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都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

聞こえる声

2009.08.12 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

746 :本当にあった怖い名無し:2009/01/31(土) 14:38:14 ID:tInknPtlO

ウチにはボケが激しいばあちゃんがいる

主に世話してるのは母だがばあちゃんは父親の母ちゃんで母とは血が繋がってないがボケる前も仲良くボケてからもマメに面倒見てるんだが


年末の深夜の話だ


ばあちゃんの部屋からブツブツ声が聞こえてくる
これ自体はいつものことだけど声がばあちゃんじゃない。

独り言とも違い一定のテンポで押し殺したように一言喋ってる感じ


俺とばあちゃんは一階に部屋がありちょっと気味が悪かったので足跡立てないよう静か~に忍びよると部屋の襖が空いてる


心臓バクバクしながら細心の注意を払い少し部屋を覗くと




「しね、しね、しね」


と、枕元で呟いてる母がいた



死ぬほど怖かった

 








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死ぬんですか?

2009.07.31 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

41 :774RR:2005/07/10(日) 02:36:14 ID:v4783Mvy

おれが当直だった夜に、急患でおれは叩き起こされた。
急変とかで、まあよくあることだ。
処置室に行くとちょうど患者が救急車で病院に着くときだった。
 
救急車からストレッチャーで下ろされたのは、真っ黒に焦げた死体(にみえた)だった。救急車のスタッフにきくと、交通事故をおこしたドライバーで引火した車のなかで取り残されたらしい。50代位の男性だった。

一応、生きてはいるが、そりゃもう表面なんかコゲコゲで肉の焼けるにおいがあたりに立ちこめ、俺はもう吐き出しそうになった。

全然動く気配もない。もう時間の問題だ。
「すごいですよ。一応心停止してません。まあ、もうだめでしょうけど」
と救急隊員は言った。
医師も
「あー、こりゃすごいね」
と言って治療をする気もなさそうだ。
「ひどい・・・・」
看護婦も目が怯えていた。

俺は一応検査をするための準備にかかった。
機器を用意している部屋に入って準備をしていたら、その黒こげの患者が運ばれてきた。
おれは腕に検査の為に針を刺すのでその患者の血管をさがしたが表面が黒こげでどこに血管があるか分からなかった。

「あー、これ、メチャクチャでどこだか分かんないよ」
と俺は言った。
皮膚のまともなとこを探そうと腕をつかんだとき、その黒こげ患者が言った。

「・・・そんなに私、ひどいんですか・・・・」

「あ、あ」
俺は声にならなかった。ずっと意識はあったんだ。
今までの俺達の会話を聞いていたんだ。

その部屋の中にいた、医師、看護婦、俺、救急隊員、全員が凍りついた。

まあ、2時間もしないうちに患者は亡くなったんだが、なんども
「私はしぬんですか?」
って聞かれて、おれたちは不謹慎だが逃げ出したい衝動になんどもかられたよ。

 








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ぶらさがり

2009.07.19 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

225 :本当にあった怖い名無し:2009/02/27(金) 15:03:14 ID:kMV+DRwb0

爺ちゃんの体験談だそうで。所々うろ覚えだけど

爺ちゃんは消防士で、その頃はちょっと田舎の詰め所みたいな消防署で待機してたんだと
そしたら警官がその詰め所に飛び込んできた
「すまん、(爺ちゃんの名前)さん! ちょっと手伝ってくれんか!」
「どうしたのね」
「一家心中だわ。揃って首吊り」
「わかった」

職業柄か単に肝が太いのか、元々そういうことにも慣れっこだったみたいで、
言われたまま飛び出した
道中聞いた話では、その一家心中した家族の親戚っていう人がその家を訪ねたら揃って軒先で吊っていたようで、
電話連絡を受けて警官も一回見に行ったんだと
まあ人数が人数で、一家揃って並んでるのを見てちょっとビビったらしく、親戚に人を呼んでくると言って、
爺ちゃんに助けを頼んだらしい
んで二人して家に着いたら、警官が腰を抜かして驚いた
「どうしたね?」

