都市伝説・・・奇憚・・・blog
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成長が止まる?
2008.10.07 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
7 名前:前スレ933 投稿日:02/01/28 19:09
両親が生きているうちはいいが、死んでしまったら誰がこの子の面倒を見るのだろう。順番から言えば、母親は娘より先に死にます。
縁談にも差し障りが出るかもしれない。
病院側はあくまでも赤ん坊を落とした事実はないと言い張り、結局泣き寝入りする事になったのです。
Aちゃんのお母さんは、上記の話を始めます。
>1さんお疲れサマです
これから書くのは正真正銘の実話だと強調しておきます。
名誉毀損になりそーで実名をあげられないのが口惜しいんですが、マジで洒落にならん話だと思います。いきます。
私が小学生の頃、仲の良かった女の子が居ました。
仮に名前をAちゃんとします。親ぐるみの付き合いで、自宅に呼んだり呼ばれたりして、よく一緒に遊んでました。
その家には小さい赤ん坊がいます。
年の離れた妹だとばかり思って居たのですが私の母が彼女の母親から聞いて、私に教えてくれた話によると、
その子は、その時既に、6,7歳になっていたそうです。
8 名前:前スレ933 投稿日:02/01/28 19:14
つまり、成長しない病気なんです。見た目はどう見ても赤ん坊だし、言葉を話す事も、歩く事も出来ません。でも、一応母親の事は分かるらしく、母親が抱っこすると笑うし、母親が視界に入っていないと、泣き喚くそうです。
当時小学生だった私は、コトの重大さが良く解っていなかったのですがAちゃんの両親は随分悩んでいたみたいです。
その子は、二十歳になっても三十歳になっても赤ん坊のままなのです。
両親が生きているうちはいいが、死んでしまったら誰がこの子の面倒を見るのだろう。順番から言えば、母親は娘より先に死にます。
その場合、Aちゃんが赤ん坊の姿のままの妹を面倒みなければなりません。
縁談にも差し障りが出るかもしれない。
ただ、Aちゃんの家では、その赤ん坊の存在を隠すような真似はしませんでした。むしろ、積極的に話していたようです。それには理由があります。
その赤ん坊の障害は、先天性のものではなく、看護婦のミスによるものでした。赤ん坊を取り上げる時に、床に落としたというのです。
抗議して、他の産婦人科や警察にも相談にいったのですが、病院は同業者のミスを隠したいのか親身になってはくれず、警察も証拠の無い事で動いてはくれません。
病院側はあくまでも赤ん坊を落とした事実はないと言い張り、結局泣き寝入りする事になったのです。
ただ、せめて口コミで
「あそこの病院は酷い」
「行かない方がいい」
と広めるために、あえてオープンにしているみたいです。
「あそこの病院は酷い」
「行かない方がいい」
と広めるために、あえてオープンにしているみたいです。
ここまでが、普通の酷い話。
後日談があります。
12 名前:前スレ933 投稿日:02/01/28 19:19
治療すりゃ直るってもんでもないし、具体的に何をしに通っていたのかよく解らないんですけど、その子の治療(?)の為、定期的に専門の病院に通っていたそうです。
そこの待合室で、同じ病気の子供を持つお母さんと仲良くなります。
Aちゃんのお母さんは、上記の話を始めます。
すると、なんと
相手のお母さんも、同じ病院で赤ん坊を落とされていたそうです。
幽霊なんか問題にならないくらいの、死ぬほど洒落にならない話だと思います。
15 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 19:59
落とされたら成長止まるの???
それホント?
