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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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全く意味がわかりません(3)

2008.03.23 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

さっき見た夢の話しを書きます。

場所は結婚式なんかで結納につかう式場ってありますよね、ああいった所でした。後ろの方で親戚らしい人達が大勢立ち見していました。
ちょうど映画館で座れなくて立ち見してるような。で僕は左後ろ側から全体を見ていました。ほとんどの人がスーツか着物でなんて言うんでしょうか雛人形が着てるようなアレを着ていて男性ばかりでした。

そんななかで真ん中に道ができていたんですが、そこを目立った女の人が行ったり来たりしていました。
僕はそんなことより個人的に凄く気になることがあってそのことについて考えていました。それはペットボトルの中身を凍らせてその中身をどうやったら上手に出せるかなんですが。

女の人がやはり行ったり来たりする中で後ろの真ん中あたりに居た男が(もんつきはかまってゆうんですか、それを着ている)小さな声で歌い出しました。
「なじょになじょに・・・なんとしょう」
何の歌かは解かりませんが歌舞伎とかに出てくる「ノウ」みたいでゆっくりとうたっています。

顔がユニコーンのebiにそっくりでした。
そんなことより僕はさっきの事が気になって考えていました。つまりペットボトルの頭の注ぎ口から丸くなっていく部分。あそこをカッターで切っておいて水を入れて上に被せればいいんじゃないかな?と凍らせた後に上部を取ればすっかり氷が取り出せるんじゃあないかと。

歌がだんだん大きくなり室内にヒリヒリした声が響くようになりました。
内容はわかりませんが行ったり来たりしている女の人に皮肉を言っているような悪意のある歌でした。周りの人達がいきなり全員白目をむき、顔を上に向けてポワーとかホワーとか言い出しました。するとまた全員がいきなり怒り狂って歌っていたebiに似た人のところまで詰め寄って行きます。

歌は大きくなってみんな迷惑そうでした。ぱたっと歌がやんでみんな方々に帰って行きました
帰る途中でみんな子供になっていきました。みんな背が低くて小学校の階段で一段抜かし(階段の段を一段またいで上る)をやっていました。

僕もその場に居てさっきのは結婚式だったのかな?と考えていました。
恐かったのは入り口の付近で雛人形みたいな着物を着てしっかりと正座した女の人が、顔が丸くて白くて二十あごで、髪の毛がさーと長く、顔のパーツが目鼻口全部小さくて真ん中によっていたことです。













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別れ話

2008.03.16 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

これから怖くなるかも知れない、進行形のお話です。
同僚は高校時代からの付き合いの子と同棲中ですが、最近帰省した折りに、同じく高校時代の同級生の子と会い、よくあるパターンですが恋愛問題の悩みを聞いてる内に、その子が号泣しだしたので、抱き締めて頭を撫でてやってたそうです。 

その時、既にムラムラした気持ちがあったそうですが、なんとか気持ちを抑え、車でその子を自宅まで送ると、泊まっていけば?とのお誘いが…。 

さすがにそれはできないという事で、自宅前で話すこと数分。
ちょっとそういう雰囲気になり、不謹慎だと思いながらもその衝動を抑えきれず、キスをしてしまいました。

さて、そんな事があり、以前から同棲中の子と上手くいっていなかった彼は、帰省中に会ったその子に、気持ちが移り始めている事に気が付きました。
問題の彼女も、同僚に気持ちが移り始めてるとの事。
そんな悩みを相談され、「とりあえずもう一度会ってみてから答えを出せば?」と助言したのが、1ヶ月前のこと。

それからしばらくして、同僚は仕事で再び郷里に足を運ぶ事となりました。
もちろん、問題の彼女と会う約束もしていました。
それがホンの一週間前の事です。 

そして三日前。
「彼女と別れました」といきなり告げられ、私はその答えを知りながらも、「どっちの?」とは聞くことは出来ませんでした。
同僚との話は続きます。 

戻ってきてすぐに別れ話を切り出したそうですが、その後の彼女の半狂乱ぶりを聞き、他人事ながらちょっと怖くなってきました。
別れ話を切り出した晩は、明け方近くまで暴れてたそうです。
また、車で一緒に移動してる時に、走行中の車からいきなり降りようとしたり…。
今はだいぶ落ち着いたらしいですが、その日以降、会うたびに激しく罵られ、そのストレスのせいで、食事も喉を通らなくなってしまったとの事…。

今月中には今のアパートを出て、お互い一人暮らしを始める事になっているそうですが、話を聞いていると、月末までもつのかな~?という不安が拭い切れません…。
その狂乱ぶりを聞くと、家に帰るのもイヤになりそうなものですが、同僚は友人宅に泊まる事もせず、毎日自宅へ帰ります。
同棲相手の彼女も、毎日帰っているそうです。
そして、夜は触れ合う事も無く(これはずっと以前からだそうですが)、布団を並べて一緒に寝ているんだとか…。
似たような状況を経験している身としては、とてもじゃないけど怖くて帰りたくないです。
月末まで残り数日。
なんとか無事に過ぎて欲しいもんです…。









