都市伝説・・・奇憚・・・blog
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目の不自由な人
2008.09.18 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
就職して田舎から出てきて一人暮らし始めたばかりのとき会社の新人歓迎の会で、深夜2:00過ぎ頃帰宅中の話。
するとその女性は、
その時、車が正面より通り過ぎていってライトがあたった瞬間その女性が、明らかに私の表情をうかがっている様子でこちらを見ているよう眼がサングラスの中に見えました。
ですが、本当に眼の不自由な人だったらという良心の呵責もあり2人でたっぷり15分は歩きました。
など、クリ-チャ-な話題満載で私は人生初めての恐怖にもう泣きそうになって必死で相槌をうってました。
やぱっり悪戯だったのかと、文句を言いに出て行こうとしたときもう一人誰か階段から降りてきました。
その2人は誰かを待っているようにきょろきょろして何かボソボソ話しているようですが聞こえません。
幸い追ってこられてはなく、夢中で自分のマンションに逃げ込み一晩中半泣きで過ごしました。
その当時住んでたマンションは住宅地の中にあり深夜だとかなり暗く、また人通りもほとんどなく私はビクビクしながら一人帰宅していた。
やっと自分のマンションが見えホッとしたところ向こう側から女の人が歩いてきました。
その女の人が、なんというかフラフラっという感じでとても不自然な出てきかた? の、ように感じたのを覚えています。
女の人だったので気にもとめずマンションに入ろうとするとその女性がマンションの入口近くに路注してあったワゴンにぶつかって、ドタっと倒れました。
よく見るとその女性は、サングラスに白い杖を持っていました。
わたしがあわてて駆け寄って
「大丈夫ですか?」
と助け起こすとその女性は全くもってハッキリしないくぐもった小さな声で
「大丈夫」
ということをボソボソいっていた
と助け起こすとその女性は全くもってハッキリしないくぐもった小さな声で
「大丈夫」
ということをボソボソいっていた
まだ20代の女性でやっぱり眼が不自由と思われ、こんな深夜に大変だろうと
「どちらへ逝かれるんですか?」
と尋ねた。
と尋ねた。
するとその女性は、
「この近くの友人のマンションを訪ねるつもりだったが、迷ってしまった」
みたいなことをまたボソボソと言った。
みたいなことをまたボソボソと言った。
それから
「今自分がどこにいるのか分からなくなってしまった。」
「今自分がどこにいるのか分からなくなってしまった。」
「この近くなのでよかったら連れて行ってほしい」
と頼まれました。
と頼まれました。
私は眼の不自由な人の手助けをするのは、当たり前だと
「いいですよ。」
といいました
といいました
「じゃあ、腕を組んで連れて行って下さいと」
急に元気になったその女性と歩き出しました。
私達は腕を組んで歩き始めました。
「どんなものが見えるか」
としきりに尋ね
としきりに尋ね
「では左へ」
「その次を右へ」
と深夜の住宅地を腕を組まれ歩いていました。
「その次を右へ」
と深夜の住宅地を腕を組まれ歩いていました。
その時、車が正面より通り過ぎていってライトがあたった瞬間その女性が、明らかに私の表情をうかがっている様子でこちらを見ているよう眼がサングラスの中に見えました。
こうなると疑わしいのと自分が置かれている状況に(その女性に右手を両腕で組まれている。左手にはハンドバック)はじめて恐怖がやってきました。(遅
ですが、本当に眼の不自由な人だったらという良心の呵責もあり2人でたっぷり15分は歩きました。
またその道中、その女性は話す内容は
「今から尋ねるのは私と同じ障害者です」
「今から尋ねるのは私と同じ障害者です」
「その子はまだ小学生で、両腕が無くなってしまいました」
「ずっと落ち込んでいるのでセーターを編んであげたのだが腕の部分をどういう風にしたらいいか迷った」
など、クリ-チャ-な話題満載で私は人生初めての恐怖にもう泣きそうになって必死で相槌をうってました。
連れて行かれるところはドンドン人気のない暗い方向です。
いよいよ格闘のことまで考え無口になっていると急にその女性は
「ここらあたりのはずです。マンションの名前を言ってください。」
と言い私が○○○マンションです。というと
と言い私が○○○マンションです。というと
「ここでいいです。どうもありがとう」
とあっさり解放してくれました。
とあっさり解放してくれました。
しまった!!やっぱり私の勘違いだった。と恥ずかしく思いましたが、冷静になるにつれてどうしても変だと思い
(目が見えないのに自分が道を間違っているとなぜ分かる?等どうしても気になり、そのマンションが見える角路地で入口を隠れて見ていました。
するとものの1分もしないうちにさっきの女性が降りてきます。
しかも階段をスタスタ軽やかに!
