忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

マイコトモダチ(こっくりさん14)

2014.09.27 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

238 本当にあった怖い名無し New! 2005/08/07(日) 16:58:58 ID:sEfvVfPN0
妹の話。学校の大掃除の日のこと。
部室の裏でなにげに一人さぼっていた妹は窓ガラスに指で絵をかいて遊んでいたらスイ。すると誰かが妹の真横に来た。
妹の顔の真横に。おさげ髪なのが、正面向いていてもわかったので友達と思って落書きしつつ話しかける妹。返事なし。
?と思い横を見ると誰もいない。

腰がぬけて泣きながらみんなのところへ行ったそうだ。
後でよく考えてみると、おさげ髪に冬なのに夏の制服だったらしい。

後日、友達が学校コックリさんをしていて、そんなことがあった後なので妹は見学してただけだったが、5円玉(十円だっけ?)が意味不明の言葉をさし続けた後、
「マイコトモダチマイコトモダチマイコトモダチ」
とさしはじめ、止まらんかったみたい。
妹ガクブル&大泣き。マイコはもちろん妹の名前でつ。


 









拍手[1回]

PR

海から現れるもの

2014.09.26 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

544:本当にあった怖い名無し:2005/12/07(水)00:34:03ID:NZNHKwqA0
普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。
訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。
ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。

まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。
旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って、当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。

何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころ、既に日は暮れてしまっていた。
山が海に迫って、その合間にかろうじてへばり付いている様な小さな集落だ。
困ったことに、ガソリンの残量が心もとなくなっていた。

海岸沿いの一本道を走りながらGSを探すと、すぐに見つかったのだが、店はすでに閉まっている。
とりあえず裏手に回ってみた。
玄関の庇から、大きな笊がぶら下がっている。
出入りに邪魔だな、と思いながらそれを掻き分けて呼び鈴を鳴らしてみた。
「すんませーん。ガソリン入れてもらえませんかー?」
わずかに人の気配がしたが、返事はない。

「シカトされとんのかね」
「なんかムカつくわ。もう一度押してみいや」
「すんませーん!」
しつこく呼びかけると玄関の灯りが点き、ガラス戸の向こうに人影が現れた。

「誰や?」
「ガソリン欲しいん…」
「今日は休みや」
オレが言い終える前に、苛立ったような声が返ってくる。

「いや、まぁそこを何とか…」
「あかん。今日はもう開けられん」
取り付く島もなかった。諦めて車に戻る。

「これだから田舎はアカン」
「しゃーないな。今日はここで寝よ。当てつけに明日の朝一でガス入れてこうや」
車を止められそうな所を探して集落をウロウロすると、
GSだけでなく、全ての商店や民家が門を閉ざしていることに気付いた。
よく見ると、どの家も軒先に籠や笊をぶら下げている。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









拍手[0回]

二階の思い出(稲川淳二風)

2014.09.26 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

813:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:02/08/1110:04
ウチの実家にまつわる話なんですけど…
母方の実家は、石川県のとある過疎地、海辺の町にありまして、昔、…だいたい昭和のなかばぐらいから小商いをやっているんです。
で、実家の建物は「店舗」と「母屋」の二つに分かれてまして、「店舗」のほうは二階建ての結構大きな建物なんですね。

これは、オイラの爺さん(母親の父ね)がとある筋から買い取ってそのまま店舗として使ってるもので、相当に古い木造建築なんです。
多分、戦前からの建物なんじゃないかなあ、と。

で、その建物にはちょいといわくがあるんですよ。



814:813[sage]:02/08/1110:07
そこの元の持ち主(Aさんとでもしておきましょ)ってのが、かなりの金持ちだったらしくて
まあ、昔のこと、金にものをいわせるタイプのろくでなしだったそうです。
妾を作っては奥さんを泣かせるような、で、家庭をかえりみない、ってやつ。
そんなことを繰り返すものだから、
当然、別腹の子供なんてものも出てきたりして。
それで、その子供を引き取ることになったわけですね。

それでまあ、Aさんの本妻としてはその子供が可愛いはずもなく折檻をよく加えたそうです。
よくある話でしょうけど。

そういうことが行われていることはAさんはもちろん、
近所の人も薄々感づいていたらしいのですが、Aさんの性根からして、それを止めることもなく
その子は日々衰弱していったと思われます。

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









拍手[0回]

お茶目な曾祖母

2014.09.25 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

35 名無しさん@おーぷん sage 2014/09/24(水)15:49:54 ID:czPplsl9U
母は4人姉妹の末娘で、長女以外の母姉妹は曾祖母とよく口喧嘩をしてた。
曾祖母からしたら跡継ぎ以外は、よそにお嫁にいくために厳しく(曾孫の私たちには激甘)してた
名残で、母姉妹も子どもの頃と同じように反抗してただけの微笑ましいものだけど。

また何かで母姉妹が曾祖母に言い返したとき、曾祖母が

『私が死んだら脅かしに出るよ…ふふ…』

とわざと気味悪く笑った。

曾祖母はお茶目なところもあって姉妹が怯えて騒ぐのをニコニコ見てる人だった。
私たち曾孫は何も気にとめずにいた。

母姉妹は4人とも結婚出産をして離れた土地で暮らしていたけど仲が良かった。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









拍手[0回]

生まれて初めて幽霊っぽいもの見た

2014.09.25 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/09/17(水)20:59:25.28ID:HysAjSrO0.net
いま、居間で飯食ってたんだよ一人で。
したら炊飯器か食器洗浄機がしゅこーーーって大きな音立てるから吃驚してそっちを見てみたんだよね。

そしたらボロボロの布きれみたいな服着た、腰が直角に近いぐらい曲がった老婆(?)が音も無く歩いてたんだよ。
ドアの所まで歩いて消えたから間違いなく幽霊系のものだと思うんだけど霊感ゼロの俺が見れるとかやばい霊なのか?
まじで鳥肌立って頭真っ白になった。



3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/09/17(水)21:01:12.14ID:H8Aob0nm0.net
>>1
お、お、お、落ち着け



6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2014/09/17(水)21:02:37.76ID:HysAjSrO0.net
>>3
落ち着けるかよ、家族全員寝てるし、うちには婆ちゃんはいない。
家にあんなやばいもんがいるなんて反則だろ…絶対眠れない

(続きは『続きを読む』をクリック)



 









拍手[0回]

カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 9 10 11 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[06/16 砕天]
[06/15 砕天]
[06/14 七篠]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