都市伝説・・・奇憚・・・blog
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薄い人
2007.11.22 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
電話関係の仕事をしています
数ヶ月前のある日、都内某所のワンルームマンション。
そこは、オートロック式のマンションで、三階建ての建物でした。
築大体3年目位との事でした(ビル管理会社のお話し)。
で、そのマンションのある所に、作業に行った時の話です。
作業を行なう時は、必ず、前日に、確認の電話をうちの会社では入れます。
私は、連絡先に指定されていた携帯電話番号に、連絡をいれました。
大体8回位のコールのあと、その(仮にAさんとしておきます)Aさんが出ました。
「・・・・・はい」
妙に沈んだ声です。
「お世話になっております、私○のBという物です、A様の携帯電話でございましょうか?」
「・・・・・・・・・・・はい」
しばらく間をおいて、また、えらく沈んだ声で、返事が返ってきました。
「・・・・・の件で、A様の作業ご希望日『明日・午後』となっておりますので、明日・15時頃作業のためにお伺いしたいのですが、ご都合の方はいかがでしょうか?」
「・・・・・・・・・・・・・はい」
都合がいいのか、悪いのか、はいと言う返事では、解りませんが、取り合えず、了承した、と受け取り、明日うかがうこと、作業開始前に、携帯に連絡を入れること等を、再度伝えます。
その事前確認の時から、変といえば、変でした。
何を言っても、少し間をおいて、「はい」という返事しか来ないのです。
でも、まあ、妙な客はいますし、その時は、「嫌な客・変な客系」の人じゃないだろうな。という心配はしましたが、特に、気にもしませんでした。
翌日、午前の作業を終えたあと、件のAさんの所にうかがいました。
賃貸マンションのため、ビル管理会社の人も、同席します。
近場のコインパーキングに車を止め、マンションに向かう前に、
これからうかがう旨を、携帯で連絡します
「・・・・・・・・・・・はい」
「昨日連絡いたしました○のBですが・・・・」
「・・・・・・・・・はい」
「昨日も、ご連絡いたしましたが、作業の方、これからお伺いいたします。あと5分ほどで、到着いたしますので、よろしくお願いいたします。」
「・・・・・・・・・・はい」
という、妙に沈んだ声で返事が返ってきました。
同僚にCに昨日からのことを話し「絶対、危ない計の客だ・この間の、○見たいな・」
と、決して、客前では出来ない、今まで見た客ネタで話をします。
「やだなぁ、○って、この間の、あのヒッキーみたいな奴でしょ。あの部屋自体が、やばかったですよね、・・・・・・」
そんなこんな話をしているうちにマンションに到着です。
マンションの入り口にはビル管理会社の人(Dさんとします)が待っていました。
お約束の名刺交換のあと、ロックを開けて貰うべく、連絡をします。
「・・・・・・・・・・・・・」
一回目のコールでは、反応がありません
二回目のコールで、しばらく間を老いて、反応がありました。
「・・・・・・・・・はい」
「先ほどご連絡いたしました、○のBです。作業の方にお伺いいたしました。ロックの方、解除してもらえませんでしょうか?」
ガチャ
返事の代わりにロックが解除されました。
エレベーターに乗り、お客様の階へ。(三階建てのマンションの三階でした)。大体一つの階に6~7部屋あるマンションでした。
エレベーターを降り、通路に出ると、そのうちの一つのドアが開いていました。
???
ひょっとして、ドアを開けて待っていてくれているのだろうか?