16 名前:アヒャ ◆ahyalwaw 投稿日:02/01/28 20:05
母さんの知り合いに、自分の子供を床に落としてしまった人がいるけど、成長は止まってなかったなぁ。
15歳くらいで亡くなってしまったけどね、、南無
17 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 20:45
俺もいぱい落とされたって聞いてる。
コンクリートの床に落としたときは馬鹿になったらどうしよーて思ってたらしい。
18 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 20:50
>17
その心配は見事に的中したようだな。
19 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/01/28 20:58
多少ケースが違うけど、出生時に頭を強く打って成長ホルモンが出なくなることはあるみたい。
ttp://www.novonordisk.co.jp/view.asp?ID=1334
>(1)ホルモン分泌の異常による成長障害
>「成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性小人症)」
>脳下垂体からの「成長ホルモン」の分泌が低下したり欠如したりすることから起こる成長障害を「成長ホルモン分泌不全性低身長症」と呼びます。
>原因が不明だったり、あるいは出生の時に何らかの原因で脳下垂体付近が損傷したことで起こる場合を「特発性」と呼び、「成長ホルモン分泌不全性低身長症」の90%以上を占めています。
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土に埋めた
2008.09.23 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
小学校のころ塾に通っていました。といっても週に2度、昔の田舎の話です。
他の日は塾仲間で学校帰りに道草して遊んで帰っていました。
僕らが通っている小学校は市役所の近くにありましたが、市役所の周囲は広い林になっていて子供が遊ぶにはちょうどいい場所でした。
あるとき、塾仲間と帰っていると、みんなから馬鹿にされている奴が一緒になりました。なぜ、そいつと一緒になったのか今では覚えていません。
やがて塾仲間で、ランドセルを奪い取ってアメフトのまねごとをしたり帽子を取り上げて市役所まわりの林の木に投げあげたりしてそいつをいじめました。
やがて夕方になり、泣きじゃくっているそいつを無視してみんな帰りました。
翌日だったと思うのですが、そいつは学校では何も言わなかったのです。
塾仲間と2人で帰っていると現れて
「筆箱がなくなったので返せ」
と言うのです。
「筆箱がなくなったので返せ」
と言うのです。
一緒にいたのは僕たち2人だけではなかったのに、そいつは僕たちのどちらかが筆箱を盗んだか隠したのだと思いこんでいるようです。
僕たちは怒ってそいつを例の林につれていき、疑ったということを責めたてました。
そして、どつきまわし、なきじゃくるそいつのズボンを脱がせ、パンツをはいで口につっこみました。
そして枯れ木の根本にあった溝にそいつを落としこみ、溝に寝転がったそいつの上から枯れ枝や枯れ葉をかぶせ、さらに近くにあったスコップで周りの土を掘って頭だけだして埋めました。
バケツと水を見つけて土を湿らせ、すっかり埋め固めてしまいました。
そこからはっきり覚えていないのですが、塾仲間とどっちが始めたのか、そいつを埋めた盛り土にスコップをつきたてました。
埋められた奴は口にいれたパンツでしゃべれないまま恐怖で泣きじゃくっています。
あばれるので、交代でそいつのあたまを押さえ、体に触れないようスコップを刺します。
感触だけは今も忘れることができないのですが、そのうちゴリっという感触がありました。
たしかそこでスコップをなげだしたのです。
