都市伝説・・・奇憚・・・blog
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真夜中の診療
2011.10.15 (Sat) | Category : 誰も信じない人へ
412 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/22 00:28
私は20の時に入院したんだけど、その時にお医者さんの幽霊をみたことがある。
不思議だった。
私が入院する2ヶ月位前に、そこの科の先生が一人亡くなっていたんです。
先生には、生前に診察を受けた事があったので、顔や背格好は知っていました。
私は風邪をこじらせ喘息症状がでて入院したんですが二日目の深夜、痰が呼吸器に酷く絡み窒息しそうになったんですよ。
ナースコールボタンを押そうとしら、うっかり落としてしまったらしく手でさぐってもなかった。
たまたま個室だったので、助けもよべなかったんです。
あぁー苦しい、もうだめかなー?と思ったときに入り口ドアを、まるですり抜ける感じで白衣の男性が入ってきた。
その時は、怖いというよりも えっえっ何でー?としか思わなかったです。
よく見たら、以前に診て貰った先生だったので安堵。
先生は無言で、私の肩の後ろに手を差し入れ、向きをかえてくれた。
それから背中を暫くさすってくれたんですよ。
そうしたら、ゴゴッゴロゴロ という感じで、大量の痰が溢れかえるほどでました。
私はスーッと楽になって寝てしまった。
その後、看護婦の呼びかけで目を覚ましたんだけど看護婦は、私の部屋からコールがあり、無言だったので見に来たそうです。
因みに、コールボタンはわたしの手の範囲に届く距離にはありませんでした。
私の枕には、吸引機で出さなければ絶対に無理なくらいの大量の痰が吐き出されていました。
怖くない話ですみません。でも、本当に不思議な体験でした。
私は20の時に入院したんだけど、その時にお医者さんの幽霊をみたことがある。
不思議だった。
私が入院する2ヶ月位前に、そこの科の先生が一人亡くなっていたんです。
先生には、生前に診察を受けた事があったので、顔や背格好は知っていました。
私は風邪をこじらせ喘息症状がでて入院したんですが二日目の深夜、痰が呼吸器に酷く絡み窒息しそうになったんですよ。
ナースコールボタンを押そうとしら、うっかり落としてしまったらしく手でさぐってもなかった。
たまたま個室だったので、助けもよべなかったんです。
あぁー苦しい、もうだめかなー?と思ったときに入り口ドアを、まるですり抜ける感じで白衣の男性が入ってきた。
その時は、怖いというよりも えっえっ何でー?としか思わなかったです。
よく見たら、以前に診て貰った先生だったので安堵。
先生は無言で、私の肩の後ろに手を差し入れ、向きをかえてくれた。
それから背中を暫くさすってくれたんですよ。
そうしたら、ゴゴッゴロゴロ という感じで、大量の痰が溢れかえるほどでました。
私はスーッと楽になって寝てしまった。
その後、看護婦の呼びかけで目を覚ましたんだけど看護婦は、私の部屋からコールがあり、無言だったので見に来たそうです。
因みに、コールボタンはわたしの手の範囲に届く距離にはありませんでした。
私の枕には、吸引機で出さなければ絶対に無理なくらいの大量の痰が吐き出されていました。
怖くない話ですみません。でも、本当に不思議な体験でした。
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ポケベルが
2011.10.13 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
894 名前: 1/4 04/02/17 18:44
電子機器(?)といえば昔はポケベルの時代があったよね。
そのポケベルにまつわる不思議な話を・・・。
昔、明け方に突如ポケベルがなったんだよ。
俺も夢うつつでロフトベッドから降りてポケベルを手にしたら
「デンチ ヲ コウカン シテ クダサイ」
なんてでてやがんの。
ふざけんな、こっちゃ寝てんのに、そんなこと教えなくても良いんだよ!
