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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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自殺未遂

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

365本当にあった怖い名無しsageNew!2012/11/10(土)21:47:13.94ID:zpz5ggPA0
んじゃ俺のほんのり怖いというか不思議な話
数年前の夏、夜中にふらりとコンビニに行った。よくあることだ
当時の家とコンビニの途中は公園を通ると近道なんで、そこを通った

夜中にいちゃつくカップルもホームレスすらいない静かで地味な公園なんだが、見つけてしまった
遊具の脇の木にぶら下がる首吊り
パニクって交番までダッシュ。お巡りさんを連れて再び公園へ

しかし公園には俺が確かに見たはずの首吊り死体は無くなっていた
いたのは俺が見たのと同じ場所で、木にロープ引っ掛けて、柵を足がかりにして、ロープの輪っか掴んで、まさに今から吊ります!というポーズの女
あれ?さっき確かに首つってたよな?間違いなくぷらーんとしてたよな?

困惑する俺を置いてきぼりにお巡りさんは慌てて女を保護して交番へ連れて行った
結局女は未遂で、俺は女の首吊り準備中を見間違えたんだろうということに
でも俺は絶対に首吊り状態の女を見た
確かに首をロープでぶら下げて、両手両足ぷらーんとしてゆらゆらしてた

俺はどこかで時空を超えて女を救ってしまったんだろうか
その後、その時の首吊り未遂女に命の恩人!運命の相手!
とストーカーされた話はほんのりどころじゃないので割愛


 








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白い顔

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

325:本当にあった怖い名無し:2012/10/31(水)16:51:05.91ID:mDxh267n0
以前窓際で立往生する女の話を書いたものです。
今回は自分の体験ではなく、友人のAとBから聞いた話を書きたいと思います。

Aが大学に進学し、アパートで一人暮らしを始めて2年目の頃の話。
近々雪も降りそうな初冬の深夜、Aは部屋に電気をつけたままコンビニへ行った。
新刊雑誌を立読みし、飲み物を買って部屋に帰った途端、携帯電話が鳴り出した。
時計を見ると、午前2時半。誰かと思い着信を見ると、友人のBだった。

Bは、Aと高校で同じクラスで、お互いに本を貸し借りする仲だったが、進学先がAの学校から遠く離れた専門学校だったこともあり、疎遠になっていた。
しかし、何故こんな時間に、久々に電話をかけてきたのか、Aは戸惑った。

とにかく、久しぶりのBとの会話ということで、Aは電話に出た。
「もしもし、Bか?なんでこんな時間に?」
「Aか、お前今どこだ!まだコンビニか!?」
いきなり、切迫した声でBが聞いてきた。



326:本当にあった怖い名無し:2012/10/31(水)16:54:08.29ID:mDxh267n0
「え、いきなり何だよ、コンビニって?ひょっとしてお前このへんに居るの?」
「まだ外か?部屋に戻ってないのか?だったら絶対戻るな!」
Aは唐突なBの命令に驚いた。すでに部屋に戻っているのでそれもできない。
「いや、今もう部屋にいるけど…何、どうしたの」

「もう部屋にいるのか…頼む、俺の言うこと信じて部屋から出てくれ!」
Aが戸惑っていると、Bがさらに奇妙なことを言ってきた。
「お前の部屋の奥に本棚あるだろ。何か変わってないか?本が2冊落ちてないか?」

Bの言うとおり目を向けると、確かに2冊の本が本棚の近くに落ちている。
Aは更に混乱した。進学後は会っていないBが、何故自分の部屋の中を知っているのか。
「その落ちてる本って、○○の最新刊と、グレーの装丁のハードカバーじゃないか?」
Bの言うとおりだった。本棚の方に行かなくても一目でわかった。
「やっぱりそうか、とにかく今すぐそこから出てくれ!」
気味が悪くなったAは、コンビニに行った時の恰好のまま、電気も消さず外に出た。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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注連縄

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

889:本当にあった怖い名無し1/6:2009/08/17(月)08:55:15ID:a0/zsdaQ0
俺の田舎の祭りに関する話を投下します。
俺は神戸に住んでいるんだけど、子供の頃、オヤジの実家である島根の漁師町へ良く遊びに行ってた。

9歳の時の夏休みも、親父の実家で過ごした。
そこで友達になったAと毎日遊びまくってて、毎日が凄く楽しかったね。
ある日、Aが神社に行こうって言いだしたのね。
しかも、神社の社殿の中に入ってみようぜって。

