都市伝説・・・奇憚・・・blog
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太い髪の毛
2015.02.25 (Wed) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
284252sage2005/09/29(木)15:09:43ID:7BXx8IsL0
文化祭の日、ハイになって張り切りすぎて熱射病もどきになってしまった。
担架で保健室に運び込まれ、治療をしてもらったが、
あまりのダルさに水も喉を通らず、「
ああ、オレ死ぬんだー」
と思った。
勿論そんな事はなく、体調は徐々に回復した。
しかし、ベッドから身を起こせるようになった頃には、文化祭は終わっていて、すでにテントなどの片付けが始まっていた。
悔しさと、保健室に一人っきりということもあって、女子ベッドの方にダイブ!
女子用のベッドは男子用と違って日の当たるところにあり、夏場になるとタオルケットが敷いてあって、明らかに男子用より豪華で前から寝てみたいと思っていた。
(半分スケベ心)
(続きは『続きを読む』をクリック)
文化祭の日、ハイになって張り切りすぎて熱射病もどきになってしまった。
担架で保健室に運び込まれ、治療をしてもらったが、
あまりのダルさに水も喉を通らず、「
ああ、オレ死ぬんだー」
と思った。
勿論そんな事はなく、体調は徐々に回復した。
しかし、ベッドから身を起こせるようになった頃には、文化祭は終わっていて、すでにテントなどの片付けが始まっていた。
悔しさと、保健室に一人っきりということもあって、女子ベッドの方にダイブ!
女子用のベッドは男子用と違って日の当たるところにあり、夏場になるとタオルケットが敷いてあって、明らかに男子用より豪華で前から寝てみたいと思っていた。
(半分スケベ心)
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なんで歯の裏にまた歯があるの?
2015.02.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
402:本当にあった怖い名無し:2012/06/08(金)05:38:11.65ID:prxRq7XHi
保育園でお昼寝する時になかなか寝れず、先生が横に添い寝してくれ横腹トントンしながらお話してくれてた。
私の目の前に先生の口がありよく見えたんだけど、先生の上の歯の裏にまた歯が生えてる。
歯が二列並んで生えてた。ズラッと二列。
ビックリして凝視した。
何回見ても二列。夢でもないし寝ぼけてもない。ハッキリとした意識で何回も見た。
「先生なんで歯がいっぱい生えてるの?なんで歯の裏にまた歯があるの?」
と聞くと
「え?!先生歯の裏に歯は生えてないよ?よく見てご覧?」
と口を大きく開けてくれた。が、やっぱり二列ズラッと生えてる。
何だか怖くなってきて、オシッコ!と言ってトイレへ。
お布団に帰ると
「おかえり!早く寝ようね!」
と言う先生の歯は一列だった。
あれ?あれ?と言う私に
「ん?また歯の事?よく見てご覧?」
と口を開けてくれたらやっぱり一列。
また怖くなり無理矢理目をつむって寝た。。
その二列ズラッと並んだ歯は今でも頭から離れず覚えてる。
あれなんだったんだろ、、
保育園でお昼寝する時になかなか寝れず、先生が横に添い寝してくれ横腹トントンしながらお話してくれてた。
私の目の前に先生の口がありよく見えたんだけど、先生の上の歯の裏にまた歯が生えてる。
歯が二列並んで生えてた。ズラッと二列。
ビックリして凝視した。
何回見ても二列。夢でもないし寝ぼけてもない。ハッキリとした意識で何回も見た。
「先生なんで歯がいっぱい生えてるの?なんで歯の裏にまた歯があるの?」
と聞くと
「え?!先生歯の裏に歯は生えてないよ?よく見てご覧?」
と口を大きく開けてくれた。が、やっぱり二列ズラッと生えてる。
何だか怖くなってきて、オシッコ!と言ってトイレへ。
お布団に帰ると
「おかえり!早く寝ようね!」
と言う先生の歯は一列だった。
あれ?あれ?と言う私に
「ん?また歯の事?よく見てご覧?」
と口を開けてくれたらやっぱり一列。
また怖くなり無理矢理目をつむって寝た。。
その二列ズラッと並んだ歯は今でも頭から離れず覚えてる。
あれなんだったんだろ、、
池と見知らぬ女
