たちと、アパートにお邪魔することが出来てかなり嬉しかった
結構いい部屋なのに家賃が安いらしく、曰く物件?と冗談で聞いたら
「五人くらい死んでる」
と管理人に言われたのを教えてくれた
ヤバいんじゃ、と言ったが彼女は笑うと
「もっと怖い家に住んでたから」
と教えてくれた
その日、布団も人数分あるわけじゃなく、雑魚寝をする事になったが、夜中に変な音に気づいて目が覚めた
カリカリと天井から聞こえて来る
古いアパートだし鼠だろ、これが心霊現象だと思われてんのかなと思った
カリカリいう音は、天井から段々窓の方に移って行って、目で追った俺は後悔した
外の光で窓の外にいる姿が見えた
上から覗き込むような逆さまの体勢の女が、窓をカリカリかいてた
曇りガラスで良かったと思うくらいしっかり見えた
逆さまに窓に張り付いてる女がスカートかどうか、確かめられなかったが笑ってる口元が見えて本当に気持ち悪い
人間にしては重力の働き具合だとかおかしいし、大きすぎる身体に、慌てて背を向けた
少しして、カチャと窓の鍵が外れる音がして、泣きたくなるほど怖かった
誰だよ開けた奴、とか考えたけど友達は起き上がった気配なくて、自然に開いた様に聞こえた
140 :本当にあった怖い名無し :2013/07/04(木) 13:19:48.96 ID:mkZoqCEy0
きぬ擦れが聞こえて、近づいて来る
はぁはぁという息に、こっち来るなとしか願えないでいた
「あ、駄目だ」
彼女の声がして、その途端に部屋が揺れた
俺は起き上がって一目瞭然にドアに向かったけど、他の友達も同じく裸足で外に出ていた(後で聞いたら女が見えてた)
地震かと思ったけど、外は揺れてもいない
部屋の主の彼女の姿は廊下に無くて、部屋を覗き込むと座ったまま、窓を見ていた
あの霊が怖かったけど、彼女を置いていくわけに行かないので中に入ったら、彼女は泣いてた
最初に逃げた時に置いていったからだと思って、必死に謝ったけれど違うって言われた
結局彼女は俺達を追い出して、その部屋に残った
三日後には会社も辞めて、被災地に帰った
その時にいた友達と会ったら、俺が見たのと違う話をしてくれた
女が窓をカリカリしてる時に、部屋の中にも黒い影がいたらしい
彼女の足と手をがっちり掴んでるみたいだった
女の霊が入ってきた途端にその影が女に飛び掛かったと、同時に部屋が揺れた
あの霊、食べられちゃった気がすると、友達は言っていた
部屋の主の彼女は、どうやら霊が出るってとこを探して、わざわざ入ったらしい
彼女について回ってる霊より強い霊を探していたそうだ、引き離したくて
色々怖い目にあったが、結局無理だったらしく帰る事になったそうだ
友達がオカ板で『空き家』って名前?で書いてたのが彼女だと聞いたんだが、まとめにも無くて困ってる
嘘か本当かわからないけど、気になってる
俺が体験した話より、怖かった家ってどんなだろうって
過去ログでも調べられなかった……
146 :本当にあった怖い名無し :2013/07/04(木) 19:36:18.13 ID:6CqquU0d0
一目瞭然にドアに向かった?
147 :本当にあった怖い名無し :2013/07/04(木) 21:33:32.21 ID:DRgrI7XUT
>>146
www
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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ベランダから落ちた友人
2013.07.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 00:51:17.85 ID:Ip1FkDbM0
中学の時、学校の4階のベランダから友人(Aくん)が落ちてぐちゃってなってたんだが(明らかに顔へこんで首折れてた)なんか知らんが落ちてから2分もしないうちに救急車がきて搬送されていった
翌日、別の友人Bくんがそのベランダから落ちて大ケガしたはずの友人Aくんと学校の近くで会った
大ケガしてたはずなのに全くの無傷で不可解に思ったBくんが
「お前あのケガはどうしたの?」
って聞いたらAくんは口に指を当てて
「しーっ」
って
学校側の話だとAくんはそっから1ヶ月くらい入院ってことで学校こなくて結局事故があった日から一度も登校せず突然転校してどこかに行ってしまった
謎すぎる
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 00:55:10.33 ID:UAphQ4UI0
>>36
亡くなったということなんでしょうか?
