都市伝説・・・奇憚・・・blog
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…はい
2014.10.03 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/08/23 09:16
みなさんのお話に比べたら小さい(?)モンですが・・・
昨夏の母親の体験です。
私は都内某所にアパートを借り一人住まいです。
電車で20分離れた所に両親が住んでいて、母は気が向くと電車またはバスを利用しアパートに遊びに来ます。
ただし私が不規則な生活(になりがちの仕事)をしているために必ず在宅か不在かを、母は遊びにくる直前に確認します。
ところが昨夏のある日。母は確認電話を入れず私のアパートへ。
私はその日、オフだったんですが友達と遊びに朝から外出して不在でした。
時刻は真っ昼間です。母はそんなことも知らずアパートに到着。本当は合い鍵も持ってますが、彼女は頭から私が在宅していると思い込んでいて
「(トン、トン=ノックしてから)○○子(私の名)いるでしょ~?」
すると
「・・・はい」
中から声がしたから、仁王立ちして突っ立って待ってたそうですが、声がしたきり中で人が動く気配なし(当然だ!)。
そこでふたたびノックして
「いるんでしょ? 早く出なさいよ」
「・・・はい」
また同じ声。返事だけ。
278 :277 :02/08/23 09:22
ゾッとしたのはその瞬間だったそうです。一瞬にして、一度目の「・・・はい」が自分の娘の声ではなかったこと、女性よりかすれてちょっと低めの男ぽい声だったことに気づいた。
母は・・・バカですよね、霊とかじゃなく泥棒の可能性だってアルというのに即座に合い鍵を使いドアを開け部屋へ飛び込む。
まあ本当に泥棒ではなかったですから・・・ふたつの部屋、トイレ、風呂、押入まで確認したが、誰もいなかったとのこと。
私はと言えばその数時間後帰宅。叔母から電話をもらい別の話で盛り上がった後、叔母が
「お母さんから聞いた? 今日あんたのアパート行ってね・・」
ここではじめて事実を聞いた私は、おぞけがたちました。電気消して眠れなかったです。後で友達の同僚でチョッチ霊感アルって人に聞いたら、
「私の能力じゃ正体まで分からないけど、あっちの地域は多いからね~」
と言われました。多いって????
みなさんのお話に比べたら小さい(?)モンですが・・・
昨夏の母親の体験です。
私は都内某所にアパートを借り一人住まいです。
電車で20分離れた所に両親が住んでいて、母は気が向くと電車またはバスを利用しアパートに遊びに来ます。
ただし私が不規則な生活(になりがちの仕事)をしているために必ず在宅か不在かを、母は遊びにくる直前に確認します。
ところが昨夏のある日。母は確認電話を入れず私のアパートへ。
私はその日、オフだったんですが友達と遊びに朝から外出して不在でした。
時刻は真っ昼間です。母はそんなことも知らずアパートに到着。本当は合い鍵も持ってますが、彼女は頭から私が在宅していると思い込んでいて
「(トン、トン=ノックしてから)○○子(私の名)いるでしょ~?」
すると
「・・・はい」
中から声がしたから、仁王立ちして突っ立って待ってたそうですが、声がしたきり中で人が動く気配なし(当然だ!)。
そこでふたたびノックして
「いるんでしょ? 早く出なさいよ」
「・・・はい」
また同じ声。返事だけ。
278 :277 :02/08/23 09:22
ゾッとしたのはその瞬間だったそうです。一瞬にして、一度目の「・・・はい」が自分の娘の声ではなかったこと、女性よりかすれてちょっと低めの男ぽい声だったことに気づいた。
母は・・・バカですよね、霊とかじゃなく泥棒の可能性だってアルというのに即座に合い鍵を使いドアを開け部屋へ飛び込む。
まあ本当に泥棒ではなかったですから・・・ふたつの部屋、トイレ、風呂、押入まで確認したが、誰もいなかったとのこと。
私はと言えばその数時間後帰宅。叔母から電話をもらい別の話で盛り上がった後、叔母が
「お母さんから聞いた? 今日あんたのアパート行ってね・・」
ここではじめて事実を聞いた私は、おぞけがたちました。電気消して眠れなかったです。後で友達の同僚でチョッチ霊感アルって人に聞いたら、
「私の能力じゃ正体まで分からないけど、あっちの地域は多いからね~」
と言われました。多いって????
