都市伝説・・・奇憚・・・blog
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だいだらぼっち?
2015.03.17 (Tue) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
487:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2015/01/21(水)17:28:42.28ID:F69pIs5m0.net
俺の祖母には毎日朝早く一人で散歩に行く習慣があった。
その時には必ず双眼鏡を持っていく。その理由を尋ねた時にこんな話をしてくれた。
祖母がまだ幼いときの話だが、ある日の早朝にたまたま目が覚めて家の外に出ると、はるか遠方、山の間に巨大な何かが顔を出していることに気づいたという。
呆然と眺めているうちにそれがこちら側にどんどん近づいていることがわかって、祖母はすぐに両親を起こしたそうだ。
両親もそれを見て驚き、3人で手分けして集落中に伝えて回った。
最終的に、集落の人々を全員集めてできるだけ遠くに避難することになったらしい。
正午あたりにそいつは集落を通り過ぎた。そのころには祖母を含む集落の人々は数キロ離れた林の中でまとまって隠れていたそうだが、そこからでもはっきりと見えるほどのそいつの巨体と、響き渡る
「お゛ーっ、お゛ーっ、お゛ーっ」
っていう声?が強烈に印象に残ったらしい。
集落は何故か全く荒れていなかったそうだ。もちろん、そいつが何なのか知っている人は誰もいなかったんだと。
それ以降祖母はそいつが怖くて仕方なく、毎朝早起きしてそいつがいないか確かめるのが日課になったらしい。
でも今では町の建物が高くて家の近くからでは遠くの山まで見ることができないので、わざわざ少し遠出して双眼鏡で景色を見ているんだということだった。
先日初めて新宿に行って、ビルの高さと多さに驚いたのがきっかけで思い出した話。
あんだけバカ高いビルが所狭しと並んでたら、そういうのがすぐ近くまで来てても気づかないかもね。
俺の祖母には毎日朝早く一人で散歩に行く習慣があった。
その時には必ず双眼鏡を持っていく。その理由を尋ねた時にこんな話をしてくれた。
祖母がまだ幼いときの話だが、ある日の早朝にたまたま目が覚めて家の外に出ると、はるか遠方、山の間に巨大な何かが顔を出していることに気づいたという。
呆然と眺めているうちにそれがこちら側にどんどん近づいていることがわかって、祖母はすぐに両親を起こしたそうだ。
両親もそれを見て驚き、3人で手分けして集落中に伝えて回った。
最終的に、集落の人々を全員集めてできるだけ遠くに避難することになったらしい。
正午あたりにそいつは集落を通り過ぎた。そのころには祖母を含む集落の人々は数キロ離れた林の中でまとまって隠れていたそうだが、そこからでもはっきりと見えるほどのそいつの巨体と、響き渡る
「お゛ーっ、お゛ーっ、お゛ーっ」
っていう声?が強烈に印象に残ったらしい。
集落は何故か全く荒れていなかったそうだ。もちろん、そいつが何なのか知っている人は誰もいなかったんだと。
それ以降祖母はそいつが怖くて仕方なく、毎朝早起きしてそいつがいないか確かめるのが日課になったらしい。
でも今では町の建物が高くて家の近くからでは遠くの山まで見ることができないので、わざわざ少し遠出して双眼鏡で景色を見ているんだということだった。
先日初めて新宿に行って、ビルの高さと多さに驚いたのがきっかけで思い出した話。
あんだけバカ高いビルが所狭しと並んでたら、そういうのがすぐ近くまで来てても気づかないかもね。
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2つのトンネル
2015.03.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
599:2つのトンネル(1/4):2009/07/11(土)14:17:57ID:AC5u4pXt0
長距離トラックの運ちゃん(名前をAとしておく)から聞いた話。
真夜中の峠道。
・・・普段からよく通る道だったそうだ。
その道の途中のトンネルに差し掛かった時、Aはある異変に気付いた。
