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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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もうすぐバレンタインだし。オレ関係ないし。

2010.02.12 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

865 名前:駄文スマソ 投稿日:03/02/24 18:35
この前のバレンタインでk君が学校でも有名な電波にチョコをもらったんです。

その電波は朝テニスコートの前で十字架を持ってお祈りしていたとか教室で呪い行為をしていたなどの目撃談がたくさんあります。

で、そんな噂もあってk君はチョコを一個ももらえなかった奴に電波のチョコをあげたそうです。
その次の日そのk君と話してると電波のチョコ受け取った奴が来てk君に怒り出しました。

訳をきくと
チョコの中に十数本の髪の毛が入っていたそうです。
k君それをきいてかなりびびってました。

それからk君は電波を必要以上に避けてたんですが、今日帰りk君が電波に体育館裏に呼び出されて告られました。

その間俺は待ってたんですが、電波が先に泣きながら出てきました。
その後青い顔してk君が出てきました。

k君に事情を聞くと
電波の告白を断ったら電波は泣き出して涙と鼻水ぐちょぐちょの顔で

「わたしのチョコたべてないでしょ」

といったそうです。


 








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野良猫

2010.02.09 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

641 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/23 03:24
洒落にならないと言えばならない実話です。

かなり昔の話なのですが、私の住んでいた団地には野良猫が多数いました。日によっては夜になると鳴き声で眠れないほどです。

ある日の朝、姉がパート先の工場へ出勤しようと、軽自動車に乗り込みました。猫が車の下で休んでいる時もあるので「ブゥーン、ブゥーン!」とエンジンをふかしました。
そのとき「にゃー」と聞こえたそうです。

工場への道のりを運転している間、おかしな事がおこりました。
後ろから何度もパッシングやクラクションをならされるのです。
出勤途中という事もあり、妹はそれを無視して工場へ向かいました。

工場へ着き、駐車場に向かっていると、原付自転車に乗った同僚が物凄い形相で、何かを叫びながら追いかけて来ました。

「○○さーん!あんた、猫、ひきずりよるが!」

慌てて車の後ろを見ると、針金でしっかりと結び付けられたボロボロになった猫が息絶えていたのです。
イタズラとは言え、気味が悪くお寺で供養してもらいました。

異常な人間も恐いですね。


 








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覆面の男

2010.02.06 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

553 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/22 21:03
「何だお前はぁぁぁ!」
父の大きい怒鳴り声で目が覚めた。
 
そこでは、覆面をかぶった一人の男と、俺の父が睨み合っていた。
俺は、
「強盗か?」
と、一瞬嫌な予感がしたが、男は武器一つ持っていない。
だから父も堂々と立ち向かっているのか。

しかし、だとしたらこいつ・・・何者?
俺は一応寝てるフリをしていた。

そして、しばらく口論が続き、狸寝入りしてる俺に気付く様子も無く、父はとんでもない言葉を発していた。曖昧にしか聞こえなかったが、確かに言っていたのだ。



「お前はもう俺の子じゃないんだ!」

うちは一人っ子だ。もちろん子供は俺だけ。
じゃああいつは・・・?もしかして・・・!
俺はショックだった。長年隠されていたのだ。

俺は本当の子じゃ無かったんだ。
そしてしばらくした後、覆面の男が投げやりに言った。

「そうか!やっぱりこんな顔だからダメなのか!」
そして男は覆面を脱ぎ捨てた。・・・驚いた。

その顔は、見るにも耐えない程の奇形の顔だった。
何と言うか、顔のパーツがドロドロに溶けて曲がってると言うか、とにかく酷い顔だったのだ。そして父は言った。


「そうだよ!だからここはお前の居る場所じゃない!」

そう言うと男は、泣きながら去っていった。
いつも俺に優しく、邪気は少しも無く見えた父だったが、その時初めて知った父の本性の醜さが、洒落にならないぐらい怖かった。


 








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小さなエレベーター

2010.02.02 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

444 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/02/21 17:42
小学校のときの同級生に個人経営のレストランの娘が居たんだが、ある日、弟が死んだとかで一週間ぐらい休んだんだよ。

んで、やっと学校に来たと思ったら、明るかった子なのに全然しゃべらなくなって、しばらくしてまた学校に来なくなったんだよ。

まあ、弟が死んでよっぽどショックだったんだろーなーと思ってそのことを母に話すと、なんか悲痛そうな顔しながら
「その子、いま精神系の病院入院しとるらしいよ」
とかなんとか。

母が言うことには、なんでもその子の家のレストランは二階建てで、一階が客室、二階が調理室になってて、食材用の小さなエレベーターで料理を一階に運んでたんだわ。

弟が死んだ日、姉弟はそのエレベーターに入って遊んでて、弟がエレベーターから首を出した瞬間、なにかの拍子にエレベーターが動き出してそのまま一階と二階の間で止まったらしい。

親が気づいた時にはもう遅くて、弟は文字通り首の皮一枚つながってたんだけど、エレベーターの中は血でべチャべチャで、姉も血まみれでグショグショになってたみたいね。

「その子、一部始終を見てたから、なかなか立ち直れないだろーね、かわいそうに、、、」
と母は締めくくっていたけど、俺もその日一日はちょっと鬱になってしまった。


 








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クリップの男

2010.02.01 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

332 名前:クリップの男 投稿日:03/02/20 19:06
みなさんは爪の垢が気になりませんか?
私は昔は気になって仕方がありませんでした。

子供の頃
クリップを少し曲げて真っ直ぐにして暇があればほじくっていました。

私が高校に入学した時の事です。
小さな中学から入学した私はクラスに知った者など誰もいませんでした。
だから、最初はたまたま席が隣になった奴と仲良くしていました。

隣の席の奴は伊東と言っていつもニコニコしている男でした。
性格も温和でおとなしいタイプだったです。
お互い妙に気が合いすぐに打ち解けあったのです。

ある日、休憩時間にいつもの癖で私はクリップで爪の垢をほじくっていました。
伊東がいつもの様にニコニコしながら
「何してるの?」
と聞くので
「うん、チョット」
と少しうわの空で返事を返すと・・・

突然、伊東が
「俺を無視するな!!!!」
と叫んで私のクリップを持っている手を強く叩いたのでした!

クリップは当然、私の中指の爪の間に深く突き刺さりました。
爪の上からクリップが1cmは突き刺さっているのが見えます。
そして一瞬遅れて痛みが走りました。

私はあまりの激痛に
「うぉ~~!!!!!!!!!」
と叫ぶとその場で失禁(小便を漏らした)をしてしまったのです。

後日、伊東の中学の同級生に話を聞くと・・・
伊東は突然、何でも無い事に激しい怒りを発する男だったそうで・・・
中学時代も訳も無くキレるので誰も側に近づかなかったそうです。

彼は翌日、自主退学しました。
私はそれいらいクリップを見るたびに鳥肌が立ちます。

ちなみになぜこんな体験談をお話するかと言うと私は現在、上京して東京の大学に通っていますが・・・
今日!JR横浜駅のホームでその伊東を見かけたからです。


 








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