都市伝説・・・奇憚・・・blog
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きっくいさん
2015.02.10 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
234コピペsage2005/09/28(水)14:28:27ID:udPQkEE50
◆子供のころの不思議体験◆
ことりばこに似てると思ってコピペします
133:本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火)05:24:01ID:N+foadEV0
小学校低学年の頃。
子供の頃の記憶がハッキリしている自分にしてはおぼろげな記憶なので、一部夢と混ざっているのではないかと思いつつ、なるべくハッキリしているところを。
病弱な姉は、多少元気にはなったものの虚弱だったため、夏休みの間は虚弱児のための病院施設のようなところに親と一緒に通っていた。
その期間、やんちゃで遊びたい盛りの自分は、母方の実家に預けられていた。
ある夏、そこに祖父母の親戚という人が来て、
「うちに泊まりにおいで」
と言われ物怖じしない性分の自分は、あっさりとついて行った。
その人たちは父母よりちょっと年上の、40~50代の人達だった。
元々山奥の祖父母の家から更に山を二つ超え、数軒のわらぶき屋根が建つ集落についた。(母の実家のあたりでは珍しくない風景だった)
途中、ダムの近くを通ったので今でもだいたいの場所はわかると思う。
そこは子供のいない家で、山肌に沿ったようなところなのにわざわざ離れがありそこには祖父母よりもかなり歳を取ったおばあさんがいた。
親戚夫婦はその人を「きっくいさん」と呼んでいた。
ヘンなところに撥音が入る地方なので、喜久井さんか菊井さんだと思う。
きっくいさんの部屋にはいろんなものがあって、子供心にとても楽しかった。
市松人形や、手毬、古民具、小さな箪笥などがいっぱいあった。
親戚夫婦は
「おいでおいで」
と自分を連れてきたわりには放置気味で、日中はほとんど畑か山仕事をしていた。
今思うと、目が見えないきっくいさんの遊び相手に連れて行かれたのだと思う。
(続きは『続きを読む』をクリック)
◆子供のころの不思議体験◆
ことりばこに似てると思ってコピペします
133:本当にあった怖い名無し:2005/09/27(火)05:24:01ID:N+foadEV0
小学校低学年の頃。
子供の頃の記憶がハッキリしている自分にしてはおぼろげな記憶なので、一部夢と混ざっているのではないかと思いつつ、なるべくハッキリしているところを。
病弱な姉は、多少元気にはなったものの虚弱だったため、夏休みの間は虚弱児のための病院施設のようなところに親と一緒に通っていた。
その期間、やんちゃで遊びたい盛りの自分は、母方の実家に預けられていた。
ある夏、そこに祖父母の親戚という人が来て、
「うちに泊まりにおいで」
と言われ物怖じしない性分の自分は、あっさりとついて行った。
その人たちは父母よりちょっと年上の、40~50代の人達だった。
元々山奥の祖父母の家から更に山を二つ超え、数軒のわらぶき屋根が建つ集落についた。(母の実家のあたりでは珍しくない風景だった)
途中、ダムの近くを通ったので今でもだいたいの場所はわかると思う。
そこは子供のいない家で、山肌に沿ったようなところなのにわざわざ離れがありそこには祖父母よりもかなり歳を取ったおばあさんがいた。
親戚夫婦はその人を「きっくいさん」と呼んでいた。
ヘンなところに撥音が入る地方なので、喜久井さんか菊井さんだと思う。
きっくいさんの部屋にはいろんなものがあって、子供心にとても楽しかった。
市松人形や、手毬、古民具、小さな箪笥などがいっぱいあった。
親戚夫婦は
「おいでおいで」
と自分を連れてきたわりには放置気味で、日中はほとんど畑か山仕事をしていた。
今思うと、目が見えないきっくいさんの遊び相手に連れて行かれたのだと思う。
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左手が…
2015.02.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
184:本当にあった怖い名無し:2012/11/30(金)00:27:49.05ID:ekqFEnCjO
このスレでいいのか分かんないけど一つ
スレチっぽかったらごめんなさい
あと携帯なので見辛かったらごめんなさい
今から5年程前のことだったと思う。
年の暮れのとても冷え込んでいた日だったことを覚えている。