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 00:57:29.65 ID:Ip1FkDbM0
>>38
いや、生きてたはず
ちゃんと転校の手続きもしてたんだけど転校先の住所にはAくん家族いなかった
不可解なとこが多すぎてまとめきれない
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 01:00:40.10 ID:UAphQ4UI0
>>40さんの同級生の方のことなんですか?
もしそうなら、その不可解な数々の出来事は、どういう事柄が背景にあると思われますか?
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 01:09:15.53 ID:Ip1FkDbM0
>>43
そう、Aくんは同級生でベランダから落ちた時も一緒にベランダにいた
あとで気付いたんだけど落ちてすぐ下までみんなで行ったんだのにもう救急車が到着しててどう考えても下で救急車が待ってたんじゃないかって早さだった
これは俺らの手違いかもしれないけど放課後Aくんが搬送されたっていう病院にすぐ行ったんだけどAくんそこに搬送されてなかったり
本当によく分からない
多分Aくんは軍によって秘密裏に作られたサイボーグだったに違いない
中学の時、学校の4階のベランダから友人(Aくん)が落ちてぐちゃってなってたんだが(明らかに顔へこんで首折れてた)なんか知らんが落ちてから2分もしないうちに救急車がきて搬送されていった
翌日、別の友人Bくんがそのベランダから落ちて大ケガしたはずの友人Aくんと学校の近くで会った
大ケガしてたはずなのに全くの無傷で不可解に思ったBくんが
「お前あのケガはどうしたの?」
って聞いたらAくんは口に指を当てて
「しーっ」
って
学校側の話だとAくんはそっから1ヶ月くらい入院ってことで学校こなくて結局事故があった日から一度も登校せず突然転校してどこかに行ってしまった
謎すぎる
38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 00:55:10.33 ID:UAphQ4UI0
>>36
亡くなったということなんでしょうか?
40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 00:57:29.65 ID:Ip1FkDbM0
>>38
いや、生きてたはず
ちゃんと転校の手続きもしてたんだけど転校先の住所にはAくん家族いなかった
不可解なとこが多すぎてまとめきれない
43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 01:00:40.10 ID:UAphQ4UI0
>>40さんの同級生の方のことなんですか?
もしそうなら、その不可解な数々の出来事は、どういう事柄が背景にあると思われますか?
