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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

笑えない話

2008.11.21 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

洒落にならん話だろ?あるよ。

一人暮しの部屋で、夜中に隣の部屋からゴソゴソと何かをさばくってるような音がしたんで、そっと
襖を開いて見てみたらやっぱし誰かいやがった。

おいら、襖を開けると同時の早さで、21インチのテレビをそいつに思い切りブン投げてやったさ。
ひっくり返ってうめいてやがった。
とりあえず近くにあったフマキラーを片手に持ち蛍光灯つけてそいつを見てぶっとんだ。

パックリ割れた額からドクドクと鮮血を流してるのはおいらのおやぢじゃねーか!

ああ、ごめんよ。
ずっとクニに帰ってないんで、心配して様子を見に来たが夜も遅いんで、取り敢えず寝る仕度してたとこだったようだ。今は元気さ。良かった…。

笑えねーだろ?









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ふぇら

2008.11.17 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

2年ほど前の話。

その日友達に誘われて行きたくもない合コンに誘われた。
始めはあまり乗り気じゃ無かったのだが、目の前に座っていた女が可愛かったので、次第に調子に乗り始めた。

1次会終了後、その女を口説き落とし、なんとかホテルに連れて行くことに成功。

女が先にシャワーを浴び、次に俺。
シャワーから出ると部屋の電気が消えていた。
相手がよく見える方が好きなのだが、まあいいやと思い行為を始めた。
その女のフェラがやたらとすごい!
フェラで逝ったことはないのだが、思わず逝ってしまった。
行為が終わった後、その女が笑った顔を見て驚いた。








歯が一本も無い!







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帰宅途中

2008.11.16 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

中学校の時の話です。
そんころ私はバスケット部に入っていて、帰宅は19時を過ぎることが多々ありました。
そして、その帰路は私は他の部員と一人だけ異なる方向に実家があったため、いつも一人でした。
そしていつもの通り、部活で遅くなり、一人でとぼとぼと山道をくだっていた晩秋の出来事です。

道の片隅に白い人影を見かけました。
その人影は、良く見ると溝の中に入って、私に背中を向けて立っています。
なんだか気持ち悪いな・・・と思いつつも他に迂回路もなく、おそるおそるその人の脇を抜けようと歩みを進めました。

5m、3m、2m、、、、
その人は微動だにしません。
私は半分逃げるような形で、通りすぎました。

こんな日が、3日続きました。
その人はいつも同じ場所、同じ様子で立っていて、何の意図でそんなことをやっているのかさっぱりわかりません。

そして4日目。
この頃になると、その人は気持ち悪い人間に変わりはないが、危害を与えるわけでもない、と判断していたので恐怖より好奇心が勝ってきていました。

そして湧き上がる好奇心にかられて、通る過ぎる瞬間、その人の顔をちらっと見てしまったのです。
(にやっ)
笑顔を返してくれました。すごく気持ち悪かったので、走って逃げました。

次の日、その場所を通ってみるといつもの白い服の人がいません。
どこかから見てるんじゃないか?そんな不安もありましたが、その人が立っていた所、すなわち道路脇の溝を調べてみました。

「薔薇族」「サブ」「サムソン」

なんかマッチョな兄貴がムキムキしているA5サイズの雑誌が落ちていました。

やっぱり走って逃げました。









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換気扇

2008.11.15 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

換気扇のお話。
うちの換気扇はいわゆる逆扇風機みたいな換気扇で、それが俺の目の高さについている。

俺が普通に料理してたとき、いつものように目線が換気扇にいった時。
羽のまわりの隙間から誰かがのぞいてた。正直びびった。まじで。
そいつはそんな俺に気づいたのか、いきなり「ガガガッ」と指を突っ込んできた。

青ざめた俺は一瞬とまどったが、ダッシュで玄関へ走っっていった。
でも、もうその時にはそいつは逃げていってた。









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アフリカやべぇ

2008.11.14 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

おととしの5月に俺の友達が何を思ったかアフリカに行った。
空港から適当なクルマを乗り継いで適当に走り(ヴぁカだよな)

まあ、木ぃばっかの方へ向かってしばらく走って、更に歩いて集落(?)みたいなとこにたどり着いた。

 空港から半日くらいで着いたそこは、もういわゆる「裸族」の村でさ、始めはめっちゃ怪しんでたが、そいつはもってきたスナック菓子やらボールペンなんかであっさり取り入った。

 そいつもまさかこんなテレビみたいなとこにあっさり来れた事にハイになってたみたいでさ、なんか色々出されたモン(ネズミの葉っぱつつみ・山イモ(?)・木の皮(??))とかわんさか食った。

 きっと、オウ!サンキュー、サンキュー!とかジャパニーズ全開だったんじゃねーの?で、その中にドロドロの粥みたいのがあってそいつも勿論食ったんだがな・・。

 なんとなくでそいつはそこで2泊して、3泊目の夜中からなんか腹の具合がおかしくなった。痛くはない。しかしムズムズムカムカ。

でも夜中なもんでそいつはずっと我慢してたが、周りが明るくなり始めたころ、とうとう我慢できなくなり家から出たところで一気にリバース。そしたら

ウネウネウネウネウネウネウネ

ゲロん中に細っこい小指の爪くらいのウジみたいのが40~50匹動いてた!
もうその場で絶叫。

そいつは気が狂いそうになりつつも、とにかく「もう帰らねばヤバイ!」と、涙をボロッボロ流しながら(そりゃ泣くよな)起きてきた村人を無視して一目散で空港に向かった。

 その途中でも、何度もリバース。ありったけの胃薬を飲んではまたリバース。
そして転がるように日本に帰り、医者に診てもらったがその時にはもう何も出なかった。

 ちなみにあの粥が原因かどうかは不明。でも1番怪しく見えたらしい。
そいつ今でも粥とかダメ。ベビー○ターもダメみたい。ずいぶんスリムになったが白髪が目立つようになった(俺もそいつも今24歳)。

 俺ん中で最強最悪の話。アフリカやべえ。









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