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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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どこから家に上がってきたの?

2015.02.27 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

186:本当にあった怖い名無し:2009/07/22(水)22:05:56ID:SrFEUUim0
結構前にあった話なんだけども、その日いつものように仕事が終わって夕方(6時過ぎくらい)家に帰ってきた。
いつものように居間に入ると、そこでお袋が部屋の電気も付けずに耳塞いで暗い部屋の中でうずくまってたんだ。

かなり面食らった私。だってこんな様子のお袋見るのは初めてだったんで、何かあったと焦ってお袋の側に駆けよって声をかけたんだ。
「ちょっと、お袋!なにかあったの?どうしたの部屋も明かりもつけないで?」
お袋は、いきなり声をかけたんでかなりビックリした様子だったけど、私の顔を見て安心したのか
「なんだ○○かぁ、ビックリさせないでよぉ」
とか宣った。
いやビックリしたのはこっちだし。

暗い部屋の中で電気も付けずに耳塞いでうずくまってた人間の言うことか?なんてちょっと呆れかけてたんだけども、この後、お袋が妙な事を聞いてきた。
「ていうか○○、おまえ、どこから家に上がってきたの?」
どこから家に?
なんとも妙な問いかけに半ば呆れながら
「あのさ、お袋。どこから家にってそりゃ玄関からにきまってんだろ。つかさ、どこから帰ってきたとおもって、、、」

そう言い終わらないうちに、その玄関からコンコンとガラスをノックする音が聞こえてきた。
「あれ、誰か来たかな?」
私は誰が来たのか確認しようと玄関のほうを覗きみようとしたんだけど、お袋が焦った様子で止めてきた。
「また来た、、、さっきのあれだ絶対、、、」

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恐怖のラブホテル(管理人的にはGJだけども)

2015.02.27 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

908:本当にあった怖い名無し:2009/08/03(月)23:27:44ID:DcvQFTts0
かなり昔、付き合って三ヶ月ぐらいの彼女とちょっとした遠出の後に夜も遅くなってきたから彼女も満更ではなかったので初セクロスをするべくちょっと郊外のラブホテルに行ったんだよね。

郊外といっても施設は思ってより豪華で彼女なんか凄いノリノリ。
で、俺達は201号室に泊まる事にしたんだわ。
まぁラブホ行った事のある諸君なら分かると思うが入り口にある。
部屋一覧表のボタンを押すタイプのやつでフロントと余計な接触を避けるタイプ。
俺も結構恥ずかしがり屋だったからこういうのはいいよなと思いながら201号室へ。

部屋についたら内装も綺麗で彼女もわー凄いと言いながらベッドで飛び跳ねているぐらい。
それを見ていたら俺もついムラムラしちゃって彼女に抱きついちゃった。
「駄目、お風呂に入ってから!」
と拒否されたんだよね。

まぁ俺は仕方無く今は諦めて彼女を風呂に行かせたんだよ。
風呂後のめくるめく熱いセクロスを想像してティンコをギンギンにしながら待っていたわけだが。

そうこうする内に彼女が風呂から戻ってきて石鹸のいい香りを撒き散らかせながら
「お風呂どうぞ」
と言ったものだから俺も風呂に行こうかなと思った時、

ドンドンドンドンドン!ガチャガチャガチャガチャガチャ!
バンバンバンバンバン!ガチャガチャガチャ!

そりゃもう俺も彼女も心底驚いたよ。
静かでいいムードだった時にいきなりドアを叩く音が聞こえるんだからしかも開けようとガチャガチャとノブを回しているのだし。
きちんと鍵をかけておいたからドアは開かずに済んでいるわけだが。
「びっくりした…酔っ払いさんなのかな…?」
と彼女が怯えながら言ってきたんだよね。

確かに時間も考えたら酔っ払いが部屋を間違えているのかな?と思いつつまぁ酔っ払いだったらすぐ静かになるだろと酔っ払いがどこか行くまで極力彼女を怖がらせない様に彼女の頭を撫でる事にしたんだよ。
彼女も気を利かせて俺の股間のテントを撫でてくれたらどれぐらい幸せかなと思いながらもな。