「ひ、一人増えとる!」

軒先に、一家と一緒に、通報した親戚がぶら下がっていたそうだ

 








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トラック事故

2009.07.10 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

※管理人注
心霊でもホラーでもサイコでもありませんが、「怖い」つながりです。
興味のない人は飛ばしてください。





785 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/25 03:17

あんまり怖くないかもしれないが、私が経験した中で一番怖かった話を・・・

高校生の頃、学校の近くのお好み焼き屋でたむろするのが日課だった。
その日もいつものように、その店で下らない話をしていたんだが、
「キィィィィィー」
という車の激しいブレーキ音が聞こえ、
「おい、事故ったんじゃねえ? いこうぜ!」
と言う友人と3人ですぐに店を飛び出しました。

その店はわりと大きい十字路から10mくらいの所にあった為、出てすぐの十字路に違いないと確信してました。
その事故現場はまさに十字路で起きていました。
砂利を積んでいるような大きなトラックが見え、近くに野次馬もいました。
ちょうど前輪の辺りに、中年の女性が言葉にならないような叫び声をあげていました。
近づいてみると、トラックの前輪に向かって叫んでいます。

その時私が目にしたのは、馬鹿でかいトラックの前輪の下に頭がすっぽりと入ってしまっている小学生くらいの女の子の体でした。

786 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/25 03:18 

半狂乱の母親らしき人が
「○○!○○!」
とその子の名前らしきものを叫び続けてました。

完全に頭を踏み潰された女の子。時折手足がビクッビクッと動いてたのを覚えてます。
うわ…見なきゃ良かった。と思った時はもう遅かったのですが、その母親は何を思ったのか、その女の子の両手を掴み、腰を落として引っ張りだそうとしたのです。
周りに居た人間は、その光景の凄まじさから誰も止めようとする人がいません。

まもなく「ブッ」という鈍い音をたてて、首から下の胴体だけが抜けました。
もうそこからは見ていられないと思い、友人と3人で店に戻ろうとした時に、ふとその母親らしき女性と目が合ってしまったのです。

逃げるように店に戻ったのですが、何を思ったのかその母親らしき女性は、頭の無い女の子の体を抱いたまま、私たちを追ってきたのです。
店に逃げ込む私達と、それを追いかけて入ってくる死体を抱えた女性・・・

店には何人か他のお客がいたが、全員もうパニックでした。
「○○を助けてよ!ねえ、助けてよ!」
と狂乱する女性。
店を全員が一斉に逃げ出しました。
その後、そのお好み焼き屋は1週間ほど休業してました。

実話ですが、これが一番経験した中で怖かった話です。

 








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ガラス瓶

2009.07.10 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

※管理人注
心霊でもホラーでもサイコでもありませんが、「怖い」つながりです。
興味のない人は飛ばしてください。




知り合いに、瓶を怖がる女性がいます。コーラ瓶、一升瓶はもちろん醤油の小瓶もさわれない。
そんな彼女に聞いた話

ジュース容器といえばペットボトル主流の現在だけど、彼女が子供の頃はほとんど瓶だった
そのオレンジジュースも瓶だった。広口の四合瓶、フタまわして開ける肉厚のガラス瓶。

これが爆発した 目のまえで

製造の段階で紛れ込んだ雑菌が瓶内で繁殖して発酵、ガスが発生して膨張・・発酵爆発という説明を受けたのはずっと後の事

母親とお買い物から帰った彼女は買ってきたジュースをすぐ飲みたいとねだった。
それじゃ戸棚からコップをとってきてちょうだい、喜んで戸棚に駆けだした娘を見ながら母親は言い、買い物袋から瓶を取り出し、フタをひねろうと手をかけた

ドカンという音と悲鳴におどろいて近所の人が駆けつけて、見た。
両手の肉がグチャグチャになったまま呆然とたちつくす母親 その両手から噴き出す鮮血を両手で持ったコップに必死で受けとめる娘

「こぼれちゃう!こぼれちゃう!」と叫んでいたという。

 








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