54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/05/28(火) 01:09:15.53 ID:Ip1FkDbM0
>>43
そう、Aくんは同級生でベランダから落ちた時も一緒にベランダにいた
あとで気付いたんだけど落ちてすぐ下までみんなで行ったんだのにもう救急車が到着しててどう考えても下で救急車が待ってたんじゃないかって早さだった
これは俺らの手違いかもしれないけど放課後Aくんが搬送されたっていう病院にすぐ行ったんだけどAくんそこに搬送されてなかったり
本当によく分からない
多分Aくんは軍によって秘密裏に作られたサイボーグだったに違いない
山奥の黒い影
2013.07.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
10:本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 12:22:33.02 ID:fBvt6GGT0
山奥で、本来ありえない物を見ると怖いよね。
十一月に屋久島を縦走したとき。
夜明け前に新高塚小屋を発って、宮之浦岳を目指して歩いていると、ちょうど夜明けの薄明のころ、稜線右手に坊主岩が見えてきたんだ。
薄桃色の光の中、ガスの向うに巨大な頭だけがぬぼっと浮んでいて、何だか不気味だったけど、そろそろヘッデンを消そうと思って立ち止まった。
で、よく見ると坊主岩の上に、何か黒い影がいるのよ。
距離もあったし、まだ暗くてよく見えなかったけれど(当方、目も悪い)、耳の立った犬?っぽいものの輪郭が…座り立ちしてこっちを見ている。
それが薄い茜色の朝霧を背景にして、はっきりと見えたわけです。
微動だにしていなかったので、最初はハイマツだの岩だのの影を錯覚したのだろうと思った。
しかし、だんだん明るくなり、よく見ると耳や尻尾?が微妙に動いていたので、錯覚ではないらしい。とにかく何かの獣のように思えた。
急に怖くなって、そそくさとその場を後にしたよ。
すぐにそいつは、ガスの向うに霞んで見えなくなった。
ヤクシカやヤクザルは散々見たけど、鹿や猿ではなかったなぁ。熊もおらんしね。
犬だすると、麓の民家に飼われていたのが野犬化したのかも知らんけど、ちょっとデカすぎ(秋田犬以上)だし、あんな時間のあんな所にいるかね~普通。
だいたい、あの岩に犬は登れないと思うのだが。
まぁ、それだけなんだけどね。
自分的にはその一瞬だけ、微妙に異空間に紛れ込んだような気がしたわけ。
立ち姿が常ならぬ威容だったというか、何だったのかあれは…
山奥で、本来ありえない物を見ると怖いよね。
十一月に屋久島を縦走したとき。
夜明け前に新高塚小屋を発って、宮之浦岳を目指して歩いていると、ちょうど夜明けの薄明のころ、稜線右手に坊主岩が見えてきたんだ。
薄桃色の光の中、ガスの向うに巨大な頭だけがぬぼっと浮んでいて、何だか不気味だったけど、そろそろヘッデンを消そうと思って立ち止まった。
で、よく見ると坊主岩の上に、何か黒い影がいるのよ。
距離もあったし、まだ暗くてよく見えなかったけれど(当方、目も悪い)、耳の立った犬?っぽいものの輪郭が…座り立ちしてこっちを見ている。
それが薄い茜色の朝霧を背景にして、はっきりと見えたわけです。
微動だにしていなかったので、最初はハイマツだの岩だのの影を錯覚したのだろうと思った。
しかし、だんだん明るくなり、よく見ると耳や尻尾?が微妙に動いていたので、錯覚ではないらしい。とにかく何かの獣のように思えた。
急に怖くなって、そそくさとその場を後にしたよ。
すぐにそいつは、ガスの向うに霞んで見えなくなった。
ヤクシカやヤクザルは散々見たけど、鹿や猿ではなかったなぁ。熊もおらんしね。
犬だすると、麓の民家に飼われていたのが野犬化したのかも知らんけど、ちょっとデカすぎ(秋田犬以上)だし、あんな時間のあんな所にいるかね~普通。
だいたい、あの岩に犬は登れないと思うのだが。
まぁ、それだけなんだけどね。
自分的にはその一瞬だけ、微妙に異空間に紛れ込んだような気がしたわけ。
立ち姿が常ならぬ威容だったというか、何だったのかあれは…
お前はいったい誰なんだ
2013.07.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
13 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/05/21 20:56
