都市伝説・・・奇憚・・・blog
あじさい
2007.12.15 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
お礼
2007.12.14 (Fri) | Category : 誰も信じない人へ
お医者さんのお話
危篤状態になった患者さん、既に意識はなく家族が集まった。
しかし小康状態となり奥さんだけ残って看病をしていたそう。
しかし、まだ容態は予断を許さない状態で医師は付ききりで様子を見ていたのですが。
すると
「今まで本当にありがとうございました。主人がお礼に腕時計を差し上げたいと申しております。失礼かと思いますがお受け取りください。」
と意識が戻らぬ患者の奥さんが突然言い出したのでいぶかしく思っているとその患者さんは突然心停止したそうです。
おおあわてで蘇生処置をしたそうですが結局亡くなってしまいました。
奥さんは落ち着いてベッドの傍らの引き出しからご主人の腕時計を取り出すと
「主人が早く差し上げてくれと申しましたので...。」
と、そのお医者さんに時計を差し出したので大変驚いたと言うことです。
遺言
2007.12.13 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
祖母も忙しい人で(一応、当時社長だったし(w)よく、本家に預けられたんだけど、そこのじいちゃんには、とにかくかわいがられた。
保育園あがる前から小学校くらいまでかな?
ある程度、いろいろ落ちついて、親と暮らすようになってずっと、疎遠になってた。
年始のご挨拶程度になってた。
小学校6年のとき、その本家のじいちゃんが突然夢に出て
「お前は、○○家の最後の一人だから、お前に、時計をやる。枕元にあるから持って行きなさい。」
っていわれて・・・
翌日、本家のじいちゃんが死んだ。
おれは、何も知らされていなくて、突然の出来事であぜんとした。
涙って意外と出ないものだって思った。
親に言われたとおり?本家のおばさんに挨拶すると
「○○君。これ、持っておいて」
といわれて、時計を渡された。
「死ぬ間際に”枕元の時計は○○にやる。”って。遺言だから受けとって」
夢の中の時計と同じだった。
じいちゃんがずっと愛用していたもの。
狂ったように泣いた。それまでの平然とした態度が嘘のように。
のちのちに聞いた話としてうちの本家はおばさんが養子を取ったんだけど、子供が出来ず、養子をもらってたらしい。
だから、俺は最後の一人・・・
霊かどうか、わからないけど、俺はあの本家のじいちゃんには愛されてると思った。
知らせるなら
2007.12.12 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
しかし、イメージは消えるどころかますます強くなり涙がポロポロ出てくる始末・・・
事態が判明したのは3日後。
無断欠勤を続ける下の部屋の住人を、会社の人が見に来た。
大家さんは離れているため代理で妻が立ち会ったがそこには死後3日経った住人の変わり果てた姿が・・・
下の部屋の人へ、
虫の知らせを送るんなら、多少霊感はあっても勘違い野郎な上、面識もない俺じゃなくてほかの人に送ってくれ~
涙を誤魔化すの大変だったんだから・・・
それと、迷わず成仏して下さい。
夢で告知
2007.12.11 (Tue) | Category : 誰も信じない人へ
母が2月に亡くなったんだよね。
でもなかなか俺の夢には出てきてくれないんだ。
こんなにあいたいのに・・・
母が病気になってさ、本当は近くにいてやらないといけないのに、自分で希望だして、海外(日本の近くね)に転勤しちゃったりして本当に申し訳ないと思ってる。
でもね、亡くなる前はさ、体調が悪い時期でも、俺が実家に帰るときはいつもに元気なってた。
元気に振るまおうとかそういうのじゃなくて。ほんとに体調がよくなってた。
亡くなる直前にもさ、危ないかも知れないからいそいで帰ってこいって家族に言われて、実家帰ったらうそのように元気になっちゃて。
だから、俺大丈夫だと思って2日だけいて戻ったんだ。
最後も笑って、握手して、頑張るよって言ってくれて・・・
そしたら翌日の午前、実家から職場に電話が入った。
「もうだめかも・・・」って。
でも、その日は忙しくてね、翌日の飛行機で帰ろうと思って予約いれようと電話したら「満席」(一日1便のみ)。
当日の2時間後の便ならとれるってことになって、時間ぎりぎり、無理矢理それに乗って帰ることができた。
もちろん機上では
「俺が帰れば元気になる!」
と思い続けていたよ。
でもダメだった。最後の時の母の目は一生忘れない・・・
話せなくなっても、じっと俺たちを見つめてたあの瞳・・・
海外にいて、母の死に目にあうことができたのは母がまっていてくれたんだと思う。
いつもみたいに元気になれなかったかわりに。
その後、だいぶ落ち着いたよ。
でもさ、最初にも書いたように、俺の夢には出てきてくれないんだよね。
妹の夢には毎日のようにでてくるのに・・・
そんなある日、妹から電話があったんだ。
「すごいよ・・・」って。
ここんとこ夢にまつわる不思議なことが続いてると言う話だった。
ある夢ではピアノのある部屋で、母親と妹が2人いる場面で、母が無言でピアノを指さすんだって。
朝起きてピアノを見るとほこりがたっぷりたまっていた。
「ちゃんと掃除しなさい」
ってことなんだろねと2人で笑った。
また、月命日で妹が写真の前に「ごはん」を供えて眠ったら、夢で母と妹とばあちゃん(すでに他界)が台所でご飯作ってる場面がでてきて、母が妹に「箸とって」ってぼそっと言ったんだって。
起きてすぐ「ごはん」の前に箸供えたらしい。
よっぽどだべたかったんだろうなって2人で笑った。
一番最近見た夢は母と俺と妹と3人で納戸の中を掃除している場面で、母が俺に「白いタンスを拭いて」って言ったんだけど、俺は「イヤ」と拒否したんで、妹が「○○じゃあ、あんたが拭いて」
と言われて白タンスを拭いたっていう夢。
翌日妹はどうしても納戸の「白いタンス」が気になったんだって。
納戸に入って「白いタンス」を下から開けてなかを調べてみたら
その中から父と俺と妹、そして俺の妻にあてた遺書がでてきたんだって。
遺書があることを伝えたかったんだねって2人で泣いた。
遺書は電話越しに妹に読んでもらった。涙が止まらなかった。
そのものはまだ見てない。
郵便事情あんまりよくないからねこの国。
なくなりでもしたら大変だ。
8月は初盆で実家に帰る。
楽しみだ。
母の遺書、そして家族、盆で帰ってくる母にあえるんだから。