そのドアの開いている部屋が、Aさんの部屋でした。
「ごめんください、○のBですが・・・・・・・」
返事がありません。
ワンルームマンションなので、扉が開いていると、内部が、ほぼ全て見通せます。
キッチンの先に部屋があり、そこの扉の開いています。廊下にあるバストイレらしい扉の開いています。
が、部屋の中には、誰もいません。エアコンがついており、PCかテレビか、あの独特の青白い光が見えます。
カーテンは閉めてあり、奥の部屋は、妙に薄暗いのが印象的でした。
「Aさん・・・・・・」
管理会社のDさんも、声を掛けますが、やはり返事がありません。
ひょっとして行き違えたのかもしれません。
同僚のCにロビーまで見に行ってもらいました。が、ロビーにはいなかったとの事。
私、C、管理会社の人共に顔を見合わせます。
私「出掛けているんですかね?」
D「いや、でもロック開きましたし。」
C「極度の人見知りで、どっかに隠れているとか?」
D「隠れる所なんかないですよ?」
まあ、戻ってくるかもしれません。しばらく待つことにします。
妙な出来事といえば、妙な出来事ですが、隣に行っているとか、
緊急の用事で、近所に行っているとか、そんな理由かもしれません。
まあ、ドアが開いていたのは、妙ですが、勝手にやってくれという事かも知れませんし。
10分ほど玄関前で待ちましたが、Aさんは戻ってくる気配がありません。
D「勝手に始めるわけには行かないんですか?」
私「はい、やはり、お客様の室内ですし、何か問題があったとき困りますからお客様か、お客様指定の立会い者、または、お客様から、書面の形の委任状のような物がないと、勝手に作業をするわけには・・・・」
D「まあ、常識的に考えれば、そうでしょうね。」
・・・・・・・・・・・
D「ひょっとすると、中で倒れているとか、中に手紙があるかもしれませんし、私、ちょっと上がってみます。」
そういってDさんは、「Aさん、失礼いたします。」と、心持大きな声で言った後部屋に上がりました。が、やはり誰もいなかったし、手紙や類する物もありませんでした。
なんだか気味が悪くなってきました。
Aさんの携帯に連絡しましたが、部屋においてあるのか、コール音が空しく鳴るだけです。
C「何なんですかね、これ?」
私「さあ?」
D「何処いったんでしょうね?Aさん」
何がなんだかわけがわかりません。オートロックを解除した時まではAさんは居た筈ですが、開け放たれた扉と、運転しっぱなしのエアコンと起動したままのPC(Dさんの話)。
が、肝心のAさんは居ません。まるで、マリーセレスト号事件のようです。
C「警察呼んだほうがいいんじゃないのか?」
私「いや、でも事件じゃないし・・・・・・・」
少々、というか、かなり奇妙な気分がしてはいましたが、何時までも、待っているのもなんなので、建物自体への電話線の引きこみ口とMDFという所を見るために、私とCはDさんをAさんの部屋の前に残して、外回りとMDFの確認に行きました。
外を見るとき、それとなく、3Fのベランダを見ましたが、ベランダの見える範囲には人影はありませんでした。
外回りと、MDFを見たあと再び、Aさんの部屋の前へ。
が、Aさんが戻ってきていないとの事。
結局30分近く待ちましたが、Aさんは現れませんでした。
不在連絡を書いて、それを、靴箱の上に置き、Dさんに携帯番号を教え何かあったときは連絡をしてもらう事にして、現場を去りました。
妙な出来事に、車内で、その謎解きになりました。
変な人で、戸惑う我等の姿をビデオでとっていたのではないか?
が、その意見を言ったCは、それらしいものを、目に付く範囲で探したがカメラを隠せそうなものはなかったとのこと。
Dさんと話した時の話しでは、近所づきあいをする様なマンションではないとの事です。
(まあ、ワンルームなら、当然かもしれませんが・・・・・・」
結局、事務所に戻り、処理をして、その、作業の受付をした部門に、お客様不在の旨を連絡しました。上司に一応相談しましたが、この業界長い上司も、そんな妙な出来事は初めてとの事でした。
その後、Dさんから18時ごろ連絡がありました、。Dさんは、その後2時間ほどもAさんを待っていたが、結局Aさんは現れなかったとの事。
結局、勝手に扉を閉めるわけにも行かないので、そのまま、一筆書いて、現場を去ったとの事。
妙な気分を通り越して、なにやら背筋が寒くなりました。
翌日、翌々日と、そのAさんに、再作業の意思があるか確認の為にも連絡を入れましたが、応答がありません。
