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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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嫉妬心

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

前に住んでいたアパート、引っ越してすぐに隣家の夫婦喧嘩や嫁の泣き声が聞こえてきた。 
嫁は夫の留守中、ヒステリックに奇声を発したり、うちの方の壁に何かをぶつけて来たりして時々
「助けて、助けて、助けてええ~~」
と酷い声で変な歌を歌っていた。 

2つとなりの人とは多少話す機会があったのでそれとなく聞いてみると 
「あの奥さんには絶対にかまっちゃだめ!!」
と念を押された。 
何故かと聞くと旦那がものすごいやきもち焼きで、奥さんが外で自分以外の男性と言葉を交わすと、奥さんを怒鳴りつけ(暴力を振るうほどではないらしい)相手の男の身元が分かればものすごい嫌がらせをするんだという。 

その人も引っ越したばかりのとき彼女に軽く挨拶をしたらわざと車をぶつけられ、
「お前が先にやった」
と言いがかりをつけられて大騒ぎだったとか。 

ちなみに今住んでいるところでは旦那は見たことがあるのに奥さんは見たことがない。 
この奥さんもやっぱり、旦那の留守中にブチ切れたり、深夜にベランダで泣いたりしている。 
主婦ってそんなに大変なんだろうか? 







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納骨堂(2)

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

426 本当にあった怖い名無し 2005/09/12(月) 17:41:59 ID:sGHALt4H0 
うちの近所のお寺さんの横には、納骨堂と、小さな公園が併設してあります。 
最近、犬の散歩中に、その公園を通るようになってからこのあたりでは見かけたことのないような子供から
「お姉ちゃん遊ぼう」
と声をかけられ、遊ぶようになりました。おとなしい女の子です。 

一緒にブランコ乗ったり、犬とたわむれたり、なんか適当に相手してあげるのですが5時になったら
「おうちに帰らないとママにしかられる」
と言って納骨堂の中に帰っていくんですよ。ドアあけて、中は暗いのに。 

最初は、納骨堂にお母さんが来てて、中にいるお母さんを呼びに行って一緒に帰るのかな~と思っていたのですが、ん?なんか変?? 

いつもは、その子が納骨堂に入ってくとこまで見送って、私も帰ってきていたのですが、今日は、少し待ってみてから納骨堂に戻って人がいるか見てきたんですよ。 

そしたら~納骨堂にカギかかってて。ごついやつ。さびてる南京錠?みたいな。 
んで、住職の奥さんに
「あの納骨堂って、いつも開けてるんですか?」
って聞いてみたら 
「いや、そっちの納骨堂は古いから、ずっと開けてないよ」
みたいなことを言われたんですよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 
「今年のお盆にも、そっちには用事なかったから開けてないもの。新しい方なら言われたらすぐカギ開けるけど」
みたいな。ええええええええええええええ。 

うそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!! 
いつも遊び終わったあと、ガキがドアあけて入ってくの見てたもん!!! 
きょわいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!! 
もう散歩行けないです、あっこのお寺さん。ひとりでは絶対むり!! 



427 本当にあった怖い名無し 2005/09/12(月) 18:41:50 ID:ZiAgnoHB0 
今晩お姉ちゃんちに遊びにいくお^^ 



428 本当にあった怖い名無し sage コピペか? 2005/09/12(月) 19:02:47 ID:ktf3kKAi0 
>>426 
ついて行かなくてよかったな。 
それにしても飼っている犬、かなり勘が鈍いんだな。







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絶望

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

109 :本当にあった怖い名無し :2005/08/31(水) 08:31:51 ID:a0n7askH0 
交通事故現場で両足ちぎれた男の子をお母さんがすごい笑いながら
「どうせ死にますから!殺しましょ!ね!それが正しいでしょ!ね!殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」 
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。 
「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」
て 八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。 
神戸市北区、つくしが丘で三週間前に起きた事故です。 
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。 







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なれなれしいヤツ

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

405 本当にあった怖い名無し 2005/09/05(月) 13:42:59 ID:BP2J7a1f0 
中学のときの話。 
当時俺は運営委員とかいう謎の役職についてて(役割は級長みたいなもん)、その関係で他のクラスの委員と話し合いをしなくちゃいけなかった。月1回くらいだったと思うんだけどよく覚えてない。んで、ある日その話し合いの場に行ったらさ、他のクラスの委員が休みで、代役が来てたのよ。休むときは代役を立てる決まりだったから。 
そいつ妙に馴れ馴れしく俺に話しかけてきて、俺は変な奴だとは思ったけど結構仲良くなったのさ。一緒に遊ぶようになったり。 
でも、暫くしてそいつが異常だって気付いたんだ。虚言癖で、親が外人だと言い張ったり(実際顔とか日本人ばればれなんだけど)するし、突然ブチキレて叫びだしたり。きもかったから、ちょっと避ける感じに付き合ってた。 

