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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

実家の夢

2014.11.21 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

478:あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]:02/10/1522:35
大学生の時、実家から新幹線で3時間ぐらいのところで一人暮らしをしていたんだけど平日の真昼間に昼寝をしていたところ(休講だったので)不思議な夢を見た
実家の夢なんだけど、自分は外にいて少し上から見下ろしている
家の前に見覚えの無い車が停まっていて、知らないスーツ姿の男が2人うちの玄関先に立っている

父が平日の昼間だというのになぜか家にいて、玄関先でその男たちと話をしている
で、男たちは傘を手にとって、帰ろうとしている・・・・
そこで目が覚めて、すぐに家に電話した。

自分でも何故だか分からないけど、強い確信があった。
電話には母が出たので「何故、お父さんが家にいるの?」とまず聞いた
それから「そこにいる2人は誰?」と
それから「雨が降っていたの?」って

母は、
「心配するだろうからと今まで言わなかったけど父がうつ病と診断され、しばらく仕事を休む。そのために会社の人が必要書類を届けにきてくれたのだ」
と説明してくれた。

それから「雨」については自分はずっと家の中にいたので知らない、と言い、一度外を見に行って、戻ってきて
「あらほんとだ。今はやんでるけど雨降っていたのね」
と言った
(自分の住んでいるところは一日中快晴でした)

今考えると、ほんとうに不思議なんだけど、あの時は当たり前のように思ったんだよな
これも正夢っていうのかな?


 








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子供連れ

2014.11.08 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

240:本当にあった怖い名無し:2012/06/16(土)17:09:02.11ID:GQq9n+PN0
ファミレスでバイトしていたら夕方くらいに若い夫婦が子供連れて3人で来たんだよね。
それで3人分のお冷や持って行ったら子供がいない。
トイレでも行ったのかな?と思って置いたら、男からえっ。2人ですけど?と言われて俺も、えっ?てなって先ほどお子さんおられましたよね?と聞いたら、いないけど!!って言われて俺は平謝り。

そんなことがあったからその夫婦の顔は覚えていたんだ。
1週間ほどたってまたその夫婦が来たんだけどやっぱり子供連れている。
で、3人分お冷や持って行くと席には2人。
俺がまた3人分のお冷持ってきたことに対して旦那が何か言おうとしてきたけど、奥さんから先に、また子供がいるように見えたんですか?と質問された。

俺は申し訳ありません。見間違えたみたいです。とまた平謝り。
幼稚園くらいの男の子がいたと思ったんですけど、何かと間違えたみたいです。と言ったら奥さんが泣き出した。

なんか話し聞いたら、数年前に男の子を流産したらしい。
俺はそのファミレスすぐ辞めた。それ以来そういうのは見えてない。


 








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父に守られてる?

2014.11.04 (Tue) Category : 誰も信じない人へ

508 コピペ鯛 sage 2005/08/20(土) 22:08:55 ID:MkTG+zp/0
父が、私の寝てるところまで来て私の事を見つめてるので無性に腹が立ち
「なんだよ!」
と、飛び起きたらそこには誰もいなかった。
飛び起きて1秒も経たないうちに電話がなった。
父が事故ったと言う知らせの電話だった。

具合が悪く家で寝込んでいた。
頭痛でボンヤリした頭で寝ていたらいきなり外に出たくなった。
おいおい、熱もあるし頭だって死にそうなくらい痛いのに何やってんだよ…
と思いながらも、ついでにポカリや食べ物でも…と財布を手に取り外に出た。
コンビニに向おうと5Mほど歩いた所で、トラックが私の部屋に突っ込んだ。

家には仏壇と神棚がある。
いつも気にも留めないものなのだが、ある日どうしても仏の像が気になってよくよく見たら、顔つきが変わっていた。父の顔そっくりになっていた。
それからはキチンと水も取り替えるようになり、何となく穏やかな顔になってきたような気がする。

駅の階段を踏み外した。
梅雨時だし、雨で濡れて非常に滑りやすくなっていた。
しかも階段の一番上から足を踏み外し、
「あ、死ぬな」
と目をつぶった瞬間一番下の通路に立っていた。
目をつぶった瞬間、確かに私は誰かに抱きしめられた。
多分父だと思う。

今の所体験した不思議と思えるものはこんな感じ。


 








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ウィッグ

2014.11.03 (Mon) Category : 誰も信じない人へ

367本当にあった怖い名無し2005/08/18(木)20:19:03ID:fkOEj30H0
ウィッグ

俺は美容師の卵なんですが、皆さん「ウィッグ」って知っているでしょうか。
美容室や、ドラマなんかで良く見る首だけの人形で、練習に使うアレです。
そのウィッグにまつわる、一年ほど前の実体験です。