ってなもんでそのまま放置して寝たわけさ。
ウトウト、と夢の世界に移っていくと、今度は女の人がうわんうわんないてる声で目が覚める。気味が悪いなぁと思いつつも目を開けてみると、泣いてるのは、My母。
激怒しようと起き上がった俺に、My母はこういった。
「今、実家のおばあちゃん(My母の母)が亡くなった・・・」
「え!?」
(続きは『続きを読む』をクリック)
電子機器(?)といえば昔はポケベルの時代があったよね。
そのポケベルにまつわる不思議な話を・・・。
昔、明け方に突如ポケベルがなったんだよ。
俺も夢うつつでロフトベッドから降りてポケベルを手にしたら
「デンチ ヲ コウカン シテ クダサイ」
なんてでてやがんの。
ふざけんな、こっちゃ寝てんのに、そんなこと教えなくても良いんだよ!
ってなもんでそのまま放置して寝たわけさ。
ウトウト、と夢の世界に移っていくと、今度は女の人がうわんうわんないてる声で目が覚める。気味が悪いなぁと思いつつも目を開けてみると、泣いてるのは、My母。
激怒しようと起き上がった俺に、My母はこういった。
「今、実家のおばあちゃん(My母の母)が亡くなった・・・」
「え!?」
(続きは『続きを読む』をクリック)
産室にて
2011.10.09 (Sun) | Category : 誰も信じない人へ
464 名前:名無しの心子知らず[sage] 投稿日:2009/04/28(火) 19:22:47 ID:
軽いオカルト入ってます。
私7か月の時夫が急逝、泣きながらもこの子を生んで立派に育てるぞ!と決意した。
いざ出産へ!
最初は
「こ、こんな痛みあの人が感じた事に比べたら」
と殊勝に頑張ったが、そうも言ってられなくなってきた。
ベッドで唸っていたら何と亡くなった夫がベッドの真横に居る。
嬉しくて嬉しくて泣いてしまい、驚いた義母と兄嫁に説明すると泣かれた。
「夫さんが付いてくれてるから!」
って頑張ってたら、本気でそんな事言ってらんなくなった。
「ぎゅぬぬぬぬぬうぬうぬぬうううぬぬぬううううううううぬぬぬううううぬななうぬううう」
と唸っていたらふと気がつくと夫が居ない。
「うぎゃああああああーーん!!」
と泣き叫んで義母に
「夫さんが見えないーー見えないーー!」
と八つ当たり、義母も
「こらバカ息子!!出て来い!!」
と叫んで、しばらく意識飛んだらまた夫が見えた。
「夫ー夫ー…(泣き疲れて寝る)ぎゅわわあああああああぬぬああああああああああああ(陣痛再開)」
本当に優しい夫、優柔不断と言われた事もあった夫、でも本当に私達を大事にしてくれた、虫も殺せないとは夫の為の言葉、本当に本当に優しかった夫。
幽霊の癖にめっちゃビビって、ドア付近に立ってるw
「夫ーー!しっかり見ろーー!これがお前の最初で最後の子供だーー!」
「ここに居てお願い!夫、パパになるんだよー!」
だの叫んでたら看護師さん達も号泣。
でも私はビシバシと夫がビビってるのを感じたw
それから生まれるまでほぼ意識飛んでたけど、子供の顔見た時
「うわぁぁー夫ー夫ー子供だよー」
って言ったら脳裏にあの優しい笑顔が出てきた。
医師や看護師さん達は泣いてたんだけど
「大丈夫、夫いるから!そこに居るから!!」
って言った。
生まれた子は夫クローンwwww笑っちゃう位wwww
義父母だけでなく、事情を知ってる夫親戚も見てうっかり笑う位w
陣痛の苦しみから見た幻かもしれないけど、義母は
「ドアの所に居た」
ってのを聞いて信じてくれたw
「夫は怖がりだったからね…」
って。
頑張って育てるんで私が行くまであの世でのんびりしててくれよ、夫w
軽いオカルト入ってます。
私7か月の時夫が急逝、泣きながらもこの子を生んで立派に育てるぞ!と決意した。
いざ出産へ!