やぱっり悪戯だったのかと、文句を言いに出て行こうとしたときもう一人誰か階段から降りてきました。
その男性は20代後半くらいでものすごく太っていてなんと両腕がない人でした。
その2人は誰かを待っているようにきょろきょろして何かボソボソ話しているようですが聞こえません。
するとその女性が急に男性のトレーナーを引きちぎるように脱がせ始めました!
両腕のない男性は抵抗しているようでしたが、あっさり脱がされました。
遠目にでもその人の腕のない肩の断面や、あまりの突然のすざまじい光景にわたしは涙をボロボロこぼしながら、でも必死で声をださずに見ていました。
逃げ出したかったのですが、脚がすくんでいるのと見つかって追いかけたらという恐怖で動けません。
男のひとは上半身裸で地面を転がりながら何か叫んでいます。
すると女性はバックから魔法瓶(?のようなものを取り出し男性になにか液体をジャボジャボかけ始めました。
湯気が見えたので、そうとうHOTなのがわかりもうすごい絶叫なのですが、近所からはだれも出てきません。
私はもう恐怖に耐えられなくなり走って逃げ出しました。
幸い追ってこられてはなく、夢中で自分のマンションに逃げ込み一晩中半泣きで過ごしました。
あれは何だったのでしょうか...
異常に長文ですみません。
だれか同じような人に出会った人いますか?もう6年前の話です。
ちなみにこの話は後日談もついています。聞きますか?
後日談ですが、もうそのことがあってから2年くらい経過してわたしもすっかり恐怖を忘れたころあるデパートでエスカレーターに乗っていました。
最上階に向かっている途中、途中の階のフロア-になぜだか目に飛び込んでくる人物がありました。
歩きながら本当に一瞬その人影を見るとあの女性です。
全く同じ服装でサングラス。間違いなかったです。
白い杖は持っていなかったのですが、今度は女性の片腕がありませんでした。(そう見えました。
女性は私の方に気づいている様子もなく、自分の足元を見ていました。
その先にはベビーカーがあり、その中の赤ちゃんにもう1つの腕で何かしようとしている。
そばのお母さんは商品棚の方を向いていて全く気づいていない。
そばのお母さんは商品棚の方を向いていて全く気づいていない。
その光景が写真のように眼に焼きついていて意識するより体がエスカレーターを駆け上っていました。
エレベーターで降りダッシュで自宅へ帰り、またもや半泣きでした。
もう、あのような人とはどんな形でも関わりたくなく。
赤ちゃんの事が心配でしたが、誰にも話しませんでした。
いつかまたどこかで会いそうな気がして鬱です。
聞いていただいてありがとうございます。
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ドラム缶
2008.09.16 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
感染
2008.09.06 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
先週の週末です。
日頃はあまり外に出ないんですが,その日,どうしても眠れなくて安定剤をもらいに近くの救急病院に診察に行ったんです。
2時頃だったと思います。
自転車で帰る途中,公園の角にさしかかったとき,公衆トイレの中で悲鳴が聞こえました。
近くにはエンジンがかかったままの白い車が停めてあって私は怖くて急いでそこを通り過ぎました。
次の日の朝,そのトイレに行ってみると,破られたパンティーとストッキング,それとどうしたわけか,ヒールが片方転がってました。
私は何かあったんだろうと思ったけど,新聞にも何も出てませんでした。
その日の夜はやっぱり眠れなくて,昨日もらった安定剤を飲みました。
そして,部屋でぼーっとしていたら,昨日の事が気になりはじめました。
今思えばそれがバカだったんです。
気がつくと夜の誰もいない公園に行ってました。
トイレに近づくのは怖かったんで自転車に乗ったままで見ていました。
その時です。
突然後ろで車が止まって,男の人が3人降りてきました。
私は逃げようとしたけど,そのまま車に乗せられて倉庫のようなところに連れて行かれました。
そこは溜まり場のようになっていて,たくさんの男の人がいて奥の方では裸の女の人が一人泣いていました。
私もタオルのようなものを口に突っ込まれて,すぐに押さえつけられました。
それから次々とやられました。安定剤が効いてきて最後の方はよくわからなかったけど,解放されたのはそれからしばらく経った後で,朝部屋で起きるとあそこから血とすごい量の精液が流れているのがわかりました。
今でもおなかが痛いんです。
私には彼氏がいたんです。
でも彼氏と付き合ってるのは秘密でした。
今年の6月に彼がエイズで死んだとき,彼の友達は皆他人になっていました。
私も彼が入院してからは見舞いにも行きませんでした。
でも,たぶん私もそうなんです。
最近,風邪のような症状が続いています。
生きていた頃の彼と同じなんです。
先週,私をレイプした男達はたぶんみんな感染しているでしょう。
自業自得です。
私はまだ22です。もっと,生きていたい。
日頃はあまり外に出ないんですが,その日,どうしても眠れなくて安定剤をもらいに近くの救急病院に診察に行ったんです。
