都市伝説・・・奇憚・・・blog
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ビー玉
2009.09.10 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
814 名前:1/5 投稿日:02/10/01 04:16
小さい頃、夏休みに1ヶ月ほど田舎の祖父母の所に預けられた事がある。
我侭いっぱいに育った俺は、近所の子供達に受け入れられるはずもなく、いつも一人、河原で遊んでいた。
そんな俺にも友達ができた。
そいつも友達がいないようで、いつも一人だった。
そいつはいつでもにこにことしていて、俺の益体も無い自慢話や、偉そうな態度に
「うわー、君って凄いんだ~」とか、「わー、かっこいいなー」とかの賛辞を惜しまない。
俺もちょっと子分ができたようで、嬉しかった。
815 名前:2/5 投稿日:02/10/01 04:17
何にでもすぐ感心してしまうそいつは、俺が東京から持ってきたおもちゃに目を丸くしていた。
「今日は特別に貸してやるからな、好きなので遊べよ」
意外な事に、そいつが選んだのはビー玉だった。
「おいおい、ラジコンとか合体ロボとかあるんだからさ、それで遊ぼうぜ」
「うん…でも、これ、とってもきれいだよ…」
そう言ってそいつは、ビー玉を日にかざして、うっとりしていた。
ビー玉も買ってもらえないのだろうか。俺はそのことが哀れに思われた。
「…そんなに気にいったんなら、やろうか?それ」
「!!いいの?!ホント?ありがとう!大事にするよ!君って本当にいい人だね!」
ビー玉如きで…という思いはあったが、何となくいい事をしたような気がして、
俺はちょっぴり嬉しくなった。
816 名前:3/5 投稿日:02/10/01 04:19
数日後、そいつは変な事を言い出した。
「はぁ、ビー玉作るのって難しいねえ」
「何?」
「ほら、君がくれたやつだよ。君が作ったんだろ?」
ぐっとつまったが、さんざん偉そうな事を言っていたので、今更後へは引けず
「そうさ、俺が作ったのさ。まあ、ちょっとコツがいるかな」
「ボクが作ると最初は綺麗なのに、そのうち、ちっちゃくなっちゃうんだ。
ねぇ、コツを教えてくれないかなあ」
???な、何か考えないと…
「そ、そうだな…全部教えちゃうとお前の為にならないから、ヒントだけな…え~と
…そう、水分。水分をあたえないと。ま、言えるのはこれだけだな」
汗をかきながら俺が言うと、そいつは腕をくんで考え始めた。
「う~ん、ボク、君みたいに頭よくないから、難しいなあ。でも、後は自分で
考えてみるね!ありがとう!」
817 名前:4/5 投稿日:02/10/01 04:20
それからしばらくして、俺は東京に戻る事になった。
そいつにその事を告げると、はらはらと泣きじゃくった。
「せっかくいい友達が出来たのに…君がいなくなると、つまんないよ」
「まあ、そう泣くな。また来年来るからさ」
「…うん!淋しいけど、我慢するね!…あっ、そうだ、もうすぐあれ、出来そうなんだ。
明日君が出発するまでに作るから、お土産にあげるね」
「何?」
「イヤだなあ、ビー玉だよ!君のヒント難しいから、苦労しちゃったよ。だって、
川で洗うと中身が流れちゃうし…でもね、いい方法思いついたんだ!」
「ふ、ふ~ん。そうか。楽しみにしてるよ」
818 名前:5/5 投稿日:02/10/01 04:21
翌日。迎えにきた母と、東京に帰るべく畦道を歩いていると、そいつは走ってきた。
「はぁはぁ、間に合ってよかった…これ、約束のお土産…一番綺麗に出来たやつ
持ってきたんだ…こうやってるとね、ちっちゃくならないし、綺麗なままなんだ…
じゃ、また来年来てね!きっとだよ!」
それだけ言うと、自分の口から何かをぽんっと吐き出し、俺の右手にそっと乗せた。
そして走り去った。
「こちらでできたお友達かしら?何をいただいたの?」
硬直している俺の右手の上にあるものを覗き込むと、母は絶叫した。
その翌年、俺は田舎に行かなかった。いや、それ以来一度も行っていない。
だから、そいつがどうなったのか全く知らない。
でも、俺の机の引出しには、大人になった今でもあの「お土産」が入っている。
干からびた緑色の猫の目玉が。