2015.02.24 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
689:池と女(1/4):2009/08/09(日)06:27:42ID:CHqaUco+0
俺にも一つ、話させてくだされ。
これは、俺が学生の頃の話。
俺の故郷って糞が付くほど田舎なんだ。
冗談抜きで今の時代にコンビニも無い様な所でな。
で、実家は糞が付くほど田舎の、更に廃れたきったねー神社なんだよ。
俺、学校に行くのにバス使ってたんだ。
田舎だからバス停の目印になるような物がうち位しか無くてな。
俺にとっては結構便利なんだが、何せ田舎の山奥でバス使う人間も限られててな。
乗る時も降りる時も俺一人だし、バスに乗ってる人も知ってる人ばっかりなんだよ。
だけどその日は少し違った。
学校の帰りにバスに乗るとさ、いつもは俺の貸切なんだ。
だけど珍しく人が居る。
いつも乗り降りに便利な先頭にさっさと座るから、あんまり良くは見てなかったんだが女の人みたいでな。
「珍しいなぁ」なんて思ったけど、部活の疲れもあってそれ程気にしないでイヤホンの音に意識を預けた。
車窓に流れる景色を眺めながら、もうすぐ家だって所まで来たから降車ボタンを押した。
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俺にも一つ、話させてくだされ。
これは、俺が学生の頃の話。
俺の故郷って糞が付くほど田舎なんだ。
冗談抜きで今の時代にコンビニも無い様な所でな。
で、実家は糞が付くほど田舎の、更に廃れたきったねー神社なんだよ。
俺、学校に行くのにバス使ってたんだ。
田舎だからバス停の目印になるような物がうち位しか無くてな。
俺にとっては結構便利なんだが、何せ田舎の山奥でバス使う人間も限られててな。
乗る時も降りる時も俺一人だし、バスに乗ってる人も知ってる人ばっかりなんだよ。
だけどその日は少し違った。
学校の帰りにバスに乗るとさ、いつもは俺の貸切なんだ。
だけど珍しく人が居る。
いつも乗り降りに便利な先頭にさっさと座るから、あんまり良くは見てなかったんだが女の人みたいでな。
「珍しいなぁ」なんて思ったけど、部活の疲れもあってそれ程気にしないでイヤホンの音に意識を預けた。
車窓に流れる景色を眺めながら、もうすぐ家だって所まで来たから降車ボタンを押した。
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大涌谷にて
2015.02.23 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/05 13:19
20年くらい前、幼いころ家族で箱根に旅行に行ったときの話。
ロープウェーで大涌谷に着く前になんか硫黄とか噴出してて、トロッコ見たいのがある谷間みたいなところの上を通るんだけど、黒こげの死体がいっぱいころがってたのを見た記憶がある。
最近旅行でそこ通ったときそのこと思い出して、気になったので両親に聞いてみた。
したら、そんなものなかったと言う。
(実際あったら壮絶な光景だったし忘れるわけはないと思う)
でもすごく鮮明な記憶なので納得いかず、後で妹にも聞いてみたら、
「あったあった、黒焦げの死体!!私も覚えてる!!」
と。
あれはなんだったんだろう。
子供にしか見えないものだったんだろうか・・・
20年くらい前、幼いころ家族で箱根に旅行に行ったときの話。
ロープウェーで大涌谷に着く前になんか硫黄とか噴出してて、トロッコ見たいのがある谷間みたいなところの上を通るんだけど、黒こげの死体がいっぱいころがってたのを見た記憶がある。
最近旅行でそこ通ったときそのこと思い出して、気になったので両親に聞いてみた。
したら、そんなものなかったと言う。
(実際あったら壮絶な光景だったし忘れるわけはないと思う)
でもすごく鮮明な記憶なので納得いかず、後で妹にも聞いてみたら、
「あったあった、黒焦げの死体!!私も覚えてる!!」
と。
あれはなんだったんだろう。
子供にしか見えないものだったんだろうか・・・
ミッチェル嬢
2015.02.23 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
277本当にあった怖い名無しsageNew!2005/09/29(木)13:24:24ID:OLuys3TU0
友達から初めて聞いたときすごく怖く感じた話。
