都市伝説・・・奇憚・・・blog
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古いトンネルでの怪異
2014.11.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
227名前は誰も知らないsage2012/04/29(日)03:37:07.81ID:ENPrd3310
先日体験した話。
俺とオカルト好きな友達とその友達の彼女で心霊スポットに行ったんだけど.....
俺の地元だとかなり有名な心霊スポットだ。
もう使われていない、古いトンネルがそのスポットで昔、殺人事件があったらしい。
俺達は友達の軽自動車でそのトンネルに向かった。時間は深夜1時くらいだった気がする。
俺とその友達はオカルト好きで、いろんな心霊スポット巡りをしていたが恐らく霊感とは無縁の人種なのだろう。
幽霊を見た事がなければラップ音も聞いたことがないのでそう思っていた。
「俺達さ、霊感とかないと思うんだ、だからさ最後に○○トンネルに行ってみようぜ、それで見えなきゃ心霊スポット巡りも今回でおしまい」
そういう事を友達が言いだしたのが先日そのトンネルに行ったきっかけだ。
そのトンネルは地元では最怖スポットで、俺達がまだ小さい頃から
「あそこだけは言っちゃだめよ。ついてくるからね」
みたいにまわりの大人達から言われていて、オカルト好きな俺達もさすがに手を出さずにいた。
友達の彼女は所謂、霊感少女。某SNSのオカルトサークルで知り合ったらしい。
その彼女は俺達がそういう怪しい場所に行く事を嫌っていて、以前何度か誘った事があるがすべて断られた。
「本当にやめてよ、そんなところ行って、もし○○に(友達)憑いてそのまま連れてかえってきたら、あたしなにも言わずに別れるからね」
いつもそう言って断っていた彼女が今回参加する理由は、本当に危ないところだかららしい。
もう使われていないトンネルだがその近くを車で通過するだけで寒気がするのだそうだ。
「これで最後って約束してね!あたしが危ないって言ったらそれ以上は進まないでよ」
トンネルへ向う車内でそう何度も繰り返していた。
わかったよ、と何度も適当に返事をしながら車を運転する友達の隣で、俺はいつもとは違う不安な感じがしていた。
後部座席にいつもはいない霊感のある彼女が座っていたからかもしれない。
(続きは『続きを読む』をクリック)
先日体験した話。
俺とオカルト好きな友達とその友達の彼女で心霊スポットに行ったんだけど.....
俺の地元だとかなり有名な心霊スポットだ。
もう使われていない、古いトンネルがそのスポットで昔、殺人事件があったらしい。
俺達は友達の軽自動車でそのトンネルに向かった。時間は深夜1時くらいだった気がする。
俺とその友達はオカルト好きで、いろんな心霊スポット巡りをしていたが恐らく霊感とは無縁の人種なのだろう。
幽霊を見た事がなければラップ音も聞いたことがないのでそう思っていた。
「俺達さ、霊感とかないと思うんだ、だからさ最後に○○トンネルに行ってみようぜ、それで見えなきゃ心霊スポット巡りも今回でおしまい」
そういう事を友達が言いだしたのが先日そのトンネルに行ったきっかけだ。
そのトンネルは地元では最怖スポットで、俺達がまだ小さい頃から
「あそこだけは言っちゃだめよ。ついてくるからね」
みたいにまわりの大人達から言われていて、オカルト好きな俺達もさすがに手を出さずにいた。
友達の彼女は所謂、霊感少女。某SNSのオカルトサークルで知り合ったらしい。
その彼女は俺達がそういう怪しい場所に行く事を嫌っていて、以前何度か誘った事があるがすべて断られた。
「本当にやめてよ、そんなところ行って、もし○○に(友達)憑いてそのまま連れてかえってきたら、あたしなにも言わずに別れるからね」
いつもそう言って断っていた彼女が今回参加する理由は、本当に危ないところだかららしい。
もう使われていないトンネルだがその近くを車で通過するだけで寒気がするのだそうだ。
「これで最後って約束してね!あたしが危ないって言ったらそれ以上は進まないでよ」
トンネルへ向う車内でそう何度も繰り返していた。
わかったよ、と何度も適当に返事をしながら車を運転する友達の隣で、俺はいつもとは違う不安な感じがしていた。
後部座席にいつもはいない霊感のある彼女が座っていたからかもしれない。