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トイレへ呼ぶモノ

2015.02.27 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

297本当にあった怖い名無しsage2005/09/29(木)17:33:37ID:0Pd0KaNj0
2年ほど前に私の彼氏とその友人が体験した話。実話です。
2年前のことで、しかも聞いた話なので曖昧な箇所があることを許してください。

深夜、友人Yさんから彼氏(K)に電話がかかってきた。
何でも、Yさんの携帯に知らない女性から
「Yさん…助けて…Yさん…助けて…」
と電話が来たのだという。
(番号が表示されていたかどうかはわかりません)
Yさんがどこにいるのかと聞くと、その女性は某所の公衆トイレにいるらしい。

イタズラかもしれないと思ったが、本当に何かあってはいけないのでYさんはそこへ行くことにした。
そこで、一人では怖いのでKに同行を願ったのだ。

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小さな子供

2015.02.25 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

607:本当にあった怖い名無し:2012/06/25(月)02:14:35.73ID:j3nuVv450
今でもたまに兄貴と懐かしむんだけど、小学生の頃から中学ぐらいまでに体験した不思議

俺が小5ぐらいの頃、夜寝ていると物音と人の気配で夜中に目が覚めた。
常夜灯にほんのり照らされた薄暗いの部屋をトタトタ走り回る小さい子供が居た。
(家族にそんな子供はいない)

メチャクチャビビッて隣で寝ていた兄貴を起こそうとした瞬間、その子供の顔を見て固まった。。。
どう見ても小さい頃の俺だった。

お気に入りの青い半纏を羽織り、その下にはゴジラのイラストの入ったパジャマ。
間違いなく俺が小2ぐらいまで愛用していた冬の寝間着姿で、部屋の中を走り回る小さい頃の俺がいた。

状況が理解できずに唖然としていると、隣で寝ていた兄貴が
「うるさいな~」
と不機嫌そうに首だけ起こし、そいつに向かって
「おい!○○(俺の名)いいかげん寝え!」
と一喝するとすぐにまた寝た。
その一瞬、兄貴に気を取られ、直後そいつがいた場所を見ると消えていた。
足音も止んで、シ~ンとしていた。



608:本当にあった怖い名無し:2012/06/25(月)02:26:58.75ID:j3nuVv450
ふと我に返りすぐに兄貴を叩き起こした。
寝ぼけながらも俺の顔を見るやいなや、ビックリした様子ですぐに目覚めて
「あれ?さっきおまえ子供やなかったか?え!?さっきの誰や!?」
とテンパって自分でも訳分からない事を言っていた。

「いや!絶対俺やった!!小さい頃の俺がおった!!!兄貴も見たろ!?」
と俺が半泣きで絶叫w
「絶対おまえやった!!だってあの青の半纏に髪型(オカッパ)も顔も昔のおまえやん!!」
と兄貴もパニックww

恐くなってすぐに親の部屋に泣きついたけど、
「寝ぼけてただけや」
と相手にしてもらえず。。
結局その日からしばらくの間は、2人とも親の部屋で寝てたわww

その後は一切、そいつを見るって事はなかったんだけど、たぶん俺が中学生になるぐらいまでは、存在してたんじゃないかと思われる。。。
残念ながら俺の前には一切姿を見せなかったけどね。。。

もうすぐ30歳になる兄貴もはっきり覚えている不思議な体験。
ふと思い出してはいったいなんだったんだろう?と考えてしまう。


 








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白昼夢のように

2015.02.25 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

568:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/1113:05
白昼夢のように一瞬自分の周りがいつもと違う光景に見えることがある。
信号で立ち止まってボーっとしていると、近所の駅前風景だが様子が違う。

バラックが立ち並び、所々屋根が崩れかけている。
しかし当たり前のようにそこを見ている自分がいる。
通り過ぎると板切れに墨で書いたような名前がかけてあった。

後で古い地図などで確認すると、そこには同じ名前が書かれてあったりする。
通り1つ行過ぎるといつもの街並みに戻って車やバスがやかましく往来してくのだがあれはいったい何だろうといつも不思議に思っている。


 








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