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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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階段のその先

2015.02.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

196:本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水)22:38:33ID:9rx8e170O
当時俺が小3、弟が5才ぐらいだったかな。
そのとき一軒家に住んでて、弟と両親が一階、俺一人が二階で寝てたんだ。

家が古いせいか、かなり家鳴り?するんだよ。ガキだった俺はそれだけで怖かった。

しかも階段が怖くてさ。
階段を昇がると直角に廊下があるんだ。

だから階段を昇るとき、昇った先の角からだれか覗いてるような事を考えるわけ。

だから昇る時は、できるだけ上を見ないように足元だけ見て階段を昇ってたんだ。
んでいつもと同じ22時ぐらいに寝ようと思って階段を昇ってたんだ。足元だけ見てね。

そしたら階段の真ん中ぐらいまで行ったときに、弟がいきなり
「お兄ちゃん前!前!」
って泣きそうな顔して叫んでるんだよ。

ビックリして前をみると、階段を昇りきった角から、おかっぱの着物を着た小さい人形?みたいなのが見てるんだよ。
笑顔でじっと俺の方を体を角から半分だけだして。

もう半狂乱になりながら叫んで階段を降りて、両親に泣きながら話をしたが信じてもらえなかったよ。

マジであれは怖かった。
今でも忘れられない。

長文、乱文スマン。



 








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ベッドの影に

2015.02.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

199:ベッドの影(1):2012/11/30(金)05:14:03.14ID:573TqDb50
俺が高校の時の話なんだけど実は俺、当時TVにも取り上げられるような大事故(大事件)に遭遇して生死の境を彷徨った事があるんだ。

特定されたらアレなんで具体的な話は避けるけど顔とか刺されまくって元の顔が分からないくらい腫れ上がってアンパンマンみたいになった事があるんだよ。

家は裕福でもなけりゃ貧乏でもない普通の家だからさ、集中治療室から出れるようになったらそのまま大部屋に移されたんだけどしばらくは起きてられる時間が一日30分が限界とかそういう生活が続いてた。
両手の筋を切られて手も使えない歩けもしない。というか動けない。
そんな入院生活の時の話。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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東京のアパート

2015.02.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

37:本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火)14:27:29ID:SIW1m7640
東京のアパート①

今から11年前・・・仕事で東京に1年近く暮らしてた時の話し。

恵○○駅から徒歩5分ほどの場所で,うろ覚えだが5~6階建てのアパートだった。
1階にはクリーニング屋。通りを挟んで斜め前に不動産屋があり,その不動産屋がアパートの管理者だった。

築10年以上は経ってるだろうか,1フロア4戸で周りは雑居ビルで囲まれた狭苦しく,暗いというのが第一印象だった。
不動産屋の担当者に通されたのは3階の一室。1LDKでユニットバス付。
玄関から6畳程のダイニングキッチンを突っ切って,すりガラスの障子で仕切られた6畳程のリビングが俺の部屋となった。

家賃が月20万。地方の田舎者の俺には信じられない額だ。
(まぁ・・会社が払うんだから関係ないんだが・・)と思いながらも,そこで会社の上司との共同生活を送ることになった。

私事だが,この上司ってやつが超がつくほど嫌な奴で部下を何人も辞めさせた事で有名だった。
慣れない都会生活+上司のイビリがストレスに感じてきた4ヶ月ぐらい経ったある夜の頃。
いつもの様に丸めた布団を壁際に押しやって,背中をあずけマンガを読みふけっていた。

ふと耳をすますと,表の車の往来の音に混じって微かだが赤ん坊の泣き声が聴こえる。
布団を押しやった壁がコンクリートの壁にクロスを貼ってたんだが,どうやらこの壁から聴こえる。
耳を壁に当てるとよりはっきりと聴こえた。
(あぁ・・隣りの住人か・・・赤ん坊の夜泣きだな)ぐらいにしか思わなかった。

猫のサカリの声かとも思ったが,正直どうでもよかった。
隣りの住人がどんな人かも知らないし,そもそも住んでいるかどうかも興味は無かった。
その日を境に度々,赤ん坊の泣き声を聴くこととなる。



38:本当にあった怖い名無し:2009/08/04(火)14:35:53ID:SIW1m7640
東京のアパート②

ある休みの日の事。買い物からアパートに帰ったら,隣りの部屋の玄関扉が開いていた。
興味本位で廊下から中を覗いてみたら,玄関には黒い革靴が一足。それ以外はガランとしてた。
ふと中から,不動産屋の担当者が顔を見せた。

『こんにちは』
まぁ一応お世話になってるのと覗いていた後ろめたさもあって,挨拶をした。
『あぁ,こんにちは』
靴を履きながら担当者も挨拶を返してきた。
『お隣さん引越しされたんですね?』
玄関先とはいえガランとしてたからそう思った。
俺は6時にはアパートを出て,帰宅は夜の10時過ぎという生活をしていたので(俺が仕事に行ってる間に引越ししててもわかんねぇわな)と思っていたが,担当者は
『えぇ,来週の土日に引越しされます』
なんて言ってる。

