都市伝説・・・奇憚・・・blog
一緒に逝こうや
2012.10.11 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
書き溜めてきたから投下すっか。
怖いっつーか胸糞かもしれん。
俺が中学3年だった時の話。
実家の庭に離れを建ててもらって1部屋は俺の部屋、もう1部屋はふすま1枚隔てて寝たきりの爺ちゃんが寝てた。
母ちゃんが爺ちゃんの世話のために出入りしてて毎日ガタガタしてたけど、出入りは掃きだし窓からしてくれてて俺の部屋を通ることもなかったし、俺は自分の部屋が出来て嬉しかった。
爺ちゃんは完全な寝たきりで糞尿垂れ流し、飯も流動食で「あうあうあー」状態だった。
たまにその声がふすまの向こう側から聞こえることがあって、俺を呼んでたのかもしれないけど思春期の俺は完全無視のクズだった。
爺ちゃんがいるおかげで家族で出かける事も出来なくなったり、母ちゃんの負担が大きくていつも疲れててそれを父ちゃんに当たるもんだから喧嘩が増えたりして爺ちゃんが来てから家族の空気は最悪だった。
74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/04(水) 15:52:48.80 ID:Oa1L5Ck50
ある日の夜、母屋から父ちゃんと母ちゃんが喧嘩してる声が聞こえた。いつもにも増して激しかった。
原因はいつもの通り爺ちゃん。
俺は受験生だったしいい加減にしてくれ・・・って感じで、心の中で
「早く爺ちゃん死んでくれねえかなあ」
と初めて思っちゃったんだ。
そんなことばっかり考えてたら「あうあうあー」が隣りから聞こえたんだけど
「知るかよ死ね」
って思って布団かぶって無視した。
次の日の朝 母ちゃんの叫び声で目が覚めた。
俺のすぐ隣り、ふすま1枚向こうで爺ちゃんが死んでた。
75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/04(水) 15:54:55.83 ID:Oa1L5Ck50
一応警察と監察医が来て、離れに居たのは俺だけで、すぐ隣りだし何も気づかないわけがないだろ?!と責められ質問攻めにされた。
結局病死扱いになったけど、ウチの家族が揉めてたのは近所にも知られてたし、俺が母ちゃんの為に殺したんじゃないかって噂が立って葬式でも視線が痛かった。
その葬式の最中、いざ出棺って時に俺は気分が悪くなりぶっ倒れた。
白目剥いて痙攣してたらしい。
でも俺は意識がなんとなくあるんだよ 周りの声が聞こえるの。
母ちゃんが
「○○(俺)を連れてかないで!」
って泣き叫んでるのが聞こえた。
でもその声に混ざって
「やっぱりねぇ・・・バチが当たるのよね」
「あの子が殺ったんでしょ?いいきみだわ」
って近所のババアのコソコソ声が聞こえるわけ。
あとで聞いたらその場でそんなこと言ってる人がいるわけないでしょ!って怒られたけどな。
で、救急車が来る音が聞こえ始めたなあと思ってたら最後にさ・・・
77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/04(水) 15:56:51.34 ID:Oa1L5Ck50
「お前も一緒に逝こうや」
ってはっきり聞こえたんだ。
爺ちゃんの声だった。
結局俺は病院に運ばれて爺ちゃんの骨は拾えなかった。
数日経って納骨の日、墓に着いてマイクロバスから降りる時に父ちゃんから
「ちょっとだけ持ってくれ」
って爺ちゃんの遺骨を手渡された。
それを抱えた俺がバスを降りようとしたら扉がガチャンって勝手に閉まって俺の手が挟まれた。
指が半分ちぎれかけて爪が吹き飛び、爺ちゃんの遺骨の白い袋に俺の血が飛び散った。
血だらけの遺骨抱えてる姿はシュールだったろうな。
死んで欲しいって願った俺を、あの夜苦しかったかもしれない爺ちゃんを無視した俺を恨みながら死んでったのかなぁって今でも思う。
爺ちゃんごめんな。
スナッフビデオを見た
2012.10.10 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
これは俺が見たスナッフビデオのお話です。
リーダーらしき男の指示で手のあいている者たちが作業をはじめていた。
やがて舞台に幕がおりているところが写しだされた。
幕がひらくとそこには横一列に少女 17 人が全員ならばされていた。
全員が誘拐された時のように、きちんと服を着ていた。
そこに、学校で使っている椅子と机が、運び込まれた男によりそれに座るように指示が出る。
少女たちは不安げに戸惑いながらも指示どおり、席につく。
ただあまりにもトロトロしていたせいか女教師が
