都市伝説・・・奇憚・・・blog
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銭湯の鏡
2015.03.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
418:本当にあった怖い名無し:2009/07/24(金)15:17:21ID:jHtI0JMD0
貧乏なアパート暮らしの女です。
風呂が無いので銭湯に行ってる。
いつもの店が休みだったから、ちょっと遠くの銭湯に行った。
浴室には数人のオバちゃんがいて、楽しそうに話し合ってた。
洗髪してると視線を感じる。洗髪を終えてから顔を上げたら、自分の前の鏡に知らないお婆さんの横顔が映ってた。横目で、こっちを見てた。
(洗髪台の正面が鏡になってる。普通なら自分の正面顔が映るはず)
死ぬほどビックリした。ビックリしすぎると悲鳴も出せないと初めて知った。
思わず後ろを振り向いたら、誰もいなかった。
というか浴室に誰もいなかった。
さっきまで喋りまくってたオバちゃんたちは、みんな更衣室に移動してた。
もう1度鏡を見たらちゃんと自分の顔が映ったけど絶対に見間違えなんかじゃないよ。
体格もポーズも違うし。白髪だったし。目が合ったし。
あわてて私も浴室から出た。
洗えたのは頭だけで体は洗えなかったけど、それどころじゃない。
怖いよ。あのお婆さん誰?
もう二度と、あの銭湯には行かない。
貧乏なアパート暮らしの女です。
風呂が無いので銭湯に行ってる。
いつもの店が休みだったから、ちょっと遠くの銭湯に行った。
浴室には数人のオバちゃんがいて、楽しそうに話し合ってた。
洗髪してると視線を感じる。洗髪を終えてから顔を上げたら、自分の前の鏡に知らないお婆さんの横顔が映ってた。横目で、こっちを見てた。
(洗髪台の正面が鏡になってる。普通なら自分の正面顔が映るはず)
死ぬほどビックリした。ビックリしすぎると悲鳴も出せないと初めて知った。
思わず後ろを振り向いたら、誰もいなかった。
というか浴室に誰もいなかった。
さっきまで喋りまくってたオバちゃんたちは、みんな更衣室に移動してた。
もう1度鏡を見たらちゃんと自分の顔が映ったけど絶対に見間違えなんかじゃないよ。
体格もポーズも違うし。白髪だったし。目が合ったし。
あわてて私も浴室から出た。
洗えたのは頭だけで体は洗えなかったけど、それどころじゃない。
怖いよ。あのお婆さん誰?
もう二度と、あの銭湯には行かない。
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危ない!
2015.03.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
こういう場所、わりとあるよね。
2015.03.06 (Fri) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
678本当にあった怖い名無しsage2005/10/04(火)02:31:30ID:fy4Zz+mM0
「潰れて空いた店舗は借りるな。潰れるには潰れる理由が店舗にあるからだ」
とだれかの本で読んだことがあるが、まったくその通りだと今は思う。
10年前、私は新築だったこのマンションに引っ越してきた。
1階は店舗フロアになっていて駅前ということもあり、小洒落た店が次々オープンした。
その一角に、これまた洒落た感じのスパゲティ屋ができた。
あいそのよい明るい感じの若夫婦がやっていて、おいしいし安いしで繁盛しているようだった。
ところが3年ほど経ったころ、急にこのスパゲティ屋の味が落ちた。
そして若奥さんの雰囲気がみるみる変わっていった。
あれほど明るくかわいらしい人だったのに、うつむき加減の暗い雰囲気をまとい、50代かと見間違えるほどの老け込みようだった。
あまりの急激な変化を不思議に思っているうちに、店の中で奥さんの立ち働く姿が見えなくなり、そのうち、何日間か「臨時休業」のお知らせが貼りだされていた。
事情通のマンション住人のおばさんから聞いた話では、
「だんながアルバイトの女の子と浮気をして、悩んでいた奥さんがある日ヒステリーを起こし、発作的に自殺してしまった」
そうだ。
噂は尾ひれがついて広まるもので、実際奥さんが自殺したのかどうかはわからない。
ましてや噂好きのおばさんの話だ。