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学校が楽しい
2014.11.04 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
358:本当にあった怖い名無し:2012/08/22(水)13:34:42.59ID:kaQhz0o50
高校生の時、肺炎で亡くなった同学年の生徒がいた。
明るく性格も良く人気があった彼は、何よりも学校に来るのが楽しそうだったと同級生の友人は言っていた。
私が卒業した後、霊感があるという先生から妹が聞いた話し。
新しく来た音楽の先生は体育館のステージのピアノで、校歌の練習をしていた。
ステージの反対側はアリーナを挟んで中二階のような造りのフロアがあり、卓球場として使われていた。
ふと見ると卓球場から誰かがこっちをみている。
胸の高さくらいの手すりに腕をかけニコニコしてじーっと見ている生徒。
授業中で誰もいないはずなのにサボりかよ。
怒っても無視され、しばらくウソウロしてた後どこかへ行ってしまったそうだ。
職員室に戻り、あの生徒はどこのクラスなんだと確認を取ったが該当者なし。
納得のいかない先生は、クリアケースに入った顔写真入りのクラス名簿を探す。
「いたいた、サボってたのはこいつに間違いない。」
真っ青になる他の教師達。
そう、音楽の先生が見たのは数年前肺炎で亡くなった生徒だった。
在校生名簿の中に、数年前の名簿が混ざっていたことも不思議な話。
あれから○○年。
あの高校には幽霊の生徒が住んでいるって有名だよ。
ふつうに授業受けてたり、廊下を歩いてるんだってよ。
という話を2.3年前に聞いた。
噂を広めているのは音楽の先生なのかは不明だけど、いい人だったのに怪談として語られていることにモヤモヤする。
今でも昔の姿のままで学校に通っているのだろうか。
高校生の時、肺炎で亡くなった同学年の生徒がいた。
明るく性格も良く人気があった彼は、何よりも学校に来るのが楽しそうだったと同級生の友人は言っていた。
私が卒業した後、霊感があるという先生から妹が聞いた話し。
新しく来た音楽の先生は体育館のステージのピアノで、校歌の練習をしていた。
ステージの反対側はアリーナを挟んで中二階のような造りのフロアがあり、卓球場として使われていた。
ふと見ると卓球場から誰かがこっちをみている。
胸の高さくらいの手すりに腕をかけニコニコしてじーっと見ている生徒。
授業中で誰もいないはずなのにサボりかよ。
怒っても無視され、しばらくウソウロしてた後どこかへ行ってしまったそうだ。
職員室に戻り、あの生徒はどこのクラスなんだと確認を取ったが該当者なし。
納得のいかない先生は、クリアケースに入った顔写真入りのクラス名簿を探す。
「いたいた、サボってたのはこいつに間違いない。」
真っ青になる他の教師達。
そう、音楽の先生が見たのは数年前肺炎で亡くなった生徒だった。
在校生名簿の中に、数年前の名簿が混ざっていたことも不思議な話。
あれから○○年。
あの高校には幽霊の生徒が住んでいるって有名だよ。
ふつうに授業受けてたり、廊下を歩いてるんだってよ。
という話を2.3年前に聞いた。
噂を広めているのは音楽の先生なのかは不明だけど、いい人だったのに怪談として語られていることにモヤモヤする。
今でも昔の姿のままで学校に通っているのだろうか。
放課後の校舎で
2014.11.03 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
47:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/09/1115:49
子どものころ、学校に花子さんの噂が広まり放課後悪ガキ何人かで校舎に忍び込んだことがある。
たぶん夕方六時過ぎだったと思う。
秋だったのでかなり暗い。
鍵を開けておいた引き戸から入り出るという噂の、三階の教室を目指した。
みんなでビビリながら例の教室を探索したのだが、何もなかった。
ちょっと胸をなでおろしつつ、
「何もいないじゃん」
と笑いながら教室を出て階段を下りようとしたとき、向かい側の廊下の曲がり角からガシャガシャガシャ!たくさんの金属板を打ち鳴らすような音が、ものすごいスピードでこっちに向かってくる!