たまーに記憶の空白が訪れる。
正確に言うと、「気づいたら、いつの間にか数時間経過していた。そして、ついさっきまで自分が何をしていたのかが判らない」というヤツなんだけど。
まぁこの程度のことなんかよくある話だし、仕事中とか車の運転中とかになったことはないので、大して気に止めていなかった。
2ヶ月くらい前の休日。ヒマだしゲーセンでもいくべーと、家を出たところまでは覚えていたんだが、気が付くと駅近くのスタバでコーヒーすすってた。
で、家を出たのが11時頃、我に返った時刻が14時半ぐらいだった。
丁度仕事関係でごたごたが続いていた時期でもあったし、「疲れてんなー、俺」ぐらいにしか思わなかった。
翌日、会社へ出勤。同僚の女の子から、「昨日の昼頃、駅前のスタバにいたでしょ?」
俺「あー、いたかも」
同僚「一緒にいたお友達結構いい男じゃん。今度紹介してね~」
俺「は?」
同僚「冗談、冗談。でもちょっと本気(笑)長身・ロンゲでユニセックスって、ちょっと私的にツボだから」
誰それ?長身?ロンゲ?そんな友人に心当たりは有りません。
俺「声かけてくれれば良かったのに」
同僚「いやー、思い出話で盛り上がってるトコだったから、邪魔しちゃわるいかと」
詳しく訊くと、どうやら俺とそいつは、近所の川でザリガニ釣りをしたときのことやら、駄菓子屋でくじを当てるためにした無駄な努力などについて、盛り上がっていたらしい。
同僚が嘘をついているとは思えないが(理由がない)、俺には全くそいつに心当たりはない。
その場はなんとかお茶を濁して終わりにしたのだが、どうも釈然としない。
14 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/05/21 20:57
で、今年のGW。
連休らしい連休も無かったので、実家に帰らず街をぶらぶらしていたら、また3時間ほど記憶が飛んだ。
今度は行きつけのゲームショップに入ったところから、駅前の噴水で一服していた所までの記憶がない。
数日後、大学時代からの腐れ縁の友人からの電話。
友人「そーいえばさー。お前この間の5/5に○○駅前居ただろ?」
俺「居たけど?」
友人「いやー、そん時のお前のツレな、すらっとした長身でロングヘアだったから、俺思わず『Y(俺のこと)のヤツ、デルモの彼女でもできたんかー!』とかびっくりしちまったけど、よく見たら男だったから安心しちゃったよ(w」
俺「・・・・・・(汗」
風貌等を訊くと、どうやら先の人物と同一のようだ。
でも、俺には全く心当たりがないんです。
小学校時代のアルバム引っぱり出してきて、仲の良かった子とかを思い出してみたけど、該当者が思い当たらない。
お前は誰なんだょぅ。
たまーに記憶の空白が訪れる。
正確に言うと、「気づいたら、いつの間にか数時間経過していた。そして、ついさっきまで自分が何をしていたのかが判らない」というヤツなんだけど。
まぁこの程度のことなんかよくある話だし、仕事中とか車の運転中とかになったことはないので、大して気に止めていなかった。
2ヶ月くらい前の休日。ヒマだしゲーセンでもいくべーと、家を出たところまでは覚えていたんだが、気が付くと駅近くのスタバでコーヒーすすってた。
で、家を出たのが11時頃、我に返った時刻が14時半ぐらいだった。
丁度仕事関係でごたごたが続いていた時期でもあったし、「疲れてんなー、俺」ぐらいにしか思わなかった。
翌日、会社へ出勤。同僚の女の子から、「昨日の昼頃、駅前のスタバにいたでしょ?」
俺「あー、いたかも」
同僚「一緒にいたお友達結構いい男じゃん。今度紹介してね~」
俺「は?」
同僚「冗談、冗談。でもちょっと本気(笑)長身・ロンゲでユニセックスって、ちょっと私的にツボだから」
誰それ?長身?ロンゲ?そんな友人に心当たりは有りません。
俺「声かけてくれれば良かったのに」
同僚「いやー、思い出話で盛り上がってるトコだったから、邪魔しちゃわるいかと」
詳しく訊くと、どうやら俺とそいつは、近所の川でザリガニ釣りをしたときのことやら、駄菓子屋でくじを当てるためにした無駄な努力などについて、盛り上がっていたらしい。
同僚が嘘をついているとは思えないが(理由がない)、俺には全くそいつに心当たりはない。
その場はなんとかお茶を濁して終わりにしたのだが、どうも釈然としない。
14 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/05/21 20:57
