都市伝説・・・奇憚・・・blog
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パーキングエリアのトイレ
2015.01.12 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
956コピペsage2005/09/14(水)21:46:17ID:c7iiUyXp0
某県を通る高速自動車道上のPAでの出来事です。
これは体験談でありマジな話です。
あれは今から4年程前の11月頃だったか。
溜まった仕事を片づけ、久しくなかった連休を利用してロングツーリングに出かけようとした時のことだ。
仕事ばかりでバイクからも遠ざかっていたため、少しでも長くツーリングを満喫しようと、仕事から帰ってすぐに仮眠を取り、深夜1時頃に自宅を出発した。
秋も終盤へと向かう時期であり、高速に乗った頃にはうっすらと霧が発生したことを覚えている。
2時間程走った頃だろうか、服の間から吹き込む冷たい風にすっかり体が冷えてしまったこともあって、トイレへ行きたくなってしまった。
あと50km程行けばSAがあることはわかっていたが、我慢できそうもなかったので、5km先のPAでとりあえずトイレだけ済ませてしまうことにした。
このとき、時刻は深夜3時半ほどだったと思う。
時間が時間だけに、PAに人影はなく、広い駐車場の片隅に一台の営業車と思しき白い車が停まっているだけだった。
おそらく仮眠でもしていたのだろうが、薄くただよう霧に阻まれ、車中の人影までは確認できなかった。
そのPAは、簡易なもので、自販機が三台とその前にベンチが二つ、そしてそこから10mほど行ったところにトイレがあるといったものだった。
私は、自販機正面の駐車スペースにバイクを停め、寒さで縮こまった手足を伸ばしながらヘルメットとグローブを外した。
そして、ゆっくりとトイレに向かった。
このとき、周囲に人影はなかった。
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某県を通る高速自動車道上のPAでの出来事です。
これは体験談でありマジな話です。
あれは今から4年程前の11月頃だったか。
溜まった仕事を片づけ、久しくなかった連休を利用してロングツーリングに出かけようとした時のことだ。
仕事ばかりでバイクからも遠ざかっていたため、少しでも長くツーリングを満喫しようと、仕事から帰ってすぐに仮眠を取り、深夜1時頃に自宅を出発した。
秋も終盤へと向かう時期であり、高速に乗った頃にはうっすらと霧が発生したことを覚えている。
2時間程走った頃だろうか、服の間から吹き込む冷たい風にすっかり体が冷えてしまったこともあって、トイレへ行きたくなってしまった。
あと50km程行けばSAがあることはわかっていたが、我慢できそうもなかったので、5km先のPAでとりあえずトイレだけ済ませてしまうことにした。
このとき、時刻は深夜3時半ほどだったと思う。
時間が時間だけに、PAに人影はなく、広い駐車場の片隅に一台の営業車と思しき白い車が停まっているだけだった。
おそらく仮眠でもしていたのだろうが、薄くただよう霧に阻まれ、車中の人影までは確認できなかった。
そのPAは、簡易なもので、自販機が三台とその前にベンチが二つ、そしてそこから10mほど行ったところにトイレがあるといったものだった。
私は、自販機正面の駐車スペースにバイクを停め、寒さで縮こまった手足を伸ばしながらヘルメットとグローブを外した。
そして、ゆっくりとトイレに向かった。
このとき、周囲に人影はなかった。
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異国での体験
2015.01.11 (Sun) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
517:窓を越える老婆1/7:2009/08/18(火)17:32:09ID:D+dB/6oU0
俺はある機械メーカの技術者なんだけど、うちの機械は世界各国の工場でも使われている。
で、据付や調整、指導なんかで1ヵ月ほどそこに出張というのが年に1、2回あった。
これは最近、近所の大国へ行ったときの話なんだ。
機械を買ってくれた工場は、発展している沿岸部からそう遠くない所にあった。
でもすんごい田舎で、大きな工場の周りにはほとんど何もないような所だった。
