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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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画鋲を飲ます(2)

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

371 画鋲1 2005/09/02(金) 10:47:51 ID:BrcuD/ME0 
>>292見て扉が開いた。ちと亀ですが聞いてください。 
私、幼稚園の頃に画鋲を飲まされそうになった経験があります。 

当時、私のいたサクラ組では「嘘はつかない」という簡単な法律があり、毎朝のHR?では「うーそついたら、針千本のーます♪」って歌っていました。 
そんなある日、教育番組「ノッポさんのできるかな?」を見ながら牛乳パックで動物を作る授業をすることが決まりました。私はその手の授業が好きだったので、とても楽しみにしておりました。 
保母「皆さーん、明日は牛乳パックを使って動物さんを作りますー。忘れずにお家から牛乳パックを持ってきてくださいねー」 
一同「はーい」 
うきうきと帰宅し母にその話をすると、
「牛乳パックは開けたばかりだから駄目、丁度豆乳のパックが開いたからコレにしなさい、同じものだから大丈夫。」 
とのこと、次の日、私はそれを持って幼稚園に行きました。 
そして授業、しかし、よくよく考えれば豆乳のパックは形状も紙の厚さも牛乳パックとは違います。TVのノッポさんも豆乳パックでのキリンや象の作り方は教えてくれません。 
困ってる俺を見た保母は、
「A君!これ牛乳のパックじゃないでしょ!昨日皆で約束したのになんで違うものを持ってくるんですか!」
と私を叱りました。私が答えられずにいると、保母は不意に自分の机に行き、何かを持ってきました。 
それは、画鋲のケースでした。 

372 画鋲1 2005/09/02(金) 10:49:17 ID:BrcuD/ME0 
保母は半分あきれの薄笑いで私をにらみ、皆に告げました。 
「みなさーん、今日A君は嘘をつきましたー。牛乳パックを持ってくる約束をしたのに違う物を持ってきましたー。」 
「嘘をつくとどうなりますかー? 針千本ですねー?」 
とんでもないことになった・・、言葉も出ない私に、保母は画鋲のケースを突きつけ、 
「約束です。千個飲みなさい。」 
出来ない私。 
「じゃあ千個はかわいそうだから、A君のために先生我慢しますー百個でいいです」 
泣き出す私。 
保母はまだ許しません。無理矢理私に画鋲を一個持たせました。私は画鋲を口に中にいれ飲み込むフリをしておけばごまかせると考えました。口に入れて奥歯で画鋲を噛んだまま、ごっくんのモーションをすれば、きっと保母さんは飲み込んだと思うはず。これで切り抜けよう。そして、それを実行しました。 
保母の冷血な態度は豹変し、びんたが飛んできました。 
私は吹っ飛び、口の中から飛び出した画鋲と机の上の画鋲ケースが教室に散らばりました。 
保母は少々あせってましたが、すぐに冷血モードで私をにらみつけ、画鋲を一個拾い私に鼻先に突き付け、 
「いい?コレは一個でも飲んだら死んじゃうお薬なの!死んじゃうのよ!!」 
「皆さんもわかりましたね!嘘をついたらA君みたいになります。絶対に嘘は駄目なんです!!」 
授業は中断、私は一人で床の画鋲を拾わされました。泣きながら。 
周りの園児も楽しい工作の時間をつぶされ、冷ややかな態度で私を見ていました。 
保母は私の拾い集めた画鋲を、どれが口に入ったかわからないからという理由で捨てました。 

今になって考えると、あの保母はサドだと思う。私が口に入れた瞬間に我に返ったのかな。 
余分な情景もあるかと思いますが勘弁、いまでも余すところ無くトラウマです。 

373 画鋲 2005/09/02(金) 10:49:59 ID:BrcuD/ME0 
改行変ですね。すいません。 

374 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 14:37:17 ID:vA7JrG1rO 
カワイソス 

375 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 17:20:50 ID:h7ICKSoj0 
そういうやつは親に告げ口して首にした方がいいと思うけど自分が子供の時って自分に非があると思ったりして言えないもんなんだよね。 
そこまでひどくなかったけど似たような経験があるから気持ちが 
よくわかる。 

376 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 17:23:44 ID:CcOfyXuxO 
酷いな、胸糞悪ぃo(`ω´*)o 

377 本当にあった怖い名無し 2005/09/02(金) 19:25:27 ID:YrKdltX6O 
酷い…幼稚園児にそんなこと… 

378 本当にあった怖い名無し 2005/09/02(金) 19:31:56 ID:viDLqOb+O 
なんで保母になったんだろうね。 
しねばいいのにねそんなブス 

379 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 20:02:25 ID:JV95VHWKO 
そいつ、イ呆母には不適格だな。 
そのイ呆母のマンコに画鋲千個詰め込んでこい。いやマンコだから一万個だ。 
ぶっ殺しておけ。 

380 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 20:30:49 ID:gTHDuZGG0 
>>378 
なんで保母になったんだろうね。 