2時頃だったと思います。
自転車で帰る途中,公園の角にさしかかったとき,公衆トイレの中で悲鳴が聞こえました。
近くにはエンジンがかかったままの白い車が停めてあって私は怖くて急いでそこを通り過ぎました。
次の日の朝,そのトイレに行ってみると,破られたパンティーとストッキング,それとどうしたわけか,ヒールが片方転がってました。
私は何かあったんだろうと思ったけど,新聞にも何も出てませんでした。
その日の夜はやっぱり眠れなくて,昨日もらった安定剤を飲みました。
そして,部屋でぼーっとしていたら,昨日の事が気になりはじめました。
今思えばそれがバカだったんです。
気がつくと夜の誰もいない公園に行ってました。
トイレに近づくのは怖かったんで自転車に乗ったままで見ていました。
その時です。
突然後ろで車が止まって,男の人が3人降りてきました。
私は逃げようとしたけど,そのまま車に乗せられて倉庫のようなところに連れて行かれました。
そこは溜まり場のようになっていて,たくさんの男の人がいて奥の方では裸の女の人が一人泣いていました。
私もタオルのようなものを口に突っ込まれて,すぐに押さえつけられました。
それから次々とやられました。安定剤が効いてきて最後の方はよくわからなかったけど,解放されたのはそれからしばらく経った後で,朝部屋で起きるとあそこから血とすごい量の精液が流れているのがわかりました。
今でもおなかが痛いんです。
私には彼氏がいたんです。
でも彼氏と付き合ってるのは秘密でした。
今年の6月に彼がエイズで死んだとき,彼の友達は皆他人になっていました。
私も彼が入院してからは見舞いにも行きませんでした。
でも,たぶん私もそうなんです。
最近,風邪のような症状が続いています。
生きていた頃の彼と同じなんです。
先週,私をレイプした男達はたぶんみんな感染しているでしょう。
自業自得です。
私はまだ22です。もっと,生きていたい。
中古の本
2008.08.31 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
249 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/08 19:59
私の体験談なんですが。
数年前、古本屋でホラー小説の文庫本を買いました。
で、表紙をめくると髪の毛が2本、挟まってるんですよ。
最初は特に気にしなかったのですが、その後、数ページごとに決まって髪の毛が2本ずつ挟まってました。
どの髪の毛も必ず小さなカサブタ状のもの(巨大なフケ?)が付いてました。
小説の内容よりもその文庫本そのものが怖かったです。
ちゃんと最後まで読んだけど。
ちなみに本は「ファンハウス」のノベライズでした。
著者はD・クーンツ。
256 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/09 15:58
>249
そういや工房の頃の友達がすごい天然パーマで、しかも本読みながら髪をぶちぶち切る癖があった。
その子に本貸すと必ずマン●みたいな毛が挟まって返ってきたなあ…。
それとは別の話だが、地元の図書館で本を借りたら、鼻毛かまゆ毛のような短くて太い毛が数本毎ページに張り付けられてた。
すごいイヤだったけど頑張って読んでたら、あるページを開いたらおびただしい数のその毛が整然と並んでて、思わず母親に泣きついて図書館に返してもらった。
でもその後、その有り様をみつけた司書さんが、犯人を私だと勘違いしないかと心配でたまらなかったうら若き乙女の頃…。
私の体験談なんですが。
数年前、古本屋でホラー小説の文庫本を買いました。
で、表紙をめくると髪の毛が2本、挟まってるんですよ。
最初は特に気にしなかったのですが、その後、数ページごとに決まって髪の毛が2本ずつ挟まってました。
どの髪の毛も必ず小さなカサブタ状のもの(巨大なフケ?)が付いてました。
小説の内容よりもその文庫本そのものが怖かったです。
ちゃんと最後まで読んだけど。
ちなみに本は「ファンハウス」のノベライズでした。
著者はD・クーンツ。
256 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/09 15:58
>249
そういや工房の頃の友達がすごい天然パーマで、しかも本読みながら髪をぶちぶち切る癖があった。
その子に本貸すと必ずマン●みたいな毛が挟まって返ってきたなあ…。
それとは別の話だが、地元の図書館で本を借りたら、鼻毛かまゆ毛のような短くて太い毛が数本毎ページに張り付けられてた。
すごいイヤだったけど頑張って読んでたら、あるページを開いたらおびただしい数のその毛が整然と並んでて、思わず母親に泣きついて図書館に返してもらった。
でもその後、その有り様をみつけた司書さんが、犯人を私だと勘違いしないかと心配でたまらなかったうら若き乙女の頃…。
国勢調査
2008.08.27 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
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