本当のところはどうなのか知るところではないが、再開したスパゲティ屋の店内に奥さんの姿はなかったし、なにより店の様子の奇妙な変化に噂は本当だと思わざるを得なかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
「潰れて空いた店舗は借りるな。潰れるには潰れる理由が店舗にあるからだ」
とだれかの本で読んだことがあるが、まったくその通りだと今は思う。
10年前、私は新築だったこのマンションに引っ越してきた。
1階は店舗フロアになっていて駅前ということもあり、小洒落た店が次々オープンした。
その一角に、これまた洒落た感じのスパゲティ屋ができた。
あいそのよい明るい感じの若夫婦がやっていて、おいしいし安いしで繁盛しているようだった。
ところが3年ほど経ったころ、急にこのスパゲティ屋の味が落ちた。
そして若奥さんの雰囲気がみるみる変わっていった。
あれほど明るくかわいらしい人だったのに、うつむき加減の暗い雰囲気をまとい、50代かと見間違えるほどの老け込みようだった。
あまりの急激な変化を不思議に思っているうちに、店の中で奥さんの立ち働く姿が見えなくなり、そのうち、何日間か「臨時休業」のお知らせが貼りだされていた。
事情通のマンション住人のおばさんから聞いた話では、
「だんながアルバイトの女の子と浮気をして、悩んでいた奥さんがある日ヒステリーを起こし、発作的に自殺してしまった」
そうだ。
噂は尾ひれがついて広まるもので、実際奥さんが自殺したのかどうかはわからない。
ましてや噂好きのおばさんの話だ。
本当のところはどうなのか知るところではないが、再開したスパゲティ屋の店内に奥さんの姿はなかったし、なにより店の様子の奇妙な変化に噂は本当だと思わざるを得なかった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
太歳?
2015.03.03 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
11:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/0417:08
こないだ、裏のおじいちゃんと山に登って山芋堀りをしていたら、私がスコップで地面を掘り返していると、透明なぶよぶよした物が現れました。
おじいちゃんに言うと、
「いかん、山の神様だ。もう今日は帰るぞ。」
といって、それを急いで埋めて山を下りました。
後でおじいちゃんにあれの正体を聞いたら
「あれに長いこと触ると、たたりにあう。」
と、いったっきり口をつぐんでしまいました。
いったいなんだったんだろう。
13:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/02/0417:19
>>11
太歳かな?
14:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/02/0421:30
太歳ってなんでふ?
16:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/02/0423:01
伝説でいう「太歳」ってのは・・・
土の中に埋まっているぶよぶよした不定形のモノで、木星の動きに合わせて土中を移動する。
誤って掘り出してしまうと、その地域に災厄をもたらす。(飢饉とか疫病とか)
また、見た人間は近く死ぬ。
戦時中、日本軍が大陸で塹壕を掘っていた時に掘り出してしまい、その部隊は疫病で全滅したという話も。
>>11 エラいものを掘り当てちゃったな。
こないだ、裏のおじいちゃんと山に登って山芋堀りをしていたら、私がスコップで地面を掘り返していると、透明なぶよぶよした物が現れました。
おじいちゃんに言うと、
「いかん、山の神様だ。もう今日は帰るぞ。」
といって、それを急いで埋めて山を下りました。
後でおじいちゃんにあれの正体を聞いたら
「あれに長いこと触ると、たたりにあう。」
と、いったっきり口をつぐんでしまいました。
いったいなんだったんだろう。
13:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/02/0417:19
>>11
太歳かな?
14:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/02/0421:30
太歳ってなんでふ?
16:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:03/02/0423:01
伝説でいう「太歳」ってのは・・・
土の中に埋まっているぶよぶよした不定形のモノで、木星の動きに合わせて土中を移動する。
誤って掘り出してしまうと、その地域に災厄をもたらす。(飢饉とか疫病とか)
また、見た人間は近く死ぬ。
戦時中、日本軍が大陸で塹壕を掘っていた時に掘り出してしまい、その部隊は疫病で全滅したという話も。
>>11 エラいものを掘り当てちゃったな。
空き部屋にはわけがある
2015.03.03 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
517本当にあった怖い名無しNew!2005/10/02(日)03:41:45ID:2bMdqCH20
私は山奥の田舎に住んでいますが、私が子供の頃の話です。
小学生も低学年の頃は親と一緒に寝るのが当たり前ですが、高学年になってくるとやはり自分の部屋が欲しくなり、兄と姉のように自分の部屋が欲しいと、ある日母にねだりました。
その頃ちょうど2階の角部屋が開いていたので、そこをくれと頼みました。(二階には3部屋有りますが、角部屋以外は兄と姉の部屋でした)すると、母は驚く程強い口調で
「ダメ!」
と断ってきたのです。
その部屋は日当たりの良い、家の中でも好条件に当たる部屋なのに、雨戸もずっと閉め切ってあり、物置代わりになっていました。
しかし大した荷物が置いてあるわけでもなく、庭には大きめの物置もあり、普段一寸した物を仕舞うのは庭の物置の方で、その部屋は本当に使われていない部屋でした。
518本当にあった怖い名無しNew!2005/10/02(日)03:42:49ID:2bMdqCH20
それが子供心にも不思議だったし、そんな部屋があるのに、自分の部屋が貰えないのも理不尽に思い、粘りに粘りました。
しかし母は強硬に反対し続け、絶対ゆずる気配がないので、仕方なく父の方にターゲットを切り替えました。
父は頑固で厳しく、子供心に怖い人だったのであまり物を頼みたくなかったのですが、それ程自分の部屋が欲しかったのです。
今思うと簡単に貰えると想っていた部屋が、思いもよらない強硬さで反対されたので、子供心に意地になっていたのかもしれません(笑)
役場から帰った父に頼むと意外な程あっさり許しが貰えました。
怒鳴られる事を覚悟して、心臓もドキドキしていただけに、拍子抜けしてしまい、しばらく呆然とした程です。
「何だ、嬉しくないのか?」
という父の言葉でようやく我に返った程です。
(続きは『続きを読む』をクリック)
私は山奥の田舎に住んでいますが、私が子供の頃の話です。
小学生も低学年の頃は親と一緒に寝るのが当たり前ですが、高学年になってくるとやはり自分の部屋が欲しくなり、兄と姉のように自分の部屋が欲しいと、ある日母にねだりました。
その頃ちょうど2階の角部屋が開いていたので、そこをくれと頼みました。(二階には3部屋有りますが、角部屋以外は兄と姉の部屋でした)すると、母は驚く程強い口調で
「ダメ!」
と断ってきたのです。
その部屋は日当たりの良い、家の中でも好条件に当たる部屋なのに、雨戸もずっと閉め切ってあり、物置代わりになっていました。
しかし大した荷物が置いてあるわけでもなく、庭には大きめの物置もあり、普段一寸した物を仕舞うのは庭の物置の方で、その部屋は本当に使われていない部屋でした。
518本当にあった怖い名無しNew!2005/10/02(日)03:42:49ID:2bMdqCH20
それが子供心にも不思議だったし、そんな部屋があるのに、自分の部屋が貰えないのも理不尽に思い、粘りに粘りました。
しかし母は強硬に反対し続け、絶対ゆずる気配がないので、仕方なく父の方にターゲットを切り替えました。
父は頑固で厳しく、子供心に怖い人だったのであまり物を頼みたくなかったのですが、それ程自分の部屋が欲しかったのです。
今思うと簡単に貰えると想っていた部屋が、思いもよらない強硬さで反対されたので、子供心に意地になっていたのかもしれません(笑)
役場から帰った父に頼むと意外な程あっさり許しが貰えました。
怒鳴られる事を覚悟して、心臓もドキドキしていただけに、拍子抜けしてしまい、しばらく呆然とした程です。
「何だ、嬉しくないのか?」
という父の言葉でようやく我に返った程です。
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