違うよ 
だから保母になったんだよ。







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オレはショッカーか

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

354 本当にあった怖い名無し 2005/08/26(金) 01:18:35 ID:D2U8bla00 

>870 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/08/21(日) 00:21:53 ID:g+I6M/MSO 
オカ板にこんなスレがあるとはw 
私も一つ投下 

高一の時、下校時に前からおじいさんが歩いてきたんですよ。 
おじいさん「仮面ライダー」の歌を歌いながらね。 
私も「元気なじいさんだな」とか思いながら見てたんだよ。 
そしたら、「ライダーパンチ!!」とか言いながらシャドーをやりだしたんだ。 
別に気にもとめずに横を通りすぎようとしたら、「ライダーキック!!」とか言って蹴りを放ったんだ。 
それが私の横腹に見事にヒット。 
私も何が起こったのかわからず硬直。 
数秒して、痛みが走る。 
「いってぇぇぇ!!」と言いながら私は膝から崩れたわけよ。 
そしたら、じいさんは再び仮面ライダーを歌いながら歩いていくんだ。 
私も腹が立ち、「待てやぁ!!」と言いながら追い掛けたんだ。 
そしたらじいさんは、「ひぇぇ、ショッカーじゃぁぁ!!」とか言いながら走って逃げてったんだ。 
さすがに、蹴られた所が痛すぎて途中で諦めたよ・・・ 
家について見てみたらアザになってた・・・ 

355 本当にあった怖い名無し 2005/08/26(金) 09:34:57 ID:6PJhIVod0 
>>354 
まあ、ドンマイだよショッカー 







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ネットオークション

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

某blogからのコピペ。 

--- 

 2002年頃、とあるOFF会でO君から聞いた話。 

 大学生で時間を持て余していたO君は、その暇な時間を存分に使って、いわゆる「個人ニュースサイト」を運営していた。 
ネット上の面白いニュースを、気の利いた短いコメントとともに紹介する類のサイトだ。 
ただリンクするだけだから簡単かというとさにあらず、毎日の長時間のネット閲覧は欠かせないし、他の個人ニュースサイトとネタがかぶらないように常にアンテナを張っている必要がある。 
まだ現在のようにアフィリエイトが盛んな時期でもなかったから、別に金銭的な見返りがあるわけではない。 
それでも情報の海にどっぷりと浸かるような感覚は麻薬的だったし、同じ個人ニュースサイトの管理人とのオンライン/オフラインでの交流も楽しかった。 
 O君が自分のサイトを始めたのは2001年の後半。当初はアニメやマンガ関連のネタを取り扱っていたが、他の個人ニュースサイトとの差別化を図るため、英文科在籍の語学力を駆使し、海外の面白いニュースを簡単な翻訳とともに紹介することにした。 
その頃から次第にカウンターの回りがよくなり、「大手」と呼ばれる個人ニュースサイトが「情報元」としてリンクを張ってくれるようになった。 

「あれは嬉しかったなあ。初めて●●●さんにリンクしてもらったとき、ほんとにびっくりするような数の人が来てくれて」 
 ニュースの収集にも俄然身が入った。あるとき、アメリカのネットオークションサイトに出品された変なモノの特集が評判を集め、かつてないほど多くの個人ニュースサイトからリンクを張られた。 
キリストの顔(に見えないこともない焦げ跡)が浮かんだトーストとか、ハリウッドスターの半径1メートル以内で収集した空気を入れたビニール袋とか、凶悪な連続殺人犯が逮捕される直前に食べていたフライドチキンの残骸(冷凍保存されたもの)などなど、世にもくだらない品物が堂々とオークションに並んでいるのを紹介したものだ。 
もちろん出品している人のほとんどはジョークのつもりなのだろう。 
そしてそんなジョークに、入札という形で応じる人もいる。 
「あの特集は評判が良かったので、熱が冷めないうちに第二段をやろう、と思ったんです」 
 今度は海外ではなく日本のオークションサイトから「ネタ出品」を探そう、とO君は考えた。だが、国民性の違いか、あからさまな「ネタ」の出品はなかなか見つからなかった。ただ、故意ではなく天然なのか、そんなもん出しても誰も買わないだろう、というようなおかしな出品はいくつか見つかった。 
「海外じゃなく日本国内のオークションだし、ほんとに天然の人を晒し者にするようなことはちょっとマズいかなあ……とは思ったんですけどね。でも、その頃はアクセス数を稼ぐことにばかり考えがいっちゃって」 
 結局、O君は「ネタじゃなく天然のアホオークション? in JAPAN」というような悪ノリっぽい紹介で、いくつかのオークション出品ページにリンクを張った。 

 残念ながらこの第二段はさほど反響を呼ばず、一週間ほどしてもう半ば忘れかけた頃、O君がサイトで公開しているフリーメールのアドレスに一通のメールが届いた。 
送信者は知らないアドレスだった。メールにはこう書かれていた。 

