都市伝説・・・奇憚・・・blog
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石灯篭
2015.01.21 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
499:本当にあった怖い名無し:2009/08/15(土)03:04:14ID:wxF4M12N0
自分の実体験から一つ。
俺はいわゆる甘えんぼ、というやつで小学校高学年くらいまで夜寝るときは父親のベッドで一緒に寝ていた。
ある夏の夜、いつものように父と一緒に寝ていたのだが、夜中に急に目が覚めてしまった。
トイレに行きたくて起きる、とかではなく完全に覚醒する感じ。
窓の外はジーっという虫の声と月明かりが照らす幻想的な雰囲気。
窓から月を眺めながらボーっとしているとあることに気がついた。
・・・窓の外から男の低い声でボソボソ喋る声が聞こえるのだ。
我が家は新興住宅地で窓の外は3mほど離れて隣の家。
最初は隣の家の人が起きてるのかなーなんて考えていたが、耳を澄ますとその声がかなり近くから、しかもどうやら一人で喋り続けているのに気づく。
父の寝室は2階。父は隣でかすかにいびきをかいて寝ている。
我が家には父以外にそんなに低い声を出せる人間はいない。
意識を集中して耳を澄ませる。
だんだん喋っている内容がところどころ聞き取れるようになったとき、全身に鳥肌が立った。
声は窓のすぐ下から聞こえてきている。人が立つスペースなんてありはしない。
そして何より恐怖だったのはその男が自分の名前を呼んでいるではないか!
(続きは『続きを読む』をクリック)
自分の実体験から一つ。
俺はいわゆる甘えんぼ、というやつで小学校高学年くらいまで夜寝るときは父親のベッドで一緒に寝ていた。
ある夏の夜、いつものように父と一緒に寝ていたのだが、夜中に急に目が覚めてしまった。
トイレに行きたくて起きる、とかではなく完全に覚醒する感じ。
窓の外はジーっという虫の声と月明かりが照らす幻想的な雰囲気。
窓から月を眺めながらボーっとしているとあることに気がついた。
・・・窓の外から男の低い声でボソボソ喋る声が聞こえるのだ。
我が家は新興住宅地で窓の外は3mほど離れて隣の家。
最初は隣の家の人が起きてるのかなーなんて考えていたが、耳を澄ますとその声がかなり近くから、しかもどうやら一人で喋り続けているのに気づく。
父の寝室は2階。父は隣でかすかにいびきをかいて寝ている。
我が家には父以外にそんなに低い声を出せる人間はいない。
意識を集中して耳を澄ませる。
だんだん喋っている内容がところどころ聞き取れるようになったとき、全身に鳥肌が立った。
声は窓のすぐ下から聞こえてきている。人が立つスペースなんてありはしない。
そして何より恐怖だったのはその男が自分の名前を呼んでいるではないか!