いつものトンネルの隣にもう一つ、同じ造り、同じ大きさの、謎のトンネルがあった。
昼夜問わず最低でも半月に一度は通ってる道だから、新たに開通したトンネルなら、工事の時点で気付いてるはず。
しかしこれまでにその様子もなく、まるで鏡に映したかのようにそのトンネルは突然、そこにあった。
Aは霊感の類などまるでない男だが、この時は「入っちゃいけない」と直感したそうだ。
トンネルの出入り口付近の、パーキング?(広くなってて公衆電話とかある所)に車を停めた。
トンネルを越えないと今来た峠道を戻らなきゃならないし、かなりの遠回りになる。
気味が悪いが思い切って突っ切ってしまうべきか、遠回り覚悟で引き返すべきか、Aはそのパーキングでしばらく悩んだらしい。
(続きは『続きを読む』をクリック)
長距離トラックの運ちゃん(名前をAとしておく)から聞いた話。
真夜中の峠道。
・・・普段からよく通る道だったそうだ。
その道の途中のトンネルに差し掛かった時、Aはある異変に気付いた。
いつものトンネルの隣にもう一つ、同じ造り、同じ大きさの、謎のトンネルがあった。
昼夜問わず最低でも半月に一度は通ってる道だから、新たに開通したトンネルなら、工事の時点で気付いてるはず。
しかしこれまでにその様子もなく、まるで鏡に映したかのようにそのトンネルは突然、そこにあった。
Aは霊感の類などまるでない男だが、この時は「入っちゃいけない」と直感したそうだ。
トンネルの出入り口付近の、パーキング?(広くなってて公衆電話とかある所)に車を停めた。
トンネルを越えないと今来た峠道を戻らなきゃならないし、かなりの遠回りになる。
気味が悪いが思い切って突っ切ってしまうべきか、遠回り覚悟で引き返すべきか、Aはそのパーキングでしばらく悩んだらしい。
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『∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part35∧∧』より虚の中の男氏11話
2015.03.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
50:虚の中の男◆AFcPKj5UhQ:2007/09/03(月)04:30:52ID:t7+sQ4id0
『捨て○』
T少年が雑木林で虫取りに興じていたところ、ヒビ割れた甕(かめ)のような物を見つけた。
甕の中を覗いてみると、弱々しく鳴いてすがってくる子犬がおり、Tは捨て犬だと思い家に連れ帰った。
何とか家族を説き伏せ、子犬を飼う許しを得たいTであったが、子犬の姿を見た母親は悲鳴をあげて泣きじゃくる。
母がそんなにも動物嫌いだとはつゆ知らず、Tは泣く泣く元の場所に子犬を返しに行った。
翌日、再びT少年が雑木林に赴くと、子犬は割れた甕ともども姿を消していたという…
「子供の頃、そんな事があったよねぇ」
大人になったTが実家に帰省した折に、悪戯っぽい笑顔で母に話しかけてみた。
Tの母はこの話を思い出すのに少し時間を必要としたが、やがて複雑な表情を浮かべてTの顔をまじまじと見た。
そして一瞬ためらった後、Tにこう切り出した。
「あんた、覚えとらんの?あれ…犬じゃなかったやろ」
では、何だったのか?Tは母の台詞に得体の知れぬ薄ら寒さを感じ、それ以上何も聞けなかったが、そんな気持ちとは裏腹に、あの日その時の記憶が鮮烈に脳裏に蘇ってくる。
「そういや、あいつ…何かを必死で訴えかけてたっけな。片言の英語で……」
(続きは『続きを読む』クリック)
『捨て○』
T少年が雑木林で虫取りに興じていたところ、ヒビ割れた甕(かめ)のような物を見つけた。
甕の中を覗いてみると、弱々しく鳴いてすがってくる子犬がおり、Tは捨て犬だと思い家に連れ帰った。
何とか家族を説き伏せ、子犬を飼う許しを得たいTであったが、子犬の姿を見た母親は悲鳴をあげて泣きじゃくる。
母がそんなにも動物嫌いだとはつゆ知らず、Tは泣く泣く元の場所に子犬を返しに行った。
翌日、再びT少年が雑木林に赴くと、子犬は割れた甕ともども姿を消していたという…
「子供の頃、そんな事があったよねぇ」
大人になったTが実家に帰省した折に、悪戯っぽい笑顔で母に話しかけてみた。
Tの母はこの話を思い出すのに少し時間を必要としたが、やがて複雑な表情を浮かべてTの顔をまじまじと見た。