みんな一斉に叫んで階段を走り降りてった。自分は動きがトロかったので一瞬飛び出すのが遅れたのだがそのとき音の正体の影のようなものを一瞬見た。人体模型のシルエットのようだった。
後は見ていない。未だにあれが何だったのかはわからん。
関係ないが、そのときに居合わせた連中の面々がどうしても思い出せない。
当時つるんでた友だちはそんなの多くなかったし、他にやったイタズラなどは今でも誰とやってたか思い出せるほどなのだが。
謎。
子どものころ、学校に花子さんの噂が広まり放課後悪ガキ何人かで校舎に忍び込んだことがある。
たぶん夕方六時過ぎだったと思う。
秋だったのでかなり暗い。
鍵を開けておいた引き戸から入り出るという噂の、三階の教室を目指した。
みんなでビビリながら例の教室を探索したのだが、何もなかった。
ちょっと胸をなでおろしつつ、
「何もいないじゃん」
と笑いながら教室を出て階段を下りようとしたとき、向かい側の廊下の曲がり角からガシャガシャガシャ!たくさんの金属板を打ち鳴らすような音が、ものすごいスピードでこっちに向かってくる!
みんな一斉に叫んで階段を走り降りてった。自分は動きがトロかったので一瞬飛び出すのが遅れたのだがそのとき音の正体の影のようなものを一瞬見た。人体模型のシルエットのようだった。
後は見ていない。未だにあれが何だったのかはわからん。
関係ないが、そのときに居合わせた連中の面々がどうしても思い出せない。
当時つるんでた友だちはそんなの多くなかったし、他にやったイタズラなどは今でも誰とやってたか思い出せるほどなのだが。
謎。
マカツチ山
2014.11.01 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
287:マカツチ山1/5:2012/08/20(月)15:28:21.12ID:gfdNyRwr0
夏ももうすぐ終わるし、季節ものを語らせてもらうか。
ちょっと長くなりますが、ご勘弁を。
小・中学校と同級生で、今も付き合いのある友人Aの話。
Aの家は神主で、よくAや俺、その他の友達と神社で虫取りしたりサッカーして遊んでた。
Aの親父に車に乗せてもらって、海やプールにも行ったな。
Aの親父は見た目はヤ〇ザみたいなコワモテ。
普段はアロハシャツにサングラス、パンチパーマといういかにもな容姿。
体格も良くって、神主の格好をしてないときは絶対堅気に見えなかったなぁ。
小学校5年生の8月30日、もうすぐ夏休みも終わっちまうって日に、Aから電話がかかってきた。
「今日うちでお泊り会しないか?」
「するする!他には誰がくる?」
「YとTとS。花火とスイカ用意してあるから、絶対来いよー」
「わかった、お母さんに話すからちょっと待ってて」
俺はこれまでにも何回かAの家に泊まりに行ったことがあって、母の許可は簡単に下りた。
昼飯を食べたら市民プールに集合、プールで遊んだらAの家へということとなった。
288:マカツチ山2/5:2012/08/20(月)15:31:26.13ID:gfdNyRwr0
プールでひとしきり遊びAの家に着くと、Aの親父が出迎えてくれた。
「おー、いらっしゃい。今日は夕飯寿司だぞ」
相変わらずコワモテだが気さくなおっさんだ。
それから俺たちはゲームしたり漫画読んだりスイカ食べたりと、夏休み最後の思い出作りに勤しんだ。
夕飯の後、Aがマカツチ山に探検に行こうと言いだした。
神社の裏手には子供たちがマカツチ山とか赤土山と呼ぶ小さな山がある。
山と言っても高さは10メートルそこそこの丘だが、杉林になっていて夜は薄気味悪さ抜群だ。
おまけに子供たちの間では、首つり自殺があったとか殺人事件があったとかのアヤシゲな噂が絶えない。
そこに探検、要はみんなで肝試しに行こうと言うわけだ。
