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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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よくいる客?

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

コンビニってその手のキチ○イが結構いるみたいだね。 
私も一度、彼氏とコンビニいったら、レジで小汚いジジイが 
「おい!おい!なんで唐揚げないんだよ!おい!なんで唐揚げないんだよ!おい!おい!俺は唐揚げ買いにきたのになんでないんだよ!」 
って延々ループしてた。 
同じく店員は冷静に無視。 
ジジイが離れるまで誰もレジに寄り付かなかったんだけど、短気なうちの彼氏が普通にレジに商品持っていった。ヒヤヒヤしながら私も後ろについて行くと、ジジイいきなりニコニコしだして話しかけてきた。 
こっちもニコニコしながら適当に合わせてたら、外までついてきて、 
「な、駅どっちかな?送ってくれないかな?」 
って言われた。やんわり断ったけど、ちょっと怖かったよ。悪い人ではなかったけど。 
彼氏も昔コンビニでバイトしてて、その手のキチ○イは日常茶飯事だったので、よく店に入ってきて酒飲んで喚いてるおっさんとかをなだめてたらしい。 
コンビニ店員も大変だね。







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錆びたノコと老人

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

俺が高校生の頃の話 

高校三年の受験期は土日も学校に勉強しに行ってた。 
多分今頃の時期だったと思うけど日曜日にいつもみたいに学校で勉強して、ちょっと疲れたんでコンビニに行って立ち読みしてた。 
コンビニの雑誌コーナーには俺ともうひとり客がいて、その他にも店内にはぱらぱら2、3人の客がいたと思う。 
ぼへーっと雑誌を眺めてたら一人客が入ってきたのが分かった。 
視界の端に人を捕らえたんで
「ああ、雑誌コーナーにさっきの客が来たんだな」
と思いながら特に気にせず雑誌を見てた。 
入ってきた客は、雑誌コーナーにもう一人いた客の近くで立ち止まった。 
少しその場で佇んでいてから、今度は俺の方に歩いてきた。 
そして俺の横で立ち止まった。 
「まあ、なんか雑誌探してんのか」
と思いながらまた気にせずに雑誌を読み続けた。 
するとその客の方から俺の目の前に何かがぬっと突き出された。 
「?」 
ぼろぼろに錆びた折りたたみ式ノコギリだった。 
「うわっ」
と思って客の方を振り向いた。帽子を被った小柄な老人だった。 
テンパりながらその老人の容姿をよく眺めると全身の毛穴が逆立った。 

目は恐らく白内障に罹っているらしくて白く濁っていた。 
俺をじっと見つめている。 
帽子にはマジックか何かで文章が書き連ねられている。 
(鳥肌実のスーツに更にびっしりメッセージが書き込まれているのをイメージしてもらえると分かりやすいです。そんな感じの帽子です。) 
何かブツブツ言っている。どうも俺に話しかけているようだ。 
「……これで外人ぶっ殺すんだよ…この刀でぶっ殺すんだよ・・・」 
折りたたみ式ノコギリを持つ手がぷるぷる震えている。 
うえええええええええええ おっかねええええええええ 
脳内でテンパりつつ笑顔を作って 
「ああ、そうっすかw」 
とか適当に相槌を打っていた。 
しばらく俺に話しかけた後、俺に背を向けて店内をうろつき出した。俺は雑誌を棚に戻してとりあえずその場を離れた。 
老人は雑誌コーナーから出入り口の前をゆっくり歩いている。 
すぐに店から出てゆくことは出来ない。 
仕方が無いので老人の対角線になるようにそちらの方を伺いつつ店内を歩いていた。 
レジでは別の客が買い物をしていた。 
老人はその横に立ち止まり、俺のときと同様にノコギリを突き出した。 

多分同じようなことを言っているんだろう。 
店員は老人を無視してレジ対応をしていた。 
客も無視しているように見えた。 
その内老人はコンビニの出入り口から見て店内の奥の方へ歩き出した。この隙に何とか店外へ逃げ出した。 
「警察に通報したほうがいいのかな?(レジで刃物見せるとか、形としては強盗だよなあ)」
とも考えたが何よりもさっさとこのコンビニから離れたいと思い、ダッシュで逃げた。 

その老人を見たのは後にも先にもこの一回です。 
後から考えると店員の対応が余りにも冷静だったので、 
「もしかしたらそのコンビニにはよく来る基地外だったのかな」と思いました。 
でもこれ書きながら 
「まさか俺にしか見えてなかったなんてこと無いよなあw」
とか思ってしまってちょっと嫌な気分です。







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出たのは誰だ?

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

昔、一人暮らししていた時の話。 

家にはモチロン一人しかいなくて、お風呂に入っていたのよ。 
んで、お風呂から出て何気なく携帯見たら、出た覚えのないのだけど、モノ凄く仲良い♂友達からの着信履歴(お風呂から出る10分くらい前の時間に)があって(不在着信になっていなくておかしいな…)と思いながらかけ直してみた。 
私「もしもし?」 
♂友達「あ~ゴメンゴメン。男といるならまたかけるわ」 
私「へ?いないよw」 
♂友達「ぇ?wさっき男の人が出て、『○○(私の名前)お風呂入ってるから後でかけ直させるね』って言われたぜ?」 
私「嘘コケw誰もいなってばww」 
(そういえば、不在着信になっていなかった…((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル ) 

という事がアリマシタ。誰が出たんだ? 