俺は交差点で信号待ちをしていた。
駅前ということもあり普段から交通量は多いのだがそれに加えて12月ということで交通量はかなり多かった。
俺は寒さに震えながら一刻も早く家に帰りたいと赤信号を睨みつけていた。
すると横から一人の男がするりと前に出た。
ひょろりと痩せたその男は右手をジャンパーのポケットに突っ込み左手で携帯をいじっていた。
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このスレでいいのか分かんないけど一つ
スレチっぽかったらごめんなさい
あと携帯なので見辛かったらごめんなさい
今から5年程前のことだったと思う。
年の暮れのとても冷え込んでいた日だったことを覚えている。
俺は交差点で信号待ちをしていた。
駅前ということもあり普段から交通量は多いのだがそれに加えて12月ということで交通量はかなり多かった。
俺は寒さに震えながら一刻も早く家に帰りたいと赤信号を睨みつけていた。
すると横から一人の男がするりと前に出た。
ひょろりと痩せたその男は右手をジャンパーのポケットに突っ込み左手で携帯をいじっていた。
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沖縄でドライブ
2015.02.09 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
826:本当にあった怖い名無し:2012/11/16(金)21:20:55.62ID:U4C/45eQ0
俺が怖い話とか不思議な話に興味をもつきっかけになった話。
半年くらいまえに沖縄の北部で体験したこと。
当時免許取りたての俺はドライブをするのが好きだった。
そしてある日、運転もずいぶん慣れてきたということで沖縄の北部を海沿いに一周してみようと考えた。
ルートは西海岸沿いに北上していって辺戸岬までいって東海岸沿いに南下し、自分の家の東側くらいまで来たら家の方向に向かう、かかる時間は気にしない、そんなプランだった。
朝は少し寝坊したので昼飯を食べて、グーグルでルートを確認してから出発した。
順調に北上していきつつ、いろんな店に寄り道したりしてたので名護につく頃には夕方になっていた。
夕飯を食べ終えて休憩を済ませた俺は再び辺戸岬方面へ向かってドライブし、辺戸岬につく頃には8時くらいになっていた。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺が怖い話とか不思議な話に興味をもつきっかけになった話。
半年くらいまえに沖縄の北部で体験したこと。
当時免許取りたての俺はドライブをするのが好きだった。
そしてある日、運転もずいぶん慣れてきたということで沖縄の北部を海沿いに一周してみようと考えた。
ルートは西海岸沿いに北上していって辺戸岬までいって東海岸沿いに南下し、自分の家の東側くらいまで来たら家の方向に向かう、かかる時間は気にしない、そんなプランだった。
朝は少し寝坊したので昼飯を食べて、グーグルでルートを確認してから出発した。
順調に北上していきつつ、いろんな店に寄り道したりしてたので名護につく頃には夕方になっていた。
夕飯を食べ終えて休憩を済ませた俺は再び辺戸岬方面へ向かってドライブし、辺戸岬につく頃には8時くらいになっていた。
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奇妙な夢
2015.02.07 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
446:本当にあった怖い名無し:2012/11/19(月)10:23:17.02ID:pMB6YKuN0
奇妙な夢ということで怖いとは少し違うが、子供の頃から見る夢がある
何故か怪獣(大概ゴモラ)に追われてあちこちを逃げ回る、それこそ必死で見知らぬ街を逃げ惑うんだが最後は毎回踏み潰されて目が覚める
この夢を見ると数日以内に夢で見た見知らぬ場所へはじめて行く事になる
小さい頃は旅行や遠出の前、大人になってからは出張なんかの前にこの夢を必ず見る
国内限定かと思ってたら海外旅行前にもこの夢を見て、その後旅行先で同じ景色を見たんで、ただの夢じゃないんじゃないかと思ってる
もう一つあって、場所はどこかわからない場所でブランコを立ちこぎしている
だんだんスピードがあがるんだが、足元に目をやるとブランコの座席がギロチンの刃になってる
そして毎回足を滑らせてブランコから落ち、脛を両断されて目を覚ます
よく階段から落ちる夢を見てビクリとして目が覚めるというが、あれの物騒なやつだと思ってもらうと想像しやすい