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古美術品蒐集にはご用心
2015.01.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
368:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/15(木)08:30:50.08ID:oOqgmkZM0.net
初めて投稿する。
文章が長くなっているのと、
フェイク入れてるので矛盾点があるかもしれないので先にスマヌ
①
30年ほど前にうちの母方の家系を祟った日本刀の話。
中心になる人物は大叔父(祖母の兄)、大叔母(祖母の姉)、祖母の3人兄妹。
母の実家は西日本のとある地方都市の(戦前までは)資産家で、戦後の預金封鎖で見事に没落したそうだが、そういう家系であったためか代々色んな古美術品やら何やらを集める趣味人が多かったらしい。
そんなわけで実家の大叔父もそういうのに目がなかったらしく、戦後の混乱期に数多くの名品を手放すところを見ていたためか、立ち上げた会社が軌道に乗り収入に余裕が出てくると同時に一端のコレクターになっていたとか何とか。
当時中学生だった再従兄弟の話によると、ある日、大叔父が江戸時代の日本刀を購入して帰ってきたのが始まりだった。
その日本刀は無銘であるものの一目で有名な刀匠一門の作風とわかる業物で、大叔父は大変機嫌が良かったという。
しかし、その日本刀が家に来てから家族全員が歩きなれた道で転んだり、ストーブの火がいきなり大きくなって軽い火傷したりとテンプレどおりの災難に遭うようになった。
最初はただの偶然程度に考えられていたが、そんなとき大叔父が突然癌で倒れた。
医者もここまで急速に進行するのは前例がほとんどないと首を傾げるほどの末期癌だった。
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初めて投稿する。
文章が長くなっているのと、
フェイク入れてるので矛盾点があるかもしれないので先にスマヌ
①
30年ほど前にうちの母方の家系を祟った日本刀の話。
中心になる人物は大叔父(祖母の兄)、大叔母(祖母の姉)、祖母の3人兄妹。
母の実家は西日本のとある地方都市の(戦前までは)資産家で、戦後の預金封鎖で見事に没落したそうだが、そういう家系であったためか代々色んな古美術品やら何やらを集める趣味人が多かったらしい。
そんなわけで実家の大叔父もそういうのに目がなかったらしく、戦後の混乱期に数多くの名品を手放すところを見ていたためか、立ち上げた会社が軌道に乗り収入に余裕が出てくると同時に一端のコレクターになっていたとか何とか。
当時中学生だった再従兄弟の話によると、ある日、大叔父が江戸時代の日本刀を購入して帰ってきたのが始まりだった。
その日本刀は無銘であるものの一目で有名な刀匠一門の作風とわかる業物で、大叔父は大変機嫌が良かったという。
しかし、その日本刀が家に来てから家族全員が歩きなれた道で転んだり、ストーブの火がいきなり大きくなって軽い火傷したりとテンプレどおりの災難に遭うようになった。
最初はただの偶然程度に考えられていたが、そんなとき大叔父が突然癌で倒れた。
医者もここまで急速に進行するのは前例がほとんどないと首を傾げるほどの末期癌だった。
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心霊写真とは
2015.01.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
380:お盆だねー 1/2:2009/08/14(金)16:52:13ID:ulDLEwh50
オカ板の住民なら「零」というゲームを知っているよね?
幽霊を写せる特殊なカメラを使って悪霊と戦う謎解きゲームみたいなやつ。
それがひとつの発端ともいえる話を、嫁がしてくれた。
オカルトマニアの嫁が大学時代のこと。
嫁と同じサークルに入っていた男で、少し変わった奴がいた。
周りの人間を見下すような態度が多く、場の空気を読まない毒舌家でもあったため、嫁やサークルメンバーからは敬遠されていたそうだ。
そいつは嫁に気があったようで、しばしば彼女にちょっかいを出してきたらしい。
その日も嫁の気を引くため、次のような幽霊話を振ってきた。
・昔の人が言ったように、カメラには魂=エネルギーを吸い取る効果がある
(彼によれば、写真はエネルギーをもぎ取って紙に焼き付けた物らしい)
・肉体があれば失ったエネルギーは回復できるが、
純粋なエネルギー体である幽霊には相当なダメージとなる
・よってカメラを使って除霊する「零」のシステムは非常に合理的
箸にも棒にもかからぬ話と一笑に伏した嫁の態度にカチンと来たか、男は
「じゃあお前のために心霊写真撮ってきてやるよ!」
とどこかへ行ってしまった。
だが彼の大言壮語はいつものことなので、誰も期待していなかったそうだ。
数日後、男はおかしな写真を持ってサークルに顔を出した。
俯き加減で暗い表情の若い女がカメラを睨んでいる。
フラッシュはたいていたようだが、背景は黒くてほとんど何も見えない。
率直に言って、「零」で撮る幽霊写真のパクリとしか思えない代物だった。
・・・つまりどうみても偽物。
男は興奮気味に幽霊を取る際の武勇伝を語るが、彼が行った廃墟は、心霊スポットでも何でもないただの空き家。
結局誰も写真を称賛せず、彼は法学部の奴に説教されただけだった。
それが不満だったか、彼は写真を焼き増しして色々な出版社やTV局に送ったが、どれも送り返されてきて、以後は梨のつぶて。
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オカ板の住民なら「零」というゲームを知っているよね?
