都市伝説・・・奇憚・・・blog
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慰めに来てくれたのだと思います。
2014.09.06 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
804 めぐ New! 2005/08/04(木) 03:37:28 ID:dHTy2zEIO
私が12のとき、両親が他界した。私には三つ年下の弟が居たのだが、それぞれ別々の親戚に引き取られた
一ヶ月も経たないうちに親戚の私に対する態度は冷たくなり、私は高校進学を諦め、工場に就職し一人暮しを始めた。
私が17になると同時に弟を呼び、二人で暮らした。
弟には世間並みの生活を送らせてやりたいと思い、昼は工場、夜は水商売で何とか弟を高校に入れることが出来た。
それから三年・・
弟は高校を卒業し、東京で働くといい、上京した。
私は夜の仕事を辞め、近所のスーパーで働くことにした。
805 めぐ New! 2005/08/04(木) 03:47:55 ID:dHTy2zEIO
スーパーの社員さんはいい人ばかりで働きがいがあった。パートの人達とも仲良くなれて毎日が楽しかった。
職場で恋人も出来た。
今までの人生で恋愛や遊びなど経験が無かったので、毎日がとても新鮮だった。
ある日、出勤時に急いでいた私は、不注意で車に跳ねられた。
私は車に乗り上げ、そのまま20㍍程飛ばされた
その瞬間、噂どうり今までの人生が走馬燈のように駆け巡った
気がつけば病院だった。
(続きは『続きを読む』をクリック)
私が12のとき、両親が他界した。私には三つ年下の弟が居たのだが、それぞれ別々の親戚に引き取られた
一ヶ月も経たないうちに親戚の私に対する態度は冷たくなり、私は高校進学を諦め、工場に就職し一人暮しを始めた。
私が17になると同時に弟を呼び、二人で暮らした。
弟には世間並みの生活を送らせてやりたいと思い、昼は工場、夜は水商売で何とか弟を高校に入れることが出来た。
それから三年・・
弟は高校を卒業し、東京で働くといい、上京した。
私は夜の仕事を辞め、近所のスーパーで働くことにした。
805 めぐ New! 2005/08/04(木) 03:47:55 ID:dHTy2zEIO
スーパーの社員さんはいい人ばかりで働きがいがあった。パートの人達とも仲良くなれて毎日が楽しかった。
職場で恋人も出来た。
今までの人生で恋愛や遊びなど経験が無かったので、毎日がとても新鮮だった。
ある日、出勤時に急いでいた私は、不注意で車に跳ねられた。
私は車に乗り上げ、そのまま20㍍程飛ばされた
その瞬間、噂どうり今までの人生が走馬燈のように駆け巡った
気がつけば病院だった。
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トンネルの向こう側の町
2014.09.04 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
956: 本当にあった怖い名無し:2009/12/11(金) 19:36:53 ID:YjqDqA5tO
私が小学校低学年の頃だからもう15~6年前の話です。
私の実家はド田舎にあるのですが、家の裏手に山があります。
あまり人の手も入っておらず、私はよく犬の散歩で山の麓や少し入った山道を歩いていました。
梅雨が明けて暑くなりだした頃だから7月だったと思います。
いつものように山道に入っていくと犬が急に走りだそうとするんです。
よし、じゃあ走ってみようか!って一緒になって走って気が付いたらいつもより険しい山道に入ってしまったようでした。
15時くらいに家を出たので、まだ明るい時間帯のはずなのに山の中は薄暗く不気味に感じました。
元来た道を戻ろうと引き返し始めると、途中で道が途切れてしまいました。
かなり出鱈目に走り回ったから場所も方角もわからなくなってしまったわけです。
少し涙目になりながら、それでも下に下に降りていけば山からは出られると思い草だらけの道無き道を犬と一緒に降りていきました。
957: 本当にあった怖い名無し:2009/12/11(金) 19:37:48 ID:YjqDqA5tO
しばらく山を下りていくと段々と周囲が明るくなり夕焼けの色の空が木々の合間から覗きます。
