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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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カップル?

2014.12.16 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

420コピペ1sage2005/09/04(日)21:16:28ID:JgbPQdr00
コピペ。作者名は伏せて○○としてあります。

私は友達との旅行の打ち合わせの為に、Nば駅の下で待ち合わせをしてました。
(Nば駅の下と云えば、皆が待ち合わせに使うスポットです)

場所に着いたと同時に私は煙草に火を付けました。
私の方が約束の時間より少し早目に来た事と、あと、友達は少し時間に遅れがちな子でした。
「まあ、待っとったら、すぐ来るやろ・・・。」
そんな事を思いながらゆっくりと煙草を吸う事にしました。
と、同時に、私の右後ろから女の子が私をよけて歩いていきました。
派手なボトムとトップス、今ほど厚くは無いけどそれでも高目のブーツ。
金髪の髪の毛・・・。
「ギャル系の女の子」でした。
私はその女の子の背中を見ている状態になるのですが・・・・・

でも、変なんです・・・・・

だってその女の子、右肩に顎で身体を支えてる男の人を引きずっているんです。
よくありがちな恋人同士がじゃれてて女の子が彼氏に抱きすくめられて引っぱっていたとしても、二人の足は動くものですよね?
私が「見た」男の人は、女の子の肩口に顎で全体重を掛けて、手も足もダラリと垂らしたままでずるずると引っ張られている何とも違和感のある状態でした・・・。

だって、もし「あの男」が生きている「人」であれば、そのままの状態で引っ張っていかれるのは不可能だと思うのです。
それに女の子!彼女は自分の肩の異物に気が付かないのか、!
私は彼女の「引っ張るもの」に興味を示し彼女の後を追いました。



421コピペ2sage2005/09/04(日)21:17:30ID:JgbPQdr00
後になって自分の好奇心の所為で後悔をするとは思ってませんでした。

彼女の右肩口を小走りで追い越し、自然を装いチラリと覗き込みました。
男の顔は、どんな顔だったか私には分かりません。
顔であったであろう部分は肉の塊であり、
何処が目で何処が鼻なのか分からないのです。
既にこの世のものでは無いものと云う事を理解するには十分でした。

そして、「それ」は私の前で変化をしました。
だらりと下がった腕。
動くはずない腕・・・が、バネの様に伸び上がり、彼女の首に交差しました。そう。おんぶです・・・。
私は余りのショックの為にそこで立ち止まりました。
女の子と「男の人」はそのまま歩いていきます。
その二人とすれ違うように私の友達はやって来ました。

「なあ?今の見た?見たやんな?」

私は友達に訴えました。
「ああ。エッグ系の女の子やろ?可愛いかったやん?」
友達は呑気に答えます。
「ちゃうって!!その女の子の肩口に顎乗せてた男やん!!!見た?見たやんな???」
友達は珍しくまじめな顔でこう言いました。

「・・・・・・・ごめん・・・。○○にはかわいそうやけど、ウチにはあの女の子だけしか見えへんかったで・・・・」



 








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アッガイのプラモデル

2014.12.15 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

166:キョンちゃん◆OZummJyEIo:02/11/2022:14
僕が小学生4年の頃の話なんですが(16年前)そこにいた友達2人も実際見ています
昔秘密基地とか作りませんでしたか?
僕も友達(けんちゃん、としちゃん)と作って学校帰りにいつもそこで遊んでいました

ある日同じクラスの油谷君(アブちゃん)が『まぜて』とやって来ました
アブちゃんは両手一杯にガンプラを持っていました

調子のいい僕等は『それで遊べる』という簡単な理由で仲間にしました

それから色々遊んでいるうちにアブちゃんの持ってきた
ガンプラの取り合いになりました



167:キョンちゃん◆OZummJyEIo:02/11/2022:16
アブちゃんは僕の持っていたアッガイを返してくれと僕に行って来ました
僕も意地になって取り合いをしていた時、急にアブちゃんが
『いややぁ』
と叫びました

その時よく山登りの時になる耳がキーンとなる状態になりました
そしてアブちゃんを見るとフワフワと僕の目の前で浮いていたんです
僕等はただジッとアブちゃんを見ることしか出来ませんでした
というか体の身動きが出来なかったといった方が合ってると思います



168:キョンちゃん◆OZummJyEIo:02/11/2022:17
秘密基地の真ん中には街灯のポールが立っていて
アブちゃんはフワフワとその上にアッガイを置きました
そしてゆっくりと降りてきて地面に着いたと同時にダッシュで何処かに行ってしまいました
僕たちはお互いの顔も見ずにランドセルを持って逃げるように家に帰りました

次の日学校にはアブちゃんは来ず、その次の日に引っ越してしまいました

その日以来秘密基地にはもう行く事は止めようという事になって各々持ってきた自分のおもちゃを基地に取りに行きました



169:キョンちゃん◆OZummJyEIo:02/11/2022:17
その帰り際にとしちゃんが『あれ夢やったんやよな』と言いながら街灯を蹴って揺らし始めました
そうしたらとしちゃんの後ろにアッガイが落ちてきました
そのアッガイは左腕が溶けてチョコレートみたいになっていました
それ以来ガンダム系のモビルスーツは今でも怖いです

スレと少し内容が違いますが子供の時にあった事実です
どなたかこんな体験された方いませんか?