その作業案件を受け付けた部門に問い合わせた所、そこもAさんと連絡がつかない状態との事。
その作業案件は、いまだに、「お客様連絡待ち」という付箋が付いた状態で、事務所の、棚においてあります。その出来事から2ヶ月ほどたっていますが、Aさんからの連絡はありません。もちろん、受付部門にも。書き込みをする前に試しにAさんの携帯に掛けてみましたが、コール音だけで連絡が付きませんでした。
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画鋲を飲ます(2)
2007.11.22 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
371 画鋲1 2005/09/02(金) 10:47:51 ID:BrcuD/ME0
>>292見て扉が開いた。ちと亀ですが聞いてください。
私、幼稚園の頃に画鋲を飲まされそうになった経験があります。
当時、私のいたサクラ組では「嘘はつかない」という簡単な法律があり、毎朝のHR?では「うーそついたら、針千本のーます♪」って歌っていました。
そんなある日、教育番組「ノッポさんのできるかな?」を見ながら牛乳パックで動物を作る授業をすることが決まりました。私はその手の授業が好きだったので、とても楽しみにしておりました。
保母「皆さーん、明日は牛乳パックを使って動物さんを作りますー。忘れずにお家から牛乳パックを持ってきてくださいねー」
一同「はーい」
うきうきと帰宅し母にその話をすると、
「牛乳パックは開けたばかりだから駄目、丁度豆乳のパックが開いたからコレにしなさい、同じものだから大丈夫。」
とのこと、次の日、私はそれを持って幼稚園に行きました。
そして授業、しかし、よくよく考えれば豆乳のパックは形状も紙の厚さも牛乳パックとは違います。TVのノッポさんも豆乳パックでのキリンや象の作り方は教えてくれません。
困ってる俺を見た保母は、
「A君!これ牛乳のパックじゃないでしょ!昨日皆で約束したのになんで違うものを持ってくるんですか!」
と私を叱りました。私が答えられずにいると、保母は不意に自分の机に行き、何かを持ってきました。
それは、画鋲のケースでした。
372 画鋲1 2005/09/02(金) 10:49:17 ID:BrcuD/ME0
保母は半分あきれの薄笑いで私をにらみ、皆に告げました。
「みなさーん、今日A君は嘘をつきましたー。牛乳パックを持ってくる約束をしたのに違う物を持ってきましたー。」
「嘘をつくとどうなりますかー? 針千本ですねー?」
とんでもないことになった・・、言葉も出ない私に、保母は画鋲のケースを突きつけ、
「約束です。千個飲みなさい。」
出来ない私。
「じゃあ千個はかわいそうだから、A君のために先生我慢しますー百個でいいです」
泣き出す私。
保母はまだ許しません。無理矢理私に画鋲を一個持たせました。私は画鋲を口に中にいれ飲み込むフリをしておけばごまかせると考えました。口に入れて奥歯で画鋲を噛んだまま、ごっくんのモーションをすれば、きっと保母さんは飲み込んだと思うはず。これで切り抜けよう。そして、それを実行しました。
保母の冷血な態度は豹変し、びんたが飛んできました。
私は吹っ飛び、口の中から飛び出した画鋲と机の上の画鋲ケースが教室に散らばりました。
保母は少々あせってましたが、すぐに冷血モードで私をにらみつけ、画鋲を一個拾い私に鼻先に突き付け、
「いい?コレは一個でも飲んだら死んじゃうお薬なの!死んじゃうのよ!!」
「皆さんもわかりましたね!嘘をついたらA君みたいになります。絶対に嘘は駄目なんです!!」
授業は中断、私は一人で床の画鋲を拾わされました。泣きながら。
周りの園児も楽しい工作の時間をつぶされ、冷ややかな態度で私を見ていました。
保母は私の拾い集めた画鋲を、どれが口に入ったかわからないからという理由で捨てました。
今になって考えると、あの保母はサドだと思う。私が口に入れた瞬間に我に返ったのかな。
余分な情景もあるかと思いますが勘弁、いまでも余すところ無くトラウマです。
373 画鋲 2005/09/02(金) 10:49:59 ID:BrcuD/ME0
改行変ですね。すいません。
374 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 14:37:17 ID:vA7JrG1rO
カワイソス
375 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 17:20:50 ID:h7ICKSoj0