最初は
「こ、こんな痛みあの人が感じた事に比べたら」
と殊勝に頑張ったが、そうも言ってられなくなってきた。
ベッドで唸っていたら何と亡くなった夫がベッドの真横に居る。
嬉しくて嬉しくて泣いてしまい、驚いた義母と兄嫁に説明すると泣かれた。
「夫さんが付いてくれてるから!」
って頑張ってたら、本気でそんな事言ってらんなくなった。
「ぎゅぬぬぬぬぬうぬうぬぬうううぬぬぬううううううううぬぬぬううううぬななうぬううう」
と唸っていたらふと気がつくと夫が居ない。
「うぎゃああああああーーん!!」
と泣き叫んで義母に
「夫さんが見えないーー見えないーー!」
と八つ当たり、義母も
「こらバカ息子!!出て来い!!」
と叫んで、しばらく意識飛んだらまた夫が見えた。
「夫ー夫ー…(泣き疲れて寝る)ぎゅわわあああああああぬぬああああああああああああ(陣痛再開)」
本当に優しい夫、優柔不断と言われた事もあった夫、でも本当に私達を大事にしてくれた、虫も殺せないとは夫の為の言葉、本当に本当に優しかった夫。
幽霊の癖にめっちゃビビって、ドア付近に立ってるw
「夫ーー!しっかり見ろーー!これがお前の最初で最後の子供だーー!」
「ここに居てお願い!夫、パパになるんだよー!」
だの叫んでたら看護師さん達も号泣。
でも私はビシバシと夫がビビってるのを感じたw
それから生まれるまでほぼ意識飛んでたけど、子供の顔見た時
「うわぁぁー夫ー夫ー子供だよー」
って言ったら脳裏にあの優しい笑顔が出てきた。
医師や看護師さん達は泣いてたんだけど
「大丈夫、夫いるから!そこに居るから!!」
って言った。
生まれた子は夫クローンwwww笑っちゃう位wwww
義父母だけでなく、事情を知ってる夫親戚も見てうっかり笑う位w
陣痛の苦しみから見た幻かもしれないけど、義母は
「ドアの所に居た」
ってのを聞いて信じてくれたw
「夫は怖がりだったからね…」
って。
頑張って育てるんで私が行くまであの世でのんびりしててくれよ、夫w
子供の影
2011.10.06 (Thu) | Category : 誰も信じない人へ
618 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/10/01(土) 10:46:35.21 ID:UrLoU+Si0
7年前の話なんだが夜中4時くらいに子供の影が布団脇に立ってたんだ
当時、2歳だった妹が来たと思って
「〇〇ちゃん、どうした?寒いから入りな」
と掛け布団に招き入れたんだけど朝になったら誰もいない
よくよく考えたらロフト上で寝てるから
妹が梯子を登らないように夜は外してる
あれ?と思いながらその年の冬は毎晩謎の子供の影と添い寝してた
暖かくなったらいなくなったんだけど自称霊感ある友人が
「子供の霊がアンタを守ってる」
って急に言ってきたんで守護霊なんだと思う
それから毎年寒くなると夜中に来るんだが
今年も昨日から来たんで記念パピコ
7年前の話なんだが夜中4時くらいに子供の影が布団脇に立ってたんだ
当時、2歳だった妹が来たと思って
「〇〇ちゃん、どうした?寒いから入りな」
と掛け布団に招き入れたんだけど朝になったら誰もいない
よくよく考えたらロフト上で寝てるから
妹が梯子を登らないように夜は外してる
あれ?と思いながらその年の冬は毎晩謎の子供の影と添い寝してた
暖かくなったらいなくなったんだけど自称霊感ある友人が
「子供の霊がアンタを守ってる」
って急に言ってきたんで守護霊なんだと思う
それから毎年寒くなると夜中に来るんだが
今年も昨日から来たんで記念パピコ
戻ってきたかった町
2011.10.05 (Wed) | Category : 誰も信じない人へ
61 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/12(月) 18:08:23.40 ID:iYhB2cKm0
おばあちゃんに聞いた、ささやかーな話
母と二時間ドラマを見ていて
「お手伝いさんの名前って大抵○○やねえ」
と言ったら、母が
「そういやママが子供のころにいたお手伝いさんの一人も○○ちゃんやったわあ」