小さい頃、夏休みに1ヶ月ほど田舎の祖父母の所に預けられた事がある。
我侭いっぱいに育った俺は、近所の子供達に受け入れられるはずもなく、いつも一人、河原で遊んでいた。
そんな俺にも友達ができた。
そいつも友達がいないようで、いつも一人だった。
そいつはいつでもにこにことしていて、俺の益体も無い自慢話や、偉そうな態度に
「うわー、君って凄いんだ~」とか、「わー、かっこいいなー」とかの賛辞を惜しまない。
俺もちょっと子分ができたようで、嬉しかった。
815 名前:2/5 投稿日:02/10/01 04:17
何にでもすぐ感心してしまうそいつは、俺が東京から持ってきたおもちゃに目を丸くしていた。
「今日は特別に貸してやるからな、好きなので遊べよ」
意外な事に、そいつが選んだのはビー玉だった。
「おいおい、ラジコンとか合体ロボとかあるんだからさ、それで遊ぼうぜ」
「うん…でも、これ、とってもきれいだよ…」
そう言ってそいつは、ビー玉を日にかざして、うっとりしていた。
ビー玉も買ってもらえないのだろうか。俺はそのことが哀れに思われた。
「…そんなに気にいったんなら、やろうか?それ」
「!!いいの?!ホント?ありがとう!大事にするよ!君って本当にいい人だね!」
ビー玉如きで…という思いはあったが、何となくいい事をしたような気がして、
俺はちょっぴり嬉しくなった。
816 名前:3/5 投稿日:02/10/01 04:19
数日後、そいつは変な事を言い出した。
「はぁ、ビー玉作るのって難しいねえ」
「何?」
「ほら、君がくれたやつだよ。君が作ったんだろ?」
ぐっとつまったが、さんざん偉そうな事を言っていたので、今更後へは引けず
「そうさ、俺が作ったのさ。まあ、ちょっとコツがいるかな」
「ボクが作ると最初は綺麗なのに、そのうち、ちっちゃくなっちゃうんだ。
ねぇ、コツを教えてくれないかなあ」
???な、何か考えないと…
「そ、そうだな…全部教えちゃうとお前の為にならないから、ヒントだけな…え~と
…そう、水分。水分をあたえないと。ま、言えるのはこれだけだな」
汗をかきながら俺が言うと、そいつは腕をくんで考え始めた。
「う~ん、ボク、君みたいに頭よくないから、難しいなあ。でも、後は自分で
考えてみるね!ありがとう!」
817 名前:4/5 投稿日:02/10/01 04:20
それからしばらくして、俺は東京に戻る事になった。
そいつにその事を告げると、はらはらと泣きじゃくった。
「せっかくいい友達が出来たのに…君がいなくなると、つまんないよ」
「まあ、そう泣くな。また来年来るからさ」
「…うん!淋しいけど、我慢するね!…あっ、そうだ、もうすぐあれ、出来そうなんだ。
明日君が出発するまでに作るから、お土産にあげるね」
「何?」
「イヤだなあ、ビー玉だよ!君のヒント難しいから、苦労しちゃったよ。だって、
川で洗うと中身が流れちゃうし…でもね、いい方法思いついたんだ!」
「ふ、ふ~ん。そうか。楽しみにしてるよ」
818 名前:5/5 投稿日:02/10/01 04:21
翌日。迎えにきた母と、東京に帰るべく畦道を歩いていると、そいつは走ってきた。
「はぁはぁ、間に合ってよかった…これ、約束のお土産…一番綺麗に出来たやつ
持ってきたんだ…こうやってるとね、ちっちゃくならないし、綺麗なままなんだ…
じゃ、また来年来てね!きっとだよ!」
それだけ言うと、自分の口から何かをぽんっと吐き出し、俺の右手にそっと乗せた。
そして走り去った。
「こちらでできたお友達かしら?何をいただいたの?」
硬直している俺の右手の上にあるものを覗き込むと、母は絶叫した。
その翌年、俺は田舎に行かなかった。いや、それ以来一度も行っていない。
だから、そいつがどうなったのか全く知らない。
でも、俺の机の引出しには、大人になった今でもあの「お土産」が入っている。
干からびた緑色の猫の目玉が。
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犬の餓死
2009.09.07 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
ききさんからの情報提供を頂きました。
- - - - - -
都市伝説とかでは全然ないのですが…、