 








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変わってしまった兄

2014.12.15 (Mon) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

401本当にあった怖い名無しsage2005/09/04(日)13:52:51ID:K5nyZpRo0
小学校に上がる前だと思う。
ある朝目を覚ますと隣で寝ている兄以外、家に人の気配がなかった。
家中を見て回るが、誰もいない。
不安になって兄を起こそうと声をかけ、肩をゆするが目を覚まさない。
どんなに激しく揺り動かしてもぐにゃり、ぐにゃりとするばかりで死んでいるかのようだ。

私は怖くなって家の外に出た。
雨が降っていて薄暗かった。家の周りを泣きながら歩き回ったが、家の外にもまったく人の気配はなかった。

泣きながらまた家に帰りぐずぐずしていると、ふいと両親が現れた。
「どこにいってたの」
と聞いても答えてくれず、
「お父さんはここにいるよ」
「お母さんはここにいるよ」
と答えるばかりである。
訳が分からなかったが、とにかく両親は戻ってきて私は安心した。

と、そこに兄が現れた。兄の顔を見た私は息を飲んだ。
そこにいた兄は兄ではなかった。背格好は似ている。
しかし昨日までの兄、さっきまで隣で寝ていた兄と顔が全然違う。目つきがきつい。
鼻が細く高い。ほほがこけている。髪がぺたんとしている。
あの不思議な朝のようなことはあれが最初で最後だったが、兄自体はそれからもずっと兄とは思えない男の子のままだ。


 








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夢が現実に

2014.12.12 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

94:あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/1923:56
1年以上経験してたことなんだけど、最近になって気づいた不思議なこと。
俺は普段眠ってもあんまり夢を見ない。
というか見てるんだけど忘れてるんだと思う。

でも、たまに夢を覚えてたりする。しかも覚えてるやつに限ってかなり鮮明で、一回も忘れた事がない。で、その覚えてる夢なんだけど、登場人物が、必ず自分の周りの人が数人+赤の他人が一人という謎なことになってる。

しかもその夢は全て終わり際にある場所に行って終わる。
その場所は見たことも行ったこともない寺で、崇められてる仏像の裏に抜け道があってそこを通って外に出ると、やたら長い階段(高さ30M位)があって、そこを降りると、寺によくある小さい石で敷き詰められた所に出る。

で、何故かここに着くとみんなが話を始める。当然、自分もその話に加わっていろいろ話してるんだけど、その中の赤の他人の話は夢がさめた後、全て現実になる。

この事に気づいたのは最近で、現実になった内容は、親の死、高校受験合格学校であった運動会中のハプニング、自分が怪我をすること(9針縫った)、女に告白される、とか。
親の死はこの夢を見た中で一番最初に現実になったこと
なので、もっと早く気づけばなぁ・・・と思うことが今でもある。

で、さっきもこの夢を見たんだけど、内容がかなり怖い。
どうも自分が死ぬらしいんですよ。
夢の中の人(全く知らない人、赤の他人)が言うには、電車に轢かれるらしいんですよ。
でも、俺は今通ってる学校は家に近いから自転車で行くし、線路を横切る事もないし、電車もめったに使わないんですよ。
だからどう考えても轢かれる筈がないんですよ。
でも今までに見た夢が全て現実になっていることを考えるとどうしても気にしざるを得ないんですよ。
マジ怖いです。どうすればいいんだろ。



 








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「かごめかごめ」が聞こえる

2014.12.12 (Fri) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

389本当にあった怖い名無しsage2005/09/04(日)05:16:42ID:wP4n2gLcO
これは自分の体験じゃないが、親父の若い頃の実体験。

親父は大学の頃山岳班に入っており、頻繁に山登りをしていた。その日もある後輩と二人で、今度登る予定の山のルートの下見に山登りをしていた。
その山は休火山で、火口の部分は森になっている。二人がその森へ差し掛かろうとした時、急に天候が悪くなり、すぐ近くで雷まで鳴り出した。
二人はこのままでは危ないと思い、雷が止むまで森で休むか、一気に山を下るか迷ったがこのままでは天候は悪くなる一方だと考え、山を下ることにした。



391本当にあった怖い名無しsage2005/09/04(日)05:55:30ID:wP4n2gLcO
二人は雷に打たれることを恐れ、死にもの狂いで豪雨の中を走った。

走りに走り疲れ切ってしまった二人は、下り道の途中で休むのにちょうどいい、岩がくぼみのようになっている場所(横から見るとГ←こんな感じ)を見つけたのでそこで一旦休むことにした。
ヘトヘトの二人は話す気力もなく、岩の壁にもたれかかって降り続く雨の音を聴きながらぼうっとしていた。
しばらくすると親父の耳に、こんな場所ではありえない、それもこの豪雨の中では聴こえるはずのない二つのものが聴こえてきた。

──“かごめかごめ”を歌う子供たちの声と、それに続く「なんでこんな所にいるの?」という女の子の声。

『こんな所に子供なんかいないはずがない、どうせ疲れて幻聴でも聴いたんだろう』
親父はそう思ったが、念のため後輩に
「今何か聴こえなかった?」
と訊いてみた。
すると、後輩は驚いた表情で
「聴こえました」
と言う。まさかと思い
「何が訊こえた?」
と訊くと返ってきた答えは

「大勢の子ども達がかごめかごめを歌ってる声」。

ゾッとなった二人は雨が完全に止むのを待たず、早々に山を後にした…


 








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