幽霊を写せる特殊なカメラを使って悪霊と戦う謎解きゲームみたいなやつ。
それがひとつの発端ともいえる話を、嫁がしてくれた。
オカルトマニアの嫁が大学時代のこと。
嫁と同じサークルに入っていた男で、少し変わった奴がいた。
周りの人間を見下すような態度が多く、場の空気を読まない毒舌家でもあったため、嫁やサークルメンバーからは敬遠されていたそうだ。
そいつは嫁に気があったようで、しばしば彼女にちょっかいを出してきたらしい。
その日も嫁の気を引くため、次のような幽霊話を振ってきた。
・昔の人が言ったように、カメラには魂=エネルギーを吸い取る効果がある
(彼によれば、写真はエネルギーをもぎ取って紙に焼き付けた物らしい)
・肉体があれば失ったエネルギーは回復できるが、
純粋なエネルギー体である幽霊には相当なダメージとなる
・よってカメラを使って除霊する「零」のシステムは非常に合理的
箸にも棒にもかからぬ話と一笑に伏した嫁の態度にカチンと来たか、男は
「じゃあお前のために心霊写真撮ってきてやるよ!」
とどこかへ行ってしまった。
だが彼の大言壮語はいつものことなので、誰も期待していなかったそうだ。
数日後、男はおかしな写真を持ってサークルに顔を出した。
俯き加減で暗い表情の若い女がカメラを睨んでいる。
フラッシュはたいていたようだが、背景は黒くてほとんど何も見えない。
率直に言って、「零」で撮る幽霊写真のパクリとしか思えない代物だった。
・・・つまりどうみても偽物。
男は興奮気味に幽霊を取る際の武勇伝を語るが、彼が行った廃墟は、心霊スポットでも何でもないただの空き家。
結局誰も写真を称賛せず、彼は法学部の奴に説教されただけだった。
それが不満だったか、彼は写真を焼き増しして色々な出版社やTV局に送ったが、どれも送り返されてきて、以後は梨のつぶて。
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玄関のチャイム
2015.01.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
604:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/0523:48
面白くないが1つ
小学生の頃、あのころはまだ土曜日の午前中授業がある頃です。
土曜日の午前中の授業を終えて家に帰宅しました。当時は「鍵は無くすから」といった理由で持たせてもらえなかったので、家のピンポンを鳴らして親に鍵を開けてもらっていました。
その日、いつもと同じように門を開け、玄関ドアの横のピンポンを押しました。
そのピンポンは家の内線電話に繋がっていて、いつもは家の電話の受話器取って返事してくれていたのですが、その日は誰も出てくれません。土曜日は大抵母も父も祖母も私が帰ってくる頃には家にいたのです。
何度も何度も鳴らしたのですが、一向に応答無し。
玄関の横には車庫があって、父の車が置いてあります。
みんな車で買い物に出てるなら車が無いはずなんですが、その日はその車庫に車があったのを覚えてます。
てことは誰か一人は家にいるはずだ、と思ってその後も何度も押していました。
605:604:02/12/0523:57
何度も何度も押してるうちにスピーカから受話器を取る音が。
「(やっと出たよ…)」
と思って
「ただい…」
といったところでいきなり
「ピンポン!ピンポン!」
とそのピンポン(ややこしい…)を押したときの音が止まることなく鳴り続けたんです。
壊れた!と思ってたらそのうち止まったんですが、その後すぐ
「お客様ですよ」「お電話ですよ」
といった、電話機に入ってる効果音(というか声)が片っ端から鳴り出したんです。
「なんなんだこれ…!?」
とか思ってたら、
「ただいま留守にしております」
という声。
当時の私の家の電話には留守電機能ありませんし、私はその電話機の機能全て理解していました。
絶対にその声は聞こえるはずないんです。
606:604:02/12/0600:04
その声を最後に異常は収まり、静かになったんですがピンポン押しても音が鳴らなくなっちゃいました。
と同時にみんなが車で帰宅。
車庫にさっきまであったはずの車はありませんでした。
不思議に思いながら父に事情を報告しましたが、
「ほほー」
と半分私を馬鹿にしてました。
おもむろに父がピンポンを鳴らすと、何もなかったようにちゃんと鳴りました。
家に入り電話機の説明書から全部見直しても留守電機能はないし、どう弄っても