この神社についてまず説明させて下さい。
神社は山の上に立ってて、境内にまず鳥居がある。
山から麓までは階段が続いていて、麓にも鳥居。
それから、鳥居からまっすぐ海に向かうとすぐに浜に出るのだが、浜辺にも鳥居が立ってるの。
つまり境内から海まで参道がまっすぐ続く構造。ちなみに神明社。

話を戻すと、俺はAについていって麓の鳥居の前まで来たんだけど、神様の罰が怖かったのと、なんだか妙な胸騒ぎと言うか、嫌な感じがしていたから行かないって言った。

Aにはこの弱虫とかさんざん言われて、癪だから随分迷ったんだけど、結局俺は行かなかったのね。
それで、20分ほど待ってたら、Aは戻ってきて
「つまんなかった。社の中にはなんもない、鏡があるだけ。」
と言っていた。
なんだ、そんな物かと俺は、ほっとした。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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祖父の遺影

2015.01.28 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

738本当にあった怖い名無し2005/09/23(金)22:45:38ID:dhK2Dxmx0
んじゃ俺も投下。
あれは中1のお盆だった。
うちは平屋なんだが、俺の部屋は仏壇がある部屋に続く廊下に沿っている。
その上俺のへやの戸はスモークガラス?みたいのが張られていて顔こそわからないが、仏壇のある部屋に行き来してる人間は見える。

ちょうどその日は親戚一同集まってて居間には10人ほど集まってた。
俺は部屋にこもって勉強してた。

そうしたら仏壇のある部屋から誰かが出てくる足音がした。ガラス戸に人影も写っていた。
でも俺は特に気にしないでいた。どうせ居間に行くと思ったからだ。

しかし予想と反して足音は玄関から外に出て行ってしまった。



741本当にあった怖い名無し2005/09/23(金)23:07:30ID:dhK2Dxmx0
怪訝に思った俺は玄関に向かった。靴を数えるとちゃんと人数分ある。
念のため外に出ると誰もいなかった。

わけがわからなくなり居間に行くとやはり全員いた。
俺は
「今誰か座敷にいた?」
と聞くと全員ずっと居間にいたという。

「じゃあだれか帰ったの?いま玄関開いたよね?」
そう聞くと
「開いてないよ」
と言う。勘違いか・・・と思っていたら母と従妹が
「えっ?開いたよ」
と言い出した。

しかし叔母は、絶対に開いていないと言い張る。
そこでさっき誰かが座敷から出てきたことを話すと父が
「座敷を見に行く」
と言い出した。
一応バットを持って従妹と俺と父で見に行くことにした。

微妙にびびりながら戸を開けると、

お盆につくるナスの馬?やらご飯やらが倒れていた。
「何これ・・・?」
泥棒かと瞬時に思ったが仏壇には祖父が生前愛用してたロレックスが置いてあったし何よりこれだけ荒らしておいて物音ひとつしないわけがない・・・。

しかしひとつだけものがなくなっていた。それが祖父の遺影でした。

結局あの体験が何だったのかよくわからない。
とりあえず泥棒ではないと思う。それには不可解なことが多すぎる。
怖くなくて&長いうえ駄文でスマソ。



 








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ドッペルゲンガー?(9)

2015.01.27 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

163:本当にあった怖い名無し:2008/12/08(月)05:57:15ID:gZrSikT10
18歳の時。
レストランバーで働いていて、いつものように出勤した。
で、厨房に挨拶するとみんなが「え?」って顔をする。
気にしないでホールの子にも挨拶をすると
「え?あ、おはよう、さっきもしたよね?」
といわれる。

「いや、今来たばっかだよ」
というと
「ええええええ!?」
という。
厨房の人間も出てきて同じ事を言う。
俺は挨拶をして普通に仕事をしていたらしい。
そんなはずは無いんだが。

その時間帯の従業員は俺を含めて4人しかいなかったので見間違いとは思えない。
もうちょっと早く来ていたら危なかったかもね。



164:本当にあった怖い名無し:2008/12/08(月)06:53:48ID:mXv29HP9O
>>163
ドッペルゲンガーが働いた時給は貰えたのですか??



166:本当にあった怖い名無し:2008/12/08(月)14:36:26ID:d/MAqU3U0
>>164
いえ、ドッペルゲンガーはタイムカードを切ってくれなかったみたいです。

 









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