「お手伝いさんなんていたの!?」
つい今の時代と照らし合わせて驚いてしまったけど、大金持ちというわけでは無いけど、戦前から田舎町の名士という感じの祖父母の家は大きく、お手伝いさんがいても不思議ではないことなのかもしれません。
後日、祖母の家に行った時に、その事を聞いてみました。
「昔はこの家に○○さんって、お手伝いさんおったんやってねえ」
「ああ、○○ちゃんって子がおってなあ…」
その○○ちゃんというお手伝いさんは、田舎村から奉公に来ていた、まだ16、7歳の少女だったらしい。
曾祖父母、祖父母も、○○ちゃんを可愛がり、母や弟二人も懐いていて、特に、よく買い物に行く商店のおばさんが彼女を可愛がっていたそうです。
祖母がお誕生日か何かにプレゼントしてあげたコートが彼女は大好きで、どこに行くにも着ていき、商店のおばさんに褒めてもらったら
「奥様に買ってもらったの」
と、嬉しそうに言っていたそうです。
でも、数年後、○○ちゃんは結核にかかってしまい、田舎に帰らざるを得なくなり
「帰りたくない」
と泣いていたそうですが、そういうわけにもいかず、祖母も
「実家でゆっくり静養して治ったらまた雇ってあげるから戻っておいで」
と言い、迎えに来ていたご両親に預けました。
数ヵ月後、商店のおばちゃんが祖母に言いました。
「○○ちゃん、帰ってきたんやねえ!でも先日声かけたら無視されてん?どうしたんやろ?」
でも、○○ちゃんは帰ってきてません。
「よく似た子やないかしら?」
「でも、あの、あんたに買ってもらったていうコート着てたよ?」
「それなら間違いないわねえ?じゃあ近くに来てたんかしら?」
数週間後、○○ちゃんの母親から○○ちゃんが死亡した旨の手紙が届いたそうです。
商店街のおばさんが○○ちゃんを見た日に亡くなったいたようです。
祖母は
「この町に戻ってきたかったんやねえ…」
と呟いていました。
おばあちゃんに聞いた、ささやかーな話
母と二時間ドラマを見ていて
「お手伝いさんの名前って大抵○○やねえ」
と言ったら、母が
「そういやママが子供のころにいたお手伝いさんの一人も○○ちゃんやったわあ」
「お手伝いさんなんていたの!?」
つい今の時代と照らし合わせて驚いてしまったけど、大金持ちというわけでは無いけど、戦前から田舎町の名士という感じの祖父母の家は大きく、お手伝いさんがいても不思議ではないことなのかもしれません。
後日、祖母の家に行った時に、その事を聞いてみました。
「昔はこの家に○○さんって、お手伝いさんおったんやってねえ」
「ああ、○○ちゃんって子がおってなあ…」
その○○ちゃんというお手伝いさんは、田舎村から奉公に来ていた、まだ16、7歳の少女だったらしい。
曾祖父母、祖父母も、○○ちゃんを可愛がり、母や弟二人も懐いていて、特に、よく買い物に行く商店のおばさんが彼女を可愛がっていたそうです。
祖母がお誕生日か何かにプレゼントしてあげたコートが彼女は大好きで、どこに行くにも着ていき、商店のおばさんに褒めてもらったら
「奥様に買ってもらったの」
と、嬉しそうに言っていたそうです。
でも、数年後、○○ちゃんは結核にかかってしまい、田舎に帰らざるを得なくなり
「帰りたくない」
と泣いていたそうですが、そういうわけにもいかず、祖母も
「実家でゆっくり静養して治ったらまた雇ってあげるから戻っておいで」
と言い、迎えに来ていたご両親に預けました。
数ヵ月後、商店のおばちゃんが祖母に言いました。
「○○ちゃん、帰ってきたんやねえ!でも先日声かけたら無視されてん?どうしたんやろ?」
でも、○○ちゃんは帰ってきてません。
「よく似た子やないかしら?」
「でも、あの、あんたに買ってもらったていうコート着てたよ?」
「それなら間違いないわねえ?じゃあ近くに来てたんかしら?」
数週間後、○○ちゃんの母親から○○ちゃんが死亡した旨の手紙が届いたそうです。
商店街のおばさんが○○ちゃんを見た日に亡くなったいたようです。
祖母は
「この町に戻ってきたかったんやねえ…」
と呟いていました。
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