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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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不可解な少年

2014.10.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

676:本当にあった怖い名無し:2010/09/06(月)22:48:34ID:a00k8fQM0
警官をしている友人数年前に体験した話。

そいつは高速道路交通警察隊に努めているんだけど、ある日他の課の課長から呼び出されたんだって。
内容を聞くと、一週間前にあった東北自動車道の事故の詳細を知りたいとのこと。
その事故ってのは、一家四人が乗った自動車が平日の深夜に中央分離帯に激突して全員死亡した事故の事だったらしい。

事件のことを少し詳しく話すと、高速を走行していた長距離トラックから××インターチェンジ付近で乗用車が燃えているって通報があって、夜勤で待機していた友人が現場に直行したんだけど、友人が到着した時には既に乗用車の中にいた人は全員黒こげになって死んでたんだって。

その後身元の特定と検死が行われて、歯の治療記録から死んだのは東京西多摩地方に住んでいる家族だってのがわかった。
死んだのは加藤正さん(仮名)とその妻の恵美、長男の正一、長女の恵那の四人。
アルコールが検出されたとか、見通しの悪い場所だったとかの事故を起こすような要因は見つからなかったんだけど、特に不審な点もなくそのままハンドル操作のミスによる普通の事故として処理されたんだって。

それで友人も特に何の変哲もない事故でしたよってよその課の課長に言ったらしいんだけど、その課長が実は、て言って呼び出した理由を話してくれたんだって。
その話によると、昨日の夜に少年が東京の○○市にある警察署に訪ねてきて、
「僕が死んだとニュースでやっていたのだけど、僕はいったい誰なのでしょうか?」
って言ったらしい。



678:676の続き:2010/09/06(月)22:51:26ID:a00k8fQM0
少年の話をまとめると、一昨日の朝に朝寝坊して起きたら家に家族が誰もいない。
どこかに行ったのだと思いそのまま気にも留めていなかったが、夜になってもだれも帰ってこないし連絡もない。

心配になって警察に連絡したが、子供の悪戯だと思われたのかすぐ切られてしまった。
祖父母や親戚に連絡してみたが、誰も連絡を受けていないと言われた。
そのまま朝まで待っていたが、つけっぱなしのTVのニュースから、自分も含めた家族全員が死んだことになっていると知った。
そんなことはないはずなので詳しく知りたくて訪ねて来たとのことだったらしい。

その話を聞いた友人はその事故の資料を改めて提出したんだけど、見直してて不思議なことに気づいたんだって。
家族の歯科治療記録との照合で、父親、母親、長女は間違いなく本人だって判明したんだけど、
長男は頭部の損傷が激しく、照合ができなかったと記録に書いてある。

しかも家族は青森近くで事故を起こしたんだけど、両親は中部地方出身で東北に知り合いはいないことがその後の調査で明らかになっていた。
その当時は旅行にでも出かけた際の事故って事になったんだけど、どうにも不自然なことが多すぎる。

それで友人は資料を提出してから数日後に、例の課長に事件の進展を聞いてみた。
すると課長は口ごもりながらこう答えたらしい。

例の少年は身体的特徴や見た目は死んだ長男によく似ていたが、歯形が違うため別人だと思われる。
そのことを告げると少年が錯乱したため、心療内科のある警察病院に搬送した。
その後の調査で事故死した家族の家を調査したが、事故後誰かが住んでいた形跡はなかった。
そのことを告げると、少年は完全に精神に異常をきたしてしまったため、結局どのこの誰だか分らず今も病院にいる。
もう済んだ事だから、今後かかわらなくていい。

友人はそこまで話すと最後にこう言った。
黒コゲの死体は本当は一体誰で、自称長男の少年は一体誰なんだろうな?
それと、あの家族は何で平日に誰も知り合いのいないところに向かっていたんだ?

俺は思うんだ。
あの家族は何かから逃げてたんじゃないかって。
何から逃げてたのかはわからないけどな。


 








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部屋の中に川が

2014.10.08 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

669 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/09/01 22:04
いまだによく解らない話なんですが。
おそらく土曜日だったと思います。昼くらいまで寝てると、どこか近くで水の流れる音が聞こえて目がさめました。
半分寝ぼけた状態で目をあけると、ちょうどベッドの下から部屋を横切るようにして幅15センチくらいの川が入り口のドアまで流れていて、その上を中国の船みたいなのがスウッと流れていくのが見えました。

即座に、これは夢だと思って、そのまま寝ちまったんですが、再び目がさめると、フローリングの床に明らかに水の流れたような痕跡が残ってました。

今もその部屋から書き込みしてますが、それ以降はそんなことは一度もなし。
自分の勘違いなのか、それとも夢なのか。
一年半もたつと、なんかもうよく解らなくなってきます。(w



 