どうも話しが噛み合わない。
よくよく話しを聞いてみたら,いままで空家だったが入居者が決まったので来週,引越しに来るとの事。
(?じゃあ,赤ん坊の声は?コンクリートの壁を伝わって下か上の住人が?)なんて思ってたが担当者が
『じゃあ,これで・・・』
と言いながらその場を離れ様としたので,呼び止めて
『このアパートに赤ん坊のいる住人さん居ますか?』
って尋ねた。

担当者は少し考えた後
『・・・さぁ・・・私は,わかりませんね~。他の担当者なら知ってるかもしれませんが・・・』
と。釈然としないまま,お互い挨拶を交わしその場を離れた。

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髪寄りの法

2015.02.13 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

69髪寄りの法sageNew!2005/09/29(木)12:32:51ID:J0uZ9Mpl0
それじゃ、ここらで祖父の話を投下。

祖父が子供の頃の話

祖父は子供の頃、T県の山深い村落で暮らしていた。
村の住人のほとんどが林業を営んでおり、山は彼らの親と同じであった。
そんな村にも地主が存在しており、村の外れにある大きな屋敷に住んでいた。
地主は林業を営むわけでもなく、毎日をのんびりと暮らしていた。

まさしく牧歌的な暮らしの村であるが、村特有のルールも存在していた。
そのルールというのが
「毎月3日は髪取り師以外は地主の家に近づいてはならない」
「屋敷に来る客人に声をかけてはならない」
というものだった。
毎月3日の朝に村外から数名の人間が訪れては、夕方には帰っていく。
物心付く前からそのルールを教え込まれていた祖父は、何の疑問ももたずにルールを守り続けていた。



270髪寄りの法sageNew!2005/09/29(木)12:34:32ID:J0uZ9Mpl0
ある日、村の外から一人の男が流れ着いてきた。その男をAとする。
男は村のはずれにある屋敷から、少し離れた場所に勝手に小屋を造り住み着いたそうだ。
村人たちは不審人物であるAに誰がこの村のルールを説明するのかを会議し、祖父の父親(B)がその役をする事になった。
Bは早速Aの小屋へ赴き、この村のルールを説明した。
このルールを破れば、大変な事になるので必ず守って欲しいと念をおした。

俺が不思議に思ったのが、なぜ村から追い出さなかったのかだが、祖父曰く
「村の人間の半数が流れ者なので、追い出すという考えがなかった」
だそうだ。

話を戻す。

AはBの説明を聞き、ルールを守る事を了解した。
そしてAが訪れてから最初の3日が訪れた。
この日も20代の男女と40代の男一人が村へとやってきた。
3日にやってくる者はみな、身なりもよく良家の出である品をもっていたそうだ。

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留学先でこっくりさん(こっくりさん16)

2015.02.12 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

916:本当にあった怖い名無し:2012/11/20(火)12:28:49.74ID:F+Es67lv0
高校の時の話。
通ってた高校は交換留学があって、行き先はNY。

お世話になった家は工場勤務のパパと、学食でパートのママ、同じ年のジェニファーと3歳年下の妹、10歳年下で小学生の妹がいて、毎日が賑やかでユーモア溢れた楽しい家庭だった。
自分は英語が得意な方だったケド、やっぱ辞書無しでは分からない事も一杯だった。

パパがボランティアでやってる消防団の仕事で、夜いなかった時の話。
文化の違いをお互いに挙げてみんなで盛り上がってた。
一番下の妹はもう寝てて、話が段々と怪談話に。
日本にはコックリさんってのがあってねって言ったら、やってみよー!って盛り上がって、さっそくセッティング。
ママはロウソク、ジェニファーはコイン、妹は紙にアルファベットを書き込んで。
ロウソクに火をつけて電気を消して、準備万端。



917:本当にあった怖い名無し:2012/11/20(火)12:30:15.22ID:F+Es67lv0
ママと妹が相向かいに座って、妹の隣に自分、少し離れたソファーにジェニファーが座ってた。

インチキがないようにママと妹は紙を見ずにお互いを見てるようにし、コインが止まった文字はあたしがノートに書き写してからみんなに見せるってカンジで進行していった。

最初はふざけた妹がわざとコインを動かしたりしてママに怒られたりしてたけど、段々二人がマジ顔に。
お互いで、アンタ動かしてる?なんて確認しだした。

そんな事を言ってる間にもコインはスルスルと動いて、あたしが一文字書き留めるとまた動いてを繰り返した。

鳥居マークでコインが止まって、ママと妹があたしの書いた紙に注目した。


痛い
ごめんなさい
後悔している
帰りたい
死ぬのは間違い
ここは地獄

そんな事が書いてあった。
ママも妹もあたしもガクブル。

これ、誰なんだろう?
聞いてみようぜって事になって、再びママと妹がコインに指を置いて見つめ合った。

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