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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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水が溜まる部屋

2015.01.08 (Thu) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

250名前:本当にあった怖い名無し[]投稿日:2008/09/23(火)17:08:17ID:1GyX3Dzn0
腰を痛め十日間入院してた時の話。

病棟はHという文字の、縦棒を長~くした形で、右棒は整形、左は内科のあまりよくないというか退院の見込みの薄い人たち、それをつなぐ横棒部分にはナースステーションがあり、真向かいに一部屋「死に部屋」?がある。
その部屋で、おばあさんが亡くなった。(のが私の入院する前日。)

入院三日め、その部屋から看護師さんのすごい悲鳴が・・・
洗面所が近かったため、廊下の曲がり角付近から遠巻きにする患者さんたち。
婦長たちの制止で、横棒部分には誰も入れない。

結局その日は横棒通行禁止。散歩がてら行き来していたのに行けなくなった。
四日目の朝、顔を洗いに行くと、その部屋の前で10人ほどのナースさん号泣で異様な雰囲気。婦長は怖い顔。またも通行禁止。

固く口止めがあり、患者たちは何も聞けなかったのだが、ナースの親戚の人が入院していて事情を聴いてきた。
おばあさんが亡くなり、病院から運ばれた日の翌朝、なぜか病室のベッドが水に漬かったようにぐっしょり濡れ、床に水たまりができていたそう。

おかしなこともあるな、とナースみんなでマットを運んだり、ベッドや床を拭いたりしたそう。
で、次の日、備品の補充に一人のナースが入ったら、消防車で水をまいた後のように床から壁から、マットから、ぐしょぬれだったとのこと。
←ここで悲鳴。

婦長に叱られ、後始末をまたみんなでし、これは天井などの水道管のモレだろうと業者を呼んだ。
ただ、確認したが、その部屋の周囲には、水が流れるような配管はなく、天井裏(3階建ての2階だが)にも3階にも水が出た跡はなかったらしい。
いたずらも考え、病室にはかぎをかけることにした。で、次の日。

今度は天井までぐしょぬれで、洞窟のように水が滴り、床はプールのようになっていて、ナースが鍵をあけ、戸を開けたとたん、廊下までさあっと水が来たそうです。
あまりの恐さに駆け付けたナースも号泣。
その後私が退院するまで部屋は立ち入り禁止でした。その後シラネ。

おばあさんはお腹に水がたまる病気だったそうです...



 








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女の子騙す時ってどんな気持ちなの?

2015.01.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

611:本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金)04:12:29ID:AOGy9ijN0
24歳男性です
体験談書きます、実話です
怖くないかもしれないけどよろしく

初めてホストクラブで働いたのは19歳の頃で高校を出て1年制の専門学校を卒業した直後に就職に困って歌舞○町へと進出した
イメージではイケメンしか出来ない仕事だったけどやってみるとそんな事もなくて、ふかわりょう似の僕でも何とか食っていける仕事だった

女を騙すノウハウを毎日考えて駅前を歩く女の子の気を引き店に連れ込んだ
恐らく一日に10組以上入れていたかな
それが所謂キャッチという作業なんですけど
普通ある程度客がいるホストはキャッチに出ない行かないんです
新人が連れてくる客を自分の客にしようと店内で接客するわけです



612:本当にあった怖い名無し:2009/08/28(金)04:19:12ID:AOGy9ijN0
ホストをして二年程経った頃
ある程度偉くなり、ナンバーにも入り客が来ない日なんて滅多になかったんですけど
ある日たまたまお茶引き(自分の客が一人も来ない事)になってしまい
客は一人も連絡が付かないし、店も暇だから仕方なく後輩とキャッチに出たんです
新○東口で女の子に声を掛ける

俺「飲みにいかない?^^」
女「いいよ、どこの店?面白そうだから指名してあげるよ」

一人目の女の子が突然引っかかったのでラッキーと思って店に呼んだんです
後輩に挨拶して店に行く事にして声を掛ける
俺「お-おっ先~^q^」
後輩「あ、戻るんすか?」
俺「ういうい^q^」
後輩「早いっすねー」

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ざわつき声が聞こえる

2015.01.07 (Wed) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

10:1/52013/11/02(土)20:51:05.00ID:W3ujJ8R60
こっちでいいのかな?

高校を卒業し、進学して一人暮らしを始めたばかりの頃の話。
ある夜部屋で1人ゲームをしていると、下の方から大勢の人がザワザワと騒ぐような声が聞こえてきた。
俺は
「下の階の人のところに客が一杯来ているのかな?」
とも思ったが、耳を澄まして良く聞いてみると、声の感じから数人という事はなさそうだ、もっと大勢の人の声のように聞こえる。
気のせいかもしれないが、まるで大きな駅とかなどの雑踏のざわつきのような感じだ。

その時は
「そういう映画かテレビ番組でも見ているのかな?」
と考えながら、それ以上気にせずにいた。
が、寝る頃になっても一向に「ざわつき声」がなくなることは無く、そこまで大きな音では無いのだが深夜3時頃まで聞こえていたせいで、結局気になってその日は殆ど寝る事ができなかった。

それから数日間、毎日ではないが夜10時頃から深夜3時頃まで、頻繁に「ざわつき声」が聞こえてくるので俺はろくに眠る事ができず、いい加減苦情を言おうと階下の人のところへ行く事にした。
呼び鈴を押して暫らくすると住人が出てきた、歳は俺より2つか3つ上くらいだろうか、見た感じ学生っぽく見える。
俺が上の階の住人である事を話し苦情を言おうとすると、その人はいきなり不機嫌になり
「あんた毎日毎日真夜中に何やってんだ、煩くて仕方が無いんだが」
と逆に言われてしまった。