「ただいま留守にしております」
の声は聴けませんでした。
後日一時間ほど(藁外でピンポンを鳴らし続けましたが、同じ現象は起こらず。
これが最初で最後の不思議な経験
つまらん乱文申し訳ない。
面白くないが1つ
小学生の頃、あのころはまだ土曜日の午前中授業がある頃です。
土曜日の午前中の授業を終えて家に帰宅しました。当時は「鍵は無くすから」といった理由で持たせてもらえなかったので、家のピンポンを鳴らして親に鍵を開けてもらっていました。
その日、いつもと同じように門を開け、玄関ドアの横のピンポンを押しました。
そのピンポンは家の内線電話に繋がっていて、いつもは家の電話の受話器取って返事してくれていたのですが、その日は誰も出てくれません。土曜日は大抵母も父も祖母も私が帰ってくる頃には家にいたのです。
何度も何度も鳴らしたのですが、一向に応答無し。
玄関の横には車庫があって、父の車が置いてあります。
みんな車で買い物に出てるなら車が無いはずなんですが、その日はその車庫に車があったのを覚えてます。
てことは誰か一人は家にいるはずだ、と思ってその後も何度も押していました。
605:604:02/12/0523:57
何度も何度も押してるうちにスピーカから受話器を取る音が。
「(やっと出たよ…)」
と思って
「ただい…」
といったところでいきなり
「ピンポン!ピンポン!」
とそのピンポン(ややこしい…)を押したときの音が止まることなく鳴り続けたんです。
壊れた!と思ってたらそのうち止まったんですが、その後すぐ
「お客様ですよ」「お電話ですよ」
といった、電話機に入ってる効果音(というか声)が片っ端から鳴り出したんです。
「なんなんだこれ…!?」
とか思ってたら、
「ただいま留守にしております」
という声。
当時の私の家の電話には留守電機能ありませんし、私はその電話機の機能全て理解していました。
絶対にその声は聞こえるはずないんです。
606:604:02/12/0600:04
その声を最後に異常は収まり、静かになったんですがピンポン押しても音が鳴らなくなっちゃいました。
と同時にみんなが車で帰宅。
車庫にさっきまであったはずの車はありませんでした。
不思議に思いながら父に事情を報告しましたが、
「ほほー」
と半分私を馬鹿にしてました。
おもむろに父がピンポンを鳴らすと、何もなかったようにちゃんと鳴りました。
家に入り電話機の説明書から全部見直しても留守電機能はないし、どう弄っても
「ただいま留守にしております」
の声は聴けませんでした。
後日一時間ほど(藁外でピンポンを鳴らし続けましたが、同じ現象は起こらず。
これが最初で最後の不思議な経験
つまらん乱文申し訳ない。
悪夢
2015.01.20 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
302本当にあった怖い名無しsage2005/09/19(月)20:26:24ID:kzOL7OSi0
他人がこれを読んで怖がるかどうかは分らんけど、自分的に本当に心臓止まるかと思った体験。
「夢」の話なんで、霊とかそっち方面は関係ないかもしれないので断っておきます。
最近、3日連続同じ夢を見たんだ。俺が電車に乗って、どっか田舎の田園風景らしきとこを走ってた。
俺の座席の前方に、人形抱いてる女の子(幼稚園くらい)と母らしき人が座ってて、俺の隣に婆さんが座ってた。婆さんが、その女の子を見て
「可愛いね、可愛いね」
的な事をずっと言ってて、結構ほほえましい雰囲気だったんだ。
しかし・・・婆さんが何か恐ろしい事を言ったんだ。
そこで俺は「ゾワッ」と鳥肌立って目が覚めたんだ。
目が覚めたんだけど、どうしても婆さんが何て言ったのか思い出せない。
と言うか、思い出してはいけないような気がして・・・
2日目。また同じ夢を見た。途中まで同じで、婆さんがやはり最後に何か恐ろしいことを言う。
やはり俺は首筋から背筋、足の先まで鳥肌立ちまくって目が覚めた。どうしても何て言ったのか分らない。
そして3日目・・・とうとう聞いてしまった・・・と言うか、目が覚めても覚えていてしまった、
と言った方が正確か・・・婆さんが、人形抱いてる女の子を見ながら、
「可愛いね、可愛いね、そやけど・・・」
「人 形 の 首 が な い や な い か(俺の耳にピタッとくっつくような感じで)」
ウーーーーーーーーーーーーッ!!今までにないくらいの鳥肌が立ち、夢なら覚めてくれーー!!