そんなある日、そいつがタオルに何かをくるんで持って来たんだ。見るとタオルから血がしみでててさ。 
俺は何か恐くて黙って見てたんだけど、そいつがタオルを開いた瞬間、頭が真っ白になった。 
中から出てきたの、犬の頭だったんだ。首切断されてて、まじでグロかった。俺は状況が飲み込めなくて固まってた。 
そしたらそいつ、ニタニタ笑いながら素手で犬のベロを引っ張り出したんだよ。マジ恐くなって走って逃げた。 

その後、二人で遊んだりするのは「受験あるから」とかって勉強のせいにして避けた。 
不思議なのは、学校にいるときはそいつスゲーまともっていうか、むしろ良いやつなくらいだったこと。 
今何をしてるんだろ・・・・。人殺したりしてないことを祈るわ。 


406 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/05(月) 14:07:28 ID:Vbbx4m6ro 
>>405 
一つ逆転の発想を試してみたらどうだ? 
即ち、お前が逆にストーカー地味た付き合い方でそいつに迫れ。 
同性だろうと、ホモに思われようと気にするな。 
徹底的に粘着して、毎日毎晩電話し、家にも押し掛けてやれ。 
手紙や葉書も毎日3通は出せ。 
〝如何にお前と深い愛を結実させるか考えている〟等と迫れ。 
相手が逆ギレするだろうから、心中のつもりで刃物を持って迫るんだ。 

きっと楽しいぜ。 


407 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/05(月) 16:44:23 ID:qYFpO+te0 
ホモに失礼だからやめれ。 


408 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/05(月) 17:24:12 ID:xyz7Aak+O 
相手が受け入れたらどうすんだ 


409 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/05(月) 19:31:37 ID:O8VivFxs0 
めくるめく禁断の世界が広がるだけだ 







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薄い人

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ


電話関係の仕事をしています 

数ヶ月前のある日、都内某所のワンルームマンション。
そこは、オートロック式のマンションで、三階建ての建物でした。 
築大体3年目位との事でした(ビル管理会社のお話し)。
で、そのマンションのある所に、作業に行った時の話です。 

作業を行なう時は、必ず、前日に、確認の電話をうちの会社では入れます。 

私は、連絡先に指定されていた携帯電話番号に、連絡をいれました。 
大体8回位のコールのあと、その(仮にAさんとしておきます)Aさんが出ました。 
「・・・・・はい」 
妙に沈んだ声です。 
「お世話になっております、私○のBという物です、A様の携帯電話でございましょうか?」 
「・・・・・・・・・・・はい」 
しばらく間をおいて、また、えらく沈んだ声で、返事が返ってきました。 
「・・・・・の件で、A様の作業ご希望日『明日・午後』となっておりますので、明日・15時頃作業のためにお伺いしたいのですが、ご都合の方はいかがでしょうか?」 
「・・・・・・・・・・・・・はい」 
都合がいいのか、悪いのか、はいと言う返事では、解りませんが、取り合えず、了承した、と受け取り、明日うかがうこと、作業開始前に、携帯に連絡を入れること等を、再度伝えます。 
その事前確認の時から、変といえば、変でした。 
何を言っても、少し間をおいて、「はい」という返事しか来ないのです。 
でも、まあ、妙な客はいますし、その時は、「嫌な客・変な客系」の人じゃないだろうな。という心配はしましたが、特に、気にもしませんでした。 

翌日、午前の作業を終えたあと、件のAさんの所にうかがいました。 
賃貸マンションのため、ビル管理会社の人も、同席します。 
近場のコインパーキングに車を止め、マンションに向かう前に、 
これからうかがう旨を、携帯で連絡します 
「・・・・・・・・・・・はい」 
「昨日連絡いたしました○のBですが・・・・」 
「・・・・・・・・・はい」 
「昨日も、ご連絡いたしましたが、作業の方、これからお伺いいたします。あと5分ほどで、到着いたしますので、よろしくお願いいたします。」 
「・・・・・・・・・・はい」 
という、妙に沈んだ声で返事が返ってきました。 
同僚にCに昨日からのことを話し「絶対、危ない計の客だ・この間の、○見たいな・」 
と、決して、客前では出来ない、今まで見た客ネタで話をします。 
「やだなぁ、○って、この間の、あのヒッキーみたいな奴でしょ。あの部屋自体が、やばかったですよね、・・・・・・」 
そんなこんな話をしているうちにマンションに到着です。 
マンションの入り口にはビル管理会社の人(Dさんとします)が待っていました。 
お約束の名刺交換のあと、ロックを開けて貰うべく、連絡をします。 
「・・・・・・・・・・・・・」 
一回目のコールでは、反応がありません 
二回目のコールで、しばらく間を老いて、反応がありました。 
「・・・・・・・・・はい」 
「先ほどご連絡いたしました、○のBです。作業の方にお伺いいたしました。ロックの方、解除してもらえませんでしょうか?」 
ガチャ 
返事の代わりにロックが解除されました。 