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大勢の話し声
2014.10.03 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
509 一応霊の話1 2005/08/10(水) 00:40:30 ID:4iA17/+a0
あんまり怖くないけど、一応霊体験だから雑談スレに誘導しないでね。
小学校高学年のときの自宅での体験。家族が揃っていたので日曜日のことだったと思います。
夕方の4時ごろになって、母親が美容院に行くために家を出て行きました。
「一時間ぐらいで帰ってくるからね」
と言ってたのに、夜の7時を回っても音沙汰がありません。
母は、一人で外出するとまめに連絡を入れるほうです。私は不安になりましたが、
「美容院が混んでるんだろう」
と、父は気にもせずにお風呂に入ってしまいました。
隣には、テレビに夢中になっているふりをしながらも、母の帰りを心待ちにしている様子の妹がいます。
「もうすぐ帰ってくるよ、きっと」
妹が玄関のほうを見るたびに、私はそう言って慰めていました。
7時を20分ほど回ったころだと思います。
立てつけの悪い玄関の引き戸が大きな音を立てて開きました。
妹が嬉しそうに、走って玄関まで迎えに出ます。
でも、戻ってきたときは一人でした。
「お母さん、いなかった」
意気消沈というよりは、不思議でしょうがないといった表情に、私も首を傾げます。
「じゃあ、誰が来たの?」
すると、妹は、
「誰も」
と。
そして
「玄関、たしかに開いたよね?」
と念を押すのです。
510 一応霊の話2 2005/08/10(水) 00:41:16 ID:4iA17/+a0
戸がぴったりと閉じたままになっているのを再確認して、
「気のせいだったんだよ」
と妹と自分に言いくるめ、テレビの前に戻りました。
バラエティ番組の笑い声に、妹の顔がほころんだのを見てほっとしたのもつかの間、またきしむ音を立てて玄関の戸が開きました。
と同時に、今度は年配の女性のぼそぼそと喋る声が。
「新聞屋さんかな」
当時、集金などは回収だったため、留守がちの我が家には、夜にそういう人が回ってくることが多かったのです。
妹は無関心を決め込んで
テレビを見続けています。
私も、何か声をかけるだろうと思って、腰を上げませんでした。
そうこうするうちに、年配女性の声がもう一人増えました。先に来たおばさんと何か喋っています。
「久しぶりねぇ」
「何年になる?」
なんて台詞が聞こえてきます。
私はだんだんと腹が立ってきました。いつまでたっても用件に入らない「声」は、最終的には玄関中に溢れていました。
「あんな連中がいるからお母さん帰ってこられないんだよ!」
苛立ちまぎれに怒鳴ると。
声はぴたっと止まりました。
511 一応霊の話3 2005/08/10(水) 00:41:50 ID:4iA17/+a0
母が帰ってきたのは、それから15分ほど後のこと。なんでも、緊急なお客さんが立て続けに入ったために、順番を後回しにされていたらしいのです。
電話をしようにも、店の中からは体裁が悪くてできなかったよう。
私と妹は、今晩の出来事を母に話しませんでした。
無事に帰ってきた母に、変な不安を与えたくなかったので。
遅い晩ご飯の準備を手伝い、家族で食卓に着いたとき、それまで黙っていた父が口を開きました。
「さっき、風呂に入ってたときに、妙に気持ちの悪いことがあってなあ…。風呂の窓の外で大勢の話し声がするんだ……」
母も、そして父も私たち姉妹も今日まで特に霊障らしいものもなく元気にやって おります。
あんまり怖くないけど、一応霊体験だから雑談スレに誘導しないでね。
小学校高学年のときの自宅での体験。家族が揃っていたので日曜日のことだったと思います。
夕方の4時ごろになって、母親が美容院に行くために家を出て行きました。
「一時間ぐらいで帰ってくるからね」
と言ってたのに、夜の7時を回っても音沙汰がありません。
母は、一人で外出するとまめに連絡を入れるほうです。私は不安になりましたが、
「美容院が混んでるんだろう」
と、父は気にもせずにお風呂に入ってしまいました。
隣には、テレビに夢中になっているふりをしながらも、母の帰りを心待ちにしている様子の妹がいます。