で、今年のGW。
連休らしい連休も無かったので、実家に帰らず街をぶらぶらしていたら、また3時間ほど記憶が飛んだ。
今度は行きつけのゲームショップに入ったところから、駅前の噴水で一服していた所までの記憶がない。
数日後、大学時代からの腐れ縁の友人からの電話。
友人「そーいえばさー。お前この間の5/5に○○駅前居ただろ?」
俺「居たけど?」
友人「いやー、そん時のお前のツレな、すらっとした長身でロングヘアだったから、俺思わず『Y(俺のこと)のヤツ、デルモの彼女でもできたんかー!』とかびっくりしちまったけど、よく見たら男だったから安心しちゃったよ(w」
俺「・・・・・・(汗」
風貌等を訊くと、どうやら先の人物と同一のようだ。
でも、俺には全く心当たりがないんです。
小学校時代のアルバム引っぱり出してきて、仲の良かった子とかを思い出してみたけど、該当者が思い当たらない。
お前は誰なんだょぅ。
狂ったダンス
2013.07.11 (Thu) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
292 コピペ1/2 sage 04/09/20 19:36:46 ID:TwZelhpf
※実名部分はイニシャルにしました
Tさんは、地元の高校に通う普通の高校二年生である。
彼には、幼い時からとても仲のよい友達としてY君という同級生がいた。
だがこの親友であるY君は、とても気が弱く、学校でもいつもいじめの対象になっていた。
Tさんも、よくY君をかばったり相談にのってやったりしていたのだが、なかなかいじめからは抜けきれない。
────その日も二人は一緒に帰ったのだが、今日はY君は一段と深刻な顔をしていた。
聞けば、
「明日までに五万円持ってこなければ、裸にして校庭の木に縛りつけてやる」
と脅されているらしい。
「そんなお金、渡すことないよ。俺、明日、そいつらと話してみるからさ。先生にも明日、一緒に相談に行ってみようよ」
と、Tさんが言うと、
「うん・・、でも・・持って行かなかったら、これからもどういう目に合わされるか・・。」
「一回渡したら、また次も“持って来い”って絶対言ってくるよ。とにかく明日、先生に相談してみようよ。」
そう言ってとりあえず、二人は分かれ、それぞれの家に帰った。
293 コピペ2/2 sage 04/09/20 19:39:05 ID:TwZelhpf
────そしてその日の夜。
深夜二時をまわったころ、布団に入っていたTさんは、何かの物音でふと目を覚ました。
何か音楽のようなものが聞こえる。
ドンドコ ドンドンドンという太鼓の音と、ピーヒャララという笛の音。
「何だ?こんな時間に・・。祭りでもやってるのか?」
天井を見ながらそう思った瞬間、布団の横で何かが動いている気配を感じた。
その方向に目をやると、そこにはなぜかY君がいた。
ここはTさんの部屋であるにも関わらず、Y君が勝手に入ってきているのだ。
しかも部屋の中のY君は普通とは思えないような格好をしていた。
──服を脱いでパンツ一枚になり、
──顔にはプロレスラーのようなペイントをし、
──身体中にトーテムポールのように異様な模様が描かれている。
‥‥その姿で布団の横で激しく踊っている。
それも盆踊りのようなゆったりとした踊りではなく、
全身を激しく動かし、
手足を大きく振りながら、
狂ったように踊っている。
「わ・・Y!お前、何やってんだよ・・!」
294 コピペ(オチ) sage 04/09/20 19:40:24 ID:TwZelhpf
Tさんが問いかけても全く聞こえないのか、Y君は必死の形相をしてそのまま踊り狂っている‥。
それは時間にしてほんの2~3分くらいだろうか。
突然Y君は足元から急に透明になり、
そのまま頭まで透明になって、
すーっと消えてしまった。
Y君が消えると同時に太鼓と笛の音も聞こえなくなった。
“・・・何だったんだ・・今のは・・あれは確かにYだったよな・・”
そう思っていたところ、今度は廊下を走る音が聞こえてきた。
「N!N! 起きてる!?」 ※N←Tの名前
母親の声だ。
ふすまを開けると、母親が真剣な表情をして入ってきた。
「あんたとすごく仲のよかったY君っているでしょ?今連絡が来たんだけど、あの子、家で首吊って自殺したんだって!」
「えっ!?」
・・・では、さっきのはY君が最後の別れに現れたのだろうか?
