都市伝説・・・奇憚・・・blog
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飼い主とペットの絆
2014.08.14 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
154 :本当にあった怖い名無し:2009/03/24(火) 01:28:56 ID:FE4z9O0h0
向かいの家の犬が死んだ。
ちょうど飼い主だったお爺さんの一周忌の日だった。
犬の散歩の途中。曲がり角でお爺さんは倒れこみ、そのまま帰らぬ人となった。脳出血だったらしい。
それから一年。主の来ない庭で、何を思ってその犬は生きたのだろう。
お爺さんの最初の命日に、お爺さんの息子が、犬を散歩に連れて行った。
気を利かせたつもりだったのだろうか。お爺さんが死んでからは違う道順を辿るようになっていたのに、その日は、お爺さんと犬が十年以上、ずっと辿っていた散歩道を歩かせた。
お爺さんが倒れた曲がり角を通った時、犬はそこで急に立ち止まり、座り込んだ。
しばらくそのままでいさせてやったが、さすがにずっと座っているわけにもいかず、息子さんは犬を引っ張ろうとした。
けれどもその犬は、そのまま眠るように死んでいた。
飼い主とペットには、少なからず、不思議な縁と絆が宿る。
たぶん、その曲がり角で犬は、お爺さんに再会できたのだと、僕は思うのだ。
向かいの家の犬が死んだ。
ちょうど飼い主だったお爺さんの一周忌の日だった。
犬の散歩の途中。曲がり角でお爺さんは倒れこみ、そのまま帰らぬ人となった。脳出血だったらしい。
それから一年。主の来ない庭で、何を思ってその犬は生きたのだろう。
お爺さんの最初の命日に、お爺さんの息子が、犬を散歩に連れて行った。
気を利かせたつもりだったのだろうか。お爺さんが死んでからは違う道順を辿るようになっていたのに、その日は、お爺さんと犬が十年以上、ずっと辿っていた散歩道を歩かせた。
お爺さんが倒れた曲がり角を通った時、犬はそこで急に立ち止まり、座り込んだ。
しばらくそのままでいさせてやったが、さすがにずっと座っているわけにもいかず、息子さんは犬を引っ張ろうとした。
けれどもその犬は、そのまま眠るように死んでいた。
飼い主とペットには、少なからず、不思議な縁と絆が宿る。
たぶん、その曲がり角で犬は、お爺さんに再会できたのだと、僕は思うのだ。
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柴犬
2014.08.13 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
546: 本当にあった怖い名無し:2009/02/03(火) 21:41:40 ID:n1hZpvCL0
5年ほど前、近所の柴犬が鎖を切っていなくなった。
2・3日して、2kmほど離れた橋の近くで遺体が見つかった。
外傷とかなかったから、多分、老衰で亡くなったと思う。
首輪には、切った鎖の切れ端がぶら下がってた。
その柴犬と亡きうちの愛犬は仲良しだったから、飼い主のおばちゃんと
「寂しいですね…」
って話をしてた。
おばちゃんは、今まで見たことないくらい悲しい顔の半笑いだった。
その数日後、柴犬の小屋に、全く同じ顔・同じ大きさの柴犬がいた。
「新しく飼ったんですか?」
と聞いたら、違うらしい。
気づいたらいきなり小屋の中にいて、追い払っても追い払っても戻ってきてしまうらしい。
あまりにしつこいのと情が移ってきたのとで、もう放置してるとか…
柴犬にもいろいろな顔があるけど、本当に瓜二つで、違うところと言ったら、性別が違うくらい。
あと、少し若くて、身体の毛は薄汚れてた。
その新しい柴犬は、まるで元から自分ちだったみたいに悠々と寛いでた。
田舎だから、野良犬情報とか結構みんな知ってる。
でも、その犬は誰にも知られることなく、いきなりいた。
今でもそこで飼われてるんだけど、いったい何者なんだろう…
単純に前から飼い犬の座を狙ってたのかもしれないけど、個人的には、おばちゃんを長い間悲しませないための何かだと思いたい。
5年ほど前、近所の柴犬が鎖を切っていなくなった。
2・3日して、2kmほど離れた橋の近くで遺体が見つかった。
外傷とかなかったから、多分、老衰で亡くなったと思う。
首輪には、切った鎖の切れ端がぶら下がってた。
その柴犬と亡きうちの愛犬は仲良しだったから、飼い主のおばちゃんと
「寂しいですね…」
って話をしてた。
おばちゃんは、今まで見たことないくらい悲しい顔の半笑いだった。