「もうすぐ帰ってくるよ、きっと」
妹が玄関のほうを見るたびに、私はそう言って慰めていました。
7時を20分ほど回ったころだと思います。
立てつけの悪い玄関の引き戸が大きな音を立てて開きました。
妹が嬉しそうに、走って玄関まで迎えに出ます。
でも、戻ってきたときは一人でした。
「お母さん、いなかった」
意気消沈というよりは、不思議でしょうがないといった表情に、私も首を傾げます。
「じゃあ、誰が来たの?」
すると、妹は、
「誰も」
と。
そして
「玄関、たしかに開いたよね?」
と念を押すのです。
510 一応霊の話2 2005/08/10(水) 00:41:16 ID:4iA17/+a0
戸がぴったりと閉じたままになっているのを再確認して、
「気のせいだったんだよ」
と妹と自分に言いくるめ、テレビの前に戻りました。
バラエティ番組の笑い声に、妹の顔がほころんだのを見てほっとしたのもつかの間、またきしむ音を立てて玄関の戸が開きました。
と同時に、今度は年配の女性のぼそぼそと喋る声が。
「新聞屋さんかな」
当時、集金などは回収だったため、留守がちの我が家には、夜にそういう人が回ってくることが多かったのです。
妹は無関心を決め込んで
テレビを見続けています。
私も、何か声をかけるだろうと思って、腰を上げませんでした。
そうこうするうちに、年配女性の声がもう一人増えました。先に来たおばさんと何か喋っています。
「久しぶりねぇ」
「何年になる?」
なんて台詞が聞こえてきます。
私はだんだんと腹が立ってきました。いつまでたっても用件に入らない「声」は、最終的には玄関中に溢れていました。
「あんな連中がいるからお母さん帰ってこられないんだよ!」
苛立ちまぎれに怒鳴ると。
声はぴたっと止まりました。
511 一応霊の話3 2005/08/10(水) 00:41:50 ID:4iA17/+a0
母が帰ってきたのは、それから15分ほど後のこと。なんでも、緊急なお客さんが立て続けに入ったために、順番を後回しにされていたらしいのです。
電話をしようにも、店の中からは体裁が悪くてできなかったよう。
私と妹は、今晩の出来事を母に話しませんでした。
無事に帰ってきた母に、変な不安を与えたくなかったので。
遅い晩ご飯の準備を手伝い、家族で食卓に着いたとき、それまで黙っていた父が口を開きました。
「さっき、風呂に入ってたときに、妙に気持ちの悪いことがあってなあ…。風呂の窓の外で大勢の話し声がするんだ……」
母も、そして父も私たち姉妹も今日まで特に霊障らしいものもなく元気にやって おります。
ぎりぎり人間でもおかしくない感じ
2014.10.01 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
141: 本当にあった怖い名無し:2010/08/26(木) 22:03:17 ID:o5w+ZPLW0
某有名アニメーション学園周辺の女の子
今日変なモノを見たのでカキコ
俺営業マンなんだけど、今朝は会社によらずに直接顧客のところに直行く日だったんだけど、営業先の某有名アニメーション学園がある駅の改札を降りたところで変なモノに気づいちゃったんだよね。
なんか改札の外にピンク色のホットパンツとピンク色のタンクトップ姿の女の子(背格好から小学校高学年ぐらいの)がいたんだけど、その子を見た瞬間なんか妙に頭の中がざわざわしたわけよ。 なんかすごい強烈な違和感があるのよ。
んで、かばんの中のスイカ探すふりしながらちらちら見てて気づいたんだけど、なんかいろいろ変なのよ。その子
その子の手足がすっげー細くて長いの。
長いって言っても化け物って程じゃなくて、ギリギリ人間レベルでなんだけど、よくいえばモデル風、悪く言えば栄養失調児みたいな感じ。
なんか妙に色も白くて生気がない感じ。
そんでその子が隣にいる二十歳ぐらいの男の子の鞄に一生懸命何か入れてるのよ。
男の子はどこにでもいる様な男の子で、隣にいる友達となんか談笑してるんだけど、おかしくないか?
自分のカバンに何か入れられてるのに気づいてないんだぜ。
一瞬妹かとも思ったけど、それも変だと思わない?
だってこれから予備校に行きそうな男の子が妹連れて朝の9時にそんなとこにいるかな?