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困った人

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

754 本当にあった怖い名無し 2005/11/25(金) 15:10:00 ID:6VCMXjiB0 
現に以前勤めてた会社に居たしねw 中途入社なのに年下の上司に絶対敬語使おうとしなかった馬鹿。周囲がどれだけ諌めても
「年上が年下に敬語使うなんて絶対おかしい!」
とか喚いてた。結局一週間もしない内に首切られたけどそれからも会社に来ては
「私は辞職に追い込まれたんで訴える」
とか五月蝿くて、上司が親に電話したりと大変だった。 
なんか「東京伝説」読む様になってそういうのが周囲に増えた気が・・ 

755 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/25(金) 15:20:05 ID:uUmqBl580 
>>754 
あ、それ在日だと思う。 

756 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/25(金) 15:56:08 ID:YMpAA5q70 
>755 
落とし所はそこかよ(w 

757 本当にあった怖い名無し 2005/11/25(金) 16:09:12 ID:Euio7I4U0 
在日かどうかは分からなかったけど、30半ばで
「今までどうやって生きてきたんだろう・・」
と皆が不思議がってた。一番ウケたのは履歴書にPC得意と書いてあったんでどの程度こなせるか試したが、エクセル、ワードに関しては全く知識がない事が判明。本人曰く
「毎日インターネットをやってるのでパソコンは得意。でもエクセル・ワードはネットに関係ないし」
・・と言い訳にもならない言い訳をしてた事。さらに上司が
「恥をかくのはあなたなんだから、こういう事は云わないほうがいいよ」
と諭すと、 
「恥かかせたのはあなたたちじゃないですか」
と思わぬ反撃してきた事w 

758 hitoshi matsumoto ◆E1yyNEjdEc sage 2005/11/25(金) 16:19:29 ID:fv3iOPLj0 
>>757 
稀に見るクリーチャーだ。 

759 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/25(金) 16:39:12 ID:uUmqBl580 
>>757 
ああ、ハン板の仕事スレでよく見るよ、そういうこという朝鮮人って・・・・ 

>>756 
だってさ(w 

761 本当にあった怖い名無し sage 2005/11/25(金) 17:21:27 ID:AHYSdaRaO 
>>757 
そんな奴、ちょっと面接すれば雇うべきじゃないって判断できそうなもんだが… 

762 本当にあった怖い名無し 2005/11/25(金) 17:47:17 ID:u0nm8+Qr0 
>>761 面接した上司曰く、面接の態度は凄く良かったら口調もハキハキしてたんで、
「これは使える!」
と思ったとか。 
化けの皮が剥がれるのが早かったけどね。 
四日目で首宣告だしw   
まあしばらく酒の席の話題には事欠かなかったね。 
反撃受けた上司も
「あの反撃は予期できなかった~」
とか笑ってたし。 
もう40超えてる数だけど、あの性格が治るとは思えないからどこかで似た様な事やってるんだろうな。  







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謎の音

2007.11.23 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

場末のビジネスホテルで従業員やってた頃の話。 
ボロイ外見どおり、安い宿泊費だったので、ホームレスっぽい客や他のホテルでは断られても仕方ないような、薄汚い格好をした客がよく来ていた。 

で、常連の1人にかなりキている男がいた。 
常にオドオドた目つき、でっぷり太った体型、夏場でも汚れた黄色いダウンジャケットを着ている、と外見からして妙だったが、一番ヘンだったのは髪型。 
脂ぎった長髪なのだが、前髪とてっぺんの辺りはほとんど禿げていて、それ以外の髪の毛を伸ばしっぱなしにし、頭の上でとぐろを巻くようにして無理やりまとめていた。 

しかもこの男が泊まっている部屋からは常に奇妙な物音がした。 
どんな音か、説明するのは難しい。例えるなら濡れたゴムとゴムを擦り合わせているような音。 
無理やり文章にするなら「ぶっきゅぶっきゅぶっきゅ」 
これが同じ調子で絶え間なく聞こえるので、この客が宿泊するのは常に両隣が空いている部屋だった。 

従業員一同、いったいアレは何の音なのか、何のために、どうやって出しているのか不思議に思っていたのだがついに、奇妙な物音の正体が分かる日がきた。 

俺がフロントにいると、その男がやってきた。 
チェックインをする際、その男は常に無言で、こちらから話しかけたときだけ、首を振って応える。 
正確には無言というより、いつも口をモゴモゴと動かしているのだが、結局何も喋らない。 

その日はたまたま、客室の清掃が長引いていたので、俺は使える部屋があるかどうか確認しに行った。 
そしてフロントに戻ったとき、 
ぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅぶっきゅ 
例の奇妙な物音がなっていた。 
フロントに残っていた他の従業員は真っ青な顔をしている。 

その物音は・・・・・・ 
男の口から聞こえていた。 
物すごいスピードで唇と舌を動かし、唾の飛沫を飛ばしながらその音を立てていたのだ。 
一瞬、どうしようかと思ったのだが、使える部屋があることを告げると、もう1人の従業員が男ルームキー鍵を渡した。 
男は部屋に向う間もずっと、その音を立てたままだった。 
勿論、部屋に入った後も。 

どうやら、あの音を立てるのは癖で、一応、フロントで受付しているような短い時間はガマンしていて 
口をモゴモゴさせているのはそのせいだろう、という結論で落ち着いた。 

その後、清掃のオバちゃんの話によれば、その客が泊まった後の部屋には大量の咳止めシロップの容器が捨ててあるそうだ。 
ラリってたのか? 







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