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山奥のキャンプ場

2008.03.13 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

川の中州に作られたそこは、一時期のモノマニアックスなアウトドアブームの終了と、ニュースでも報道された遭難事故の為に、既にさびれきっていたが、そこにテントを張った5人の男たちにはかえって好都合だった。

夜になると外には真の闇が広がり、音も川のせせらぎと、ときどきテントをささっとなでていく柳の枝の立てる音のみ。

既に明かりは消され、男たちはテント内の思い思いの場所で眠りについている。
イビキや、ときおり聞こえる体を動かす音が混じってはいるが、あいかわらずの静けさだ。

ひとりの男性が、さっきから寝付けないのか、何度も寝返りをうっている。
屋外で眠るのは慣れっこなはずなのに、その夜は何故か体のどこかにイヤな感じがまとわりつくようで、寝付けない。

男はその原因に、やがて気づく。

柳の枝がテントを打つ、ザザー、ザザーという音が、寝る前より激しくなっているのだ。しかもよく聞いてみると、音は、こちら側を打っている…と思えば向こう側を打ち、また別のところを打つ。
テントの回りにはそんなにもヤナギは群生していなかったハズだが…と思った男は、さらにその音には規則性があることに気が付いた。

ザザー、ザザーという音は、テントの回りをゆっくりと、ぐるぐる回っているのだ。

男はテントから顔を出し、音の正体を確かめようとした。
そして運悪く、ちょうどテントの角を曲がってきたそれと、顔をつきあわせてしまったのだ。

それは、長い髪の毛をざんばらに振り乱す、ゲタゲタと笑う若い女だった…。

のちに分かったことだが、その女は近くの村に住む地主の出戻りの娘さんでどうやら精神に異常のある人だったらしい。

その翌朝、テントから出てみると、女はどうやら裸足だったようで、テントのまわりには、血で押された女の足跡が円を描いていたという。









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2008.03.06 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

あるアパートでの出来事。
5階建てのアパートの最上階に住んでいる家族。
その家族にはもうすぐ幼稚園に入園予定の女の子がいました。
お昼御飯を食べ終わった後に女の子を近所の公園に散歩に連れて行くのが母親の日課でした。
ところが今日に限って女の子はお昼ご飯を食べ終わると何処かへ遊びに行ってしまったのです。
しばらくして帰ってきた女の子に、心配になった母親が
「どこに遊びに行っていたの?」
と聞くと、
「アパートの裏で豚さんと遊んでいたの」
と言いました。
(裏で豚なんか飼っていたかしら?)
母親はそう思いつつも1人で遊びに行けた女の子を少し見直しました。

夜になり父親が帰って来るのを2人で待っていました。
しかし、いつまでたっても帰ってきません。
「お父さんまだ帰ってこないの?つまんないから豚さんと遊んでくる」
女の子はそう言うと母親の手を引っ張り
「お母さんも一緒に行こうよ」
と言いました。
子供一人で行かせるのも心配だし、自分も豚を見てみたいと言う気持ちがあったので一緒に行く事にしました。
女の子の手を握り階段を下りてアパートの裏へ周りました。
そこはとても生き物を飼っているとは思えない薄暗い場所。
「どこに豚がいるの?」
母親がそう聞くと女の子は持っていた懐中電灯である場所を照らしました。
「あれだよ、ママ」
そこには屋上から飛び降りて顔面が潰れた父親が横たわっていました。







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真っ赤な小人

2008.03.04 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

5年程前、帰省のため、福岡行きの新幹線に乗っていた。 
その客車は、かなり空いていた。
新横浜で、一人のおばさんが乗り込み、通路向こうの席に座った。
おばさんは、隣の女性にしきりに何か、訴えはじめた。
様子が明らかに変だ。 

おばさんは、寝巻きのまま飛出して来たような服装でピンクの汚れたスリッパを履いている。
話のほうも支離滅裂で、なんとか聞き取れたのは、
「京都のお寺に、逃げ込む」
「夜、眠れない」
「眠ると、真っ赤な小人が大勢やってきて、家をガタガタ揺らすのだ」
ということ。 

話すうちに、恐怖がよみがえり、半狂乱になっていく。
私と、隣の女性がなんとか落ち着かせた。
安心したのか、おばさんは眠気を訴え始めた。
京都に着いたら起こしてくれ、と何度も懇願しながらおばさんは、眠りに着いた。 

しばらくして、おばさんが、うなされ始めた。うわ言を繰り返す。
「こわい やめて かんべんして ゆらさないで…」
その頃には、恐怖は完全に、我々にも感染していた。
凍りついた我々を乗せて新幹線は、西へと、疾走していく…。









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