142: 本当にあった怖い名無し:2010/08/26(木) 22:05:00 ID:o5w+ZPLW0
なんか変じゃねぇかって思ってたら男の子達が歩き始めたんだけど、その子その男の子たちについていくわけでもなくその場に残ってんだよね。
うつむいて地面をじーっと見ながら。
俺それ見た瞬間にすっげー背中に鳥肌が立って怖くなったんだけど、朝だし人はそれなりにいるから何かあっても大丈夫だと思ってその子の近くの改札通って様子を確認しようと思ったわけよ。
そんでその子の目の前の改札通りながら、携帯で時間を確認するふりしながらその子のほうをチラミしたんだけど、心の底からやめときゃよかったと思ったよ。
その子が手に持ってたのはネズミの頭のミイラっぽいので(今思えばはく製とかおもちゃかもしれないけど、それでもやっぱりおかしいと思う)、しかもその子うつむきながら
「ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ」
って笑ってるのよ。
髪で顔は見えなかったけどすっげーだみ声で。
小便洩らすかと思ったよ。マジで。
そのあとメールチェックしてるふりしながら早足で通り過ぎたんだけど、追ってくる様子もなかったから心底安心したよ。
帰りは怖くてタクシー捕まえて会社に帰ったんだけど、明日もまた直接顧客のところに行かなきゃいかないんだよね。
マジで怖くてたまらん。
誰か何か知らない?
場所は東京の山手線の某駅。
某有名アニメーション学園とか、某有名予備校とか、某共産主義政党の本部がある駅。
時間は朝の9時ちょっと前。
明日ももし見たらまたこのスレにカキコまします。
156: ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/08/27(金) 04:33:50 ID:nxAoNey50
>>142
上下ピンクっていうのがよく出てくる幽霊みたいに古風ではない感じがするのです。
説明だとぎりぎり人間でもおかしくない感じなのです。
でも不気味ですよねえ・・。
某有名アニメーション学園周辺の女の子
今日変なモノを見たのでカキコ
俺営業マンなんだけど、今朝は会社によらずに直接顧客のところに直行く日だったんだけど、営業先の某有名アニメーション学園がある駅の改札を降りたところで変なモノに気づいちゃったんだよね。
なんか改札の外にピンク色のホットパンツとピンク色のタンクトップ姿の女の子(背格好から小学校高学年ぐらいの)がいたんだけど、その子を見た瞬間なんか妙に頭の中がざわざわしたわけよ。 なんかすごい強烈な違和感があるのよ。
んで、かばんの中のスイカ探すふりしながらちらちら見てて気づいたんだけど、なんかいろいろ変なのよ。その子
その子の手足がすっげー細くて長いの。
長いって言っても化け物って程じゃなくて、ギリギリ人間レベルでなんだけど、よくいえばモデル風、悪く言えば栄養失調児みたいな感じ。
なんか妙に色も白くて生気がない感じ。
そんでその子が隣にいる二十歳ぐらいの男の子の鞄に一生懸命何か入れてるのよ。
男の子はどこにでもいる様な男の子で、隣にいる友達となんか談笑してるんだけど、おかしくないか?
自分のカバンに何か入れられてるのに気づいてないんだぜ。
一瞬妹かとも思ったけど、それも変だと思わない?
だってこれから予備校に行きそうな男の子が妹連れて朝の9時にそんなとこにいるかな?
142: 本当にあった怖い名無し:2010/08/26(木) 22:05:00 ID:o5w+ZPLW0
なんか変じゃねぇかって思ってたら男の子達が歩き始めたんだけど、その子その男の子たちについていくわけでもなくその場に残ってんだよね。
うつむいて地面をじーっと見ながら。
俺それ見た瞬間にすっげー背中に鳥肌が立って怖くなったんだけど、朝だし人はそれなりにいるから何かあっても大丈夫だと思ってその子の近くの改札通って様子を確認しようと思ったわけよ。
そんでその子の目の前の改札通りながら、携帯で時間を確認するふりしながらその子のほうをチラミしたんだけど、心の底からやめときゃよかったと思ったよ。
その子が手に持ってたのはネズミの頭のミイラっぽいので(今思えばはく製とかおもちゃかもしれないけど、それでもやっぱりおかしいと思う)、しかもその子うつむきながら
「ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ」
って笑ってるのよ。
髪で顔は見えなかったけどすっげーだみ声で。
小便洩らすかと思ったよ。マジで。
そのあとメールチェックしてるふりしながら早足で通り過ぎたんだけど、追ってくる様子もなかったから心底安心したよ。
帰りは怖くてタクシー捕まえて会社に帰ったんだけど、明日もまた直接顧客のところに行かなきゃいかないんだよね。
マジで怖くてたまらん。
誰か何か知らない?