その数日後、柴犬の小屋に、全く同じ顔・同じ大きさの柴犬がいた。
「新しく飼ったんですか?」
と聞いたら、違うらしい。
気づいたらいきなり小屋の中にいて、追い払っても追い払っても戻ってきてしまうらしい。
あまりにしつこいのと情が移ってきたのとで、もう放置してるとか…
柴犬にもいろいろな顔があるけど、本当に瓜二つで、違うところと言ったら、性別が違うくらい。
あと、少し若くて、身体の毛は薄汚れてた。
その新しい柴犬は、まるで元から自分ちだったみたいに悠々と寛いでた。
田舎だから、野良犬情報とか結構みんな知ってる。
でも、その犬は誰にも知られることなく、いきなりいた。
今でもそこで飼われてるんだけど、いったい何者なんだろう…
単純に前から飼い犬の座を狙ってたのかもしれないけど、個人的には、おばちゃんを長い間悲しませないための何かだと思いたい。
いつも3人で
2014.08.13 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
721 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/09 18:20
私は双子の姉がいて、その姉と同じ不思議な記憶を持っています。
それは、いつの事だかわからないけど、いつも3人でいたという記憶。
私と姉ともう一人。もう一人は誰だかわからない。
中学校に入ったころ、突然姉に
「ずっと前3人だったよねー?」
と聞かれ、私も
「そうそう幼稚園に入るずっと前だよね、いつも3人一緒にいたあの子は誰だったんだろ?」
母に聞くと、
「幼稚園にはいる前なんか近所に他に子供なんかいなくていつも二人で遊んでたはずなのにねぇ。」
とのこと。
「でもねぇ、あんたたちほんとは三つ子だったんだよ。生まれる前に死んじゃったんだけどね。その子だったんじゃないのかい?アハハ」
と母は笑っていたけど、私達はびっくり。聞けば生まれる前といってもまだちゃんした人間の形になる前に死んじゃったらしい。
私も姉も目もあかないうちからその子の事を認識していたのかと思うと人間の神秘だなぁと思いました。
私は双子の姉がいて、その姉と同じ不思議な記憶を持っています。
それは、いつの事だかわからないけど、いつも3人でいたという記憶。
私と姉ともう一人。もう一人は誰だかわからない。
中学校に入ったころ、突然姉に
「ずっと前3人だったよねー?」
と聞かれ、私も
「そうそう幼稚園に入るずっと前だよね、いつも3人一緒にいたあの子は誰だったんだろ?」
母に聞くと、
「幼稚園にはいる前なんか近所に他に子供なんかいなくていつも二人で遊んでたはずなのにねぇ。」
とのこと。
「でもねぇ、あんたたちほんとは三つ子だったんだよ。生まれる前に死んじゃったんだけどね。その子だったんじゃないのかい?アハハ」
と母は笑っていたけど、私達はびっくり。聞けば生まれる前といってもまだちゃんした人間の形になる前に死んじゃったらしい。
私も姉も目もあかないうちからその子の事を認識していたのかと思うと人間の神秘だなぁと思いました。
人の代わりに
2014.08.05 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
81: 本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 03:36:17 ID:bguGtdaiO
20年程前の事ですが、今でも不思議なおじの体験です。
犬を拾ったんですが、やっぱり飼えないという事で20km程離れた町に、出かけたついでに置いてきました。
おじは「やっぱり可哀想な事をした…」と後悔していましたが、なんと数日後その犬が帰ったきたんです。
本来は犬が好きなおじだったので、もうこれは手放せない!と飼う事にし、それからはそれはそれは本当に可愛いがってました。
犬もそれまで飼った犬の中で一番おじになついていて、仕事の時以外いつも一緒という感じでした。
それから数年後。
おじは体に異変を感じ病院で検査を受けたところ、腹部に腫瘍が出来ており手術しないといけないという事。
悪性じゃないといいが…と心配していましたが、いざ手術という日、術前の検査でなんとその腫瘍が消えていたんです。
腫瘍が無いので手術する必要は無くなったのですが、医者は不思議がるばかりだったそうです。
実は手術日の前にその犬は突然亡くなったんですが、原因は腹部の腫瘍。
おじは「俺の代わりになってくれたんだ」と、病院から帰るなり庭の犬のお墓の前で大泣きしていました。
偶然なのか、本当に身代わりになってくれたのか…
今でも不思議でなりません。