工場は昔の国有工場で、数年前に台湾の会社との合弁会社になり、設備投資を始めたんだ。
その台湾の会社から、管理職や技術者が数人来ていて、
王さんという技術者が日本語ぺらぺらで、俺の通訳や世話をしてくれた。
その王さんから、
「一人で工場の外へは出ないように」
と言われていた。俺が?でいると、
「外へ出ても何もない。田舎だし、外国人に対するマナーもない。言葉も通じないし、迷子になったらタイヘン」
という答えで、まるで監視するかのように朝食から寝るまで、びったり俺に付いていた。
夕食後に散歩に出ようよ、と言っても「何もないです」と絶対ウンと言わない。
俺が行ったときの歓迎会と、週末の食事と買い物に、車で15分くらいの町へ台湾人達と出かけるだけ。
お国柄的に、外国人が行ってはいけない秘密施設でもあんのか?と思ったくらい。
確かにゲストハウス用の食堂で三食食べられるし、商品に難があるが売店もあり、外へ出る必要がなかったんだが。
それまでいろんな所へ行ったが、どんな所でも町の様子をぶらぶら見るのは楽しいものだったし、ここでもそうできると思ってたんだ。
518:窓を越える老婆2/7:2009/08/18(火)17:34:07ID:D+dB/6oU0
2週目の土曜になると、相当退屈になってきた。王さんも俺のお守りに疲れてきたみたいだった。
昼食時、
「今日の午後はたっぷり昼寝するよ。王さんも休んでくれ。夕食時にまたな。」
と言うと王さんはちょっとホッとした感じで、
「わかった。ゆっくり休んでいてください。」
と自室へ帰った。
それで俺は、工場の周りを散歩することにした。退屈しのぎになるかと思ってね。
まあ秘密施設があったら怖いが、何か見かけたら戻ればいいし、くらいに考えてた。
門まで来たら、守衛が俺に向かって何か言ったが、当然、全くわからない。
守衛の舌打ちを無視して、俺は外へでた。外出は車ばかりだったし、注意して見てなかったが門の向かいや左右に、工員向けのよろず屋みたいなのと、食堂が数軒。
真ん中だけ舗装されているホコリっぽい道を歩き出した。
畑とポツポツと古い家があるだけで、ほんとに何もない・・・引き返そうかという時、畑横の1軒の朽ちかけた家の中から、ガサガサッという音が聞こえた。
え?ここに人が住んでるの?屋根も壁もボロボロだし、窓にガラスも入ってない。
もしかして野犬?こっちは狂犬病が多いと聞いていたのを思い出し、途端に怖くなった。
すると
「ぐぅぇぇ・・・」
という声が家の中から聞こえた。え?え?と俺は凝視モードに入った。
ガラスのない窓枠に、屋内から枯れ枝のような手がぶら下がっているのが見えた。爪が異様に長い。
魅入られたように見ていると、窓の下からばさばさの白髪が現れ、ゆっくりと、しわくちゃの婆さんが顔を半分のぞかせた。
その婆さんの目は、病気なのかなんなのか、白い半透明の膜みたいものがあって黒目がはっきり見えない。
恐ろしさがこみ上げて来て、俺は工場の方へ走り出した。
途端にガッ!と肩を掴まれた感触があった。そりゃもう、必死で走って帰ったよ。
守衛が驚いたように俺を見ていたがそれどころではなく、自分の部屋に転がり込んでへたり込んだ。
(続きは『続きを読む』をクリック)
俺はある機械メーカの技術者なんだけど、うちの機械は世界各国の工場でも使われている。
で、据付や調整、指導なんかで1ヵ月ほどそこに出張というのが年に1、2回あった。
これは最近、近所の大国へ行ったときの話なんだ。
機械を買ってくれた工場は、発展している沿岸部からそう遠くない所にあった。
でもすんごい田舎で、大きな工場の周りにはほとんど何もないような所だった。
工場は昔の国有工場で、数年前に台湾の会社との合弁会社になり、設備投資を始めたんだ。
その台湾の会社から、管理職や技術者が数人来ていて、
王さんという技術者が日本語ぺらぺらで、俺の通訳や世話をしてくれた。
その王さんから、
「一人で工場の外へは出ないように」
と言われていた。俺が?でいると、
「外へ出ても何もない。田舎だし、外国人に対するマナーもない。言葉も通じないし、迷子になったらタイヘン」
という答えで、まるで監視するかのように朝食から寝るまで、びったり俺に付いていた。
夕食後に散歩に出ようよ、と言っても「何もないです」と絶対ウンと言わない。
俺が行ったときの歓迎会と、週末の食事と買い物に、車で15分くらいの町へ台湾人達と出かけるだけ。
お国柄的に、外国人が行ってはいけない秘密施設でもあんのか?と思ったくらい。