エレベーターに乗り、お客様の階へ。(三階建てのマンションの三階でした)。大体一つの階に6~7部屋あるマンションでした。 
エレベーターを降り、通路に出ると、そのうちの一つのドアが開いていました。 
??? 
ひょっとして、ドアを開けて待っていてくれているのだろうか? 
そのドアの開いている部屋が、Aさんの部屋でした。 
「ごめんください、○のBですが・・・・・・・」 
返事がありません。 
ワンルームマンションなので、扉が開いていると、内部が、ほぼ全て見通せます。 
キッチンの先に部屋があり、そこの扉の開いています。廊下にあるバストイレらしい扉の開いています。 
が、部屋の中には、誰もいません。エアコンがついており、PCかテレビか、あの独特の青白い光が見えます。 
カーテンは閉めてあり、奥の部屋は、妙に薄暗いのが印象的でした。 
「Aさん・・・・・・」 
管理会社のDさんも、声を掛けますが、やはり返事がありません。 
ひょっとして行き違えたのかもしれません。 
同僚のCにロビーまで見に行ってもらいました。が、ロビーにはいなかったとの事。 
私、C、管理会社の人共に顔を見合わせます。 
私「出掛けているんですかね?」 
D「いや、でもロック開きましたし。」 
C「極度の人見知りで、どっかに隠れているとか?」 
D「隠れる所なんかないですよ?」 
まあ、戻ってくるかもしれません。しばらく待つことにします。 
妙な出来事といえば、妙な出来事ですが、隣に行っているとか、 
緊急の用事で、近所に行っているとか、そんな理由かもしれません。 
まあ、ドアが開いていたのは、妙ですが、勝手にやってくれという事かも知れませんし。 

10分ほど玄関前で待ちましたが、Aさんは戻ってくる気配がありません。 
D「勝手に始めるわけには行かないんですか?」 
私「はい、やはり、お客様の室内ですし、何か問題があったとき困りますからお客様か、お客様指定の立会い者、または、お客様から、書面の形の委任状のような物がないと、勝手に作業をするわけには・・・・」 
D「まあ、常識的に考えれば、そうでしょうね。」 
・・・・・・・・・・・ 
D「ひょっとすると、中で倒れているとか、中に手紙があるかもしれませんし、私、ちょっと上がってみます。」 
そういってDさんは、「Aさん、失礼いたします。」と、心持大きな声で言った後部屋に上がりました。が、やはり誰もいなかったし、手紙や類する物もありませんでした。 
なんだか気味が悪くなってきました。 
Aさんの携帯に連絡しましたが、部屋においてあるのか、コール音が空しく鳴るだけです。 
C「何なんですかね、これ?」 
私「さあ?」 
D「何処いったんでしょうね?Aさん」 
何がなんだかわけがわかりません。オートロックを解除した時まではAさんは居た筈ですが、開け放たれた扉と、運転しっぱなしのエアコンと起動したままのPC(Dさんの話)。 
が、肝心のAさんは居ません。まるで、マリーセレスト号事件のようです。 
C「警察呼んだほうがいいんじゃないのか?」 
私「いや、でも事件じゃないし・・・・・・・」 
少々、というか、かなり奇妙な気分がしてはいましたが、何時までも、待っているのもなんなので、建物自体への電話線の引きこみ口とMDFという所を見るために、私とCはDさんをAさんの部屋の前に残して、外回りとMDFの確認に行きました。 
外を見るとき、それとなく、3Fのベランダを見ましたが、ベランダの見える範囲には人影はありませんでした。 

外回りと、MDFを見たあと再び、Aさんの部屋の前へ。 
が、Aさんが戻ってきていないとの事。 
結局30分近く待ちましたが、Aさんは現れませんでした。 
不在連絡を書いて、それを、靴箱の上に置き、Dさんに携帯番号を教え何かあったときは連絡をしてもらう事にして、現場を去りました。 
妙な出来事に、車内で、その謎解きになりました。 
変な人で、戸惑う我等の姿をビデオでとっていたのではないか? 
が、その意見を言ったCは、それらしいものを、目に付く範囲で探したがカメラを隠せそうなものはなかったとのこと。 
Dさんと話した時の話しでは、近所づきあいをする様なマンションではないとの事です。 
(まあ、ワンルームなら、当然かもしれませんが・・・・・・」 
結局、事務所に戻り、処理をして、その、作業の受付をした部門に、お客様不在の旨を連絡しました。上司に一応相談しましたが、この業界長い上司も、そんな妙な出来事は初めてとの事でした。 
その後、Dさんから18時ごろ連絡がありました、。Dさんは、その後2時間ほどもAさんを待っていたが、結局Aさんは現れなかったとの事。 
結局、勝手に扉を閉めるわけにも行かないので、そのまま、一筆書いて、現場を去ったとの事。 
妙な気分を通り越して、なにやら背筋が寒くなりました。 
翌日、翌々日と、そのAさんに、再作業の意思があるか確認の為にも連絡を入れましたが、応答がありません。 
その作業案件を受け付けた部門に問い合わせた所、そこもAさんと連絡がつかない状態との事。 
その作業案件は、いまだに、「お客様連絡待ち」という付箋が付いた状態で、事務所の、棚においてあります。その出来事から2ヶ月ほどたっていますが、Aさんからの連絡はありません。もちろん、受付部門にも。書き込みをする前に試しにAさんの携帯に掛けてみましたが、コール音だけで連絡が付きませんでした。 







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