こんなに時間が経っていたのか、早く帰らないとお母さんに怒られる、そんな事を思いながらさらに山の麓を目指しているとトンネルの脇に出ました。
トンネルの向こうからは夕焼け色の光が見えます。
人工物を見つける事が出来て安心した私はそのトンネルを抜ければどこか知っている道に出られると思いトンネルの中を犬と一緒に走りました。
トンネルを抜けるとそこには緩やかな盆地に作られた町のよう。
家が沢山あり夕焼けが屋根を照らしています。
こんな町があったんだなぁ、と少し興奮しながら山の麓に下りる道を聞こうと私は町へ向かいました。
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私が小学校低学年の頃だからもう15~6年前の話です。
私の実家はド田舎にあるのですが、家の裏手に山があります。
あまり人の手も入っておらず、私はよく犬の散歩で山の麓や少し入った山道を歩いていました。
梅雨が明けて暑くなりだした頃だから7月だったと思います。
いつものように山道に入っていくと犬が急に走りだそうとするんです。
よし、じゃあ走ってみようか!って一緒になって走って気が付いたらいつもより険しい山道に入ってしまったようでした。
15時くらいに家を出たので、まだ明るい時間帯のはずなのに山の中は薄暗く不気味に感じました。
元来た道を戻ろうと引き返し始めると、途中で道が途切れてしまいました。
かなり出鱈目に走り回ったから場所も方角もわからなくなってしまったわけです。
少し涙目になりながら、それでも下に下に降りていけば山からは出られると思い草だらけの道無き道を犬と一緒に降りていきました。
957: 本当にあった怖い名無し:2009/12/11(金) 19:37:48 ID:YjqDqA5tO
しばらく山を下りていくと段々と周囲が明るくなり夕焼けの色の空が木々の合間から覗きます。
こんなに時間が経っていたのか、早く帰らないとお母さんに怒られる、そんな事を思いながらさらに山の麓を目指しているとトンネルの脇に出ました。
トンネルの向こうからは夕焼け色の光が見えます。
人工物を見つける事が出来て安心した私はそのトンネルを抜ければどこか知っている道に出られると思いトンネルの中を犬と一緒に走りました。
トンネルを抜けるとそこには緩やかな盆地に作られた町のよう。
家が沢山あり夕焼けが屋根を照らしています。
こんな町があったんだなぁ、と少し興奮しながら山の麓に下りる道を聞こうと私は町へ向かいました。
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ねーちゃん その2
2014.08.23 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
393: 本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 16:32:25 ID:gi6SuzDpO
死んだ俺のねーちゃんがまた出てきてくれたみたい
父が夜中金しばりにあったそうだ。
とたんに髪の長い女が壁から出てきて這ってくるが、いつのまにかねーちゃんが枕元に立ってる。
女を上から踏むようにして床に沈めた後、消えたんだって
俺の時とそっくりな話なんだけど結局這ってくる女は誰なんだろう…
そしてねーちゃんいつも本当にありがとう。
ねーちゃんが死ぬ前はラップ現象とかよくあったのに今はまったくない
守ってくれてるのかなとは思うけど、まだあの世にいけないのかと考えると切ないです
ごめんな
394: 本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 16:34:46 ID:9rC9II0a0
ねーちゃん云々よりもお前ら親子が、なんでそんなに狙われているのかが不思議なのだが
397: 本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 17:56:13 ID:gi6SuzDpO
>>394
俺の母さんは昔、女に告白されたらしい。
精神病院に勤めてる時に患者さんに…その後どうなったかは分からないみたいだけど
母さんの所に女は来ないし
母さんと結婚した父とその子供の俺を狙うとしたら、そいつかもしれないってさ
死んだ俺のねーちゃんがまた出てきてくれたみたい
父が夜中金しばりにあったそうだ。