すると肩を押さえていた塾仲間の頭にスコップが当たって、おこりました。どういうわけか、彼の怒りはスコップを当てた僕ではなく、埋められた奴に向けられています。
すると肩を押さえていた塾仲間の頭にスコップが当たって、おこりました。どういうわけか、彼の怒りはスコップを当てた僕ではなく、埋められた奴に向けられています。
かれはスコップを握ると、おおきくふりかぶって、埋められた奴の腹部にスコップを突き立てました。
それからどうしたのか、よく覚えていません。
たぶん動かなくなったそいつの顔にまで土をかけて埋めてしまったと思うのです。
生徒がひとりいなくなったのですから、大騒ぎだったと思うのですがあまり覚えていません。一緒にいた塾仲間ともあれから話をしていません。
あのときいなかった塾仲間が、前の日にそいつと一緒にいたとみんなに話していたことは鮮明に覚えていますが、とにかく我々は優等生集団でとくに疑われることもなく、行方不明ということで時間がすぎていきました。
大学に行ったころ、郷里の市役所は改築されました。
それまでの平屋の建物は駐車場になり、林だったところにビルが建ちました。
ビルを建てるときに、なにか出てきそうなものですが何も騒ぎはありませんでした。
もう就職して長いですが、あのことはすっかり忘れていました。
塾仲間もぴんぴんしています。世の中、神も仏もないものです。
被害者になった男
2008.09.21 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
15年程前、上京してアパートに一人暮らしだった僕が経験した少し嫌な事件です。しばらく考えるのも嫌でしたがなんとなく恐怖も薄れてきました。
時効だと思うし書いてみます。
時効だと思うし書いてみます。
一日雨が降り続く陰鬱な日でした。
学校の課題に明け暮れて気が付くと午前3時、半ば徹夜を覚悟して一息つこうと手を休めたのですが、途端に空腹が襲ってきました。男の一人暮らしなので冷蔵庫はカラ、当然コンビニへ行く身支度をします。コートを羽織って傘を持ち、夜の町へ。
**区の**と言う所は都心のベットタウンとゆーか、人はやたら多いのですが場所によるとやたら夜は裏寂しいです。
アパートは**公園の近所だったので静かさは更に増していました。
都会に一人暮らしを始めてまだ半年、18歳そこそこの僕には「都会の夜」の怖さを知るよしもありませんでした。
ましてや半分徹夜で注意力は散漫でした。
傘を叩く雨音だけしか耳に入らず、ずっと下を向いて歩いていると突然傘が持ち上がるじゃないですか、「お?」と思い見上げると男が・・・オッサンが僕の傘をわし掴みにして、僕の顔を覗き込んでいます。
心臓が止まるかと思いました。
心臓が止まるかと思いました。
突然の恐怖に襲われると全身が硬直するってのをこの時生まれて初めて体験しました。
オッサンは紺のジャンパーでかなり白髪の入ったぼうぼうの長い髪、50代半ばの印象でした。傘もささずにズブ濡れで僕を睨み付けています。
3-4秒でした。えらく長く感じましたが、オッサンは手を離し雨が降る闇の中、スタスタと僕が来た方向へ去っていきました。
彼が手を離す瞬間舌打ちするような仕草をしたようにも思えます。
その後課題のことも忘れ僕はコンビニでたっぷりと1時間ほど時間を潰しました。速攻で帰宅するのが怖かったので。
「あれはやはり俺を女だと勘違いしたんだろうな・・」
(僕は身長160無いのです)
「でももし俺が女だったらあの時どうなってたのか・・・?」
意を決して僕は帰宅する事にしました。
少し遠回りですが**公園の入り口前を通る道で、こちらの方が大通りと街灯がある分いくらか安心だったからです。
大通りから小道へ曲がり、あとアパートまで100メートル程の距離でした。
はっきりと聞こえました。
とても小さく、距離は多少有りそうでしたが、雨音にかき消されそうでしたが、
女性の悲鳴です。
皆さんはこんな時どうすると思いますか?
男なんだから当然声の主を捜すために走り出しますか?