その頃の俺はウィッグを大切に扱う心など微塵もなく髪を掴んで持ち運んだりなど平気でしていました。
ある日、いつものように自分の部屋でウィッグを相手に練習をしていましたがどうも上手く行かずに、だんだんイライラしてきました。
「なんで、こんなに下手なんだよ!!」
と独り言を言いながら練習をするのも止め、タバコを吸いながら何となくウィッグの顔の部分に
霧吹きで水をかけて遊んでいました。

ウィッグの顔がどんどん濡れていくのを見ているうちに、雫のせいかもしれませんが泣いているような気がしてきたんです。本当にいつもと顔が違うような・・・。
暫く眺めて居たんですが、どう見たっていつもの表情じゃなくどこか悲しそうな・・・。
切ない表情をしていました。



369本当にあった怖い名無し2005/08/18(木)20:28:10ID:fkOEj30H0
急に罪悪感を感じるようになり、ウィッグのケアをしようと風呂場へ向かいました。
丹念にシャンプーとリンスをしてあげて、汚れてる部分を拭いてあげました。
部屋に戻って、再度練習を始めたんですが俺の部屋の練習台の向かいには窓があって、雨戸を閉めない限り鏡の役割をします。俺はいつもそこを見て、自分のいけないところを探したりしていました。

その日も、同じように窓を見て、自分のおかしいところを探そうとしたんですがふとおかしいことに気がつきました。
ウィッグが明らかに笑っていたんです。嬉しそうにニコニコしていました。
一瞬本当に驚いて、直にウィッグの顔を見ましたが、いつも通り無表情。
きっと、その頃の俺も心の底では、ウィッグに対する愛着心があったんだと思います。

そのせいか、別に怖くはありませんでした。むしろ今までの自分の扱いの酷さに罪悪感を感じました。
少し下を向きながら心の中で謝りました。再び窓を見ても、今度はいつも通り同じ表情。
その日から、人形だってお客さんなんだと改心し、ウィッグの扱いも改めました。

このウィッグは本当に色んな出来事が起こります。
本当に洒落にならない程怖い思いもしたことがありました。ですが今回は初投稿なので一番心に残ってる出来事を綴りました。
スレ違いすみませんでした<m(__)m>


 








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おじいちゃんからの就職祝い

2014.11.01 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

103 名無しさん@おーぷん sage 2014/10/23(木)19:57:13 ID:???
社会人になって初めての誕生日の前日、会社の帰りに駅の改札を出たところで祖父に会った。

祖父は隣県に住んでて、その日うちに来るなんて聞いてなかったからビックリして
「おじいちゃん、どうしたの?」
って聞いたら
「時間が無いから歩きながら話そうか」
って言われて肩を並べて歩き始めた。

「おまえが就職した時にちゃんとお祝いしてなかったからお誕生日のお祝いと一緒くたにしてすまんの」

と言いながらリボンがついた細長い箱を貰った。

歩きながらだったから、その場で開けずに鞄の中にいれて
「ありがとう!」
ってお礼を言ったら照れながら頭を掻いて

「じゃあ、急いで帰らんとばあさんが心配するから」

って言ってUターンして駅に向かった。
だったら駅で話せば良かったのにとか思いながら、ひとりで家に帰った。

帰宅したら母がバタバタしてて
「あんたも一緒に来なさい!」
って言われた。
おじいちゃんが危篤なんだそうだ。

うそ、さっき会ったばかりで元気だったから聞き間違いかと最初は思った。
でもそんな雰囲気じゃなくて、姉も一緒に急いで病院に行ったら息を引き取ったあとだった。
さっき会ったおじいちゃんがあまりにも元気そうだったからずっと長い事入院してたの忘れてた。

なんだか夢を見てるような時間が過ぎて、お通夜の時に親戚たちと話してる時におじいちゃん、死ぬ前に会いに来てくれたんだって話をした。

その時にはもう、あのおじいちゃんが生霊か何かだったと気付いてた。
だって確かに入れたはずのプレゼントの包みがバッグから消えてたし。
その事も話した。

そしたらお葬式が終わったあと、おばあちゃんが

「これね、あんたの就職祝いにっておじいちゃんが買ってたんだけどなかなか渡す機会がなくてねえ」

って渡されたのが、おじいちゃんから貰ったのと全く同じ形、同じ包装紙、同じリボンの箱だった。
目玉を後から押し出しちゃうんじゃないかってぐらいぶわっと一気に涙がでた。

「自分の手であんたに渡したかったのかねぇ」

っておばあちゃんも泣いてた。

箱の中は真珠のネックレスだった。
大人になったらひとつは持ってなきゃいけないって言って、姉も就職した年に貰ったそうだ。

隣県なんて近いのに、もっともっとおじいちゃんのお見舞いに行けば良かった。



 








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