「さっさとすわりなさい!これが最後なのだから。」
と声をだしていた、少女たちはこれからなにがおこるかわからないけどこれで終わりなのだ、とすこし明るい表情になるものもいた。
そして、男が少女の机の前に紙と鉛筆を持ってきて一人ひとりにおいていく。
「そこに自分の名前と今の心境を書きなさい。書かない子はお仕置きだからね。」
男が言った。
のろのろと全員が鉛筆を手に、紙に向かう。
「楽しかったとか、苦しかった死にたいとか、お家にかえりたいとかそんな感じでいいわよ、分かった?分かったらどんどん書きなさい!」
女教師が声を荒げて少女たちに告げる。
少女たちは渋々それぞれ何かを書き始めた。
書き終わると、端から順番にそれを映し出して行った。
[ひどい] [はやく家にかりたい] [はずかしかった] [痛かった]
・・・・などで、死にたいと書いている子もいた。
773 2/7 sage 2006/06/15(木) 22:37:46 ID:z6jyrhon0
それを回収すると、次に指示が出された。
「はい!じゃあ服を脱いで椅子にすわりなさい!服はキチンと畳んで机の上に乗せるのよ。
下着は制服の上に置きなさい!」
女教師が何やら少し上気したような表情で、それでいて凛と厳しい声で言う。
これにも少女たちはおとなしく、半分あきらめているのだろうか服を脱ぎ始める。
脱ぐのが遅いのでまた女教師が、さっさとしなさい!などと少女たちをまくし立てる。
ほとんどの少女の体が綺麗であるが、惨い責めの後が有る少女が数名見受けられた。
血の後や、傷を治療したあとなどがある少女もいた。
教師たちはニヤけながらその様子をみていた。
全員が裸になり、椅子にすわり机に服を畳むと次の指示が出る。
「じゃあ、椅子を机の前に持ってきて座りなさい。」
やがて全員が裸で舞台に一列ですわった状態になると、女教師が口を開いた。
「では、最後の演技をしてもらうからよーく聞きなさい。指示とおりにすれば良いんだから、分かったわね。」
少女たちが小さくうなずく。
「返事は!」
女教師が強く返事を求めると、消え入りそうな小さい声ではあるが全員がへんじを返した。
すると舞台の上から縄がそれぞれ、少女の頭の上までおろされてきた。
なわの先はまるくワッカが作られ、それを見た少女達が少しざわめく。
「では、これからあなた達に首吊りの演技をしてもらいます。いいねですね!。」
少女たちは当然命の危険を感じ、イヤです、やめて、などと反対する。
特にに年上の少女は、
「嘘よ!殺さないはずないじゃない!今までして来たことを考えれば分かるもん!お願いたすけて。」
と泣きながら訴えているのが聞こえる。
教師たちを信用する様子は無いが、それでも強気になる者は居ない様だった。
命乞いである(笑)。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました。有名なヤツなので過去に掲載したつもりでいましたw)
美味しいラーメン屋
2012.10.09 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
おいしいラーメン屋 マジ話。
当時、行列のできるラーメン屋でバイトしていた俺は店長に美味さの秘訣を聞いた。
「店長の作るラーメンほんと美味いっすね。すっきりしてるけどコクっつーか。食べててガツンと来る味っすよね!」
ほんと食べてるときに天国にいったかのようにハマってしまう不思議な味がする。
店長は誇らしげに秘密のスパイスを見せてくれた。
「鳥ダシって思うだろ?違うんだな。これも使ってる。」
変な肉の塊を見せてくれた。
「なんの肉すか?それ?」
店長は得意げに教えてくれた。
「別に変なもんじゃないぞ。これ、蝙蝠の肉だよ。XXXで取れる。」
俺はたまげた。蝙蝠の肉がスープの元だという。
「現地じゃ普通だよ。XXXを旅行したとき普通に料理されててな。ハマったんだよ。」
へぇー。まあ企業秘密だと。
俺も就職してたまに店長に挨拶するくらいしか顔出さなくなった。
今でもあいかわらず行列のできる人気店だ。
電車の中で雑誌を読んで仰天した。
「XXXで取れる蝙蝠はソテツ(神経毒)を餌にしているため、蝙蝠を食べる人もまた神経毒に犯される。旅行者には注意を呼びかけている。」
ソテツ、蝙蝠の神経毒の後遺症・・・一時的記憶喪失、脳障害。
どうしよう。。。
赤ちゃんの人形
2012.10.09 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
何やら線香くさいなぁ・・と思いながら用を足してトイレから出たら、上下スウェットで髪ぼさぼさの若いのかおばさんなのかよくわからない女が、水飲み場の台の上に赤ちゃんの人形を置いて、その口に線香を焚いて挿していた。
