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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ニヤニヤ

2008.01.15 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

450 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/04/13(金) 00:31 
知人に聴いた話である。

とある山小屋に泊まったときのこと。
部屋に入ったとたん鼻がひん曲がるほど臭気が充満している。
部屋の中を丹念に探してみたが臭いの元となるようなモノは無かった。
皆、首を傾げることしきり。しかし、このままではここで寝ることも出来ない。
仲間の一人が押入を開けると、天井の板が少しずれていた。どうやら、屋根裏にそこからいけるようだ。
しかも、臭いの元はどうやらそこである。
当然の事ながら皆、最悪の事態を想像していた。
一人が、意を決して屋根裏に上った。

絶叫とともにそいつは押入を転げ落ちてきた。
ひと、ひと、が寝てる!
寝てる?皆、首を傾げる。生きてるのか?そいつは。

だって、にやにや笑っていやがるんだ!

浮浪者が住み着いているのか?
もう一人が勇気を出して懐中電灯を片手に屋根裏に上った。
確かに真っ暗な中に黒い陰が横たわっている。くさい。
死体か?でも、確かに笑っている。やけに暗闇に白く浮き出た顔が、ニヤニヤと笑っている。
懐中電灯を顔に当てた。
口のあたりがモゾモゾと蠢いている。

それは、顔にびっしりとたかった蛆だった。
死体の顔がニヤニヤと笑っているように見えたのは、蠢く蛆の動きだった。 

454 名前:にゃん 投稿日:2001/04/13(金) 06:04 
>>450
すごい!俺が経験した事とほとんど一緒だ!!
俺が厨房一年生の時に経験した事なんだけど山の中に小屋があって、そこの屋根裏に浮浪者がいるって友達が言ってたのでちょっと見に行こうかって事になって山小屋に行ったんだけど浮浪者はいなかった。
それから半年位たった後に、四人の同級生とプールに行った帰りにやる事なかったので久しぶりに山小屋に冒険しに行こうって話になって四人で行くことになった。
小屋に入って押入れから屋根裏に上ると布団とエロ本などが散乱していて、やっぱり浮浪者はいなかった。
凄く臭いにおいがしてたんだけど浮浪者が住んでるからかなって思い気にもせず
「やっぱしおらんね~」
って言ってたら、友達が布団の中からはみ出してる腹巻みたいなものを引っ張りながら
「なんかネバネバする」
って言ってて
「なにやってんだ?」
って思いながら見てると布団の中からミイラになってる手みたいな物が出てきた!
速攻で屋根から飛び降りてダッシュで山から下り警察にいった。
警官と山小屋に行って確認してもらったら、やっぱり死体だったよ。
(なんか>>450の話に似てない?俺の話が都市伝説になったみたいな?んなわけないか。)
新聞にも載ったよ。餓死か病死だったみたい
あとで肝試しにも行ったよ(バカ厨房)みんな道知らないから俺が先頭だった。
ぜんぜん怖い話じゃなくてごめんね。あまりにも似てるから書いちゃった!








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黒目

2008.01.15 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

二ヶ月くらい前、隣の部屋から女の子の絶叫が聞こえた。
バット持って行ってみると半狂乱になって泣いていた。
話できるような状態じゃなかったけど、どうも家中の写真や人形の眼がつぶされていたらしい。
みんな黒目だけになっていた。

その子はすぐにいなくなった。どうなったかは知らない。
俺も一人だったら叫んでたと思う。今も思い出すとゾッとする







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ぶつかった

2008.01.10 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

昔田舎で,くわがた とか かぶと虫を,採りに行った時と思ってください

空が,完全に明け切る前に行くのがベストというわけで朝4時ころの暗いうちから起き出て,友達とつるんで行ったわけ。
薄暗い中を枝をかき分けながら,目星をつけていた所をあれこれまわってでかいのがいるとラッキーてな感じで歩き回るうちに枝をかき分けて何かにあたって,何だと思ったら

目を向いた死体が,目の前でこっちに近づいてぶつかった

あとは書けん


最初に首吊死体にぶつかって,押された死体が吊られた状態で戻ってきてたんだと思う 







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あの時助けていれば…

2008.01.09 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

「月はどっちに出ている」のヤンソギルが書いていた話が怖かった。
彼はもともとタクシードライバーだったんだけど、そこで聞いた話。同僚が武蔵野のほうを運転中、墓場の近くを走った。いやだなあ、と思ったら髪の毛を振り乱した女性が車に向かって鬼のような形相で走ってきた。
「うわっ幽霊だ!」と思い本能的に加速。その場を立ち去った。
次の日、なにげなく新聞を見ると、若い女が墓場の近くで襲われ、殺されていたことが判明。それを見て同僚は愕然としたという。

「あのとき助けていれば…」







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明日死ぬよ

2008.01.08 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

私も奇妙な人間に遭遇したことがあります。
就職活動で遅くなった帰り、用事を思い出し、公衆電話で友人と話しをしていた。
しばらくして、ふと、斜め前のビルのらせん階段に目をやるとおばあさんが、階段の途中で立っており、かつ
こちらをずっと見ている。なんだろと思いつつ適当に無視して喋りつづけると、なんとこちらに向って歩いてきた。
しまいには、すぐ目の前に立ちはだかる。驚き、
「何ですか、一体」
と文句を言うと、一言ポツリ
「あんた明日死ぬよ」
 
しかも、手は血だかケッチャプだかわからんが、赤いものがびっちり。愕然とする私を尻目にそのまま去っていきました。未だに思い出すと寒気がするばあさんでした。

ちなみに、あれから2年たってます。ばあさんはずれだね。









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