都市伝説・・・奇憚・・・blog
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☆☆気がつけば1億PV☆☆
生まれる前の記憶
2012.11.16 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
692: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 04:30:19.68 ID:+XbcM/6bO
流れ変えますが、前世?ってゆうか、卵子?の時の記憶に思えるようなもの?が幼い頃からあります。
拙い話ですが、聞いていただけると幸いです。
そこは、まるで小学校の先生が答案に書く、花丸が視界いっぱいに広がる場所でした。
そこに、よくわからんのですが、うさんくさい指令塔みたいなオッサンがいたんです。
693: 続き:2012/04/11(水) 04:34:23.65 ID:+XbcM/6bO
「はい、次のだよ~」なんて飄々とした語り口で指示を飛ばしてる。
そしたら、女性の声で「4、5、ぐらいです」などと数字のオペレーションが流れ出す。
んでしまいには「合いませんでした。」と、その女性の無機質な声が流れる。
そしたらオッサンは「んじゃ~まあ、次」っていとも平気そうに答える。
それを、何度も何度も繰り返し見た記憶があるんです。
花丸は時々ぐるぐる廻ったり、高速で丸の間隔が狭くなったり変化してた。
その時の雰囲気は、自分という概念というものがない感じだったんだけど、かなり長い時間を過ごしてるみたいで「もう、無理ならいいじゃん…」と諦めていたフシがある。
なんか、よくわかんないんですどね。
694: 続き:2012/04/11(水) 04:37:55.46 ID:+XbcM/6bO
そして、ある時オペレーションが「9、9、9」と唱える時が来たんです。
その時、急に目の前が明るくなってきた上に、さらに感情が溢れてきて
「えええ~もう!?もう出番なの?!また繰り返すの!?」
って焦り出した記憶がある。
んで、しまいには
「あーあ、嫌だなまた生きるのめんどくさい…」
とため息まじりに呟いて、そこで記憶終了。
かなり謎なんですけど、女の人の声が最後まで冷静なのが妙に癪にさわった記憶まである。
701: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 10:59:23.01 ID:REv+i5dL0
>>694 はもっと評価されていい
生まれる前の記憶面白いな
4、5って4ヶ月、5ヶ月で流産ってことで
9は9ヶ月かなとか想像をかきたてる
現世がめんどくさいなら死後は楽しいのかな
死ぬのがいやじゃなくなるな
712: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 16:20:09.11 ID:+XbcM/6bO
>>701
ああ、コメントありがとうございます。
そうですね、何ヶ月目とか流産経験だとも考えられますね
母はもう事故で若くで亡くなってしまってるので聞けないのですが、
父に聞けそうなら尋ねてみます
流れ変えますが、前世?ってゆうか、卵子?の時の記憶に思えるようなもの?が幼い頃からあります。
拙い話ですが、聞いていただけると幸いです。
そこは、まるで小学校の先生が答案に書く、花丸が視界いっぱいに広がる場所でした。
そこに、よくわからんのですが、うさんくさい指令塔みたいなオッサンがいたんです。
693: 続き:2012/04/11(水) 04:34:23.65 ID:+XbcM/6bO
「はい、次のだよ~」なんて飄々とした語り口で指示を飛ばしてる。
そしたら、女性の声で「4、5、ぐらいです」などと数字のオペレーションが流れ出す。
んでしまいには「合いませんでした。」と、その女性の無機質な声が流れる。
そしたらオッサンは「んじゃ~まあ、次」っていとも平気そうに答える。
それを、何度も何度も繰り返し見た記憶があるんです。
花丸は時々ぐるぐる廻ったり、高速で丸の間隔が狭くなったり変化してた。
その時の雰囲気は、自分という概念というものがない感じだったんだけど、かなり長い時間を過ごしてるみたいで「もう、無理ならいいじゃん…」と諦めていたフシがある。
なんか、よくわかんないんですどね。
694: 続き:2012/04/11(水) 04:37:55.46 ID:+XbcM/6bO
そして、ある時オペレーションが「9、9、9」と唱える時が来たんです。
その時、急に目の前が明るくなってきた上に、さらに感情が溢れてきて
「えええ~もう!?もう出番なの?!また繰り返すの!?」
って焦り出した記憶がある。
んで、しまいには
「あーあ、嫌だなまた生きるのめんどくさい…」
とため息まじりに呟いて、そこで記憶終了。
かなり謎なんですけど、女の人の声が最後まで冷静なのが妙に癪にさわった記憶まである。
701: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 10:59:23.01 ID:REv+i5dL0
>>694 はもっと評価されていい
生まれる前の記憶面白いな
4、5って4ヶ月、5ヶ月で流産ってことで
9は9ヶ月かなとか想像をかきたてる
現世がめんどくさいなら死後は楽しいのかな
死ぬのがいやじゃなくなるな
712: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 16:20:09.11 ID:+XbcM/6bO
>>701
ああ、コメントありがとうございます。
そうですね、何ヶ月目とか流産経験だとも考えられますね
母はもう事故で若くで亡くなってしまってるので聞けないのですが、
父に聞けそうなら尋ねてみます
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実況はヤメロ
2012.11.15 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
570 :名無しさん、君に決めた!:04/07/24 18:02 ID:???