確かにゲストハウス用の食堂で三食食べられるし、商品に難があるが売店もあり、外へ出る必要がなかったんだが。
それまでいろんな所へ行ったが、どんな所でも町の様子をぶらぶら見るのは楽しいものだったし、ここでもそうできると思ってたんだ。
518:窓を越える老婆2/7:2009/08/18(火)17:34:07ID:D+dB/6oU0
2週目の土曜になると、相当退屈になってきた。王さんも俺のお守りに疲れてきたみたいだった。
昼食時、
「今日の午後はたっぷり昼寝するよ。王さんも休んでくれ。夕食時にまたな。」
と言うと王さんはちょっとホッとした感じで、
「わかった。ゆっくり休んでいてください。」
と自室へ帰った。
それで俺は、工場の周りを散歩することにした。退屈しのぎになるかと思ってね。
まあ秘密施設があったら怖いが、何か見かけたら戻ればいいし、くらいに考えてた。
門まで来たら、守衛が俺に向かって何か言ったが、当然、全くわからない。
守衛の舌打ちを無視して、俺は外へでた。外出は車ばかりだったし、注意して見てなかったが門の向かいや左右に、工員向けのよろず屋みたいなのと、食堂が数軒。
真ん中だけ舗装されているホコリっぽい道を歩き出した。
畑とポツポツと古い家があるだけで、ほんとに何もない・・・引き返そうかという時、畑横の1軒の朽ちかけた家の中から、ガサガサッという音が聞こえた。
え?ここに人が住んでるの?屋根も壁もボロボロだし、窓にガラスも入ってない。
もしかして野犬?こっちは狂犬病が多いと聞いていたのを思い出し、途端に怖くなった。
すると
「ぐぅぇぇ・・・」
という声が家の中から聞こえた。え?え?と俺は凝視モードに入った。
ガラスのない窓枠に、屋内から枯れ枝のような手がぶら下がっているのが見えた。爪が異様に長い。
魅入られたように見ていると、窓の下からばさばさの白髪が現れ、ゆっくりと、しわくちゃの婆さんが顔を半分のぞかせた。
その婆さんの目は、病気なのかなんなのか、白い半透明の膜みたいものがあって黒目がはっきり見えない。
恐ろしさがこみ上げて来て、俺は工場の方へ走り出した。
途端にガッ!と肩を掴まれた感触があった。そりゃもう、必死で走って帰ったよ。
守衛が驚いたように俺を見ていたがそれどころではなく、自分の部屋に転がり込んでへたり込んだ。
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夜通しのドライブ
2015.01.10 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
300:本当にあった怖い名無し:2005/08/26(金)21:39:54ID:7JGHtgsx0
ちょっとオカルト談義を一つ
数年前、京都から162号線を使って日本海に向かって1人で車を飛ばしていた。
時間は夏の真夜中の2時頃。
雨がしとしとと降っている状態。
道路には車が殆ど走っていない状態で、快適に飛ばしていた。
人が全然いない山道を走っていく。
左側の空き地に公衆電話のボックスが一つ明かりがついている。
電話ボックスの中で何かが動いている。
何か白い布のようなものがひらひらと舞っている感じ。
目をじっと凝らしてみると、白いワンピースを着た女性が
電話ボックスの中で、くるくると回転している。
「何?」
慌てて目をもう一度凝らしてみる。
今度はさっきよりもはっきりと、白いワンピースを着た女性が電話ボックス内でくるくると舞っている。
それに下半身も無い。
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ちょっとオカルト談義を一つ
数年前、京都から162号線を使って日本海に向かって1人で車を飛ばしていた。
時間は夏の真夜中の2時頃。
雨がしとしとと降っている状態。
道路には車が殆ど走っていない状態で、快適に飛ばしていた。
人が全然いない山道を走っていく。
左側の空き地に公衆電話のボックスが一つ明かりがついている。
電話ボックスの中で何かが動いている。
何か白い布のようなものがひらひらと舞っている感じ。
目をじっと凝らしてみると、白いワンピースを着た女性が
電話ボックスの中で、くるくると回転している。
「何?」
慌てて目をもう一度凝らしてみる。
今度はさっきよりもはっきりと、白いワンピースを着た女性が電話ボックス内でくるくると舞っている。
それに下半身も無い。
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何の用?
