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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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あれはアカンやろ…

2014.05.04 (Sun) Category : 誰も信じない人へ

210 おーぷん@名無しさん 2014/04/29(火)18:42:15 ID:H7J4WnZto
こないだあった出来事。

最初にスペック

私 21歳
彼 30歳

同棲してます。

私たちの家には猫が3匹居ます。
三毛(4歳)とサバトラ(3歳)と真っ白(2歳)

こないだ、ほんとにちょっとした事で喧嘩になった。
猫は3匹で団子になって寝ていたのだが、私たちの口論している声で目が覚めたのか3匹引っ付いたままこっちを見ていた。

しばらくすると彼がタバコを吸いに外に出て行き、私はそれを玄関まで追いかけていった。
でも「一人にさせてくれ」と言われ玄関の扉が閉まった瞬間、リビングから声が。

続きます。



211 おーぷん@名無しさん 2014/04/29(火)18:52:39 ID:H7J4WnZto
少ししか聞こえなかったけど、

あれはアカンやろ…
私泣いてたな。
ぼくタバコ嫌いやねん
どないする?

テレビかと思い泣いてたのもあり頭がボーッとして、最初は余り気にしていませんでした。
でもよく耳をすませると会話の内容が変に私たちの喧嘩の内容とマッチする…

男が頑張ったらなアカン思うわ
まぁ女はメシくれるしな

とハッキリ聞こえ、慌ててリビングのドアを開けると、寄り添っていた猫たちが
ビクゥゥッッと尻尾を膨らませて飛び上がり、え?なに?おったん!?外行ってたんちゃうの!?
と言う顔をしながら気まずそうにオロオロしていました。

その後彼が外から帰ってきた時に、まだ少し険悪なムードが続いていましたが、猫たちがあまりににゃーにゃー鳴くので、2人して心配していると、いつの間にかいつもの2人に。
その時には猫も何食わぬ顔でまた団子になってこちらを見つめ、しばらくするとまた寝てしまいました。

頭おかしいとか親バカとか思われるかもしれませんが、この子達が私たちの仲を取り持ってくれたのだと思っています。



212 おーぷん@名無しさん sage 2014/04/29(火)18:58:06 ID:WU6zTCKIB
>>211
何が一番驚いたって、猫って関西弁喋るんだっていうのが一番驚いたわ
猫がかすがいになってくれたんだね。彼氏と仲良く爆発しろーw



213 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)10:06:21 ID:fkJYPcxID
猫又だな。なんか江戸の随筆集にも不意に喋りだす猫の話し合ったなあ



 








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こいつら黙ってるけど、心の中では大人同然に考えを持ってるから恐い。

2014.05.03 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

81 名無しさん 2014/04/29(火)09:28:19 ID:awwrP8Su4
お化け話じゃないけど、生後間もない頃から記憶がある。
口で話は出来ないけど、頭の中では自分の考えをめぐらしている赤ちゃんの頃の私。

例えば、お葬式の時に母親が近所の自宅の葬儀で階段に私を座らせた。
自分の母親はちょっと変わっていて、常識が無いというか・・・・。
そう、赤ちゃんの私を階段に置いていって焼香をしに行った。
赤ちゃんであった私は、心の中で「こんなとこに置いて行ったら危ないでしょ」そう思ってる。
でも、言葉には出せないの。

不安で誰か助けてくれないかと周りの人に目をやる。
なかなか母は戻ってこない。
誰かが「こんなとこに赤ちゃんを置いていったの誰?危ないわ」そう他の人に言い出した。
私は心で「そうでしょー。母に言って」って思っているの。

哺乳瓶もベビーバスも歩行器もベビーカーの頃も記憶がある。
そんな事から、10代の頃まで赤ちゃんが恐かった。

こいつら黙ってるけど、心の中では大人同然に考えを持ってるから恐い。
長い間、赤ちゃんは私にとって不気味な存在だったわ。


 








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人生でたった一度だけ幻聴っていうものを聞いたことがある。

2014.05.03 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

46 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/19(日) 16:07:42 ID:KUdbzc2v0
人生でたった一度だけ幻聴っていうものを聞いたことがある。

まだ学生だった頃、可愛がっていた猫が事故で死んだ。
悲しくて毎日布団に突っ伏して泣いていたら
突っ伏した自分のすぐ後ろで突然「にゃあ!」って声がした。
聞き間違えるはずがない、うちの子の声だった。
てっきり悲しすぎて頭がおかしくなったんだと思った。

数年後、知人に冗談交じりにそのことを話したら
「それはきっと、会いに来てくれたんじゃないかな。」
と言われた。

4匹の子を育てた肝っ玉母さんだったからな
もしかしたら自分のこと5匹目の子供とでも思っていたのかもしれない。
ただの幻聴でもいいや、「あんまりメソメソすんじゃないよ!」って心配して来てくれたんだと思うことにする。

なにが言いたいのかって言うと、おまえら耳と頭は大事にしろよってこと。


 








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かあちゃん

2014.04.25 (Fri) Category : 誰も信じない人へ

698 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/14(火) 22:18:58 ID:F59OHCNqO
たいしたことないけど一つどぞ。

かあちゃんが末期ガンで死ぬ寸前だった、結構サバサバしたかあちゃんだったからそんな状況でも

「かあちゃん、死んでも枕元にはたってくれんなよW苦しいらしいじゃん、アレ。」

と言った。4日後かあちゃんは逝ってしまった。

通夜の夜、スースーするんで目が覚めたんだ。そしたら・・・


部屋のドアの前にかあちゃんがいたんだ・・・

なんか苦笑いしてた。「これならいいだろ?」みたいな感じで。


 








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なぜ私を避けるのですか?

2014.04.12 (Sat) Category : 誰も信じない人へ

685 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/04/03 17:21
再び猫の話で申し訳ないのだが…。
7年前住んでいたアパートに、1匹の黒猫が住んでいた。
猫好きな俺だが、発情期でもないのに夕方から夜にかけてすごく不吉な声で鳴くので、見るたびに避けるようにしていた。

蒸し暑いある6月の夜、俺は嫌な夢を見ていた。
昔の無声映画のように、黒いスクリーンに文字が映し出される夢だ。

「なぜ私を避けるのですか?」
「夜明け前、会いに行ってもいいですか?」
白い文字が浮かび上がった後、シーンとした沈黙が流れた。

「4時44分に伺います」

すると遠くからかすかに、あの不吉な鳴き声が聞こえてきた。
「ニャ~~~~…」「ニャ~~~~…」
しばしの沈黙の後、布団で寝ている俺のすぐ耳元で「ニャ~~~~」という鳴き声がした。
「わっ!」俺は飛び起きた。

開け放たれた窓、まだ暗いベランダに干してある洗濯物。
何もいない。いつもの見慣れた風景だ。
ここは2階だ。猫が登って来られるような建物じゃない。
「嫌な夢見ちゃったな」
俺は自分の体が汗びっしょりなのに気が付いた。

着替えようと思った俺は、見てしまった。
4時44分を指している時計を。

その3日後、アパートの前を通るバイパスで何台もの車に潰された黒猫の死体があった。
もしかしたら、あの猫はみんなに嫌われて寂しかったのかな?

あまり不思議じゃなくてスマソ。



 








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