「犬の餓死」という不思議な話を見つけたのでちょっとお教えしたいと思います。 なんか実際にあったように書かれてますが。
もし興味がおありでしたら検索してみてください(^^)v
一発ででてきます。
でわ。
これからも頑張って下さい。
- - - - - - -
ききさん、ありがとうございました。
まず、「犬の餓死」から。
- - - - - -

ある芸術家が餓死寸前の犬を展示して「犬の餓死」という芸術を発表した。
しかもこれはまだ最初の布石に過ぎず、私が表現しようとする芸術の準備段階だと宣言した。「犬の餓死」だけでも非人道的なのに、それが準備段階に過ぎないと宣言したことで、様々な人から非難が集中した。
ネットでは芸術家のブログは炎上し、自宅には反対するグループが押し寄せ、それらをマスコミが取り上げ更に盛り上がり、収拾がつかない程に社会問題化した。

それを受けて芸術家は新たなコメントをした。
次の展示に使う犬は保健所で処分される予定の犬を使用することにします。助けたい人がいらしたらどうぞご自由に。
次の展示が行われる日、展示される美術館では初めて開館前に行列ができていた。鉢巻をして襷をかけたいかにも抗議団体ですという集団や、興味本位で初めて美術館に訪れましたというような一般人、そしてそれらを面白可笑しく撮ろうする撮影人。100人以上の人が集まっていたので美術館はいつもより早く開館した。開館するや否や、皆早足で「犬の餓死」が展示されている前に集まった。

前回と同じように動く元気もないような犬が元気なく伏せっていたが、そこに立ててあった看板だけは前回と違った。「助けたい人がいらしたらどうぞご自由に。」展示の前に集まった皆が静かに周りを伺う。多くの人が降りる停留所なのに停車ボタンを皆なかなか押さないバスの空気に似ていた。
そんな中一人の老婦人が静々と手を挙げた。この犬を引き受けたいのですが。すると奥から芸術家が現れてわかりましたと犬の縄を看板から解き、老婦人へと手渡し、また奥へと下がっていった。縄を受け取った老婦人が屈み「もう大丈夫よ。」と犬の頭を撫でると自然に拍手が巻き起こった。

しかしそんな中、芸術家は奥から飄々と現れ、また連れてきた犬を看板に繋いだ。どういうことだと詰め寄られるが特に気にすることもなく、今日は10匹連れてきましたから後9匹いますよ、と答えた。
人々は唖然としたが一度できた流れは変わらず、次々と挙手する人が現れた。自分が引き受ける、いいや自分が引き受けると、我先にと手を挙げた。芸術家は機械的に受け渡しを9回済まし、その日の展示は終了した。マスコミはその様子を何度も放映し、国民もその美談に酔いしれた。
芸術家はその後も精力的に展示を行ったが「犬の餓死」が完成することはなかった。どこの美術館でも用意した犬は全て貰い手が現れたからだ。それは数を増やしても変わらなかった。
展示の度に生成され続ける美談が一大ブームを作っていたからだ。そしていつしかある噂が囁かれていた。あの芸術家は処分予定の犬達を救うためにこんな展示を始めたんじゃないだろうかと。
しかしある時、芸術家は突然展示をやめた。ブームの最中だったから人々は不思議がった。そしてとある記者が尋ねた。「噂では処分予定の犬を救うためにこの展示をしていたとのことですが本当でしょうか?」芸術家は答えた。「いいえ違います。それにもしそれが目的ならば展示をやめるなんておかしいでしょ?」もっともな話だった。「では何のために展示をして、そして何故展示をやめられるのですか?」芸術家は答えた。「それはこれからわかります。そして私の準備はこれで終わったので展示をやめます。どうぞ皆様これから行われる出来事をお楽しみください。」展示は終わった。
謎めいた発言は一時的に話題にはなったものの、その後も特に何かが起こるわけでもなかったので、すぐに忘れ去られた。そして数ヶ月後。奇妙な現象が起こり始めた。全国各地の公園などに痩せ衰えた犬が次々と放置され始めたのだ。
「助けたい人がいたらご自由に。」と書かれた言葉と共に。引き受けたはいいものの、流行と偽善の気持ちから挙手した人が殆どで、数ヶ月もする頃には飼うことが嫌になっていた。どうしたものかと考えつく先は皆同じで、それが芸術家と同じような手段だった。
直接捨てたり保健所に連れて行くよりも心が痛まない。悪いのは助けることができたのに、助けることなく見ていたやつだと。かくして「犬の餓死」は完成した。多くの人の手によって。