すみません、僕はダメでした。
走ってアパートに駆け込み、買いだした食事も放り投げて布団に飛び込み震えてました。
恐怖と後悔の念で何時間も布団の中でうずくまってましたがいつの間にか寝てしまいました。
ドアを叩く音で目を覚ましました。時間は午後1時を過ぎてました。
扉を開けるとそこには大家と・・・警官が立っていました。
朝方**公園の散歩道で死体が発見されたとの事。
町中の騒ぎを聞いて僕の両隣のどちらかの住人が夜中にドタドタと大慌てで帰ってきた僕を通報したらしいのです。
心臓がバクバクと・・痛いほどに高鳴りました。
はたから見て狼狽しているのは明らかだったと思いますが、警官は一応一通り状況を説明した後僕の氏名や田舎の住所等を確認した後20分ほどで帰っていきました。その後警察からは何の連絡もありません。
警官の話を聞いている内にだんだんと落ち着きを取り戻して来たのです。
別な意味の恐怖も有りましたが、これは今もって拭えないのですが・・
被害者は男でした。胸を包丁でひと突き、即死だったそうです。
その特徴は僕が昨晩出会ったオッサンと酷似していました。
僕は警官にその男と会った事は喋りませんでした。
その後3ヶ月ほどでそのアパートから引っ越し、TVでも報道されたその事件の犯人が捕まったかどうか今も定かでは有りません。
知りたいとも思いません。
誰にもこの事を話したことは有りませんでした。
目の不自由な人
2008.09.18 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
就職して田舎から出てきて一人暮らし始めたばかりのとき会社の新人歓迎の会で、深夜2:00過ぎ頃帰宅中の話。
するとその女性は、
その時、車が正面より通り過ぎていってライトがあたった瞬間その女性が、明らかに私の表情をうかがっている様子でこちらを見ているよう眼がサングラスの中に見えました。
ですが、本当に眼の不自由な人だったらという良心の呵責もあり2人でたっぷり15分は歩きました。
など、クリ-チャ-な話題満載で私は人生初めての恐怖にもう泣きそうになって必死で相槌をうってました。
やぱっり悪戯だったのかと、文句を言いに出て行こうとしたときもう一人誰か階段から降りてきました。
その2人は誰かを待っているようにきょろきょろして何かボソボソ話しているようですが聞こえません。
幸い追ってこられてはなく、夢中で自分のマンションに逃げ込み一晩中半泣きで過ごしました。
その当時住んでたマンションは住宅地の中にあり深夜だとかなり暗く、また人通りもほとんどなく私はビクビクしながら一人帰宅していた。
やっと自分のマンションが見えホッとしたところ向こう側から女の人が歩いてきました。
その女の人が、なんというかフラフラっという感じでとても不自然な出てきかた? の、ように感じたのを覚えています。
女の人だったので気にもとめずマンションに入ろうとするとその女性がマンションの入口近くに路注してあったワゴンにぶつかって、ドタっと倒れました。
よく見るとその女性は、サングラスに白い杖を持っていました。
わたしがあわてて駆け寄って
「大丈夫ですか?」
と助け起こすとその女性は全くもってハッキリしないくぐもった小さな声で
「大丈夫」
ということをボソボソいっていた
と助け起こすとその女性は全くもってハッキリしないくぐもった小さな声で
「大丈夫」
ということをボソボソいっていた
まだ20代の女性でやっぱり眼が不自由と思われ、こんな深夜に大変だろうと
「どちらへ逝かれるんですか?」
と尋ねた。
と尋ねた。
するとその女性は、
「この近くの友人のマンションを訪ねるつもりだったが、迷ってしまった」
みたいなことをまたボソボソと言った。
みたいなことをまたボソボソと言った。
それから
「今自分がどこにいるのか分からなくなってしまった。」
「今自分がどこにいるのか分からなくなってしまった。」
「この近くなのでよかったら連れて行ってほしい」
と頼まれました。
と頼まれました。
私は眼の不自由な人の手助けをするのは、当たり前だと
「いいですよ。」
といいました
といいました
「じゃあ、腕を組んで連れて行って下さいと」
急に元気になったその女性と歩き出しました。
私達は腕を組んで歩き始めました。
「どんなものが見えるか」
としきりに尋ね
としきりに尋ね
「では左へ」
「その次を右へ」
と深夜の住宅地を腕を組まれ歩いていました。
「その次を右へ」
と深夜の住宅地を腕を組まれ歩いていました。