そして一瞬ためらった後、Tにこう切り出した。
「あんた、覚えとらんの?あれ…犬じゃなかったやろ」
では、何だったのか?Tは母の台詞に得体の知れぬ薄ら寒さを感じ、それ以上何も聞けなかったが、そんな気持ちとは裏腹に、あの日その時の記憶が鮮烈に脳裏に蘇ってくる。
「そういや、あいつ…何かを必死で訴えかけてたっけな。片言の英語で……」
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深夜の残業中に
2015.03.16 (Mon) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
551:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/03/0823:01
突然ですが、このスレを見つけたので私の体験を一つ。
小さい会社に勤めてるんですが、夜、一人で徹夜作業をしており一休みがてらコンビニに出かけました。
コンビニから帰ると、私が出た後に誰かがエレベータを使ったようで私が働いていた階で止まってるんです。
深夜3:00頃でしたが、同僚の家が10分程度で歩いていける距離だったので、忘れ物とりに来たのかな?程度でした。
ボタンを押す前にエレベータが動きだし、1Fで止まりました。
とりあえず会社に出てきた理由を尋ねようと、開きかけのドアの前に立ち覗き込むと、そこには後ろを向いた人が見えました。
体型で明らかに知り合いではないとわかり、エレベータの奥に取り付けてある鏡に映った男の目を見て、生まれて初めて、体験したことのない恐怖を感じました。
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突然ですが、このスレを見つけたので私の体験を一つ。
小さい会社に勤めてるんですが、夜、一人で徹夜作業をしており一休みがてらコンビニに出かけました。
コンビニから帰ると、私が出た後に誰かがエレベータを使ったようで私が働いていた階で止まってるんです。
深夜3:00頃でしたが、同僚の家が10分程度で歩いていける距離だったので、忘れ物とりに来たのかな?程度でした。
ボタンを押す前にエレベータが動きだし、1Fで止まりました。
とりあえず会社に出てきた理由を尋ねようと、開きかけのドアの前に立ち覗き込むと、そこには後ろを向いた人が見えました。
体型で明らかに知り合いではないとわかり、エレベータの奥に取り付けてある鏡に映った男の目を見て、生まれて初めて、体験したことのない恐怖を感じました。
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黒いモヤ
2015.03.14 (Sat) | Category : ホラー・怪奇現象・不思議現象
135:本当にあった怖い名無し:2014/02/17(月)12:29:19.83ID:cG8mxgu/0.net
10年くらい前の話
兄貴と喧嘩して自分の部屋に戻って本を読んでいる途中でカーテンを開けっ放しにしていたことに気付く。
閉めようとしたら黒いモヤから手の形をしたモヤが手招きをしていた。
テレビで気付く人に霊的なものは寄っていくって言ってたのを思い出して、本を本棚に戻して見なかったふりをして布団に潜った。
数時間後に母が帰ってきたので小走りで玄関まで行った。
私の顔を見てすぐに
「なんかあった?」
と聞いてくれたがその場に弟もいて怖がらせたら可哀想だったので
「何もないよ」
と言っておいた。
その後ご飯を作る手伝いをしてもうそろそろ出来上がるから兄貴を呼んできてと頼まれ仕方なく部屋に行ったけど寝ていたので母と弟と私の三人で先にご飯を済ませた。
さっき見た黒いモヤの話をしたかったけどタイミングがなかなか掴めないまま母も弟も自分の部屋に戻ってしまった。
トイレに行って冷蔵庫から飲み物を取って部屋に戻ったら部屋の隅に黒いモヤがいた。
心臓バクバクで混乱しながらも平常心を装い気付いていないふりをして母の部屋に行った。
話そうと思ったら母の部屋のドアが開く。
黒いモヤが来たのかと思って振り向けなかった。
けれどもドアを開けたのは兄貴だった。
136:本当にあった怖い名無し:2014/02/17(月)12:29:50.94ID:cG8mxgu/0.net