人形は紙粘土か何かでドロドロになっていて、宇宙人みたいに見えた。
死ぬほどビックリしたが、周りの事なんて気にしない、と言った様子だったので俺は回り道をして戻ろうとした。
すると、その女が
「あの・・・・・・、あの子にお線香を上げてやってくれませんか・・・?」
俺はなぜか動けなくなり、顔だけ女の方を向けたまま固まってしまった。
黙っていると女が、体勢を低くして、両手を前に出しこっちへ向かって歩いてきた。
俺は必死で逃げた。
友人の所へ戻り、事情を説明しながら大通りまで疾走した。
次の日の朝、その公園へ行くと、無数の線香と線香の燃え滓が落ちていた。
(ネットで拾った話)
(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)
宮崎死刑囚と会った話
2012.10.06 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
http://anond.hatelabo.jp/20080618134337
↑作り話にしてはあまりにも具体的過ぎる。怖すぎだろ・・・・
とりあえず転記する
幼少時、私は宮崎勤死刑囚に遭遇している。
これまでこのことについて他人に話したことはほとんどなかったけれど、
死刑執行された今後、もう話題に上ることもないだろうと思うとふいに記憶が惜しくなった。
=====
21年前、小学2年生の時だ。幼なじみと近くの林で遊んでいた。道路のすぐ横が斜面になっていて、そこの土は他と違って粘土質で土遊びにもってこいだったため、私たちの格好の遊び場だった。
斜面は道路を隔てて中学校と住宅に面していた。
とはいえ繁華街からは遠く離れており、人通りは多くない。
住民以外は滅多に見かけない土地柄だった。
当然、知らない人にはついて行かないようにと教えられていた。
見知らぬお兄さんが、道に迷ったといって私たちに声をかけてきた。
小さな白い車に乗ってきたらしく、地図を広げて
「○○公園って知ってる?」
と聞いてきたのだった。
お兄さんが探している公園は私たちの通う小学校に隣接していて、この住宅地の中では一番大きな公園だった。家からは子供の足で20分はかかる。
よく知っている公園なので、私たちはすぐにお兄さんに道を教えることができた。
482: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:16:34.37 ID:f8ZCeYea0
「やっぱりよくわからないから、車で一緒に乗って行ってくれない?」
「でも知らない人の車に乗っちゃ行けないって言われてるから」
私たちは断り、もう一度道を説明した。だがお兄さんはその場から離れようとはしなかった。
「まだ時間があるから、一緒に遊ぼうよ」
「何時まで?」
「4時に仕事があるから、それまで」
私も幼なじみも時計を持っておらず、5時に消防署のサイレンが鳴ったら帰ってきなさいと言いつけられていた。
知らないお兄さんと遊ぶのに警戒心がなかったわけではないはずだが、4時までと時間を区切られたことに安心したのだと思う。
「じゃあいいよ、一緒に遊ぼう」
私たちは彼を受け入れた。
しばらく3人でしゃがみ込んで土をいじっていたが、お兄さんが
「この崖の奥はどうなってるの?」
と立ち上がった。
粘土質の斜面を上がると木が生い茂り、ちょっとした探検気分が味わえる林になっていた。
483: 本当にあった怖い名無し:2012/05/06(日) 20:18:21.71 ID:f8ZCeYea0
「ちょっと見てみたいから、一緒に行こうよ」
誘われて、林の中に入っていった。
大人の足は、子供の踏み入れたことのない場所まで分け入ってしまう。
「この先は行ったことがないから怖いよ」
「今何時? 公園に行かなくていいの?」
という私に、彼は
「大丈夫だよ」
と気にせずどんどん林の深くに進んでいく。私は不安だった。
大人の目の届くところで遊ぶつもりが、知らないところで知らない人と遊んでは母の言いつけを破ることになる。
知らない人と遊ぶことがどうしていけないのかきちんと考えもせず、ただ言いつけにそむく後ろめたさが不安の理由だった。
やがて少し開けたところに出、花か草かを摘むためだったか、私たちはまたしゃがんで遊び始めた。
3人で車座になり、そこで私たちはお兄さんに名前を聞いた。
お兄さんと私と幼馴染の苗字には共通点があった。3人とも「宮」の字がつくのだ。
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