忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆気がつけば1億PV☆☆

病院

2011.02.26 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

110 :1/2 :2011/02/16(水) 20:57:52 ID:0OtLNk7y0
昔母から聞いた話

知り合いのおばあちゃんが、体の調子がおかしいということで病院に行き、何やら検査とかしてて、すぐ終わるはずが長引いて結局そのまま入院した。
当時は肺結核とか多かったから隔離っての?
サナトリウムみたいなところに入院したんだと。

そんなに悪かったのか、とおったまげて、ある日皆で見舞いに行ったとき。
なんかの拍子にそのばあちゃんと少女だった母以外の皆が別の話に夢中になってて、ぽつんと取り残されたようになった。

母が
「おばあちゃん、大丈夫?」
と聞いたところ、ポツリと
「全然大丈夫じゃないよ・・・」
との答え。

続けて
「ここは何かおかしいのよ。検査といいながら紙に延々と同じ言葉書かされるし、頭に変なものかぶせられて少しでも動くと怒られるし、薬はとても多くて飲むのが大変だし。」
少女だった母にはその異様さが伝わるわけも無く、ふうん? 程度で終わってしまっていた。

そのままさらに2ヶ月ほど入院していたそうだが、ある日ひょっこり退院することになった。
退院したばあちゃんを見て母は衝撃を受けた。

口が開きっぱなしでよだれがだらだら、体は小刻みに震え車椅子、
「きてきてられられますおられますおられますらりらりられ・・・」
とやたらラ行の多い、意味不明の言葉を繰り返す。

(どうでもいいが美味しんぼのマジキチ岡星思い出した)
しゃんと背筋を伸ばして身だしなみに気を使っていた当時の姿は微塵も無かった。

どう見てもこれ退院できる状況じゃないだろと思いはしたが、医者の言うことだからと自宅療養? 結局完治していない?引き取ることになった。

その10日後くらいにあっさりと逝った。
スライス盤?みたいなよく切れるでかい円盤状のカッターに自ら飛び込んだのだ。

夫であるじいさんが造船作業員だったから、その工場に入り込んで、勝手に機械を動かしたらしいとかなんとか。

その病院も今はすでに無く、当時を知るものも全員鬼籍に入ってしまっているので、もはや真相は闇の中、なわけで。

ただ、あの後何年かして母がふと気になって、当時の電話番号帳? (職業別と人名別の二つあったが両方調べたといってる)や住所録?を確認したが、どこにもそんな病院の名前は載っていなかったそうだ。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








拍手[5回]

PR

飛び降り

2011.02.21 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

34 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 2001/02/11(日) 01:47
うちのおばさんの話。
中央線の荻窪駅の先頭で電車を待っていたら、反対車線の駅のホームから女子高生が飛び降りしたそうな。
うわっ!!いやなものを見てしまったわ、と思いながら帰宅。

家に帰って、西友のスーパーの袋から野菜を取りだそうとしたら、その女子高生の肉片らしきものが出てきたと。
その日の夕飯が焼肉だったかどうかまではしらん。


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








拍手[2回]

婚約者

2011.02.18 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

440 :本当にあった怖い名無し :2011/02/12(土) 20:12:49 ID:psbjWjOi0
俺の姉が実際に体験した話。
姉はキャバで仕事をしていて、丁度今年で4年になるかな
指名もそこそこで姉目当ての常連さんも多くはない

そんな中一人の54のおやじがいるのだが、こいつがまたかなりの鬱(実際に会ったことある)
一時間毎にいきなりキレたり、泣いたり意味不明な行動が多かった

姉も相当そのお客には困っていて、縁を切りたがっていたが、お店からしたらいい金づるなので縁をきってほしくないと言われてるので、渋々付き合っている状態。

よくアフターでホテルに行くことが多いのだが、酔っているのでHする事はなかった。
ある時、姉がそいつとの付き合いに限界がきて、キレて縁をきったのだが、この時から大変な事が起こった。