俺も含めみんなノリノリ、二つ返事でOKだ。だが夜中に子供だけで出歩いたら、
Aの親父にブン殴られかねない。夜中大人が寝てからこっそりと抜け出すことにした。
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夏ももうすぐ終わるし、季節ものを語らせてもらうか。
ちょっと長くなりますが、ご勘弁を。
小・中学校と同級生で、今も付き合いのある友人Aの話。
Aの家は神主で、よくAや俺、その他の友達と神社で虫取りしたりサッカーして遊んでた。
Aの親父に車に乗せてもらって、海やプールにも行ったな。
Aの親父は見た目はヤ〇ザみたいなコワモテ。
普段はアロハシャツにサングラス、パンチパーマといういかにもな容姿。
体格も良くって、神主の格好をしてないときは絶対堅気に見えなかったなぁ。
小学校5年生の8月30日、もうすぐ夏休みも終わっちまうって日に、Aから電話がかかってきた。
「今日うちでお泊り会しないか?」
「するする!他には誰がくる?」
「YとTとS。花火とスイカ用意してあるから、絶対来いよー」
「わかった、お母さんに話すからちょっと待ってて」
俺はこれまでにも何回かAの家に泊まりに行ったことがあって、母の許可は簡単に下りた。
昼飯を食べたら市民プールに集合、プールで遊んだらAの家へということとなった。
288:マカツチ山2/5:2012/08/20(月)15:31:26.13ID:gfdNyRwr0
プールでひとしきり遊びAの家に着くと、Aの親父が出迎えてくれた。
「おー、いらっしゃい。今日は夕飯寿司だぞ」
相変わらずコワモテだが気さくなおっさんだ。
それから俺たちはゲームしたり漫画読んだりスイカ食べたりと、夏休み最後の思い出作りに勤しんだ。
夕飯の後、Aがマカツチ山に探検に行こうと言いだした。
神社の裏手には子供たちがマカツチ山とか赤土山と呼ぶ小さな山がある。
山と言っても高さは10メートルそこそこの丘だが、杉林になっていて夜は薄気味悪さ抜群だ。
おまけに子供たちの間では、首つり自殺があったとか殺人事件があったとかのアヤシゲな噂が絶えない。
そこに探検、要はみんなで肝試しに行こうと言うわけだ。
俺も含めみんなノリノリ、二つ返事でOKだ。だが夜中に子供だけで出歩いたら、
Aの親父にブン殴られかねない。夜中大人が寝てからこっそりと抜け出すことにした。
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中古ビルの内装工事
2014.10.25 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
139:本当にあった怖い名無し:2012/06/13(水)10:48:48.84ID:XOW6IM1G0
子供のころのこと。叔父が中古のビルを買った。
内装工事をしていてその様子を見に行くとかで、自分も連れて行ってもらった。
ビルと言っても小さいもので、築20年はたってそうなボロ。
大がかりなリフォームをするらしくて、自分たちが行った時は、結構な人数の職人さん?技術者さん?が忙しそうに働いてた。面白いんで、入口近くの邪魔にならないところでしばらく見てた。
そしたら、廊下の壁際で電気設備をいじっていた人が、
「あれ?ここに変な隙間がある」
って叫んだ職人さんたちがわらわら集まってきて、
「本当だ、何だこれ?」
とか言って、確認のために壁の所にちょっと穴を開けた
自分も見せてもらったけど、隙間っていうより、壁が2重になっている感じ。
で、結局壁全体をはがしてみることになった。
140:本当にあった怖い名無し:2012/06/13(水)11:04:37.16ID:XOW6IM1G0
