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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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祭祀と神職

2014.12.22 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

13:本当にあった怖い名無し:2010/03/25(木)00:04:28ID:DPDXOqQS0
長いので支援してくれたら嬉しい。長文不可はスルー推奨。

近所に家族ぐるみで懇意にしてもらってる神職の一家がある。
その一家は、ある神社の神職一家の分家にあたり、本家とは別の神社を代々受け継いでいる。
ウチも住んでいる辺りではかなりの歴史がある旧家の分家で、そこの神職一家が非常に気さくで人当たりの良い人達ばかりということもあってその神職一家と非常に仲良くさせてもらってる。

最近そこの次男Aさん(と言っても30半ばのオサーン)に聞いた話
なお、よくわかんなかった言葉とかは後でググったりして補足してる

最近、新車を買って、そこの神社で交通安全祈願をしてもらった時のこと。
その後に社務所で事務仕事してたAさんに声をかけて世間話をしていた。

俺「Aさんって今は事務方メインの仕事されてますけど、昔は祭事とかお祓いとかされてたんでしょ?もの凄い悪霊を祓ったことがあるみたいな感じの怖い話とかってないですか?」
A「確かにお祓いもしてたけど、まず何かに憑かれてる人が来ること自体がないからね。」
俺「どういうことです?」
A「普通は、今日の君みたいに悪いことが起きませんようにってことで厄除けに来るんだよ。何かに憑かれてるようだから祓って欲しいと言って来る人自体がすごく稀だし、
  しかもそう言ってる人も大体が思い込みの場合が多いからね。知ってる限りではそういう人が来たことは一度も無いよ。本家には極稀に来るらしいけど。」

俺「思い込みですか・・・じゃあ、怖い話ってそうそうあるわけじゃないんですね。」
A「お祓いじゃないけど、ホントに怖い体験をしたのは1回だけだね。」
俺「え? あるんですか。どんな幽霊だったんです?」
A「いやいや、所謂幽霊なんぞだったら大して怖くないよ。天神様や大魔縁とも呼ばれた崇徳天皇首塚で有名な将門公みたいに神格化までされてるような例外はあるけど。」
俺「それじゃあ、一体何が相手だったんですか?」
A「ここではちょっとあれだから、場所を変えようか。」

そう言ってAさんは神社の境内から少し外れた山際のベンチまで俺を連れてきた。
A「これは社務所でペラペラ話すのにはちょっと抵抗がある話でね。」
そう言ってAさんは、その時の事を話してくれた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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見つけた!

2014.12.22 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

265:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/2316:22
23歳になった近頃はあまり遭わなくなったが中学、高校、大学の前半は3日に一度くらいのペースで金縛りに遭っていた。金縛りそのものは大して怖いと思わないが遭う前には必ず同じ夢を見る事が未だ気掛かりで仕方ない。

もう何百回も見ただろうその夢は、あるデパートの屋上で誰かをひたすらみんなで探しているという物だ。誰を探しているのかは今でも分からない。
夢を見始めて5分くらい経った頃だろうか?誰かが「見つけた!」と大声を出した途端、急に目が覚めて体が動かなくなる。体が動かない間は10人くらいの人がずっと「見つけた」と耳元でささやいている。声が聞こえなくなると体は自由になる。

何度か急に目が覚めて驚いて目を開いたままで体が動かなくなった事もある。
当然目を閉じる事ができない。その時に見た物は

1)何十本という数の腕が体を押さえつけている。(体はなく腕だけ)
2)首から上がない数人がベットの周りを囲んで何をするわけでもなく立っている。
3)同じ様に首から上がない人が一人足元に立っている。よく見ると自分の頭か生首を抱えていて、その生首と目が合った途端に目の前が真っ赤になり気がつけば朝になっていた。
4)赤いドレスを着た女の人が天井の辺りに浮いていてずっと手招きをしている。

これは何だか普通に気味が悪くて嫌な体験。近頃は弟が金縛りに遭いまくっているらしくて俺はほとんど逢わなくなった。


 








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単車のお話

2014.12.20 (Sat) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

490469New!2005/09/05(月)23:46:10ID:CmJVP+Xs0
この話は体験談ですが,今まで誰にも話したことがありません。
気づいたらもう10年も昔の話になっているので,そろそろ話してもいいのかなぁと。

ことの始まりは合コンでした。
男4,女4のスタンダードなコンパで,男のメンツが一人足りないとのことで僕が呼ばれたんです。呼ばれたのはいいものの,僕が知ってるのは僕を誘った友人一人。
僕を呼んでくれた友人はDというやつで,彼とは幼馴染です。

コンパって女の子と知り合うのが目的なのに,僕にとっては男とも知り合う合コンになってしまったわけで。
其のとき知り合った男の一人が,件の彼です。
名前を仮にTとします。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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【不思議な】電車に乗って変な場所に行った【体験】

2014.12.16 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

1:名も無き被検体774号+:2012/06/23(土)16:43:59.10ID:0yfW+ag30
地元の小さな駅なんだがそこって電車が走ってるときでも無人駅だったんだ
出発駅から到着駅まで駅員さんがいる駅は5駅くらいであと無人
それくらい田舎の駅だった
そんな鉄道も利用者の少なさから10年くらい前に廃止になった