兄「なんでお前の部屋に変なのいるんだよ」
私「知らないよ!喧嘩して部屋に戻ったらベランダにいたんだよ!」
兄「黒くてモヤモヤしたやつだろ?」
私「なんでお前も知ってるの?」
兄「よく分からないけど見えた」
私「あ!弟が部屋で一人だ!」
兄「とりあえずこの部屋に呼ぶか」
弟には皆でトランプやることになったと言っておいた。
何で兄貴も黒いモヤのこと知ってるのか、どうしてあんなものが見えたのかすごく気になった。
大富豪や七並べ、ババ抜きをして深夜一時を過ぎた頃、ラップ音が聞こえた。
ラップ音が増えていくなか、何かがボソボソと聞こえてくる。
弟は眠っていて気になっていないようだ。
母と兄貴の顔を見る。
2人ともラップ音にもボソボソ喋る何かにも気が付いているみたいだ。
気にしない素振りでトランプを続けているとボソボソ喋る声がハッキリ聞こえてくるようになった。
今までボソボソ聞こえていたのはお経のようなものだった。
お坊さんが唱えるように耳元で大きく聞こえたり少し遠ざかって聞こえたりを繰り返している。
気が狂いそうだった。
とてもじゃないけど気付いていないふりなんて出来ない。
恐怖で涙がボロボロこぼれる。
正確には分からないけど15分程度でラップ音もお経のようなものも聞こえなくなった。
その後は何も起こらなかったし黒いモヤはどこにも見当たらなくなっていた。
何度か恐怖体験はしていたけれどもこれが一番恐ろしかった。
10年くらい前の話
兄貴と喧嘩して自分の部屋に戻って本を読んでいる途中でカーテンを開けっ放しにしていたことに気付く。
閉めようとしたら黒いモヤから手の形をしたモヤが手招きをしていた。
テレビで気付く人に霊的なものは寄っていくって言ってたのを思い出して、本を本棚に戻して見なかったふりをして布団に潜った。
数時間後に母が帰ってきたので小走りで玄関まで行った。
私の顔を見てすぐに
「なんかあった?」
と聞いてくれたがその場に弟もいて怖がらせたら可哀想だったので
「何もないよ」
と言っておいた。
その後ご飯を作る手伝いをしてもうそろそろ出来上がるから兄貴を呼んできてと頼まれ仕方なく部屋に行ったけど寝ていたので母と弟と私の三人で先にご飯を済ませた。
さっき見た黒いモヤの話をしたかったけどタイミングがなかなか掴めないまま母も弟も自分の部屋に戻ってしまった。
トイレに行って冷蔵庫から飲み物を取って部屋に戻ったら部屋の隅に黒いモヤがいた。
心臓バクバクで混乱しながらも平常心を装い気付いていないふりをして母の部屋に行った。
話そうと思ったら母の部屋のドアが開く。
黒いモヤが来たのかと思って振り向けなかった。
けれどもドアを開けたのは兄貴だった。
136:本当にあった怖い名無し:2014/02/17(月)12:29:50.94ID:cG8mxgu/0.net
兄「なんでお前の部屋に変なのいるんだよ」
私「知らないよ!喧嘩して部屋に戻ったらベランダにいたんだよ!」
兄「黒くてモヤモヤしたやつだろ?」
私「なんでお前も知ってるの?」
兄「よく分からないけど見えた」
私「あ!弟が部屋で一人だ!」
兄「とりあえずこの部屋に呼ぶか」
弟には皆でトランプやることになったと言っておいた。
何で兄貴も黒いモヤのこと知ってるのか、どうしてあんなものが見えたのかすごく気になった。
大富豪や七並べ、ババ抜きをして深夜一時を過ぎた頃、ラップ音が聞こえた。
ラップ音が増えていくなか、何かがボソボソと聞こえてくる。
弟は眠っていて気になっていないようだ。
母と兄貴の顔を見る。
2人ともラップ音にもボソボソ喋る何かにも気が付いているみたいだ。
気にしない素振りでトランプを続けているとボソボソ喋る声がハッキリ聞こえてくるようになった。
今までボソボソ聞こえていたのはお経のようなものだった。
お坊さんが唱えるように耳元で大きく聞こえたり少し遠ざかって聞こえたりを繰り返している。
気が狂いそうだった。
とてもじゃないけど気付いていないふりなんて出来ない。
恐怖で涙がボロボロこぼれる。
正確には分からないけど15分程度でラップ音もお経のようなものも聞こえなくなった。
その後は何も起こらなかったし黒いモヤはどこにも見当たらなくなっていた。
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