電車で東京に向う途中のできごとでした。
それなりに空いていて、私は座ってボーとしてたんです。
電車がホームに入る間際・直後だったかも、キーッと金属音、衝撃とかはなかったな。慣性で倒れそうにはなったけど。
まぁいわゆる人身事故。飛込みってやつですよ。
その後、乗客はその駅に全員出されて、代わりの電車を待つ事になったんです。
でも、なかなか電車が出ない。
そしてアナウンスがありました。
「まだ見つかっていない部分がありますので、今しばらくお待ちください」
うへー、ですよもう。
そんな事まで言わなくていいっての。
んで、その後のアナウンスです。
「目と下あごが見つかりました。もう少しですのでお待ちください」
「大変ご迷惑をお掛けしております。ただ今人身事故の処理の為、乗車不能となっております 肘先と左手首が見つかり次第、代わりの電車が参りますので、今しばらくお待ちください」
ホームから人いなくなりましたよ。
実況はヤメロ。実況は…。
電車で東京に向う途中のできごとでした。
それなりに空いていて、私は座ってボーとしてたんです。
電車がホームに入る間際・直後だったかも、キーッと金属音、衝撃とかはなかったな。慣性で倒れそうにはなったけど。
まぁいわゆる人身事故。飛込みってやつですよ。
その後、乗客はその駅に全員出されて、代わりの電車を待つ事になったんです。
でも、なかなか電車が出ない。
そしてアナウンスがありました。
「まだ見つかっていない部分がありますので、今しばらくお待ちください」
うへー、ですよもう。
そんな事まで言わなくていいっての。
んで、その後のアナウンスです。
「目と下あごが見つかりました。もう少しですのでお待ちください」
「大変ご迷惑をお掛けしております。ただ今人身事故の処理の為、乗車不能となっております 肘先と左手首が見つかり次第、代わりの電車が参りますので、今しばらくお待ちください」
ホームから人いなくなりましたよ。
実況はヤメロ。実況は…。
人形の世話をする家系
2012.11.14 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
686 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/01/06(金) 00:29:53.12 ID:WJuyexbt0
先祖(大名)が大量虐殺を執行した家系だが、男は早世する習わし。
跡取り娘は大量の人形を秘密の一室に大事に飾って、世話をしなければならない。
婿殿がそこそこで死ぬと、次の跡取り娘が人形を集め始める。
それも母親の集めた人形は全部骨董屋に手放して、一から自分の気に入った人形を集める。
その一室にズラリと並ぶ位になると完成で、婿も上手く見つかる。
その繰り返しだが、結婚後に人形の御世話するのは跡取り娘の仕事。
それぞれの人形の前に、ズラリと朝と晩に食事を並べ、後で下げる。
髪をすいたり、季節に併せて着替えをさせたり面倒を見る。
それを怠ると、娘も婿も子が出来ないうちに早世する。
すると分家から養女を貰って、同じ事の繰り返し。
地元では名家で通っているが、気味悪がって地元の者は婿に入らない。
近年は、跡取り娘が高等教育を受けながら、遠方から婿を探してくる。
大金持ちの大地主だし、とにかく美人で惚れ惚れするような魅力がある。
人形部屋の存在は婚姻後に知る事になる。でも何故か逃げ出す婿は居ない。
オレが大学時代、すげえお嬢で超美人が居た。結構偏差値高い東京の大学な。
仲良しになろう~と近付こうとしたら、その同郷のヤツに上の話を聞いた。
躊躇している内にイケメンの彼氏が出来て、婿に入る約束で婚約したのは知ってる。
その後はわからん。ヤツの出任せかもしれん。でもオレ的には気味悪かった。
「この話を人にする時は、絶対に場所を教えるなよ」
と口止めされた。
「祟られるぞ」
とヤツが言うから、ここまで。
嘘か本当か、オレは知らん・・夏用にちょっと披露。