82: 本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 03:51:08 ID:Xi5ukxm80
代わりになんか、なってくれなくていいんだよなあ。
ずっと一緒にいてくれればさ。
20年程前の事ですが、今でも不思議なおじの体験です。
犬を拾ったんですが、やっぱり飼えないという事で20km程離れた町に、出かけたついでに置いてきました。
おじは「やっぱり可哀想な事をした…」と後悔していましたが、なんと数日後その犬が帰ったきたんです。
本来は犬が好きなおじだったので、もうこれは手放せない!と飼う事にし、それからはそれはそれは本当に可愛いがってました。
犬もそれまで飼った犬の中で一番おじになついていて、仕事の時以外いつも一緒という感じでした。
それから数年後。
おじは体に異変を感じ病院で検査を受けたところ、腹部に腫瘍が出来ており手術しないといけないという事。
悪性じゃないといいが…と心配していましたが、いざ手術という日、術前の検査でなんとその腫瘍が消えていたんです。
腫瘍が無いので手術する必要は無くなったのですが、医者は不思議がるばかりだったそうです。
実は手術日の前にその犬は突然亡くなったんですが、原因は腹部の腫瘍。
おじは「俺の代わりになってくれたんだ」と、病院から帰るなり庭の犬のお墓の前で大泣きしていました。
偶然なのか、本当に身代わりになってくれたのか…
今でも不思議でなりません。
82: 本当にあった怖い名無し:2009/06/08(月) 03:51:08 ID:Xi5ukxm80
代わりになんか、なってくれなくていいんだよなあ。
ずっと一緒にいてくれればさ。
片足がもうどうしようもなく痛くなった。
2014.07.22 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
38 名無しさん@おーぷん 2014/07/20(日)05:38:05 ID:???
私も祖父が亡くなる時にあったなぁ。
楽しみにしてた舞台を観に行って友人と呑んで家に泊まって、寝てっていう普通に過ごしてた時の明け方に片足がもうどうしようもなく痛くなった。痛みで起きた。
普段そういう症状なかったから何事かと思いながらも痛い足を抱えて布団の中でのたうち回ってたら実家にいる妹から「祖父危篤」の電話がきた。
その電話に出て、「分かった、明日帰るね」って返事したら足の痛みがすーーっとなくなった。
とりあえず朝友人起こしてその事話したら、
「おじいちゃん(舞台見終わって帰ってくるまで)待ってくれたんだね」
って言ってくれた。
通夜の夜に祖母から聞いたんだけど、祖父は私が母のおなかにいる時に足を切断する手術をしていて、
私が生まれるまで生きていられるか分からない、と言われていたらしい。
そんとき痛くなった足と同じ足。
私の名前は手術をしてくれた医者から一文字頂いたものだったんだって。
自分の名前にそんないわれがある事にもびっくりしたし、結局祖父は両足なくしても80過ぎまで元気にしてて車も乗り回してたから死にかけたってことにもびっくりした。
じいちゃんは離れて暮らしてる私に知らせたかったんだろうけど、痛くするのはやめてほしかったなあと思ったわw
私も祖父が亡くなる時にあったなぁ。
楽しみにしてた舞台を観に行って友人と呑んで家に泊まって、寝てっていう普通に過ごしてた時の明け方に片足がもうどうしようもなく痛くなった。痛みで起きた。
普段そういう症状なかったから何事かと思いながらも痛い足を抱えて布団の中でのたうち回ってたら実家にいる妹から「祖父危篤」の電話がきた。
その電話に出て、「分かった、明日帰るね」って返事したら足の痛みがすーーっとなくなった。
とりあえず朝友人起こしてその事話したら、
「おじいちゃん(舞台見終わって帰ってくるまで)待ってくれたんだね」
って言ってくれた。
通夜の夜に祖母から聞いたんだけど、祖父は私が母のおなかにいる時に足を切断する手術をしていて、
私が生まれるまで生きていられるか分からない、と言われていたらしい。
そんとき痛くなった足と同じ足。
私の名前は手術をしてくれた医者から一文字頂いたものだったんだって。
自分の名前にそんないわれがある事にもびっくりしたし、結局祖父は両足なくしても80過ぎまで元気にしてて車も乗り回してたから死にかけたってことにもびっくりした。
じいちゃんは離れて暮らしてる私に知らせたかったんだろうけど、痛くするのはやめてほしかったなあと思ったわw
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