(ややこしくなるので、ここからは下の階の人を仮にサトウさんとしておきます)

意味が解らない俺は、事情を最初から話して下のほうから殆ど毎日のように大勢の人のざわつき声のようなものが聞こえてくると話すと、サトウさんは「ざわつき声」が夜になると“上から”聞こえてきて、そろそろ大家か不動産屋に苦情を言おうと思っていたと話し出した。

その話を聞いて、俺は理由は良く解らないが何かいやな感じがしてきた。
あれは明らかに人の声だ、何度も聞いているから聞き間違いは無い、それにサトウさんも「大勢の人のざわめき」である事は間違いないという。
暫らくの沈黙の後
「…天井裏に何かあるのかな?」
とサトウさんが言ってきた。

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ハクション大魔王とあくびちゃんの老後じゃないか

2015.01.06 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

39:本当にあった怖い名無し2012/02/01(水)17:25:55.63ID:zxLj/hRL0
怖いというか不思議な話

私が子供の時の話、たぶん幼稚園か小学校の低学年くらい
夜中にトイレに行きたくなって自分の部屋の引戸を開けようとすると居間の方から、なにか話し声が聞こえた。
父の声でも母の声でもない、それが何語なのかも解らない言葉だけど会話しているのは解る。
私の部屋からトイレに行くには、その今を通って行く間取りになっているのでドアを開けて居間へ行こうとすると、会話はサッと止まり当然誰も居なかった。

(続きは『続きを読む』をクリック)

 









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ニコ動に釣り動画つくってうpしようぜ

2015.01.06 (Tue) Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象

443:1:2009/08/27(木)02:18:37ID:qAzyC9Vy0
これ信じてもらえるかどうか解らないし、書こうかどうか迷っていたのだが…
丁度1年ほど前、俺と友人のTとOは、Oが
「ニコ動に釣り動画つくってうpしようぜwww」
と言ってきたので、買ったきり殆ど使っていなかったOのビデオカメラを持ち出し、俺の親の車を借りて山の中へ出かける事になった。
誕生日の関係で18になっていたのが俺だけで、免許を俺しかもっていなかったから。

どんな釣り動画かというと、俺とTが録画しながら心霊スポット探索をして、ほんの一瞬女装したOが画面内に映りこみ、俺とTはその事に全く気付かないまま動画をうpという設定。
今考えるとほんとうにしょうもない内容だが、当時の俺達はノリノリだった。
ただし3人ともビビりだったため、ほんとうの心霊スポットでは無く、ただそれっぽい山の中へ行きそこで録画する事になった。

午後4時頃に出発し、適当に山道を走らせていると、いい感じに舗装されていない林道を発見した。
その道を少し進むと、開けた場所があり何かの資材置き場のようになっていて、俺達はそこに車を止めるとまず周辺で演出に使えそうな場所はないか、Oが隠れ潜めるような場所はないか色々と探し始めた。
30分ほど辺りを探し回っていると、俺は資材置き場の先の森の中にボロボロの小屋があるのを発見した。

TとOにその事を話し、俺が
「ここで良いんじゃね?」
と聞くと、Oは最初
「ここに1人で待機って気味悪りぃよ…」
ゴネていたが、俺とTは言いだしっぺはお前だろwwwなどとからかい、まあ待機と言っても10分くらいだからとOを宥めて納得させ、完全に暗くなるまで車の中で待機する事にした。

車の中でゲームをしたり話をしながら2時間ほどが過ぎ、辺りは完全に真っ暗になった。
そして、OがTの姉貴の部屋から無断で持ち出してきた服に着替える間に、俺とTは適当にでっちあげた心霊スポットの話をしながらあちこち撮影を始めた。



444:2:2009/08/27(木)02:19:26ID:qAzyC9Vy0
まず10分ほどそんなこんなで録画をし、Oも準備が出来たということで、本命の釣り部分の撮影を開始した。
俺とTは笑いをこらえながら必死でビビる演技をしながらOの隠れている建物へと近付いていったのだが、あと10mくらいまで近付いた時、Oが突然

「やばいやばいやばいやばいやばい!」

と叫びながら小屋の影から飛び出して来た。
俺とTは最初ぽかーんとしていたが、Oがあまりにも必死な形相なため、俺達もつられて全速力で逃げ出した。

広場の車のところまで来ると、Oは自分がまだ女装している事すら気にせずに
「早く車出せって!ここはやばい早く逃げねーと!」
と俺を運転席に押し込んで自分は後部座席に乗り込んだ。
俺とTは何がなんだか解らなかったが、ひとまず車を発車させもと来た道を戻り始めた。

暫らく車を走らせもう少しで舗装した道路に出る辺りまで来た頃、異変が起きた。
車の天井に何かが落ちてきたようなドン!という大きな音がした。
俺は親の車を傷つけたら洒落にならないため、一端車を止めて何が起きたのか見ようとすると、Oが
「止まるな!確認なんて後で良いからとにかく走らせろ、ここはやばい!」
と俺が外へ出るのを止めたため、仕方なく走らせようとしたとき、助手席にいるTが俺の腕を引っ張りながら
「おい…あれ」
と助手席側の窓を指差した。

Tの指差しているところみて俺は絶句した。
森の中から大勢の人がこちらへ向かって歩いてくる。
人数は20人くらいはいただろうか、全員下を向いてうつむいたまま、ゆっくり歩いているはずなのだが見た目以上のスピードで車へと接近してくる。
俺は全身の毛が逆立つような感覚に襲われ、全身に嫌な汗が流れ始めた。
ただ人が歩いてくるだけなのだが、俺にはそれが物凄く恐ろしいものに見えた。

(続きは『続きを読む』をクリック)


 









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