先祖(大名)が大量虐殺を執行した家系だが、男は早世する習わし。
跡取り娘は大量の人形を秘密の一室に大事に飾って、世話をしなければならない。
婿殿がそこそこで死ぬと、次の跡取り娘が人形を集め始める。
それも母親の集めた人形は全部骨董屋に手放して、一から自分の気に入った人形を集める。
その一室にズラリと並ぶ位になると完成で、婿も上手く見つかる。
その繰り返しだが、結婚後に人形の御世話するのは跡取り娘の仕事。
それぞれの人形の前に、ズラリと朝と晩に食事を並べ、後で下げる。
髪をすいたり、季節に併せて着替えをさせたり面倒を見る。
それを怠ると、娘も婿も子が出来ないうちに早世する。
すると分家から養女を貰って、同じ事の繰り返し。
地元では名家で通っているが、気味悪がって地元の者は婿に入らない。
近年は、跡取り娘が高等教育を受けながら、遠方から婿を探してくる。
大金持ちの大地主だし、とにかく美人で惚れ惚れするような魅力がある。
人形部屋の存在は婚姻後に知る事になる。でも何故か逃げ出す婿は居ない。
オレが大学時代、すげえお嬢で超美人が居た。結構偏差値高い東京の大学な。
仲良しになろう~と近付こうとしたら、その同郷のヤツに上の話を聞いた。
躊躇している内にイケメンの彼氏が出来て、婿に入る約束で婚約したのは知ってる。
その後はわからん。ヤツの出任せかもしれん。でもオレ的には気味悪かった。
「この話を人にする時は、絶対に場所を教えるなよ」
と口止めされた。
「祟られるぞ」
とヤツが言うから、ここまで。
嘘か本当か、オレは知らん・・夏用にちょっと披露。
小学校の地球儀
2012.11.09 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
810 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/21 19:38 ID:otvxNGQK
昨年、小学校時代の友人達と同窓会を開きました。
8月のお盆休みだったと記憶しています。
小学校を卒業して15年以上経っていますので、当時の友人達の現住所を調べるのは大変でした。
それでも居所の掴めない者も多く、集まった人数は40人前後だったと思います。
卒業以来初めて顔を合わせる友人もいて、当時の思い出話などをしながら楽しい時間を過ごしました。
2次会が終わった頃には帰宅する人間も出てきました。
幹事をしていた俺は、一応ここで同窓会は終わりということにして、後は自由に行動するように皆に告げました。
合コン気分で来た人間もいたようですし、それぞれに分かれて行きました。
俺は下戸で酒が飲めない体質なので、自分の車で来ていました。
帰宅するという友人4名を自分の車に乗せ、送って帰ることにしました。
助手席に男のY。後部座席に女3人。K、T、M。俺も含めて5名です。
車が走り出してすぐ、助手席のYが言いました。
「おい、久しぶりに小学校にいってみようぜ。」
確かに久しぶりだ。地元に残っている俺でも卒業後は数えるほどしか足を運んでいない。
「いいね。随分変わってるんでしょ?」
後ろに居た女の友達も乗り気のようだ。俺は予定を変更して小学校に車を向かわせた。
811 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/21 19:40 ID:otvxNGQK
10分ほどで到着。体育館も建て代わり、校舎も改修工事が行われ、様変わりしていた。
運動場にある幾つかの遊具がかろうじて当時の面影を残しています。
「懐かしいなー。この地球儀。」
運動場の隅にある丸い鉄の遊具。
内側にハンドルがあり、ソレを回すと回転する仕組みになっているヤツを俺たちはそう呼んでいた。
当時は黄色だったと記憶しているが、今は濃い青色に塗り替えられていた。
全員それに乗り込んで、中のハンドルを回してみた。
「固い…。回らね…」
大人の男2人の力でもびくともしない。