- - - - - -
元サイトはこちら(英文)
http://fortheloveofthedogblog.com/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition
日本語版ははてなダイヤリー
http://anond.hatelabo.jp/20080209222931
画像などは元サイトより拝借しました。
元は2007年10月に南米のコスタリカにおいて行われた「芸術」の一環のようである。
この芸術家の真意は今となっては誰にもわからない。
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都市伝説とかでは全然ないのですが…、
「犬の餓死」という不思議な話を見つけたのでちょっとお教えしたいと思います。 なんか実際にあったように書かれてますが。
もし興味がおありでしたら検索してみてください(^^)v
一発ででてきます。
でわ。
これからも頑張って下さい。
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ききさん、ありがとうございました。
まず、「犬の餓死」から。
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ある芸術家が餓死寸前の犬を展示して「犬の餓死」という芸術を発表した。
しかもこれはまだ最初の布石に過ぎず、私が表現しようとする芸術の準備段階だと宣言した。「犬の餓死」だけでも非人道的なのに、それが準備段階に過ぎないと宣言したことで、様々な人から非難が集中した。
ネットでは芸術家のブログは炎上し、自宅には反対するグループが押し寄せ、それらをマスコミが取り上げ更に盛り上がり、収拾がつかない程に社会問題化した。
それを受けて芸術家は新たなコメントをした。
次の展示に使う犬は保健所で処分される予定の犬を使用することにします。助けたい人がいらしたらどうぞご自由に。
次の展示が行われる日、展示される美術館では初めて開館前に行列ができていた。鉢巻をして襷をかけたいかにも抗議団体ですという集団や、興味本位で初めて美術館に訪れましたというような一般人、そしてそれらを面白可笑しく撮ろうする撮影人。100人以上の人が集まっていたので美術館はいつもより早く開館した。開館するや否や、皆早足で「犬の餓死」が展示されている前に集まった。
前回と同じように動く元気もないような犬が元気なく伏せっていたが、そこに立ててあった看板だけは前回と違った。「助けたい人がいらしたらどうぞご自由に。」展示の前に集まった皆が静かに周りを伺う。多くの人が降りる停留所なのに停車ボタンを皆なかなか押さないバスの空気に似ていた。
そんな中一人の老婦人が静々と手を挙げた。この犬を引き受けたいのですが。すると奥から芸術家が現れてわかりましたと犬の縄を看板から解き、老婦人へと手渡し、また奥へと下がっていった。縄を受け取った老婦人が屈み「もう大丈夫よ。」と犬の頭を撫でると自然に拍手が巻き起こった。
しかしそんな中、芸術家は奥から飄々と現れ、また連れてきた犬を看板に繋いだ。どういうことだと詰め寄られるが特に気にすることもなく、今日は10匹連れてきましたから後9匹いますよ、と答えた。
人々は唖然としたが一度できた流れは変わらず、次々と挙手する人が現れた。自分が引き受ける、いいや自分が引き受けると、我先にと手を挙げた。芸術家は機械的に受け渡しを9回済まし、その日の展示は終了した。マスコミはその様子を何度も放映し、国民もその美談に酔いしれた。
芸術家はその後も精力的に展示を行ったが「犬の餓死」が完成することはなかった。どこの美術館でも用意した犬は全て貰い手が現れたからだ。それは数を増やしても変わらなかった。
展示の度に生成され続ける美談が一大ブームを作っていたからだ。そしていつしかある噂が囁かれていた。あの芸術家は処分予定の犬達を救うためにこんな展示を始めたんじゃないだろうかと。