とたんに髪の長い女が壁から出てきて這ってくるが、いつのまにかねーちゃんが枕元に立ってる。
女を上から踏むようにして床に沈めた後、消えたんだって
俺の時とそっくりな話なんだけど結局這ってくる女は誰なんだろう…
そしてねーちゃんいつも本当にありがとう。
ねーちゃんが死ぬ前はラップ現象とかよくあったのに今はまったくない
守ってくれてるのかなとは思うけど、まだあの世にいけないのかと考えると切ないです
ごめんな
394: 本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 16:34:46 ID:9rC9II0a0
ねーちゃん云々よりもお前ら親子が、なんでそんなに狙われているのかが不思議なのだが
397: 本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 17:56:13 ID:gi6SuzDpO
>>394
俺の母さんは昔、女に告白されたらしい。
精神病院に勤めてる時に患者さんに…その後どうなったかは分からないみたいだけど
母さんの所に女は来ないし
母さんと結婚した父とその子供の俺を狙うとしたら、そいつかもしれないってさ
お婆さんと柴犬
2014.08.16 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
973: 本当にあった怖い名無し:2009/05/20(水) 14:08:10 ID:4/Pz/1BE0
昔の話だが、近所に、ダンナさんに先立たれて独り暮らしの婆ちゃんが居た。
室内で柴犬を飼っていた。
嫁いだ娘さんや孫たちが、しょっ中様子見に来ていたからそう寂しくは無かったとは思うが、 ちょい心臓を患っていて、親族には心配の種だったようだ。
ある日、婆ちゃんの柴犬が、窓ガラスに体当たりして血塗れで道に走り出し、偉い勢いで吠えつつ近所中を駆け巡ったそうだ。
近所の人は驚き、婆ちゃんに何か?と思って駆け付けてみると案の定,婆ちゃん心臓発作起こして、台所で苦しみ悶えていた。
即救急車。入院。手術。
その間、当時まだ若かった俺の爺ちゃんが柴犬を預かっていた関係でこの話は何度も聞かされたのだ。
婆ちゃん目出たく退院し、数年。柴犬もすっかり年を取ったある日婆ちゃんちの雨戸が、昼になっても開かない事を心配して隣家のおばさんが、婆ちゃんの娘さんに連絡。
娘さんが駆けつけ、俺の爺ちゃんら、近所の人も一緒に家に入ってみると婆ちゃんは寝床で既に冷たくなっていた。
苦しんだ痕は無く、死に顔は安らかだったと言う。
眠ってる間に心臓が止まってしまったのだろう、との事だった。
枕元では、柴犬が、婆ちゃんに顔を寄せて冷たくなっていた。
愛犬が主人と共に逝く話は,割と良く聞くが、あいつらは自分の死をコントロールできるのか?
柴犬は年老いていたが、大事にされていて栄養状態も良かったからまだまだ元気だったはずだと、俺の爺ちゃんは言っていた。
それが、人間みたいに首吊ったりとかではなく蝋燭の火を吹き消すように、自分の命を終える事ができるのか?
それが、なんとも不思議だな。
昔の話だが、近所に、ダンナさんに先立たれて独り暮らしの婆ちゃんが居た。
室内で柴犬を飼っていた。
嫁いだ娘さんや孫たちが、しょっ中様子見に来ていたからそう寂しくは無かったとは思うが、 ちょい心臓を患っていて、親族には心配の種だったようだ。
ある日、婆ちゃんの柴犬が、窓ガラスに体当たりして血塗れで道に走り出し、偉い勢いで吠えつつ近所中を駆け巡ったそうだ。
近所の人は驚き、婆ちゃんに何か?と思って駆け付けてみると案の定,婆ちゃん心臓発作起こして、台所で苦しみ悶えていた。
即救急車。入院。手術。
その間、当時まだ若かった俺の爺ちゃんが柴犬を預かっていた関係でこの話は何度も聞かされたのだ。
婆ちゃん目出たく退院し、数年。柴犬もすっかり年を取ったある日婆ちゃんちの雨戸が、昼になっても開かない事を心配して隣家のおばさんが、婆ちゃんの娘さんに連絡。
娘さんが駆けつけ、俺の爺ちゃんら、近所の人も一緒に家に入ってみると婆ちゃんは寝床で既に冷たくなっていた。
苦しんだ痕は無く、死に顔は安らかだったと言う。
眠ってる間に心臓が止まってしまったのだろう、との事だった。
枕元では、柴犬が、婆ちゃんに顔を寄せて冷たくなっていた。
愛犬が主人と共に逝く話は,割と良く聞くが、あいつらは自分の死をコントロールできるのか?
