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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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つりさがり

2009.06.11 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

562 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/13 01:30
【つりさがり】

みなさん、初めまして。
「つりさがり」というものをご存知でしょうか?
おそらく初めて耳にする言葉だと思います。

昭和44年の頃でした。青森県の某霊山で、この「つりさがり」の伝説を聞いたのが最初のことでした。
霊山の奥深くに、真昼でも薄暗い森があるのですが、そこの木々に茶巾袋がいくつも吊り下がっているところがあります。

これらの茶巾袋の中には、お茶の葉のようなものが入っており、香りがしごく良いものです。これが「つりさがり」と呼ばれたのは、かなり昔のことらしいのです。3年前に他界した祖母から聞いたのですが、この「つりさがり」というものは、村にとってタブーのものであり、誰しもがその真相、意味を話したがらないそうで、決して人の目につかない場所にあるとのことでした。

私が「つりさがり」に興味を持ったのは、去年のことで、実際に「つりさがり」を確認してきました。
そこで、村人がタブーとしている真相をここで記すことにします。

「つりさがり」とは、昔、村八分を受けた者達の首を入れた袋のことです。それを霊山の人里離れた場所に吊り下げておき、供養するというものです。お茶の葉もどきは、遺骨が風化したもの。
香りは遺骨に繁殖した菌の臭いとのことらしいです。

今もその霊山では、多くの自衛隊の方が「つりさがり」を見るようです。
指揮官は、必ず「それはそういうものだから触れるな」としか答えないとのことです。


 








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開かずの間

2009.06.06 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

221 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/06 08:17

実家が寺なんだけどさ、あかずの間があるのさ。
子供の頃から気になってたけど、肺結核で死んだ人を隔離した部屋だからあかずの間にしてる、病気になるからあけちゃダメって言われてたのさ。

でも大人になってからいくらなんでも結核菌単体で生き残ってるわけないしなぁ…って気づいてコソーリ入ってみたのさ。

思った以上にきちんと片付けられていて、埃が積もってるくらいでちゃんと窓から光もはいってるし、さして怖い感じの部屋じゃなかったんだよ。子供の頃は前を通るのも怖かったのになぁって、なんか拍子抜けで・・・

したら部屋のおくに、長い髪の女性がいるじゃありませんか!
めちゃくちゃぎょっとしてあわてたさ。いったん部屋を飛び出してぜいぜいいったあと、あわてて茶の間に戻ってみのさんのTVをみて心を落ち着かせたのさ。みのもんたのトークの俗っぽさに比べ、なんだかその長い髪の女の姿が異様に非現実的に思えてきて。

よせばいいのにもう一度のぞきにいったんだよ。とても現実とは思えなくてね。
したらまだいたんだよ、彼女。人形だったんだよ、よくできた生人形。

なんだぁ!おどかしやがって…正直ほっとしてやっと部屋を見回す余裕ができたんだよ。油絵がたくさんあって、昔はオイルが臭かったって母親が言ってたなぁっておぼろげに思い出したよ。

だんだん度胸もでてきて、あの人形をしげしげ眺めることができるようになったんだ。実に良くできた人形で…ほら、わかるだろ?
年甲斐もなくめくってみたくなったんだよ、着物の裾を。

朱鷺色の伊達巻までちゃんと着ててさ、おおっ!って思って◎をみたらさ…あったんだよ!おまむこ!!!!!!!!!!

正確に言うと穴があいててさ、そこに竹筒があって、布が螺旋状に詰め込まれていたんだよ。予想だけど、そこにお湯でもしみ込ませて挿入してたんだろうね。ああ…結核でお嫁さんもらえなかった人がいて、これを奥さんにしてたんだろうなぁって。

なんだか貞操観念の強かった時代の人妻を無理やり陵辱したような罪悪感にとらわれて、ごめんなーって。きちんと元通りにしてやって。その日はもう夜遅くなってしまってたんで、風呂入ってメシ食ってぐっすり寝たんだ。

んで次の日、妹のマイナスイオンブラシ持って、おわびに髪でもすいてやろうって、またあかずの間に入ったんだ。

したらさ…口からなんか出てるの。舌を噛んでるみたいな…ぐるぐるとした茶色状のものがでてるの…なんじゃこりゃ!!!!!って思ったけど、ここで逃げると余計怖くなるって思って勇気を出して近づいてみたんだよ。

案の定、包帯みたいなただの布で、よかった!!!昨日触った拍子に出ちゃったんだなぁって思って首をもったとたんに…首もげちゃったんだよぉ!!!!