しかしある時、芸術家は突然展示をやめた。ブームの最中だったから人々は不思議がった。そしてとある記者が尋ねた。「噂では処分予定の犬を救うためにこの展示をしていたとのことですが本当でしょうか?」芸術家は答えた。「いいえ違います。それにもしそれが目的ならば展示をやめるなんておかしいでしょ?」もっともな話だった。「では何のために展示をして、そして何故展示をやめられるのですか?」芸術家は答えた。「それはこれからわかります。そして私の準備はこれで終わったので展示をやめます。どうぞ皆様これから行われる出来事をお楽しみください。」展示は終わった。
謎めいた発言は一時的に話題にはなったものの、その後も特に何かが起こるわけでもなかったので、すぐに忘れ去られた。そして数ヶ月後。奇妙な現象が起こり始めた。全国各地の公園などに痩せ衰えた犬が次々と放置され始めたのだ。
「助けたい人がいたらご自由に。」と書かれた言葉と共に。引き受けたはいいものの、流行と偽善の気持ちから挙手した人が殆どで、数ヶ月もする頃には飼うことが嫌になっていた。どうしたものかと考えつく先は皆同じで、それが芸術家と同じような手段だった。
直接捨てたり保健所に連れて行くよりも心が痛まない。悪いのは助けることができたのに、助けることなく見ていたやつだと。かくして「犬の餓死」は完成した。多くの人の手によって。
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元サイトはこちら(英文)
http://fortheloveofthedogblog.com/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition
日本語版ははてなダイヤリー
http://anond.hatelabo.jp/20080209222931
画像などは元サイトより拝借しました。
元は2007年10月に南米のコスタリカにおいて行われた「芸術」の一環のようである。
この芸術家の真意は今となっては誰にもわからない。
生霊…?
2009.09.04 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
589 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:00
皆さん、生霊って信じますか?
よくテレビとかで、生きてる人の魂が、無意識のうちに恨んでる人間に取り付くとかって言ってますよね。
3年前くらいでしょうか。私には、とても大好きな男性がいて付き合ってました。
すごく幸せだったんだけど、ある日、ひょんな事から彼には別の女性がいると発覚しました。その女性と結婚を考えるような関係で、全く何も知らなかった私はすごくショックを受けたものの、彼の為を想い、身を引きました。
彼からは、何の謝罪の言葉もなく、私が彼を思う気持ちは次第に、恨みに変わっていきました。
毎日、その2人のことが頭から離れない。気がつくと私の心は嫉妬と憎しみでいっぱいでした。
顔には出しませんでしたが、気づかれるのが怖くて彼のいる会社を止めました。
590 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:09
しかし、気持ちは大きくなるばかり。
毎日彼の夢を見るようになりました。
彼が車に載ってるところとか、ゲームセンターにいるところとか、さまざまでした。
会社の夢も見ました。会社の同僚が何人かいて、私は彼の悪口を思いっきり暴露している夢でした。
ある日彼から電話があり
「変なウワサを流すな」
と言われました。
私には全く身に覚えも無かったし、このときはその夢のことは忘れていました。
彼女と2人の夢も見ました。私は彼女の耳元で何かを囁いていました。
彼と彼女はケンカはじめ、私はそれを見て笑っていました。
私が会社をやめてから、久しぶりに会社の同僚にあって、彼と彼女が別れたのを知りました。
594 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:23
そのときは夢のことなんてなんとも思って無かったのです
ただ疲れてるだけかなと・・・。
でも、ある日、彼からヨリを戻そうと言われ、本当にころしてやりたい気持ちになり、その5日くらい後に見た夢は今でもハッキリと覚えてます。
私が彼の運転する助手席に座っていて、彼はとても疲れた様子で車を運転していて私はとても愉快な気分で、彼の運転するハンドルを横から手を出して、大きく右にきりました。