そういうやつは親に告げ口して首にした方がいいと思うけど自分が子供の時って自分に非があると思ったりして言えないもんなんだよね。
そこまでひどくなかったけど似たような経験があるから気持ちが
よくわかる。
376 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 17:23:44 ID:CcOfyXuxO
酷いな、胸糞悪ぃo(`ω´*)o
377 本当にあった怖い名無し 2005/09/02(金) 19:25:27 ID:YrKdltX6O
酷い…幼稚園児にそんなこと…
378 本当にあった怖い名無し 2005/09/02(金) 19:31:56 ID:viDLqOb+O
なんで保母になったんだろうね。
しねばいいのにねそんなブス
379 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 20:02:25 ID:JV95VHWKO
そいつ、イ呆母には不適格だな。
そのイ呆母のマンコに画鋲千個詰め込んでこい。いやマンコだから一万個だ。
ぶっ殺しておけ。
380 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 20:30:49 ID:gTHDuZGG0
>>378
なんで保母になったんだろうね。
違うよ
だから保母になったんだよ。
>>292見て扉が開いた。ちと亀ですが聞いてください。
私、幼稚園の頃に画鋲を飲まされそうになった経験があります。
当時、私のいたサクラ組では「嘘はつかない」という簡単な法律があり、毎朝のHR?では「うーそついたら、針千本のーます♪」って歌っていました。
そんなある日、教育番組「ノッポさんのできるかな?」を見ながら牛乳パックで動物を作る授業をすることが決まりました。私はその手の授業が好きだったので、とても楽しみにしておりました。
保母「皆さーん、明日は牛乳パックを使って動物さんを作りますー。忘れずにお家から牛乳パックを持ってきてくださいねー」
一同「はーい」
うきうきと帰宅し母にその話をすると、
「牛乳パックは開けたばかりだから駄目、丁度豆乳のパックが開いたからコレにしなさい、同じものだから大丈夫。」
とのこと、次の日、私はそれを持って幼稚園に行きました。
そして授業、しかし、よくよく考えれば豆乳のパックは形状も紙の厚さも牛乳パックとは違います。TVのノッポさんも豆乳パックでのキリンや象の作り方は教えてくれません。
困ってる俺を見た保母は、
「A君!これ牛乳のパックじゃないでしょ!昨日皆で約束したのになんで違うものを持ってくるんですか!」
と私を叱りました。私が答えられずにいると、保母は不意に自分の机に行き、何かを持ってきました。
それは、画鋲のケースでした。
372 画鋲1 2005/09/02(金) 10:49:17 ID:BrcuD/ME0
保母は半分あきれの薄笑いで私をにらみ、皆に告げました。
「みなさーん、今日A君は嘘をつきましたー。牛乳パックを持ってくる約束をしたのに違う物を持ってきましたー。」
「嘘をつくとどうなりますかー? 針千本ですねー?」
とんでもないことになった・・、言葉も出ない私に、保母は画鋲のケースを突きつけ、
「約束です。千個飲みなさい。」
出来ない私。
「じゃあ千個はかわいそうだから、A君のために先生我慢しますー百個でいいです」
泣き出す私。
保母はまだ許しません。無理矢理私に画鋲を一個持たせました。私は画鋲を口に中にいれ飲み込むフリをしておけばごまかせると考えました。口に入れて奥歯で画鋲を噛んだまま、ごっくんのモーションをすれば、きっと保母さんは飲み込んだと思うはず。これで切り抜けよう。そして、それを実行しました。
保母の冷血な態度は豹変し、びんたが飛んできました。
私は吹っ飛び、口の中から飛び出した画鋲と机の上の画鋲ケースが教室に散らばりました。
保母は少々あせってましたが、すぐに冷血モードで私をにらみつけ、画鋲を一個拾い私に鼻先に突き付け、
「いい?コレは一個でも飲んだら死んじゃうお薬なの!死んじゃうのよ!!」
「皆さんもわかりましたね!嘘をついたらA君みたいになります。絶対に嘘は駄目なんです!!」
授業は中断、私は一人で床の画鋲を拾わされました。泣きながら。
周りの園児も楽しい工作の時間をつぶされ、冷ややかな態度で私を見ていました。
保母は私の拾い集めた画鋲を、どれが口に入ったかわからないからという理由で捨てました。