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爺ちゃんとの秘密

2014.10.07 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

409:本当にあった怖い名無し:2010/09/01(水)23:30:10ID:2LIQFObpQ
長くなるんで4回に分けて投下。

俺は物心ついた時から霊感が強かったらしく、話せる様になってからはいつも他の人には見えない者と遊んだりしていた。
正直生きてる者とこの世の者ではないものとの区別が全くつかなかった。
知らないおじさんが玄関から入ってきても誰も気付かず、
「おじさんがそこに立っとーよ」
と言っては
「そげん人はおらん!」
と怒られ、叩かれたりもした。
だから俺は怒られるのが嫌で、少しずつ無口になっていった。

ただ1人、俺の味方だったのが爺ちゃん。
一緒に歩いてる時、向こうから歩いてくる男が全体的に灰色がかっていて顔が土気色、そして背中にピッタリと張り付いている黒いもの。

爺ちゃんに
「あの人どげんかしたと?何で黒いのしょってるん?」
と聞いたら
「ああいうんはよくよく見とったらいけんよ、ちゃんと区別をつけるようにしんしゃい。人には影が出来るが、あのもんに影はなかろうが。まだ生きとるけどな…」
と。

見れば確かにその男には影がなかった。
そして追い風にも関わらず、線香と何か腐った様な強烈な臭いがしてくる。
すれ違う時にはその臭いで何度か吐いてしまったのを覚えてる。

そういうものを何度も目にしたりして爺ちゃんに色々教わっていく度に
「ここには近寄ったらだめ」
「あの人には近寄ったらだめ」
と、段々分かる様になっていった。
そして爺ちゃん以外の人には話してはいけない事も。

(続きは『続きを読む』をクリック)

 









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コンセント

2014.10.07 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

640本当にあった怖い名無しsage2005/08/11(木)14:21:40ID:JCjZUC3D0
俺が最近、ネットで読んだ怖い話

「コンセント」1/3
最初に気付いたのは散らかった部屋を、僕の彼女が片付けてくれた時だった。
僕は物を片付けるのが苦手で、一人暮らしをしている狭いアパートはごみ袋やら、色々な小物で埋め尽くされていて、結構な状態だったから。

といってもテレビで出てくるほどのゴミ屋敷ってわけでもなくて、ちゃんと足の踏み場はあるし、掃除だってほどほどにはしているつもりだ。
けど、やっぱり男の一人暮らしは散らかってしまうもので。
結果的に時々アパートに来てくれる彼女が片付けてくれている。

その日も同じように彼女が来てくれて、部屋の掃除を始めてくれた。
僕も彼女と反対側の掃除を始めて、本やら小物を本棚や机にしまったり、彼女が聞いてくる小物が要る物かどうかを判断したりして、だんだん部屋が片付いてきた時、彼女がまずそれに気付いたんだ。

「ねぇ……」
彼女が指差した雑誌やらビデオテープやらで隠れていたコンセントの中から、かなり長い髪の毛が一本、垂れ下がっていた。
「これ誰の髪の毛よ」

僕の友達は男友達ばかりだって事を知ってる彼女は、僕を疑いの目で見た。
僕の髪は短いし、でも彼女の髪もこれほど長くない。
けど僕にだって彼女以外の女性、これだけ長い髪の女性を部屋に入れた記憶はなかった。
あまりにも彼女が僕を疑いの目で見るので、僕はコンセントから出ている髪の毛を摘むとスルスルとそれを引き出した。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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笛の音が聞こえる

2014.10.06 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

337:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/08/2502:34
小学生の頃、山に囲まれた所に住んでいました。
5年生ぐらいの時、夜になると山の向こうから笛の音が聞こえてくるようになりました。
最初は気にもならなかったのですが、あまりにもしょっちゅう聞こえてくるので、家族に話してみました。

すると母も姉もそんな笛、聞こえたことがない、というのです。
姉の部屋はオレのすぐ隣なので、あれだけ大きな音の笛の音が聞こえないわけがないのです。(オレにはすごい大音響だった)
母には、今度聞こえたらすぐに知らせなさいと言われたので笛の音が聞こえた時に大急ぎで一階に降りて行って、母といっしょに外へ出たのですが、その時にはもう聞こえなくなっていました。

そのことを、はす向かいの友達に話したら彼も聞こえるというのです。
メロディーも一致したので互いに同じ笛の音が聞こえているのは間違いありませんでした。彼の弟も同様に聞こえており、やっぱり笛が鳴っているんだと思いましたが、彼の両親には聞こえていなかったのです。

さすがに気味が悪かったので、その近辺の友達に確認してみたところ、どうやら笛の音が聞こえているのはオレら三人だけ、ということになったのです。
そもそもよく考えてみればおかしい話で、その山というのは国の施設で一般の人間が立ち入ることは出来ません。しかも決まって真夜中に山の奥深くで笛を吹く人などいるでしょうか。
笛のメロディーは今でも鮮明に耳に残っていますが、あれは何だったんだろう。

 








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