場所は東京の山手線の某駅。
某有名アニメーション学園とか、某有名予備校とか、某共産主義政党の本部がある駅。
時間は朝の9時ちょっと前。
明日ももし見たらまたこのスレにカキコまします。
156: ロザリー ◆PiGJDrhfQc :2010/08/27(金) 04:33:50 ID:nxAoNey50
>>142
上下ピンクっていうのがよく出てくる幽霊みたいに古風ではない感じがするのです。
説明だとぎりぎり人間でもおかしくない感じなのです。
でも不気味ですよねえ・・。
なにそれ気になる
2014.10.01 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
239 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :02/08/22 11:28
自分にとっては不可解です。
お盆で親の実家に帰っていたつい先日のこと。
夜中、部屋で一人で本を読んでいた。
その家は大通りへの抜け道に面していて、通る人の話し声が結構よく聞こえる。
1時くらいだろうか、男の声と、どう聞いても子供の声が横を通り過ぎていった。
「皆待ってるから早く帰ろうな」
とか話してたと思う。
こんな時間にガキ連れて何やねんと思ったが、何か事情があって 外出から帰りが遅くなった親子なんだろうと思い、気にしなくなった。
やがて声もだんだん遠くなり、静かになった。
そして数分後、今度は自転車に乗った若い(と思う)男が何やら叫びながら通り過ぎて行った。
携帯で誰かと話しているらしかったのだが、
「ホンマやねんて!俺マジで見てんて!!!さっきすれ違った親子がさぁっ!!!」
ナニ!?と思った。
その後、そいつは声が聞こえなくなるまで
「マジマジ」
とか
「心臓バクバクいっとる」
とか連呼していた(声が聞こえなくなるまでずっと叫んでいた)。
……あの親子(?)は何だったんだ。
そいつは何を見たんだ?
かなり不可思議でゾッとした。幽霊より恐い…
自分にとっては不可解です。
お盆で親の実家に帰っていたつい先日のこと。
夜中、部屋で一人で本を読んでいた。
その家は大通りへの抜け道に面していて、通る人の話し声が結構よく聞こえる。
1時くらいだろうか、男の声と、どう聞いても子供の声が横を通り過ぎていった。
「皆待ってるから早く帰ろうな」
とか話してたと思う。
こんな時間にガキ連れて何やねんと思ったが、何か事情があって 外出から帰りが遅くなった親子なんだろうと思い、気にしなくなった。
やがて声もだんだん遠くなり、静かになった。
そして数分後、今度は自転車に乗った若い(と思う)男が何やら叫びながら通り過ぎて行った。
携帯で誰かと話しているらしかったのだが、
「ホンマやねんて!俺マジで見てんて!!!さっきすれ違った親子がさぁっ!!!」
ナニ!?と思った。
その後、そいつは声が聞こえなくなるまで
「マジマジ」
とか
「心臓バクバクいっとる」
とか連呼していた(声が聞こえなくなるまでずっと叫んでいた)。
……あの親子(?)は何だったんだ。
そいつは何を見たんだ?