ある夜、俺と姉がレストランで食事をしていた時、そいつがいきなり現れた。
最初はなんでこいつがいるんだ、ってか誰だよこいつって思った。
あちらも俺を最初姉の恋人と勘違いしていて、いきなり
「おまえ、○○の恋人か?」
とキレぎみで聞かれた

俺は素直に
「いえ、弟ですが」
とこたえたら、そいつはいきなり姉の隣に座ると
「弟さんですか、とんだ失礼を。私は○○の婚約者の○○です」
と言いやがった。

姉はかなり驚いて動揺していた。
俺もこいつの話をある程度きいていたが、ここまでヤバイ奴なのかと思った。

さらにそいつは
「これからお姉さんと一緒にお出かけする約束をしてるので、ここで失礼させていただきます」
といい、いきなり姉の腕をつかみ外に出ようとした。姉は必死で
「やめろ!!」
と大声で言ったのだが、そいつはもう聞く耳持たず、顔を見たら薬やってるんじゃないかって思うくらい、鬼の様な狂った様な何とも言えない顔をしていた。

さすがの俺も止めに入ったが、そのおやじの力が半端なく、まわりで見ていた客もこれは尋常じゃないと気づいたのか、助けてくれた人もいた。

その後、店の店員が警察を呼んでくれたらしく、取り押さえてくれたのだが、警察がそいつにいろいろと訊問をしていた時

警察「あなたはこの方のなんなの?」
と聞くと
おやじ「俺はこの子の婚約者」
と言い張るばかり
姉は
「違います!ただの知人でお店のお客さんです」
と警察に説明。警察はやはり女性の味方なのかおやじを問いただす

警察「あのね、あの子は違うと何度も言ってるんだ、あんた、いい歳してなにしてんの?」
というと
おやじ「俺は婚約者だ!何しようが勝手だろ!!」
と逆ギレ

何を言っても無駄だろうと警察は思ったのか、署に連行
姉も一安心したのか俺の胸で大泣きした。
家まで姉を送ることにした。

家について鍵をあけると何故か鍵がしまる。
不思議に思いもう一度鍵を開けた。
すると家の中が何だかおかしい事にすぐ姉は気づいた

リビングに行くと姉の叫び声が聞こえた。
あわてて行くと、そこには男性物の衣類やら小物、さらに旅行バックが三個も置いてあった。
中を調べるといろいろな、まるでここに引っ越してきたとでも言わんばかりの品ばかり。

その中で手帳に名前が書いてあり、見てみると、さっき連行されたおやじの名前が書いてあった。

さらに洗濯機の中に姉の衣類と一緒におやじの衣類がはいっていた
これはもうストーカーレベルを超えてると思いすぐに警察に連絡

警察の調べで分かったのだが、おやじは姉とお店で飲んでる最中に、姉の小さなポーチから鍵を盗み出し、合いかぎを作ったらしい。
姉もその時どこかで落としたのだろうと思っていて気にもしなかった。

キャバにいくおやじはこんなにも怖い存在が多いのだろうと思いつつ、実際に姉という家族が実際にこんな目にあっている事を知って本当に怖かった。これが俺の体験した話です。長文すんませんでした


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)


 








拍手[7回]

包丁男

2011.02.11 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

190 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/11 05:20
今年の3月頃の話し。

私が住むマンションは1Kという事もあって単身者(特にお年寄り・障害者)の方が多く住んでいます。ある日の深夜2時頃、ベッドに寝そべって本を読んでいました。すると「ドン!ドン!ドン!ガンガン!!」 ともの凄い音と衝撃が玄関から聞こえました。

明らかにドアを蹴られてるような音。一瞬苦情かと思ったけど、本を読み始めて2時間。TVも音楽もつけてません。恐る恐るドアの覗き窓から見ると50代位の小柄な男が部屋のドアを鬼の形相で蹴っていました。