「壊れてるんだろ。子どもが回せる代物じゃないぞ。」
外に出てその遊具を見てみると、軸のところが溶接してあり回らなくなっていた。
「子どもが危ないから、禁止になったんじゃないの?結構事故とか多いから。」
もっともらしい事をKが言った。
(続きは『続きを読む』をクリック)
昨年、小学校時代の友人達と同窓会を開きました。
8月のお盆休みだったと記憶しています。
小学校を卒業して15年以上経っていますので、当時の友人達の現住所を調べるのは大変でした。
それでも居所の掴めない者も多く、集まった人数は40人前後だったと思います。
卒業以来初めて顔を合わせる友人もいて、当時の思い出話などをしながら楽しい時間を過ごしました。
2次会が終わった頃には帰宅する人間も出てきました。
幹事をしていた俺は、一応ここで同窓会は終わりということにして、後は自由に行動するように皆に告げました。
合コン気分で来た人間もいたようですし、それぞれに分かれて行きました。
俺は下戸で酒が飲めない体質なので、自分の車で来ていました。
帰宅するという友人4名を自分の車に乗せ、送って帰ることにしました。
助手席に男のY。後部座席に女3人。K、T、M。俺も含めて5名です。
車が走り出してすぐ、助手席のYが言いました。
「おい、久しぶりに小学校にいってみようぜ。」
確かに久しぶりだ。地元に残っている俺でも卒業後は数えるほどしか足を運んでいない。
「いいね。随分変わってるんでしょ?」
後ろに居た女の友達も乗り気のようだ。俺は予定を変更して小学校に車を向かわせた。
811 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/21 19:40 ID:otvxNGQK
10分ほどで到着。体育館も建て代わり、校舎も改修工事が行われ、様変わりしていた。
運動場にある幾つかの遊具がかろうじて当時の面影を残しています。
「懐かしいなー。この地球儀。」
運動場の隅にある丸い鉄の遊具。
内側にハンドルがあり、ソレを回すと回転する仕組みになっているヤツを俺たちはそう呼んでいた。
当時は黄色だったと記憶しているが、今は濃い青色に塗り替えられていた。
全員それに乗り込んで、中のハンドルを回してみた。
「固い…。回らね…」
大人の男2人の力でもびくともしない。
「壊れてるんだろ。子どもが回せる代物じゃないぞ。」
外に出てその遊具を見てみると、軸のところが溶接してあり回らなくなっていた。
「子どもが危ないから、禁止になったんじゃないの?結構事故とか多いから。」
もっともらしい事をKが言った。
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向かいの家に引越してきました。
2012.11.07 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
Aが学友Bの家で遊んでいたときの話。
家族は皆出かけていて、家にはAとBのみ。
家でダラダラしているとチャイムが鳴った。Bがでると若い女が立っている。お世辞にも綺麗とは言えない。
「向かいの家に引っ越してきました、つまらない物ですが」
と、菓子折りを差し出す。
「あー、わざわざありがとうございます。」
受け取るB。
部屋に戻ってきたBにAが聞く。
「誰だった?」
「なんか向かいに引っ越してきたって挨拶。お菓子くれた。でもうち甘いもの苦手だから貰っても困るんだよなー」
「え、だったらくれよ!うちの家族皆甘いの好きなんだ」
「あぁ、いいよ。リビングのテーブルの上にあるから勝手に持っていけよ」
「サンキュー」
菓子折りを持ちB宅を出るA。
ふと疑問が頭をよぎる。
Bの家は大きい河川沿いにあるので向かいはない。
あるとしても遥か川の向かいは工場地帯が並ぶ。
「あれ?裏向かいってことかな。」
気になりBの家の裏を見るがコインパーキング。
訪ねてきた人物はどこに引っ越してきたのか?