その時、車が正面より通り過ぎていってライトがあたった瞬間その女性が、明らかに私の表情をうかがっている様子でこちらを見ているよう眼がサングラスの中に見えました。
こうなると疑わしいのと自分が置かれている状況に(その女性に右手を両腕で組まれている。左手にはハンドバック)はじめて恐怖がやってきました。(遅
ですが、本当に眼の不自由な人だったらという良心の呵責もあり2人でたっぷり15分は歩きました。
またその道中、その女性は話す内容は
「今から尋ねるのは私と同じ障害者です」
「今から尋ねるのは私と同じ障害者です」
「その子はまだ小学生で、両腕が無くなってしまいました」
「ずっと落ち込んでいるのでセーターを編んであげたのだが腕の部分をどういう風にしたらいいか迷った」
など、クリ-チャ-な話題満載で私は人生初めての恐怖にもう泣きそうになって必死で相槌をうってました。
連れて行かれるところはドンドン人気のない暗い方向です。
いよいよ格闘のことまで考え無口になっていると急にその女性は
「ここらあたりのはずです。マンションの名前を言ってください。」
と言い私が○○○マンションです。というと
と言い私が○○○マンションです。というと
「ここでいいです。どうもありがとう」
とあっさり解放してくれました。
とあっさり解放してくれました。
しまった!!やっぱり私の勘違いだった。と恥ずかしく思いましたが、冷静になるにつれてどうしても変だと思い
(目が見えないのに自分が道を間違っているとなぜ分かる?等どうしても気になり、そのマンションが見える角路地で入口を隠れて見ていました。
するとものの1分もしないうちにさっきの女性が降りてきます。
しかも階段をスタスタ軽やかに!
やぱっり悪戯だったのかと、文句を言いに出て行こうとしたときもう一人誰か階段から降りてきました。
その男性は20代後半くらいでものすごく太っていてなんと両腕がない人でした。
その2人は誰かを待っているようにきょろきょろして何かボソボソ話しているようですが聞こえません。
するとその女性が急に男性のトレーナーを引きちぎるように脱がせ始めました!
両腕のない男性は抵抗しているようでしたが、あっさり脱がされました。
遠目にでもその人の腕のない肩の断面や、あまりの突然のすざまじい光景にわたしは涙をボロボロこぼしながら、でも必死で声をださずに見ていました。
逃げ出したかったのですが、脚がすくんでいるのと見つかって追いかけたらという恐怖で動けません。
男のひとは上半身裸で地面を転がりながら何か叫んでいます。
すると女性はバックから魔法瓶(?のようなものを取り出し男性になにか液体をジャボジャボかけ始めました。
湯気が見えたので、そうとうHOTなのがわかりもうすごい絶叫なのですが、近所からはだれも出てきません。
私はもう恐怖に耐えられなくなり走って逃げ出しました。
幸い追ってこられてはなく、夢中で自分のマンションに逃げ込み一晩中半泣きで過ごしました。
あれは何だったのでしょうか...
異常に長文ですみません。
だれか同じような人に出会った人いますか?もう6年前の話です。
ちなみにこの話は後日談もついています。聞きますか?
後日談ですが、もうそのことがあってから2年くらい経過してわたしもすっかり恐怖を忘れたころあるデパートでエスカレーターに乗っていました。
最上階に向かっている途中、途中の階のフロア-になぜだか目に飛び込んでくる人物がありました。
歩きながら本当に一瞬その人影を見るとあの女性です。
全く同じ服装でサングラス。間違いなかったです。
白い杖は持っていなかったのですが、今度は女性の片腕がありませんでした。(そう見えました。
女性は私の方に気づいている様子もなく、自分の足元を見ていました。
その先にはベビーカーがあり、その中の赤ちゃんにもう1つの腕で何かしようとしている。
そばのお母さんは商品棚の方を向いていて全く気づいていない。
そばのお母さんは商品棚の方を向いていて全く気づいていない。
その光景が写真のように眼に焼きついていて意識するより体がエスカレーターを駆け上っていました。
エレベーターで降りダッシュで自宅へ帰り、またもや半泣きでした。
もう、あのような人とはどんな形でも関わりたくなく。
赤ちゃんの事が心配でしたが、誰にも話しませんでした。
いつかまたどこかで会いそうな気がして鬱です。
聞いていただいてありがとうございます。
ドラム缶
2008.09.16 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
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