見覚えは全くない。それに住人とのトラブルも今までありません。
話しを聞こうとチェーン(ステック状の)を掛けたままドアを開けるとその隙間から包丁が乱舞!ドアノブの引っ張り合いになったけど、私より力は弱くドアは何とか閉まり慌ててロックしました。

その間、包丁は突っ込んできたけど、こちらの顔は相手は見てません。
私は
「一体何なんですか!?」
と問いかけると、蹴るのを止め考え込むような時間の後、エレベーターで立ち去りました。
何かしらの喧嘩・苦情を言う部屋を間違えたのかと納得し(包丁沙汰は驚いたが)その日は寝ました。

そしてその二日後の深夜三時半にまたあの包丁男がやって来ました。
寝ていた私は恐怖よりも怒りが強くダッシュで玄関まで行くと
「お前何時や思とんねん!人違いですまされんぞ、コラ!!」
と怒鳴り返しました。

すると意味不明な言葉を発し向こうもいきり立っていきました。
怒り限界の私は棚を作るのに置いていた角材を片手に殴ってやろうか、我慢して警察に通報するかしばし悩みました。

そしてやはり通報を選んだ私は人相を良くもう一度見ておこうと覗き窓から相手の顔を見ました。
いつも蹴っている状態なのでドアから少し離れて俯き加減だったので、この時がちゃんと正面から見た最初でした。 

男は覗き窓に顔をピッタリくっつけてました。
そしてその目は白目だったです。 

イカレテル・・・携帯を片手に警察に通報し5~6人位の警察に来て貰いました。
もちろん男はもういません。ただ、その時期まだ寒く上着も着ないで包丁もそのまま持って来ていたので、このマンションの住人には間違いありません。

ただ8階建ての大きなマンションなので出入りも激しく犯人を特定は出来ませんでした。
しかし犯人も警察が来た物々しい雰囲気を感じたのかもう二度と来る事はなくなりました。

しかし一週間前にまたあの音が・・・。
ドアを開けて確認しなかったけどどうやら階下の住人の部屋に現れたようです。
私はいつかこの男が本当の殺人をして終わるのではないかと不安に思っています。


心霊の話しじゃないけど、人間の話も過去に出てたので書かせて貰いました。


 








拍手[7回]

残る思い

2011.02.09 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

819 名前:1/2 投稿日:03/09/08 13:31
このまえ飛び下り自殺見た。

オレの目の前にドサッって落ちて来て、首が変な方向まがってた。
ってか家からおりる時その人とすれ違ったの。
自殺の直前。腰が抜けたよ。

おかげで合コンにも遅れて超テンション低かった。
「○○くんっておとなしいね(暗いやつ、つまんねーの)」
って言われた。

さんざんの合コンから帰ると警察も帰っていて、ドラマでよく見る死体の縁取りがしてあった。
もう洒落になんねーよと思いながら部屋に戻った。

次の日、窓から、自殺現場を覗こうと窓をあけたら手すりがくにゃって曲がって、壁からはずれかけてた。
なんじゃこりゃって下みたら自殺現場はちょうど真下だった。

その日のうちに、刑事が手すりを見せてくれと訪ねて来た。
そして調査の結果、自殺した人はその手すりを掴んだという結果が出た。

刑事曰く、
「飛んだはいいけど、落ちてる途中でやっぱり死にたくないって思ったんでしょうねぇ。」
オレは寒気がした。そこで追い討ちをかけるように。

「なんか怖いですねぇ。最後の死にたくないっていう思いがここにあるんだ。なんか幽霊でも出そうじゃないですか?」

どういうつもりで言ったか知らないが、オレは無言で刑事を睨んだ。
刑事はオレの気分を悟ったのか、小声で
「失礼しました」
と言った。

壊れかけの手すりを見るのは怖いので、なけなしの金ですぐに修理してもらった。
おかげで次の合コンもパーだ。

オレが化けて出てやりたい。




.







拍手[4回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
2 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[04/04 七篠]
[04/04 NONAME]
[04/04 怖い子]
アクセス解析

Powered by [PR]

忍者ブログ