細かい点は忘れてしまったんだけど、まあ聞いてくれ。
A君とB君という二人の男の子が登山をしていた。
しかし道に迷ってしまい、自分たちがどこを歩いているのか定かでないまま夕暮れが迫ってきた。
困り果てていると、先の方に山小屋らしきものが見える。
二人は喜んで小屋の明かりの方に走っていった。
中には一人の老人がいて、ふもとの町に行く道を教えてくれた。
町まではそう遠くはなさそうなのだが、なぜか老人は二人に一晩泊まっていくよう熱心に勧める。
しかし一刻も早く山を下りたい二人は、その申し出を丁寧に断った。
すると、老人はため息をついてこう言った。
「それならば仕方が無い。
しかし、こんな夜にはミッチェル嬢が外を出歩いてなさるかもしれない。
もしあんたがたがミッチェル嬢を見かけても、大声を出したり、逃げ出したりしてはいけない。
無視するのが一番じゃ。分かったな?」
二人は何のことか分からないまま老人に礼を言い、小屋を後にした。
町に続く道を歩いてしばらく、二人は辺りに人の気配を感じた。
ミッチェル嬢か?と思い、恐る恐る振り返るも、人影はない。
ほっとため息をついて前を向くと、突然前方に人影らしきものが現れた。
暗闇の中目を凝らして見てみれば、それはブラウスとスカートを身につけた女性である
278277sageNew!2005/09/29(木)13:27:16ID:OLuys3TU0
女性はニヤニヤと笑いながらこちらに歩いてくるが、近づいてくる彼女はのその頭は、なんと人の握りこぶしほどの大きさしかなかった。
「ぎゃああああああっ!!!!!」
B君は恐怖のあまり老人の言葉を忘れ絶叫し、一目散に逃げ出した。
するとミッチェル嬢は君の悪い笑みを浮かべたまま、ものすごいスピードでB君を追いかけていった。
彼女の姿に腰を抜かし声さえ出せなかったA君は、ただ二人の姿が暗闇に消えるのを見ていることしかできなかった・・・
翌日、A君は何とか自力でふもとの町に着いた。
だが、その後B君の姿を見たものはいないのである。
ミッチェル嬢の姿を想像するとぞっとするんだよね。
でも、書き込んでみるといまいちか?
友達から初めて聞いたときすごく怖く感じた話。
細かい点は忘れてしまったんだけど、まあ聞いてくれ。
A君とB君という二人の男の子が登山をしていた。
しかし道に迷ってしまい、自分たちがどこを歩いているのか定かでないまま夕暮れが迫ってきた。
困り果てていると、先の方に山小屋らしきものが見える。
二人は喜んで小屋の明かりの方に走っていった。
中には一人の老人がいて、ふもとの町に行く道を教えてくれた。
町まではそう遠くはなさそうなのだが、なぜか老人は二人に一晩泊まっていくよう熱心に勧める。
しかし一刻も早く山を下りたい二人は、その申し出を丁寧に断った。
すると、老人はため息をついてこう言った。
「それならば仕方が無い。
しかし、こんな夜にはミッチェル嬢が外を出歩いてなさるかもしれない。
もしあんたがたがミッチェル嬢を見かけても、大声を出したり、逃げ出したりしてはいけない。
無視するのが一番じゃ。分かったな?」
二人は何のことか分からないまま老人に礼を言い、小屋を後にした。
町に続く道を歩いてしばらく、二人は辺りに人の気配を感じた。
ミッチェル嬢か?と思い、恐る恐る振り返るも、人影はない。
ほっとため息をついて前を向くと、突然前方に人影らしきものが現れた。
暗闇の中目を凝らして見てみれば、それはブラウスとスカートを身につけた女性である
278277sageNew!2005/09/29(木)13:27:16ID:OLuys3TU0
女性はニヤニヤと笑いながらこちらに歩いてくるが、近づいてくる彼女はのその頭は、なんと人の握りこぶしほどの大きさしかなかった。
「ぎゃああああああっ!!!!!」
B君は恐怖のあまり老人の言葉を忘れ絶叫し、一目散に逃げ出した。
するとミッチェル嬢は君の悪い笑みを浮かべたまま、ものすごいスピードでB君を追いかけていった。
彼女の姿に腰を抜かし声さえ出せなかったA君は、ただ二人の姿が暗闇に消えるのを見ていることしかできなかった・・・
翌日、A君は何とか自力でふもとの町に着いた。
だが、その後B君の姿を見たものはいないのである。
ミッチェル嬢の姿を想像するとぞっとするんだよね。
でも、書き込んでみるといまいちか?
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