今になって考えると、あの保母はサドだと思う。私が口に入れた瞬間に我に返ったのかな。
余分な情景もあるかと思いますが勘弁、いまでも余すところ無くトラウマです。
373 画鋲 2005/09/02(金) 10:49:59 ID:BrcuD/ME0
改行変ですね。すいません。
374 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 14:37:17 ID:vA7JrG1rO
カワイソス
375 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 17:20:50 ID:h7ICKSoj0
そういうやつは親に告げ口して首にした方がいいと思うけど自分が子供の時って自分に非があると思ったりして言えないもんなんだよね。
そこまでひどくなかったけど似たような経験があるから気持ちが
よくわかる。
376 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 17:23:44 ID:CcOfyXuxO
酷いな、胸糞悪ぃo(`ω´*)o
377 本当にあった怖い名無し 2005/09/02(金) 19:25:27 ID:YrKdltX6O
酷い…幼稚園児にそんなこと…
378 本当にあった怖い名無し 2005/09/02(金) 19:31:56 ID:viDLqOb+O
なんで保母になったんだろうね。
しねばいいのにねそんなブス
379 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 20:02:25 ID:JV95VHWKO
そいつ、イ呆母には不適格だな。
そのイ呆母のマンコに画鋲千個詰め込んでこい。いやマンコだから一万個だ。
ぶっ殺しておけ。
380 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/02(金) 20:30:49 ID:gTHDuZGG0
>>378
なんで保母になったんだろうね。
違うよ
だから保母になったんだよ。
オレはショッカーか
2007.11.22 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
354 本当にあった怖い名無し 2005/08/26(金) 01:18:35 ID:D2U8bla00
>870 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/08/21(日) 00:21:53 ID:g+I6M/MSO
オカ板にこんなスレがあるとはw
私も一つ投下
高一の時、下校時に前からおじいさんが歩いてきたんですよ。
おじいさん「仮面ライダー」の歌を歌いながらね。
私も「元気なじいさんだな」とか思いながら見てたんだよ。
そしたら、「ライダーパンチ!!」とか言いながらシャドーをやりだしたんだ。
別に気にもとめずに横を通りすぎようとしたら、「ライダーキック!!」とか言って蹴りを放ったんだ。
それが私の横腹に見事にヒット。
私も何が起こったのかわからず硬直。
数秒して、痛みが走る。
「いってぇぇぇ!!」と言いながら私は膝から崩れたわけよ。
そしたら、じいさんは再び仮面ライダーを歌いながら歩いていくんだ。
私も腹が立ち、「待てやぁ!!」と言いながら追い掛けたんだ。
そしたらじいさんは、「ひぇぇ、ショッカーじゃぁぁ!!」とか言いながら走って逃げてったんだ。
さすがに、蹴られた所が痛すぎて途中で諦めたよ・・・
家について見てみたらアザになってた・・・
355 本当にあった怖い名無し 2005/08/26(金) 09:34:57 ID:6PJhIVod0
>>354
まあ、ドンマイだよショッカー
>870 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/08/21(日) 00:21:53 ID:g+I6M/MSO
オカ板にこんなスレがあるとはw
私も一つ投下
高一の時、下校時に前からおじいさんが歩いてきたんですよ。
おじいさん「仮面ライダー」の歌を歌いながらね。
私も「元気なじいさんだな」とか思いながら見てたんだよ。
そしたら、「ライダーパンチ!!」とか言いながらシャドーをやりだしたんだ。
別に気にもとめずに横を通りすぎようとしたら、「ライダーキック!!」とか言って蹴りを放ったんだ。
それが私の横腹に見事にヒット。