それにしてもあの身体中の模様と踊りはどういった意味があるのか、
────────Tさんには理解出来なかった。
※実名部分はイニシャルにしました
Tさんは、地元の高校に通う普通の高校二年生である。
彼には、幼い時からとても仲のよい友達としてY君という同級生がいた。
だがこの親友であるY君は、とても気が弱く、学校でもいつもいじめの対象になっていた。
Tさんも、よくY君をかばったり相談にのってやったりしていたのだが、なかなかいじめからは抜けきれない。
────その日も二人は一緒に帰ったのだが、今日はY君は一段と深刻な顔をしていた。
聞けば、
「明日までに五万円持ってこなければ、裸にして校庭の木に縛りつけてやる」
と脅されているらしい。
「そんなお金、渡すことないよ。俺、明日、そいつらと話してみるからさ。先生にも明日、一緒に相談に行ってみようよ」
と、Tさんが言うと、
「うん・・、でも・・持って行かなかったら、これからもどういう目に合わされるか・・。」
「一回渡したら、また次も“持って来い”って絶対言ってくるよ。とにかく明日、先生に相談してみようよ。」
そう言ってとりあえず、二人は分かれ、それぞれの家に帰った。
293 コピペ2/2 sage 04/09/20 19:39:05 ID:TwZelhpf
────そしてその日の夜。
深夜二時をまわったころ、布団に入っていたTさんは、何かの物音でふと目を覚ました。
何か音楽のようなものが聞こえる。
ドンドコ ドンドンドンという太鼓の音と、ピーヒャララという笛の音。
「何だ?こんな時間に・・。祭りでもやってるのか?」
天井を見ながらそう思った瞬間、布団の横で何かが動いている気配を感じた。
その方向に目をやると、そこにはなぜかY君がいた。
ここはTさんの部屋であるにも関わらず、Y君が勝手に入ってきているのだ。
しかも部屋の中のY君は普通とは思えないような格好をしていた。
──服を脱いでパンツ一枚になり、
──顔にはプロレスラーのようなペイントをし、
──身体中にトーテムポールのように異様な模様が描かれている。
‥‥その姿で布団の横で激しく踊っている。
それも盆踊りのようなゆったりとした踊りではなく、
全身を激しく動かし、
手足を大きく振りながら、
狂ったように踊っている。
「わ・・Y!お前、何やってんだよ・・!」
294 コピペ(オチ) sage 04/09/20 19:40:24 ID:TwZelhpf
Tさんが問いかけても全く聞こえないのか、Y君は必死の形相をしてそのまま踊り狂っている‥。
それは時間にしてほんの2~3分くらいだろうか。
突然Y君は足元から急に透明になり、
そのまま頭まで透明になって、
すーっと消えてしまった。
Y君が消えると同時に太鼓と笛の音も聞こえなくなった。
“・・・何だったんだ・・今のは・・あれは確かにYだったよな・・”
そう思っていたところ、今度は廊下を走る音が聞こえてきた。
「N!N! 起きてる!?」 ※N←Tの名前
母親の声だ。
ふすまを開けると、母親が真剣な表情をして入ってきた。
「あんたとすごく仲のよかったY君っているでしょ?今連絡が来たんだけど、あの子、家で首吊って自殺したんだって!」
「えっ!?」
・・・では、さっきのはY君が最後の別れに現れたのだろうか?
それにしてもあの身体中の模様と踊りはどういった意味があるのか、
────────Tさんには理解出来なかった。
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