正確に言うと、首の下から包帯に巻かれた骨がぷら~んってぶら下がってたんだ。

寺だろ?うち。たぶん若くして死んだおねぇちゃんかなんかの死体を掘り起こして人形にして・・・奥さんにしてたんじゃないかな。

指・・・入れなきゃ良かった。


 








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下の階の住人

2009.05.31 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

だいぶ前に別板で書いた妹の体験談。

とあるアパートの2階で一人暮らしを始めてしばらくした頃、1人の男が部屋にやってきた。
話を聞くとその男は下の住人で、ウチの騒音に迷惑して抗議に来たとか。
出るところにでも出る覚悟だが、話し合いをしたいので部屋に上げてくれと。

「え?」と瞬間的に抵抗を感じたが、どうも迷惑を掛けているみたいだし、なにより部屋に彼氏が来ていたのでまぁ安心かなと、部屋にあげるつもりでドアを開けた。
すると、部屋の中に人の気配を感じた男は、やっぱり日を改めると帰っていった。

その日の晩、妹はとりあえず不動産屋にこんなトラブルがあったのだけどと電話で相談をした。
すると不動産屋の返事はこうだった。
「今お調べしたのですが○○さんの下の部屋は現在空室ですよ。」

それから程なく妹は引越をした。それまでの期間はずっと彼氏に家で寝泊まりしてもらっていたとか。


 








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前世のめぐり合わせ

2009.05.29 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

726 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/29 04:29
友達の叔母さんの体験談で、ネタでなく実話です。

友達の叔母さんは、若い時からヨガをやっており、今は教室の先生もやっているとか。
その叔母さんの若い頃の話です。

ヨガの修行のために、叔母は長期滞在でインドのある地方(聞いたんですが名前忘れた)へ赴いた。
そこは世界各国からヨガをやっている人々が修行に来るような有名な場所で、叔母はそこで一人の白人男性(確かカナダ人)と知り合い、仲良くなる。

ヨガの世界はフリーセックスな思想らしく、二人は肉体関係も交えながらも日々仲良く共に修行をしていたそうだ。
そんなある日、いつものように二人は瞑想をしていると・・・
叔母の瞑想のイメージは、自分が異国の服を着て、一人の男に殺されてしまい、土の中に埋められてしまうものであった。

瞑想から覚めた二人は、互いの顔を見合うや否や、

「あ~~~~~~~~~!!」

と指を指し合った。

結局、その叔母さんが見たのは自分の前世のイメージで、自分を殺した男というのは、一緒にヨガを修行していた目の前の白人だったらしい。
白人男性も、同じように自分が女性を殺してしまうイメージを見ていたそうだ。

その後二人はしばらくこんな事があるのかと、愕然としていたが、気を取り直し、「まー過去の事だし」という事で水に流し、滞在している間、仲良く修行していたそうだ。

まー本当かどうかはわからないけど、前世で自分を殺した男と現世で寝てるってのは結構洒落にならないかな~と思って。
怖く無くてスマソ




※管理人注
ちょっとインド行ってくる。


 








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謎のURL

2009.05.26 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

1990年の10月、私がアメリカの大学で経験した話。

アメリカの学生はとにかく課題レポートを書かされる。もちろんパソコンを使って仕上げるわけで、私の大学には50台程度のコンピューターが整備されているラボがいくつもあった。学生はここで夜通しレポートをタイピングするわけだ。

その日も私は相変わらずレポート作成に忙しかった。夕食を済ませ、寮から荷物を抱えてコンピューターラボに入り、パソコンの前に座った。当時は来る日も来る日も同じような生活で、うんざりだった。

ここのパソコンはインターネットに接続されていた。まだウェブブラウザが「モザイク」メインだった頃だ。ウェブコンテンツも研究者の研究成果発表などばかりで、さほど面白いものではなかった。おまけに検索エンジンなどは進化しておらず、URLはもっぱらページ制作者本人から口頭で教えてもらうことが多かった。

その夜、私はいつものようにレポートをしばらく書いていた。その時、何気なく目をやったパソコンデスクに、鉛筆でURLが書かれていた。
学生がメモ代わりにしたんだろう。

気分転換にはなるだろうと思い、私はそのURLをブラウザに入力してみた。

しばらくすると画面にはページが現れた。信じられないページだった。

そこには薄暗い部屋で床に血だらけで倒れている男性の写真があった。
(今ではよく見るこのような画像ではあるが)私はこのような残酷な写真に戦慄し、吐き気を催した。

よく見ると、画像の下にはこんな一文が添えられていた。
"A guy in Michigan, aged around 30, Killed by me today"

間違いない、殺人者が自らの犯罪を自慢するサイトだ。

私は何かとんでもないものを知ってしまったのではと思い、すぐにラボを飛び出して寮に帰った。翌日まで誰とも話すことが出来なかった。

次の日の朝。私は再度ラボに出向いた。そして、昨日のウェブサイトが気のせいであることを信じてURLを開く。

現れたのは同じく薄暗い部屋の画像だった。しかし、今回は床に倒れているのが丸裸で仰向けになっている女性だ。左乳房に大きなナイフが刺さっている。
口、鼻、耳から血が流れている。 

写真の下にはまたも一文が添えられていた。
"A bitch in Michigan, aged around 30, Killed by me today"

すぐに私は大学警察に行き、警官に相談した。しかし、まだウェブがまったくメジャーでなかった頃だ。「ウェブで殺人者が犠牲者の画像ファイルを掲載している」といっても、うまく理解してもらえない。それに恥ずかしい話だが私の稚拙な語学力も足かせになり、取り合ってもらえなかった。

恐怖と好奇心が一緒になった独特の心境で再度ラボに戻り、そのウェブサイトのURLを入力してみた。

すると、その日数時間前まであった画像はすでになくなっていた。その代わりに、なぜか私の住所と電話番号が書かれていた。その後にメッセージが一文。

「You are the next star on my Web.」

私は持ち物のほぼ全てを友人に譲り、2日後に帰国した。ミシガン大学で経験した実話です。

 








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