都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
怪我の理由
2008.11.29 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
俺が小学生の頃の話。
ある日、仲のよかったAが松葉杖をついて登校してきた。
怪我の理由を聞いても、何も教えてくれない。
Aは交通事故で父親を亡くしたばかりだったので、俺はとても心配した。
いくら聞いてもAは何も教えてくれないので、その日の前日にAと遊んでいたBとCにAの怪我の理由を聞いてみた。
BとCは少し困った顔をしたが、俺がAの親友だということで特別に教えてくれた。
B「昨日、Aのマンションの中庭で、三人でキャッチボールしてたんだよ。そしたらCが暴投してさ。飛んでったボールを追おうとしてAが転んだんだよね。それでAの足にさぁ・・・・。」
俺「足に?」
C「落ちてきた・・・。」
俺「何が?」
B「Aの母親・・・。」
俺「・・・・?!」
C「自殺だってさ。まだ生きてるみたいだけど、相当ヤバイ状態らしい。」
その日Aは早退し、次の日に担任からAの母親が亡くなったという話があった。
両親をなくしたAは、父親の実家に引き取られた。
ある日、仲のよかったAが松葉杖をついて登校してきた。
怪我の理由を聞いても、何も教えてくれない。
Aは交通事故で父親を亡くしたばかりだったので、俺はとても心配した。
いくら聞いてもAは何も教えてくれないので、その日の前日にAと遊んでいたBとCにAの怪我の理由を聞いてみた。
BとCは少し困った顔をしたが、俺がAの親友だということで特別に教えてくれた。
B「昨日、Aのマンションの中庭で、三人でキャッチボールしてたんだよ。そしたらCが暴投してさ。飛んでったボールを追おうとしてAが転んだんだよね。それでAの足にさぁ・・・・。」
俺「足に?」
C「落ちてきた・・・。」
俺「何が?」
B「Aの母親・・・。」
俺「・・・・?!」
C「自殺だってさ。まだ生きてるみたいだけど、相当ヤバイ状態らしい。」
その日Aは早退し、次の日に担任からAの母親が亡くなったという話があった。
両親をなくしたAは、父親の実家に引き取られた。
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ブキミな女
2008.11.26 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
学校帰りの駅。
スカーフを頭から首に変にかぶった女の人が電車を待つ人の列から少し離れた所にいた。
いかにも借金取りに追われてそうな,やつれた感じで,不気味な雰囲気を醸し出してた。
電車が来てホームの人が,乗客が全員降りてから順序良く電車に乗ろうとした瞬間,そのブキミ女は列を無視して当たり前のように電車に乗った。おれは,こいつちょっと頭おかしいんか?と思って唖然。ほかの人も唖然。
しばらくして途中,人がほとんど降りる駅があって,いくつか席が空いたからその女は座った,俺も何も考えずにその隣に座った。
どんな奴よ?と気になってふと横を見るとその女の首筋に青黒い痣がある,俺はこの女,夫に暴力でも振るわれてるな?だからこんなにやつれて・・・かわいそうに・・・と勝手に解釈。
ちらちら見てるうちに,その痣が首から耳にかけて細い線でなってることに気づいた。
これどう見ても首吊りの跡やん!!!
その女が今にも手首を切りそうなどす黒いオーラを出していたからなおさら怖い。いかにも自殺未遂とかしそうなニオイがぷんぷん。
あの妙な被り方のスカーフも首の痣を隠すためと考えれば説明がいく。
頼むからスカーフは頭じゃなく首に巻いてくれと思った。
俺の隣にヤクザ5人ほどが並んで座った時よりも怖かった。
スカーフを頭から首に変にかぶった女の人が電車を待つ人の列から少し離れた所にいた。
いかにも借金取りに追われてそうな,やつれた感じで,不気味な雰囲気を醸し出してた。
電車が来てホームの人が,乗客が全員降りてから順序良く電車に乗ろうとした瞬間,そのブキミ女は列を無視して当たり前のように電車に乗った。おれは,こいつちょっと頭おかしいんか?と思って唖然。ほかの人も唖然。
しばらくして途中,人がほとんど降りる駅があって,いくつか席が空いたからその女は座った,俺も何も考えずにその隣に座った。
どんな奴よ?と気になってふと横を見るとその女の首筋に青黒い痣がある,俺はこの女,夫に暴力でも振るわれてるな?だからこんなにやつれて・・・かわいそうに・・・と勝手に解釈。
ちらちら見てるうちに,その痣が首から耳にかけて細い線でなってることに気づいた。
これどう見ても首吊りの跡やん!!!
その女が今にも手首を切りそうなどす黒いオーラを出していたからなおさら怖い。いかにも自殺未遂とかしそうなニオイがぷんぷん。
あの妙な被り方のスカーフも首の痣を隠すためと考えれば説明がいく。
頼むからスカーフは頭じゃなく首に巻いてくれと思った。
俺の隣にヤクザ5人ほどが並んで座った時よりも怖かった。
動物に寄付を
2008.11.26 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
大昔、とあるホームページで、「怪我をしたかわいそうな動物に寄付を」というのがあった。
片足が無い犬や、内臓が飛び出た猫たちの画像があり、目を背けたくなるようなものばかり。
だが、回復経過の画像を順を追って掲載していたので寄付もそこそこ集まっていたようだ。
ちゃんと寄付を手術に充てているようで、元気な姿にホッとさせられるホームページだった。
しかし・・・いくら何でも無くなった手足が再生するか?見るからに死んでなかったか?
それに、そんなに街に負傷した犬猫がホイホイいるものか?
疑問に思い、ふと画像のファイル作成日時を調べてみた。
完治後の姿の画像は、無残な姿で横たわる画像より以前に作成されていた。
片足が無い犬や、内臓が飛び出た猫たちの画像があり、目を背けたくなるようなものばかり。
だが、回復経過の画像を順を追って掲載していたので寄付もそこそこ集まっていたようだ。
ちゃんと寄付を手術に充てているようで、元気な姿にホッとさせられるホームページだった。
しかし・・・いくら何でも無くなった手足が再生するか?見るからに死んでなかったか?
それに、そんなに街に負傷した犬猫がホイホイいるものか?
疑問に思い、ふと画像のファイル作成日時を調べてみた。
完治後の姿の画像は、無残な姿で横たわる画像より以前に作成されていた。
究極のサプライズ
2008.11.26 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
見知らぬ女(類話多数)
2008.11.22 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
一人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が
「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は
「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!
これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」
と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」
ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」
と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」
「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」
と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」
などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。
押し入れにまだ女がいる。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。
最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が
「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は
「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!
これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」
と思いながらビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」
ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」
と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」
「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」
今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」
と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」
などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。
押し入れにまだ女がいる。
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