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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

究極のサプライズ

2008.11.26 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

トラウマ級の話聞いておくれ。


3年前に某沿線ぞいのアパート住んでたんだが、朝方に人身事故が起きて赤い肉片がガラスにへばりつき、もげた手首がベランダに…

更にお隣のベランダには生首がエアコンと仕切り壁の間に血を垂らしながら挟まってた。

勿論事件後ほとんどの住人が引っ越したよ。

朝から究極のサプライズ。一生忘れまい。


 








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見知らぬ女(類話多数)

2008.11.22 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が
「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は
「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!

これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」
と思いながらビデオの録画を止め、再生した。

しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」

ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」
と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。

「ゴミ箱漁ってるよぉ…」

「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」

今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。

「これで警察も動いてくれるなぁ」
と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。

「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」
などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。


押し入れにまだ女がいる。


 








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笑えない話

2008.11.21 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

洒落にならん話だろ?あるよ。

一人暮しの部屋で、夜中に隣の部屋からゴソゴソと何かをさばくってるような音がしたんで、そっと
襖を開いて見てみたらやっぱし誰かいやがった。

おいら、襖を開けると同時の早さで、21インチのテレビをそいつに思い切りブン投げてやったさ。
ひっくり返ってうめいてやがった。
とりあえず近くにあったフマキラーを片手に持ち蛍光灯つけてそいつを見てぶっとんだ。

パックリ割れた額からドクドクと鮮血を流してるのはおいらのおやぢじゃねーか!

ああ、ごめんよ。
ずっとクニに帰ってないんで、心配して様子を見に来たが夜も遅いんで、取り敢えず寝る仕度してたとこだったようだ。今は元気さ。良かった…。

笑えねーだろ?









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ふぇら

2008.11.17 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

2年ほど前の話。

その日友達に誘われて行きたくもない合コンに誘われた。
始めはあまり乗り気じゃ無かったのだが、目の前に座っていた女が可愛かったので、次第に調子に乗り始めた。

1次会終了後、その女を口説き落とし、なんとかホテルに連れて行くことに成功。

女が先にシャワーを浴び、次に俺。
シャワーから出ると部屋の電気が消えていた。
相手がよく見える方が好きなのだが、まあいいやと思い行為を始めた。
その女のフェラがやたらとすごい!
フェラで逝ったことはないのだが、思わず逝ってしまった。
行為が終わった後、その女が笑った顔を見て驚いた。








歯が一本も無い!







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帰宅途中

2008.11.16 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

中学校の時の話です。
そんころ私はバスケット部に入っていて、帰宅は19時を過ぎることが多々ありました。
そして、その帰路は私は他の部員と一人だけ異なる方向に実家があったため、いつも一人でした。
そしていつもの通り、部活で遅くなり、一人でとぼとぼと山道をくだっていた晩秋の出来事です。

道の片隅に白い人影を見かけました。
その人影は、良く見ると溝の中に入って、私に背中を向けて立っています。
なんだか気持ち悪いな・・・と思いつつも他に迂回路もなく、おそるおそるその人の脇を抜けようと歩みを進めました。

5m、3m、2m、、、、
その人は微動だにしません。
私は半分逃げるような形で、通りすぎました。

こんな日が、3日続きました。
その人はいつも同じ場所、同じ様子で立っていて、何の意図でそんなことをやっているのかさっぱりわかりません。

そして4日目。
この頃になると、その人は気持ち悪い人間に変わりはないが、危害を与えるわけでもない、と判断していたので恐怖より好奇心が勝ってきていました。

そして湧き上がる好奇心にかられて、通る過ぎる瞬間、その人の顔をちらっと見てしまったのです。
(にやっ)
笑顔を返してくれました。すごく気持ち悪かったので、走って逃げました。

次の日、その場所を通ってみるといつもの白い服の人がいません。
どこかから見てるんじゃないか?そんな不安もありましたが、その人が立っていた所、すなわち道路脇の溝を調べてみました。

「薔薇族」「サブ」「サムソン」

なんかマッチョな兄貴がムキムキしているA5サイズの雑誌が落ちていました。

やっぱり走って逃げました。









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