と思った瞬間、今まで夢には出てこなかったのに、俺の後ろの座席からオッサンが顔だして(目が真っ黒!!)、
「お 前 夢 と 思 っ と る や ろ 」
・・・限界だった。
金縛りにあったような失神したような(夢で失神ておかしいかw)感じで意識がなくなった。
それ以来この夢は見てないし、別に身の回りで妙なことが起こった気配もない。
ただ、あの耳にピタッとくっつくような、鼓膜に直接響くような婆さんとオッサンの声が忘れられない・・・しかもなぜか関西弁だったし・・・今度見たら発狂するかも。
駄文スマソ
他人がこれを読んで怖がるかどうかは分らんけど、自分的に本当に心臓止まるかと思った体験。
「夢」の話なんで、霊とかそっち方面は関係ないかもしれないので断っておきます。
最近、3日連続同じ夢を見たんだ。俺が電車に乗って、どっか田舎の田園風景らしきとこを走ってた。
俺の座席の前方に、人形抱いてる女の子(幼稚園くらい)と母らしき人が座ってて、俺の隣に婆さんが座ってた。婆さんが、その女の子を見て
「可愛いね、可愛いね」
的な事をずっと言ってて、結構ほほえましい雰囲気だったんだ。
しかし・・・婆さんが何か恐ろしい事を言ったんだ。
そこで俺は「ゾワッ」と鳥肌立って目が覚めたんだ。
目が覚めたんだけど、どうしても婆さんが何て言ったのか思い出せない。
と言うか、思い出してはいけないような気がして・・・
2日目。また同じ夢を見た。途中まで同じで、婆さんがやはり最後に何か恐ろしいことを言う。
やはり俺は首筋から背筋、足の先まで鳥肌立ちまくって目が覚めた。どうしても何て言ったのか分らない。
そして3日目・・・とうとう聞いてしまった・・・と言うか、目が覚めても覚えていてしまった、
と言った方が正確か・・・婆さんが、人形抱いてる女の子を見ながら、
「可愛いね、可愛いね、そやけど・・・」
「人 形 の 首 が な い や な い か(俺の耳にピタッとくっつくような感じで)」
ウーーーーーーーーーーーーッ!!今までにないくらいの鳥肌が立ち、夢なら覚めてくれーー!!
と思った瞬間、今まで夢には出てこなかったのに、俺の後ろの座席からオッサンが顔だして(目が真っ黒!!)、
「お 前 夢 と 思 っ と る や ろ 」
・・・限界だった。
金縛りにあったような失神したような(夢で失神ておかしいかw)感じで意識がなくなった。
それ以来この夢は見てないし、別に身の回りで妙なことが起こった気配もない。
ただ、あの耳にピタッとくっつくような、鼓膜に直接響くような婆さんとオッサンの声が忘れられない・・・しかもなぜか関西弁だったし・・・今度見たら発狂するかも。
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