ちょっと前に実家に帰り散歩してたんだ
そこで学生の時に自分が利用してた駅の方まで無意識に歩いててさ
懐かしくなって残されたベンチに腰掛けた

線路の上は草がちょっと無造作に生えててレールは撤去されてた
懐かしくも悲しくなりものおもいにふけってた



3:名も無き被検体774号+:2012/06/23(土)16:48:13.02ID:4aoxFTbL0
気になる



4:名も無き被検体774号+:2012/06/23(土)16:50:08.35ID:0CDxsaao0
聞こう



6:名も無き被検体774号+:2012/06/23(土)16:51:46.95ID:0yfW+ag30
みてる人いるかわからんが思い出し思い出し書いてく

ちょっとスタンドバイミーみたいな気分になって線路の上に降りて一駅歩くことにしたんだ
田舎方面に歩くか、都会方面に進むか考えた
都会方面といっても田舎方面よりはちょっとだけ店があるって程度だぞ
俺は折角の田舎にきたわけだしより田舎を選ぶことにした

一駅到着してまたベンチに腰掛けた
この辺同級生の家とか結構あるよな
誰かに会わないかな?とか思ったが田舎暮らしなんて車がデフォだからまずこんな寂れた駅にくることはないなと自分に言い聞かせた

ベンチに座りながら田舎の美味しい空気と緑を堪能していたらいつのまにか眠ってしまっていたようだった
気づくと空は暗かった
といっても時間は8時くらい

でも田舎は街頭がほとんどといってないため真っ暗だった
都会の明るさになれてしまった自分は田舎の暗さは大げさかもしれんが深淵に近いものを感じた
まあそれくらい暗いってことだ

とりあえず線路歩くには暗すぎて怖いからせめて車の通り道まででようと立った
すると遠くから光が見えた



7:名も無き被検体774号+:2012/06/23(土)16:58:22.51ID:0yfW+ag30
みてくれてるひとありがとう

そして光とともにカタンコトンカタンコトンと音が聞こえてくる
その音が段々と近づいてくる
どうみてもチンチン電車ちっくなのがレールのない線路を走ってきていた

軽くパニックに入る
これ夢か?
いや起きてスマホで時間も確認したしちゃんと起きたはずだ
固まったように足が動かなくなってしまった

深呼吸をして落ち着け落ち着けと呪文のように唱えていた

電車は駅でとまった
電車の中の床は板っぱちで懐かしい感じがした
駅員が足元にお気をつけてお乗りくださいとアナウンスした
いや、乗らないし、俺乗らないしと頭で分かってるのにさっきまで固まった足が嘘のように動いて電車に乗り込んでいく
自分の意思とは正反対に電車に乗り込んでいく

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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道に迷う

2014.12.16 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

541:本当にあった怖い名無し:2010/04/24(土)03:53:14ID:PYgYb3rv0
昔、某電機機器メーカーの工場で派遣社員として働いていた時の話。
三交代で働いていて、後約一ヶ月で契約が切れる予定でその週は準夜勤(17:00~0:30)でした。

当時は運転免許も持っておらず、通勤は自転車でした。
工場から自宅アパートまでは一本道の国道で時間的には25~30分くらいの距離でした。
その日もいつものように仕事を終え、会社を出て家路についたのですが10分くらいして、今自分が全然知らない道を走っている事に気がついたのです。

仕事で疲れていて、知らないうちに道を間違えたのかと一瞬思いましたが、家までは一本道だし、もう一年以上も行き来しているので間違えるはずがありません。
今自分が走ってる道も、見た感じは国道ですし知らない場所という以外は、とくに変わったところもないように思いました。

まだ携帯電話などは持っていませんでしたので、誰かに連絡もとれませんでしたので、とりあえず、このまま行ってコンビニか公衆電話を探すことにしました。
しかし、いくら行ってもどちらも見つからず、時間も2:30を越えていました。

その時気がついたのですが、この辺は確かに田舎だけど、国道は夜中でも、いつもなら車が時々走ってるはずなのに道が分からなくなってから一台も見てないのです。



542:541:2010/04/24(土)03:55:56ID:PYgYb3rv0
あまりの異常さにだんだんパニックになってきて、それから多分40分くらい訳も分からず必死にペダルをこいで、
「このまま走ってても埒があかない、その辺の人家で道を聞くしかない」
と、やや朦朧とした意識の中でそう思った時に、急に見慣れた場所にいる事に気がついたのです。

そこは自分のアパートを200mくらい過ぎた場所だったのです。
急激な安堵感が頭を駆け巡るとともに、一刻も早く帰りたかったので急いで道を引き返してアパートに帰りました。
そして部屋に入るなり倒れ込むようにして、暫く身動きが出来ませんでしただんだん落ち着いきてから時計をみるともう3:30をまわっていました。

冷静になって考えてみると、真っ直ぐ走ってきてアパートの前を通り過ぎたということは道は間違ってなかったという事だから何時間もかかるはずがないしアパートの横はコンビニだったので、その前を通過したのならいくら朦朧としていても、店内や看板の強い照明で通り過ぎる前に気がついたはず。

もう考えれば考える程訳が分からなくなって、その日は眠りにつきました。
その週は、残り三日を体調不良で休んで、次の週は本当は夜勤だったのですが無理を言って残りの一ヶ月は全て昼間の勤務に変えてもらって退職しました。

あれからもう17年経ちましたが、この事があってから夜はあまり出歩かなくなり仕事も夜勤などは怖くてなるべくしないようにしてきました。
それにしてもあの体験は一体なんだったのでしょうかね。


 








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