私も何が起こったのかわからず硬直。
数秒して、痛みが走る。
「いってぇぇぇ!!」と言いながら私は膝から崩れたわけよ。
そしたら、じいさんは再び仮面ライダーを歌いながら歩いていくんだ。
私も腹が立ち、「待てやぁ!!」と言いながら追い掛けたんだ。
そしたらじいさんは、「ひぇぇ、ショッカーじゃぁぁ!!」とか言いながら走って逃げてったんだ。
さすがに、蹴られた所が痛すぎて途中で諦めたよ・・・
家について見てみたらアザになってた・・・
355 本当にあった怖い名無し 2005/08/26(金) 09:34:57 ID:6PJhIVod0
>>354
まあ、ドンマイだよショッカー
ネットオークション
2007.11.22 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
某blogからのコピペ。
---
2002年頃、とあるOFF会でO君から聞いた話。
大学生で時間を持て余していたO君は、その暇な時間を存分に使って、いわゆる「個人ニュースサイト」を運営していた。
ネット上の面白いニュースを、気の利いた短いコメントとともに紹介する類のサイトだ。
ただリンクするだけだから簡単かというとさにあらず、毎日の長時間のネット閲覧は欠かせないし、他の個人ニュースサイトとネタがかぶらないように常にアンテナを張っている必要がある。
まだ現在のようにアフィリエイトが盛んな時期でもなかったから、別に金銭的な見返りがあるわけではない。
それでも情報の海にどっぷりと浸かるような感覚は麻薬的だったし、同じ個人ニュースサイトの管理人とのオンライン/オフラインでの交流も楽しかった。
O君が自分のサイトを始めたのは2001年の後半。当初はアニメやマンガ関連のネタを取り扱っていたが、他の個人ニュースサイトとの差別化を図るため、英文科在籍の語学力を駆使し、海外の面白いニュースを簡単な翻訳とともに紹介することにした。
その頃から次第にカウンターの回りがよくなり、「大手」と呼ばれる個人ニュースサイトが「情報元」としてリンクを張ってくれるようになった。
「あれは嬉しかったなあ。初めて●●●さんにリンクしてもらったとき、ほんとにびっくりするような数の人が来てくれて」
ニュースの収集にも俄然身が入った。あるとき、アメリカのネットオークションサイトに出品された変なモノの特集が評判を集め、かつてないほど多くの個人ニュースサイトからリンクを張られた。
キリストの顔(に見えないこともない焦げ跡)が浮かんだトーストとか、ハリウッドスターの半径1メートル以内で収集した空気を入れたビニール袋とか、凶悪な連続殺人犯が逮捕される直前に食べていたフライドチキンの残骸(冷凍保存されたもの)などなど、世にもくだらない品物が堂々とオークションに並んでいるのを紹介したものだ。
もちろん出品している人のほとんどはジョークのつもりなのだろう。
そしてそんなジョークに、入札という形で応じる人もいる。
「あの特集は評判が良かったので、熱が冷めないうちに第二段をやろう、と思ったんです」
今度は海外ではなく日本のオークションサイトから「ネタ出品」を探そう、とO君は考えた。だが、国民性の違いか、あからさまな「ネタ」の出品はなかなか見つからなかった。ただ、故意ではなく天然なのか、そんなもん出しても誰も買わないだろう、というようなおかしな出品はいくつか見つかった。
「海外じゃなく日本国内のオークションだし、ほんとに天然の人を晒し者にするようなことはちょっとマズいかなあ……とは思ったんですけどね。でも、その頃はアクセス数を稼ぐことにばかり考えがいっちゃって」
結局、O君は「ネタじゃなく天然のアホオークション? in JAPAN」というような悪ノリっぽい紹介で、いくつかのオークション出品ページにリンクを張った。
残念ながらこの第二段はさほど反響を呼ばず、一週間ほどしてもう半ば忘れかけた頃、O君がサイトで公開しているフリーメールのアドレスに一通のメールが届いた。
送信者は知らないアドレスだった。メールにはこう書かれていた。
「私はわるいことしてません。こまります。すぐにリンクをやめてください。」
すぐには何のことかわからなかった。「トップページ以外はリンク禁止!!」
と大書きしているようなサイトにはあえてリンクしないようにしているし、そのサイトのことを馬鹿にするようなコメントも控えているはず……
そこで先日の「アホオークション」特集を思い出した。やばいなあと思いながらも、いったいどのリンクのことを言っているのかを確認するために返信した。