「私はわるいことしてません。こまります。すぐにリンクをやめてください。」 

 すぐには何のことかわからなかった。「トップページ以外はリンク禁止!!」 
と大書きしているようなサイトにはあえてリンクしないようにしているし、そのサイトのことを馬鹿にするようなコメントも控えているはず…… 
そこで先日の「アホオークション」特集を思い出した。やばいなあと思いながらも、いったいどのリンクのことを言っているのかを確認するために返信した。 
返ってきたメールには、件の特集で紹介したオークション出品ページのURLが書かれていた。 
O君はトラブルにしたくなかったのですぐにその部分を削除し、お詫びのメールを書いた。あなたのオークション出品を紹介したのは、あくまで「ネタ出品」だと思ったからで、馬鹿にする意図はありませんでしたが、結果的にそう読めてしまう書き方になってしまい申し訳ありません……というような苦しい言い訳を添えて。 
 また返信がきた。 

「リンクをやめてもらってありがとうございます。あなたの言っていることの意味はよくわかりません。でも好き者どうしが趣味でやってることで、あまり注目されたくないです。それでは。」 

 「好き者どうし」という言葉が妙に気になったO君は、改めてその人物のオークション出品ページを見た。 
 その出品は「極上カツラ用にどうぞ・頭髪」と題されたもので、新聞紙の上に無造作にぶちまけられた髪の毛の写真が一点あるだけのものだった。 
自分で散髪した髪の毛を、血迷って出品してしまった天然ボケの人…… 
そう思ってO君は特集のネタのひとつにしたのだ。だが、改めて見てみると、その出品にはちゃんと入札があった。それも2人も。 
「ちょっと目を疑うような値段まで競り合ってたんです。ただの髪の毛なのに。 
それで気になって、文句を言ってきた人の他の出品も見てみたんです」 
 その時点で出品されている20点ほどの商品、そのすべてが「頭髪」だった。 
 出品ページに掲載されている写真は、すべて違うものだった。 
 黒い髪、茶色い髪、白髪、金髪……色とりどりの髪はすべて、新聞紙の上に無造作にぶちまけられていた。 
 どの髪もとても長く、大量にあった。 

「思うんですけど、あれ、たぶん丸刈りにしないと、あの量は集められないんじゃないかな」 
 ほどなくして、O君は一部に惜しまれながらも自分のサイトを閉鎖した。 







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引きこもりの兄

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

私の兄は引きこもり。 
私は就職で西の方に。 
私は女34才。
お盆に里帰りしました。両親は予想以上に年老いていました。 
2階に続く階段は箪笥で塞がれて居ます。
両親は孫(=私の娘)に夢中です。

私は箪笥を押しのけ兄に会いに行きました。 
部屋の様子は思ったよりもこざっぱりしていて腐臭などはしません。 
どこを探しても兄は居ません。 

思い切って両親に兄の消息を尋ねましたがお前に兄弟は居ないとの答え。 
しかし、2階には成人男子が最近まで暮らしていた痕跡があり、また、兄の卒業アルバムなど物的証拠もあります。

何より私の記憶があります。 

両親は兄について聞かれたくないようです。
私がおかしいのか両親が何か隠しているのか。
よく分からないです。







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違ってたらしい

2007.11.22 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

厨房時代、自転車で塾から帰る途中(夜の10時頃近所に山口なんとか言う偉い人の記念公園があるんだけど、そこの前を通ったらこんな時間なのに誰かいる。 
砂場のところで変なおじさん(30過ぎくらいでワイシャツにネクタイ、と言うサラリーマン風が向こう向いてうずくまってた。 
何か気になって、誰かに襲われでもして(約10年前のオヤジ狩り全盛期だったから怪我でもしたのかと思い近づいて声を掛けようとしたらそのおじさん俯いて 
「違うんだ違うんだこれじゃないんだ・・・」 
って呟きながら変なボロボロの布みたいな物に一心不乱にカッターナイフ何回もザクザクザク・・・と。うわっ、危ない人だ、と思って逃げようとしたら呼び止められて 
「なあ・・・これじゃないよな?違うよな?」
って訊かれた。そこでおじさんの顔初めて正面から見たけどどう見ても危ない人。眼鏡の右のレンズが人って字みたいにひび入ってて、その向こうの目は何というか、落ち窪んでるって言い方がぴったりな感じの、クマがパンダみたいに目の回り全体に広がってて瞳孔も開いて見えた。 
しかも目はそんな凶悪そうなのに口にはにやにやした笑いが浮かんでいる。 
「わ、解りません!」って叫んで逃げた。 
次の日、学校の帰りに公園に行ってみると小学生らしい女の子がブランコの近くの地面に穴掘って何かを埋めてた。
「どうしたの?」
って訊くと
「猫が死んじゃってたからお墓作ったの」
って。あの時おじさんがザクザクしたの猫だったらしい。逃げなかったら私も切り刻まれてたかもとぞっとした。 
何が「違った」んだろう・・・ 







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