はがすのに時間がかかったけど、叔父も連れの人も自分も、興味深々だったのでずっと見てた。
予想通り、壁が2重になっていた。廊下全部じゃなくて、その一部、180センチくらいの部分。
隙間の奥行きは40センチくらい。換気用の穴もない、完全な密閉空間だった。
棚とかも何もなかったけど、床に何か置いてあって、見てみたらすごい小さいテーブルみたいな物と、その上に茶碗と箸、湯のみ。あと、何かいっぱい書かれている紙切れ数枚
職人さんたちは、
「物入れにしてたのを、塞いだんだろ」
と納得して、それでおしまいになった。
で、若い職人さんが
「その中のもん、片づけろ」
と命令されて、
「はい」
って言って茶碗を持ったんだけど、そのとたんに
「うわっ」
と言って茶碗投げ出して、
「…柔らかい!」
ってつぶやいた。
親方っぽい人に怒られてたけど、二―チャン青ざめて
「だって、この茶碗の中の飯粒、まだ柔らかいんですよ!さっき食べたばかりみたいに…」
って言ってた
なんかあとはよく覚えていない
家に帰ってから、母親が
「工事現場なんて危ない所に子供を連れて行くなんて!」
と叔父に怒りまくって修羅場になって、そっちのほうが怖かった
142:本当にあった怖い名無し:2012/06/13(水)14:48:11.76ID:XOz6Vw3QO
食事時を邪魔されたアリエッティは…
子供のころのこと。叔父が中古のビルを買った。
内装工事をしていてその様子を見に行くとかで、自分も連れて行ってもらった。
ビルと言っても小さいもので、築20年はたってそうなボロ。
大がかりなリフォームをするらしくて、自分たちが行った時は、結構な人数の職人さん?技術者さん?が忙しそうに働いてた。面白いんで、入口近くの邪魔にならないところでしばらく見てた。
そしたら、廊下の壁際で電気設備をいじっていた人が、
「あれ?ここに変な隙間がある」
って叫んだ職人さんたちがわらわら集まってきて、
「本当だ、何だこれ?」
とか言って、確認のために壁の所にちょっと穴を開けた
自分も見せてもらったけど、隙間っていうより、壁が2重になっている感じ。
で、結局壁全体をはがしてみることになった。
140:本当にあった怖い名無し:2012/06/13(水)11:04:37.16ID:XOW6IM1G0
はがすのに時間がかかったけど、叔父も連れの人も自分も、興味深々だったのでずっと見てた。
予想通り、壁が2重になっていた。廊下全部じゃなくて、その一部、180センチくらいの部分。
隙間の奥行きは40センチくらい。換気用の穴もない、完全な密閉空間だった。
棚とかも何もなかったけど、床に何か置いてあって、見てみたらすごい小さいテーブルみたいな物と、その上に茶碗と箸、湯のみ。あと、何かいっぱい書かれている紙切れ数枚
職人さんたちは、
「物入れにしてたのを、塞いだんだろ」
と納得して、それでおしまいになった。
で、若い職人さんが
「その中のもん、片づけろ」
と命令されて、
「はい」
って言って茶碗を持ったんだけど、そのとたんに
「うわっ」
と言って茶碗投げ出して、
「…柔らかい!」
ってつぶやいた。
親方っぽい人に怒られてたけど、二―チャン青ざめて
「だって、この茶碗の中の飯粒、まだ柔らかいんですよ!さっき食べたばかりみたいに…」
って言ってた
なんかあとはよく覚えていない
家に帰ってから、母親が
「工事現場なんて危ない所に子供を連れて行くなんて!」
と叔父に怒りまくって修羅場になって、そっちのほうが怖かった
142:本当にあった怖い名無し:2012/06/13(水)14:48:11.76ID:XOz6Vw3QO
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