返ってきたメールには、件の特集で紹介したオークション出品ページのURLが書かれていた。
O君はトラブルにしたくなかったのですぐにその部分を削除し、お詫びのメールを書いた。あなたのオークション出品を紹介したのは、あくまで「ネタ出品」だと思ったからで、馬鹿にする意図はありませんでしたが、結果的にそう読めてしまう書き方になってしまい申し訳ありません……というような苦しい言い訳を添えて。
また返信がきた。
「リンクをやめてもらってありがとうございます。あなたの言っていることの意味はよくわかりません。でも好き者どうしが趣味でやってることで、あまり注目されたくないです。それでは。」
「好き者どうし」という言葉が妙に気になったO君は、改めてその人物のオークション出品ページを見た。
その出品は「極上カツラ用にどうぞ・頭髪」と題されたもので、新聞紙の上に無造作にぶちまけられた髪の毛の写真が一点あるだけのものだった。
自分で散髪した髪の毛を、血迷って出品してしまった天然ボケの人……
そう思ってO君は特集のネタのひとつにしたのだ。だが、改めて見てみると、その出品にはちゃんと入札があった。それも2人も。
「ちょっと目を疑うような値段まで競り合ってたんです。ただの髪の毛なのに。
それで気になって、文句を言ってきた人の他の出品も見てみたんです」
その時点で出品されている20点ほどの商品、そのすべてが「頭髪」だった。
出品ページに掲載されている写真は、すべて違うものだった。
黒い髪、茶色い髪、白髪、金髪……色とりどりの髪はすべて、新聞紙の上に無造作にぶちまけられていた。
どの髪もとても長く、大量にあった。
「思うんですけど、あれ、たぶん丸刈りにしないと、あの量は集められないんじゃないかな」
ほどなくして、O君は一部に惜しまれながらも自分のサイトを閉鎖した。
---
2002年頃、とあるOFF会でO君から聞いた話。
大学生で時間を持て余していたO君は、その暇な時間を存分に使って、いわゆる「個人ニュースサイト」を運営していた。
ネット上の面白いニュースを、気の利いた短いコメントとともに紹介する類のサイトだ。
ただリンクするだけだから簡単かというとさにあらず、毎日の長時間のネット閲覧は欠かせないし、他の個人ニュースサイトとネタがかぶらないように常にアンテナを張っている必要がある。
まだ現在のようにアフィリエイトが盛んな時期でもなかったから、別に金銭的な見返りがあるわけではない。
それでも情報の海にどっぷりと浸かるような感覚は麻薬的だったし、同じ個人ニュースサイトの管理人とのオンライン/オフラインでの交流も楽しかった。
O君が自分のサイトを始めたのは2001年の後半。当初はアニメやマンガ関連のネタを取り扱っていたが、他の個人ニュースサイトとの差別化を図るため、英文科在籍の語学力を駆使し、海外の面白いニュースを簡単な翻訳とともに紹介することにした。
その頃から次第にカウンターの回りがよくなり、「大手」と呼ばれる個人ニュースサイトが「情報元」としてリンクを張ってくれるようになった。
「あれは嬉しかったなあ。初めて●●●さんにリンクしてもらったとき、ほんとにびっくりするような数の人が来てくれて」
ニュースの収集にも俄然身が入った。あるとき、アメリカのネットオークションサイトに出品された変なモノの特集が評判を集め、かつてないほど多くの個人ニュースサイトからリンクを張られた。
キリストの顔(に見えないこともない焦げ跡)が浮かんだトーストとか、ハリウッドスターの半径1メートル以内で収集した空気を入れたビニール袋とか、凶悪な連続殺人犯が逮捕される直前に食べていたフライドチキンの残骸(冷凍保存されたもの)などなど、世にもくだらない品物が堂々とオークションに並んでいるのを紹介したものだ。
もちろん出品している人のほとんどはジョークのつもりなのだろう。
そしてそんなジョークに、入札という形で応じる人もいる。
「あの特集は評判が良かったので、熱が冷めないうちに第二段をやろう、と思ったんです」
今度は海外ではなく日本のオークションサイトから「ネタ出品」を探そう、とO君は考えた。だが、国民性の違いか、あからさまな「ネタ」の出品はなかなか見つからなかった。ただ、故意ではなく天然なのか、そんなもん出しても誰も買わないだろう、というようなおかしな出品はいくつか見つかった。
「海外じゃなく日本国内のオークションだし、ほんとに天然の人を晒し者にするようなことはちょっとマズいかなあ……とは思ったんですけどね。でも、その頃はアクセス数を稼ぐことにばかり考えがいっちゃって」