「ま、なんでもいいか。」
自転車で帰路につく。
Aが家に帰ると母親のママ友がきていた。
母親はAに
「あ、おかえり。何持ってんの?」
「え、Bの家からお菓子もらってきた」
「ほんと!?ちょうど良かった、急にお客さん来ちゃってどうしようかと思ってたのよ」
「まぁ別にいいよ」
母親に菓子折りを手渡し自室でゲームを始める。
何時間か経ったあと、ようをたそうとトイレにいく。
鍵が閉まっている。
お客さんが入っているようだ。
仕方なく自室に戻り、30分ほど経ってから再度トイレに向かう。
すると母親が扉をノックして心配そうに声をかけていた。
「どうしたの?」
「ねぇ、Bさんの家からもらってきたお菓子って大丈夫なのかしら?お客さんがお腹痛いってもう1時間はトイレから出られないのよ」
「知らないよ、なんか引っ越しの挨拶に来た人に貰ったらしいけど。」
そのときBからAの携帯に電話があった。
「はい、もしもし」
「あ、Aか?さっきあげたお菓子なんだけどさ、返してもらっても良い?」
「え、なんで?」
「なんかあの後姉ちゃん帰ってきてさ、トイレ入ったら外から女が覗いてて『違う、お前じゃない。お前じゃない』ってずっと言ってたらしくて、警察呼んだら、逃げちまって。特徴聞いたらさっきの引越しの挨拶にきた女ぽいからさ。警察が一応そのお菓子を調べたいって」
「おい、もう1人腹痛起こしてんぞ!」
その後は大変な騒ぎになり、結局ママ友さんは大事をみて入院。
お菓子には薬のような異物?が混入していたらしい。
気持ち悪いのでB一家は引越し。
ちなみに、その女は今だ捕まっていない。
目撃情報もない。
(※私書箱に投稿いただきました。ありがとうございました)
家族は皆出かけていて、家にはAとBのみ。
家でダラダラしているとチャイムが鳴った。Bがでると若い女が立っている。お世辞にも綺麗とは言えない。
「向かいの家に引っ越してきました、つまらない物ですが」
と、菓子折りを差し出す。
「あー、わざわざありがとうございます。」
受け取るB。
部屋に戻ってきたBにAが聞く。
「誰だった?」
「なんか向かいに引っ越してきたって挨拶。お菓子くれた。でもうち甘いもの苦手だから貰っても困るんだよなー」
「え、だったらくれよ!うちの家族皆甘いの好きなんだ」
「あぁ、いいよ。リビングのテーブルの上にあるから勝手に持っていけよ」
「サンキュー」
菓子折りを持ちB宅を出るA。
ふと疑問が頭をよぎる。
Bの家は大きい河川沿いにあるので向かいはない。
あるとしても遥か川の向かいは工場地帯が並ぶ。
「あれ?裏向かいってことかな。」
気になりBの家の裏を見るがコインパーキング。
訪ねてきた人物はどこに引っ越してきたのか?
「ま、なんでもいいか。」
自転車で帰路につく。
Aが家に帰ると母親のママ友がきていた。
母親はAに
「あ、おかえり。何持ってんの?」
「え、Bの家からお菓子もらってきた」
「ほんと!?ちょうど良かった、急にお客さん来ちゃってどうしようかと思ってたのよ」
「まぁ別にいいよ」
母親に菓子折りを手渡し自室でゲームを始める。
何時間か経ったあと、ようをたそうとトイレにいく。
鍵が閉まっている。
お客さんが入っているようだ。
仕方なく自室に戻り、30分ほど経ってから再度トイレに向かう。
すると母親が扉をノックして心配そうに声をかけていた。
「どうしたの?」
「ねぇ、Bさんの家からもらってきたお菓子って大丈夫なのかしら?お客さんがお腹痛いってもう1時間はトイレから出られないのよ」
「知らないよ、なんか引っ越しの挨拶に来た人に貰ったらしいけど。」
そのときBからAの携帯に電話があった。
「はい、もしもし」
「あ、Aか?さっきあげたお菓子なんだけどさ、返してもらっても良い?」
「え、なんで?」
「なんかあの後姉ちゃん帰ってきてさ、トイレ入ったら外から女が覗いてて『違う、お前じゃない。お前じゃない』ってずっと言ってたらしくて、警察呼んだら、逃げちまって。特徴聞いたらさっきの引越しの挨拶にきた女ぽいからさ。警察が一応そのお菓子を調べたいって」
「おい、もう1人腹痛起こしてんぞ!」
その後は大変な騒ぎになり、結局ママ友さんは大事をみて入院。
お菓子には薬のような異物?が混入していたらしい。
気持ち悪いのでB一家は引越し。
ちなみに、その女は今だ捕まっていない。
目撃情報もない。
(※私書箱に投稿いただきました。ありがとうございました)
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