かなり不可思議でゾッとした。幽霊より恐い…
怖がらせたのは
2014.10.01 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
430本当にあった怖い名無しNew!2005/08/08(月)23:52:27ID:vLSpcZ6qO
ある夏の日、AとBとCの3人で肝試しをすることになった。
選ばれた場所は廃校、3人は廃校の校門に集まることにする。
普通は3人で一緒に行くのだが、お互いの勇気を試そうと言うことで一人づつ校舎を回ることにした。
ルートは入り口から入り二階のトイレの一番奥の個室に入り、個室の壁に赤いマジックで印しをつけてから校門に帰ってくるということだった。
まずはAが学校の中に入っていく。
しばらくしてAは何事もなかったように戻っていく。
次はBの番だ。
Bは懐中電灯を片手に学校の中に入っていった。木造の校舎は真っ暗で、懐中電灯がなければ1m先の物も解らないほどだった。
きしむ階段を上がって二階へ上がっていく。
Bはホコリっぽい、二階の廊下には教室が並んでいて、教室側とは反対側のトイレに入っていった。
黴臭いトイレの中は、蒸し暑く湿っぽかった。
一番奥の個室の扉を開け、中を懐中電灯で照らして確認する。
壁に赤いマジックで書かれた印しを見付け、自分も印をつけようとBは個室の中に入っていった。
すると…、突然個室の扉が閉まってしまった。
431本当にあった怖い名無しNew!2005/08/08(月)23:53:39ID:vLSpcZ6qO
Bは心臓が飛び出る程驚いた。
扉を開けようとするが、外から押さえ付けられているのか開かない。
しばらく頑張ってみたが開かない。
Bは冷静になり、「どうせAとCがふざけてるんだろう」と思い。
逆にAとCを脅かそうと考えた。
「ここは下手な事をしないで、ずっと黙ったままでいた方が恐がるだろう」
と思ったBは何もせずに二人が居なくなるのを待った。………。
しばらくして、誰かが走りだす音が聞こえたのでBは個室の扉を開ける。
扉はすんなり開いた。
Bは二人に文句を言ってやろうと思い、学校から出て、校門で待っていた二人に言った。
「ひどいじゃないか、扉を押さえるなんて!」
二人は笑いながら。
「悪かったよ」
と謝る。
「まったくもう…」
「まさか泣きだすとは思わなかった。」
「…えっ?なんのこと?」
Bは泣いたりはしていない。
「だって個室のなかから小さく啜り泣く声が…」
Bは背筋になにか冷たいものを感じ。
「おまえら…、男子と女子…どっちのトイレに入った?」
とAとCに聞いた。
「え…、女子だけど…?おまえ女子トイレに入って…たんじゃ……」
「俺が入ったのは男子トイレだ!」
ある夏の日、AとBとCの3人で肝試しをすることになった。
選ばれた場所は廃校、3人は廃校の校門に集まることにする。
普通は3人で一緒に行くのだが、お互いの勇気を試そうと言うことで一人づつ校舎を回ることにした。
ルートは入り口から入り二階のトイレの一番奥の個室に入り、個室の壁に赤いマジックで印しをつけてから校門に帰ってくるということだった。
まずはAが学校の中に入っていく。
しばらくしてAは何事もなかったように戻っていく。
次はBの番だ。
Bは懐中電灯を片手に学校の中に入っていった。木造の校舎は真っ暗で、懐中電灯がなければ1m先の物も解らないほどだった。
きしむ階段を上がって二階へ上がっていく。
Bはホコリっぽい、二階の廊下には教室が並んでいて、教室側とは反対側のトイレに入っていった。
黴臭いトイレの中は、蒸し暑く湿っぽかった。
一番奥の個室の扉を開け、中を懐中電灯で照らして確認する。
壁に赤いマジックで書かれた印しを見付け、自分も印をつけようとBは個室の中に入っていった。
すると…、突然個室の扉が閉まってしまった。
431本当にあった怖い名無しNew!2005/08/08(月)23:53:39ID:vLSpcZ6qO
Bは心臓が飛び出る程驚いた。
扉を開けようとするが、外から押さえ付けられているのか開かない。
しばらく頑張ってみたが開かない。
Bは冷静になり、「どうせAとCがふざけてるんだろう」と思い。
逆にAとCを脅かそうと考えた。
「ここは下手な事をしないで、ずっと黙ったままでいた方が恐がるだろう」
と思ったBは何もせずに二人が居なくなるのを待った。………。
しばらくして、誰かが走りだす音が聞こえたのでBは個室の扉を開ける。
扉はすんなり開いた。
Bは二人に文句を言ってやろうと思い、学校から出て、校門で待っていた二人に言った。
「ひどいじゃないか、扉を押さえるなんて!」
二人は笑いながら。
「悪かったよ」
と謝る。
「まったくもう…」
「まさか泣きだすとは思わなかった。」
「…えっ?なんのこと?」
Bは泣いたりはしていない。
「だって個室のなかから小さく啜り泣く声が…」
Bは背筋になにか冷たいものを感じ。
「おまえら…、男子と女子…どっちのトイレに入った?」
とAとCに聞いた。
「え…、女子だけど…?おまえ女子トイレに入って…たんじゃ……」
「俺が入ったのは男子トイレだ!」
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