結局、O君は「ネタじゃなく天然のアホオークション? in JAPAN」というような悪ノリっぽい紹介で、いくつかのオークション出品ページにリンクを張った。
残念ながらこの第二段はさほど反響を呼ばず、一週間ほどしてもう半ば忘れかけた頃、O君がサイトで公開しているフリーメールのアドレスに一通のメールが届いた。
送信者は知らないアドレスだった。メールにはこう書かれていた。
「私はわるいことしてません。こまります。すぐにリンクをやめてください。」
すぐには何のことかわからなかった。「トップページ以外はリンク禁止!!」
と大書きしているようなサイトにはあえてリンクしないようにしているし、そのサイトのことを馬鹿にするようなコメントも控えているはず……
そこで先日の「アホオークション」特集を思い出した。やばいなあと思いながらも、いったいどのリンクのことを言っているのかを確認するために返信した。
返ってきたメールには、件の特集で紹介したオークション出品ページのURLが書かれていた。
O君はトラブルにしたくなかったのですぐにその部分を削除し、お詫びのメールを書いた。あなたのオークション出品を紹介したのは、あくまで「ネタ出品」だと思ったからで、馬鹿にする意図はありませんでしたが、結果的にそう読めてしまう書き方になってしまい申し訳ありません……というような苦しい言い訳を添えて。
また返信がきた。
「リンクをやめてもらってありがとうございます。あなたの言っていることの意味はよくわかりません。でも好き者どうしが趣味でやってることで、あまり注目されたくないです。それでは。」
「好き者どうし」という言葉が妙に気になったO君は、改めてその人物のオークション出品ページを見た。
その出品は「極上カツラ用にどうぞ・頭髪」と題されたもので、新聞紙の上に無造作にぶちまけられた髪の毛の写真が一点あるだけのものだった。
自分で散髪した髪の毛を、血迷って出品してしまった天然ボケの人……
そう思ってO君は特集のネタのひとつにしたのだ。だが、改めて見てみると、その出品にはちゃんと入札があった。それも2人も。
「ちょっと目を疑うような値段まで競り合ってたんです。ただの髪の毛なのに。
それで気になって、文句を言ってきた人の他の出品も見てみたんです」
その時点で出品されている20点ほどの商品、そのすべてが「頭髪」だった。
出品ページに掲載されている写真は、すべて違うものだった。
黒い髪、茶色い髪、白髪、金髪……色とりどりの髪はすべて、新聞紙の上に無造作にぶちまけられていた。
どの髪もとても長く、大量にあった。
「思うんですけど、あれ、たぶん丸刈りにしないと、あの量は集められないんじゃないかな」
ほどなくして、O君は一部に惜しまれながらも自分のサイトを閉鎖した。
引きこもりの兄
2007.11.22 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
私の兄は引きこもり。
私は就職で西の方に。
私は女34才。
お盆に里帰りしました。両親は予想以上に年老いていました。
2階に続く階段は箪笥で塞がれて居ます。
両親は孫(=私の娘)に夢中です。
私は箪笥を押しのけ兄に会いに行きました。
部屋の様子は思ったよりもこざっぱりしていて腐臭などはしません。
どこを探しても兄は居ません。
思い切って両親に兄の消息を尋ねましたがお前に兄弟は居ないとの答え。
しかし、2階には成人男子が最近まで暮らしていた痕跡があり、また、兄の卒業アルバムなど物的証拠もあります。
何より私の記憶があります。
両親は兄について聞かれたくないようです。
私がおかしいのか両親が何か隠しているのか。
よく分からないです。
私は就職で西の方に。
私は女34才。
お盆に里帰りしました。両親は予想以上に年老いていました。
2階に続く階段は箪笥で塞がれて居ます。
両親は孫(=私の娘)に夢中です。
私は箪笥を押しのけ兄に会いに行きました。
部屋の様子は思ったよりもこざっぱりしていて腐臭などはしません。
どこを探しても兄は居ません。
思い切って両親に兄の消息を尋ねましたがお前に兄弟は居ないとの答え。
しかし、2階には成人男子が最近まで暮らしていた痕跡があり、また、兄の卒業アルバムなど物的証拠もあります。
何より私の記憶があります。
両親は兄について聞かれたくないようです。
私がおかしいのか両親が何か隠しているのか。
よく分からないです。
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