そこで、目がさめて、やはり、すぐに忘れていました。それから、彼の夢を見ることも無くなり、新しい彼が出来た頃、風のウワサで、彼が会社の車で事故を起こし、足が動かなくなり会社をやめたのを聞きました。
あの時の自分はカナリおかしかったと思うし、関係ないとも思うのですが、殺したいほど憎んでいた人を夢の中で陥れると心がすっとしました。
あの時彼に起こった不幸と、私の夢が一致していたのか、とても不思議です。私は彼に取り憑いていたのでしょうか
だから私は生霊になる人の気持ちが良く分かります。
皆さん、生霊って信じますか?
よくテレビとかで、生きてる人の魂が、無意識のうちに恨んでる人間に取り付くとかって言ってますよね。
3年前くらいでしょうか。私には、とても大好きな男性がいて付き合ってました。
すごく幸せだったんだけど、ある日、ひょんな事から彼には別の女性がいると発覚しました。その女性と結婚を考えるような関係で、全く何も知らなかった私はすごくショックを受けたものの、彼の為を想い、身を引きました。
彼からは、何の謝罪の言葉もなく、私が彼を思う気持ちは次第に、恨みに変わっていきました。
毎日、その2人のことが頭から離れない。気がつくと私の心は嫉妬と憎しみでいっぱいでした。
顔には出しませんでしたが、気づかれるのが怖くて彼のいる会社を止めました。
590 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:09
しかし、気持ちは大きくなるばかり。
毎日彼の夢を見るようになりました。
彼が車に載ってるところとか、ゲームセンターにいるところとか、さまざまでした。
会社の夢も見ました。会社の同僚が何人かいて、私は彼の悪口を思いっきり暴露している夢でした。
ある日彼から電話があり
「変なウワサを流すな」
と言われました。
私には全く身に覚えも無かったし、このときはその夢のことは忘れていました。
彼女と2人の夢も見ました。私は彼女の耳元で何かを囁いていました。
彼と彼女はケンカはじめ、私はそれを見て笑っていました。
私が会社をやめてから、久しぶりに会社の同僚にあって、彼と彼女が別れたのを知りました。
594 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/22 13:23
そのときは夢のことなんてなんとも思って無かったのです
ただ疲れてるだけかなと・・・。
でも、ある日、彼からヨリを戻そうと言われ、本当にころしてやりたい気持ちになり、その5日くらい後に見た夢は今でもハッキリと覚えてます。
私が彼の運転する助手席に座っていて、彼はとても疲れた様子で車を運転していて私はとても愉快な気分で、彼の運転するハンドルを横から手を出して、大きく右にきりました。
そこで、目がさめて、やはり、すぐに忘れていました。それから、彼の夢を見ることも無くなり、新しい彼が出来た頃、風のウワサで、彼が会社の車で事故を起こし、足が動かなくなり会社をやめたのを聞きました。
あの時の自分はカナリおかしかったと思うし、関係ないとも思うのですが、殺したいほど憎んでいた人を夢の中で陥れると心がすっとしました。
あの時彼に起こった不幸と、私の夢が一致していたのか、とても不思議です。私は彼に取り憑いていたのでしょうか
だから私は生霊になる人の気持ちが良く分かります。
間違い電話
2009.09.02 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
ある女性から聞いた話です。
彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
それは、全く知らない男性からで、
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」
という内容だった。
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが出来なかった。
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか?私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも一度も言った事がありません。」