2015.01.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
440:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:02/11/3014:12
小さい頃、熱を出すと良く幻覚?を良く見た。
その話なんだけど、どっかの屋上に俺はいた。
ふと、虚空を上下に浮遊している赤いワンピースの女の子。
両手を水平に伸ばして、ふわふわ浮いてた。
ぼけーっと見てたら。
「やってみなよ」
といわれたが。
できないよ、と言った。すると、
「つまらないね」
と言い残し、そのまま浮くのをやめ、彼女は自由落下していった。
熱があるときって、起きてるはずなのにいきなり夢みたいな幻覚を見せられた。
小学校のころかな。今はまったくない。
441:440[sage]:02/11/3014:18
ああ、それからまた似たような幻覚をみたんだけど、そのふわふわ浮遊する女の子に
「またなの。何の用?」
ときかれた。
黙ってるとまた勝手に自由落下。
今考えると、「何の用」って…こっちのセリフだ!!!
小さい頃、熱を出すと良く幻覚?を良く見た。
その話なんだけど、どっかの屋上に俺はいた。
ふと、虚空を上下に浮遊している赤いワンピースの女の子。
両手を水平に伸ばして、ふわふわ浮いてた。
ぼけーっと見てたら。
「やってみなよ」
といわれたが。
できないよ、と言った。すると、
「つまらないね」
と言い残し、そのまま浮くのをやめ、彼女は自由落下していった。
熱があるときって、起きてるはずなのにいきなり夢みたいな幻覚を見せられた。
小学校のころかな。今はまったくない。
441:440[sage]:02/11/3014:18
ああ、それからまた似たような幻覚をみたんだけど、そのふわふわ浮遊する女の子に
「またなの。何の用?」
ときかれた。
黙ってるとまた勝手に自由落下。
今考えると、「何の用」って…こっちのセリフだ!!!
古井戸の爪痕
2015.01.09 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
782名無しさん@そうだ選挙に行こうsage2005/09/11(日)17:14:29ID:0vX6e89D0
これは私が数年前体験した話です。
なかなか口に出す機会がなかったのですがここで書く事によって少しでも気が紛れたら、と思います。
昔私が住んでいた町に小さな山のような場所がありました。
その山の頂上にお稲荷さんを祀ってある社があり、中腹には防空壕、古井戸、お墓があるという子供には恐ろしい場所でした。
私が高校生の頃、地元の友人たちとその山で肝試しをすることになりました。
まず私と友人の一人Aと一緒に下見に行きました。
Aは幽霊とかを信じず、まったく怖がらないタイプでした。
まず中腹を見て周ります。
雑草に囲まれた古井戸は、厚い木の板といくつかの大きな石、その上針金で蓋がされていました。
私たちは、なぜこの井戸がこんな厳重に封をされているか、この時点で疑問に思うべきでした。そして、肝試しなど止めるべきでした。
そして、頂上の社を見て、肝試し用の紙切れを置いて下見は終わりました。
(続きは『続きを読む』をクリック)
これは私が数年前体験した話です。
なかなか口に出す機会がなかったのですがここで書く事によって少しでも気が紛れたら、と思います。
昔私が住んでいた町に小さな山のような場所がありました。
その山の頂上にお稲荷さんを祀ってある社があり、中腹には防空壕、古井戸、お墓があるという子供には恐ろしい場所でした。
私が高校生の頃、地元の友人たちとその山で肝試しをすることになりました。
まず私と友人の一人Aと一緒に下見に行きました。
Aは幽霊とかを信じず、まったく怖がらないタイプでした。
まず中腹を見て周ります。
雑草に囲まれた古井戸は、厚い木の板といくつかの大きな石、その上針金で蓋がされていました。
私たちは、なぜこの井戸がこんな厳重に封をされているか、この時点で疑問に思うべきでした。そして、肝試しなど止めるべきでした。
そして、頂上の社を見て、肝試し用の紙切れを置いて下見は終わりました。
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