ただしょっちゅう見るし、私は膝に怪我を抱えて足が不自由
日常生活に不満はないつもりだが、その辺の心理の投影なのかなあと思ってる
踏み潰された夢や足を切られる夢で目覚める時に毎回舌打ちが聞こえなければ、ただの奇妙な夢の話
奇妙な夢ということで怖いとは少し違うが、子供の頃から見る夢がある
何故か怪獣(大概ゴモラ)に追われてあちこちを逃げ回る、それこそ必死で見知らぬ街を逃げ惑うんだが最後は毎回踏み潰されて目が覚める
この夢を見ると数日以内に夢で見た見知らぬ場所へはじめて行く事になる
小さい頃は旅行や遠出の前、大人になってからは出張なんかの前にこの夢を必ず見る
国内限定かと思ってたら海外旅行前にもこの夢を見て、その後旅行先で同じ景色を見たんで、ただの夢じゃないんじゃないかと思ってる
もう一つあって、場所はどこかわからない場所でブランコを立ちこぎしている
だんだんスピードがあがるんだが、足元に目をやるとブランコの座席がギロチンの刃になってる
そして毎回足を滑らせてブランコから落ち、脛を両断されて目を覚ます
よく階段から落ちる夢を見てビクリとして目が覚めるというが、あれの物騒なやつだと思ってもらうと想像しやすい
ただしょっちゅう見るし、私は膝に怪我を抱えて足が不自由
日常生活に不満はないつもりだが、その辺の心理の投影なのかなあと思ってる
踏み潰された夢や足を切られる夢で目覚める時に毎回舌打ちが聞こえなければ、ただの奇妙な夢の話
祖父母の秘密
2015.02.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
560:本当にあった怖い名無し:2012/11/07(水)23:45:07.91ID:WalviA1l0
今まで書こうか迷ってたけど書くわ
結構昔の話。
俺の父方の祖母は三階建ての日本家屋に祖父と二人で住んでて、盆とか正月には家族で帰省してた。
そんで、五年前の盆に帰省した時に祖父が俺の親父になんか縁側で話してるのを俺が偶然聞いたんだよ。
祖父は親父に真面目な相談してたみたいだったんだけど、その時は詳しく聞き取れなかった。
結局その帰省中と、暫く(四ヶ月くらいかな)は何にも無かったんだけど、急に祖母から電話が掛かってきて
「祖父が死んだ」
と知らされた。
その時の状況がまた妙で、三階にある五畳ぐらいの部屋のど真ん中でまんま土下座のような体制で死んでたらしい。
死因は心筋梗塞だったんだけど、祖父も祖母も生活に使ってるのは一階と二階だけだったんだよね。「何で三階の部屋のど真ん中にいたんだ」って皆不思議がってた。
ただその後、葬式の通夜の時に祖母に親父が何かをこそこそ話してるのを俺がまた見つけたんだ。
その瞬間に
「あー、前の盆にじいちゃんが親父になんか相談してたな、関係あるんだろうな」
と直感して、深く考えずに祖母に
「ねえ何話してたの」
って聞いたんだ。
そしたら祖母が
「何でもない、知らんでいい知らんでいい」
って明らかに何か隠してるような答え方をした。
「ばあちゃんが教えてくんなかったんだから親父も無理かな」
と思ってその場は諦めた。
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今まで書こうか迷ってたけど書くわ
結構昔の話。
俺の父方の祖母は三階建ての日本家屋に祖父と二人で住んでて、盆とか正月には家族で帰省してた。
そんで、五年前の盆に帰省した時に祖父が俺の親父になんか縁側で話してるのを俺が偶然聞いたんだよ。
祖父は親父に真面目な相談してたみたいだったんだけど、その時は詳しく聞き取れなかった。
結局その帰省中と、暫く(四ヶ月くらいかな)は何にも無かったんだけど、急に祖母から電話が掛かってきて
「祖父が死んだ」
と知らされた。
その時の状況がまた妙で、三階にある五畳ぐらいの部屋のど真ん中でまんま土下座のような体制で死んでたらしい。
死因は心筋梗塞だったんだけど、祖父も祖母も生活に使ってるのは一階と二階だけだったんだよね。「何で三階の部屋のど真ん中にいたんだ」って皆不思議がってた。
ただその後、葬式の通夜の時に祖母に親父が何かをこそこそ話してるのを俺がまた見つけたんだ。
その瞬間に
「あー、前の盆にじいちゃんが親父になんか相談してたな、関係あるんだろうな」
と直感して、深く考えずに祖母に
「ねえ何話してたの」
って聞いたんだ。
そしたら祖母が
「何でもない、知らんでいい知らんでいい」
って明らかに何か隠してるような答え方をした。
「ばあちゃんが教えてくんなかったんだから親父も無理かな」
と思ってその場は諦めた。
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