柴犬は年老いていたが、大事にされていて栄養状態も良かったからまだまだ元気だったはずだと、俺の爺ちゃんは言っていた。
それが、人間みたいに首吊ったりとかではなく蝋燭の火を吹き消すように、自分の命を終える事ができるのか?
それが、なんとも不思議だな。
忠犬チュリ
2014.08.15 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
105 1/2 sage New! 2005/07/29(金) 15:01:41 ID:4MYEgAg90
俺、昔犬を飼ってたんだ。
名前はチュリって言う雑種なんだけど。
賢い犬でまだ小さかった俺のお守りをしていてくれたらしい。
両親は共働きで小学校1年のときから鍵っ子だった。
家にはチュリがいたから寂しくはなかったんだ。
そんなチュリも俺が小5のときに死んでしまったんだ。
俺は、もう悲しくて悲しくてそれが元でちょっと体調を崩してしまったんだ。
熱を39度くらい出てしまって脱水症状を起こして、病院に短期入院した。
そこの病院が幽霊がよく出るって言う噂の悪名高い病院で俺は嫌だった。
でも、仕方なくそこに入院したんだ。
その夜、案の定幽霊に遭遇。
出た幽霊は、16歳くらいの男の幽霊だった。
メガネかけてて、坊主で目の辺りが窪んでて気味が悪い幽霊だった。
そいつは、俺の横に立って壁に向かってぶつぶつ言ってんだよ。
もう怖くて怖くて、布団を頭からかぶってぶるぶる震えてたわけなんだが、ふっ、とそいつの気配がなくなったと思って、恐る恐る布団から頭を出すと、坊主頭の幽霊の変わりに、今度は着物着た女がドアの隙間から、俺のほうをジーっと見てんだよ。
俺はもう怖くてどうしようもなかった時に、ふとチュリに助けを求めてみた。
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俺、昔犬を飼ってたんだ。
名前はチュリって言う雑種なんだけど。
賢い犬でまだ小さかった俺のお守りをしていてくれたらしい。
両親は共働きで小学校1年のときから鍵っ子だった。
家にはチュリがいたから寂しくはなかったんだ。
そんなチュリも俺が小5のときに死んでしまったんだ。
俺は、もう悲しくて悲しくてそれが元でちょっと体調を崩してしまったんだ。
熱を39度くらい出てしまって脱水症状を起こして、病院に短期入院した。
そこの病院が幽霊がよく出るって言う噂の悪名高い病院で俺は嫌だった。
でも、仕方なくそこに入院したんだ。
その夜、案の定幽霊に遭遇。
出た幽霊は、16歳くらいの男の幽霊だった。
メガネかけてて、坊主で目の辺りが窪んでて気味が悪い幽霊だった。
そいつは、俺の横に立って壁に向かってぶつぶつ言ってんだよ。
もう怖くて怖くて、布団を頭からかぶってぶるぶる震えてたわけなんだが、ふっ、とそいつの気配がなくなったと思って、恐る恐る布団から頭を出すと、坊主頭の幽霊の変わりに、今度は着物着た女がドアの隙間から、俺のほうをジーっと見てんだよ。
俺はもう怖くてどうしようもなかった時に、ふとチュリに助けを求めてみた。
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