そう言って彼女は電話を切った。
次の日、同じ男から電話がかかってきた。
その声は昨日の高圧的な態度とは打って変わって非常に丁寧で誤りだした。
「昨日は本当にすみませんでした。何か勘違いしたみたいで。」
「いえ、間違いと解れば良いんです。では、もう電話はかけないで下さい。」
「ちょっと待ってください。今日のあなたの行動は・・・。」
彼女は驚愕したそれは、彼女の今日の行動と全く同じだったからだ。
「ね、言ったでしょ。私はあなたの行動が全てわかるって。」
彼女が家に帰ってくると携帯に電話がかかってきた。
それは、全く知らない男性からで、
「お前の一日の行動を全部知っているよ。」
という内容だった。
すぐにも電話を切りたかったが恐怖のため電話を切ることが出来なかった。
そして、彼は彼女の一日の行動を電話で話し始めた。
しかし、それは彼女の一日の行動と全く違う行動だった。
「すみません。どなたかと間違いじゃないんですか?私は、そんな事をしてませんし、あなたが言っている場所にも一度も言った事がありません。」
そう言って彼女は電話を切った。
次の日、同じ男から電話がかかってきた。
その声は昨日の高圧的な態度とは打って変わって非常に丁寧で誤りだした。
「昨日は本当にすみませんでした。何か勘違いしたみたいで。」
「いえ、間違いと解れば良いんです。では、もう電話はかけないで下さい。」
「ちょっと待ってください。今日のあなたの行動は・・・。」
彼女は驚愕したそれは、彼女の今日の行動と全く同じだったからだ。
「ね、言ったでしょ。私はあなたの行動が全てわかるって。」
新聞配達
2009.08.16 (Sun) | Category : 人を信じすぎる人へ
142 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/11 06:03
おれが怖かったマジな体験。
朝、新聞配達してるんだけど(今終わったとこ)
たまに、ドアじゃなくて壁に投刊口がある家ってあるよね?
んで、ちょっと前、そんな家(玄関がなくて、ババ向きの服屋が出入り口になってる家)
に新聞入れようとしたんやんか、そしたらその瞬間、入れ口がパカッと開いて目が、ジーッとこっち見てる。
どきっ!として
「おはようございます…」
とか言ってみたんだけど、うんともすんとも言えへんかった。
新聞いれられへんから
「ここ置いときますね…」
143 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/11 06:15
んで昼間その店見たら
「○○日~○○日、社員旅行のため……」
との張り紙。
この店、社員なんかほんまはおらんくて、家族だけでやってる店。
あとでその家の人に聞いたら、その日は誰もおらんかったはず。
新聞たまってたやろ?と、言われた。
あのギョロ目は誰?
泥棒…?
なんであんなに見つめてきたんやろ?
とにかく、実際に体験したら怖いで、これ。
おれが怖かったマジな体験。
朝、新聞配達してるんだけど(今終わったとこ)
たまに、ドアじゃなくて壁に投刊口がある家ってあるよね?
んで、ちょっと前、そんな家(玄関がなくて、ババ向きの服屋が出入り口になってる家)
に新聞入れようとしたんやんか、そしたらその瞬間、入れ口がパカッと開いて目が、ジーッとこっち見てる。
どきっ!として
「おはようございます…」
とか言ってみたんだけど、うんともすんとも言えへんかった。
新聞いれられへんから
「ここ置いときますね…」
143 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/09/11 06:15
んで昼間その店見たら
「○○日~○○日、社員旅行のため……」
との張り紙。
この店、社員なんかほんまはおらんくて、家族だけでやってる店。
あとでその家の人に聞いたら、その日は誰もおらんかったはず。
新聞たまってたやろ?と、言われた。
あのギョロ目は誰?
泥棒…?
なんであんなに見つめてきたんやろ?
とにかく、実際に体験したら怖いで、これ。
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