都市伝説・・・奇憚・・・blog
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『不気味なイタ電来た事ある奴いる?』スレより(2)
2012.10.26 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
69 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/12(木) 22:35:49 ID:NQ0noYPXO
霊的な話しじゃないんだけど。
以前、23時頃に携帯が鳴った、俺は布団に入ってウトウトしていたんだけどなんとか電話に出たんだ。
受話器越しからはガヤガヤとだけ聴こえるんだよね。
寝る態勢だった俺の部屋は静かだったのもあって、相当五月蝿く感じた。
と、同時に居酒屋的な雰囲気だなとも悟ったんだ。
だから友達が酔った勢いか何かで電話してきたのかと思ったのね。
でも、登録されてる番号でもなかった(名前が非表示)から『誰ー?』て、わざと怠そうに聞いたんだ…けど、応答は無しで微かに女数人が喋ってる声とかイロイロと聞こえたから何かの拍子に間違って俺に発信されちゃったんだなって自己解決して電話切った。
それで寝たんだけど、また着信で…(約1時間後)見ると、またさっきの番号…
俺は苛立ちを隠さずに『もしもーし!何時だか分かってますかー?』って言った。
そしたら応答があったんよ。
てか、勝手に喋ってるの。場所が変わったのか騒音は少なかった。
『こんなに愛していたのにとか』恨みつらみ…
後、友人ぽい人の『やめなよー』みたいな声が聞こえてきた。
『死んでやる』って叫びの直後【ブォー!】って風を切る音が聞こえて何かに当たる音がしてプーッ…プーッ…ってなった。
呆気に取られて、寝ぼけてたかと思ったけれど、着歴は残っててなんか凄く嫌な気分になって着歴を削除しました。
そして悪戯だと言い聞かせてます。
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死ねないでいるというか
2012.10.26 (Fri) | Category : 人を信じすぎる人へ
108 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/16 09:27 ID:iRXsEMPA
大学生のとき、その大学で知り合った友人が交通事故をおこしたが、特に親しくもなかったので見舞いにもいかなかった。
事故から丸一年休学の後、大学に顔を出したが、首を骨折し三日ほど生死のサカイメをさまよい、そのときも歩くのが精一杯のようで、体の動きがおかしかった。
みんなから同情の視線を集めたが、頭は以前と一緒だったので学校ではよく行動をともにした。
体が自由に動かないので、よくイラついていた。
復学して半年後ぐらいのとき、すごい土砂降りの雨だったので、俺とは全然逆方向だったが、車で自宅に送っていくことにした。その車の中で友人は話しだした。
110 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/16 09:33 ID:xFFIW5a2
友人「こんなこと言うたら頭もおかしなったって思われるんで親にも言うてないんやけどおまえにだけ言うとくわ」
おれ「へ?」
友人「みんな事故と思ってるけど自殺・・やったんや」
友人「おれ中3のとき近所に住んでるイトコとデキてしもて狭い村やからすぐ噂になってしもて・・」
友人「そのイコトに将来の結婚の約束を迫られたんやけど断ったらその日の夜に首つって・・」
友人「その日からどの女の顔もイトコの顔にしか見えへんねん」
友人「苦しみに耐え切れんとコンクリートの壁に突っ込んだけど余計苦しみが増えただけや」
友人「体が思い通りに動かん苦しみなんかわからんやろ?」
おれ「う・・うん・・」
友人「でもな・・もっと苦しいこともあんねん・・」
友人「そんなに思いつめてるとは思わんかったんや・・ゆるして・・」
その後、大学を卒業してからは年賀状だけのつきあいだったが、ある年からぱったりこなくなった。
でも俺は、友人はどこかで生きていると思う。
生きているというか、死ねないでいるというか・・・・・
おわり
大学生のとき、その大学で知り合った友人が交通事故をおこしたが、特に親しくもなかったので見舞いにもいかなかった。
事故から丸一年休学の後、大学に顔を出したが、首を骨折し三日ほど生死のサカイメをさまよい、そのときも歩くのが精一杯のようで、体の動きがおかしかった。
みんなから同情の視線を集めたが、頭は以前と一緒だったので学校ではよく行動をともにした。
体が自由に動かないので、よくイラついていた。
復学して半年後ぐらいのとき、すごい土砂降りの雨だったので、俺とは全然逆方向だったが、車で自宅に送っていくことにした。その車の中で友人は話しだした。
110 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/07/16 09:33 ID:xFFIW5a2
友人「こんなこと言うたら頭もおかしなったって思われるんで親にも言うてないんやけどおまえにだけ言うとくわ」
おれ「へ?」
友人「みんな事故と思ってるけど自殺・・やったんや」
友人「おれ中3のとき近所に住んでるイトコとデキてしもて狭い村やからすぐ噂になってしもて・・」
友人「そのイコトに将来の結婚の約束を迫られたんやけど断ったらその日の夜に首つって・・」
友人「その日からどの女の顔もイトコの顔にしか見えへんねん」
友人「苦しみに耐え切れんとコンクリートの壁に突っ込んだけど余計苦しみが増えただけや」
友人「体が思い通りに動かん苦しみなんかわからんやろ?」
おれ「う・・うん・・」
友人「でもな・・もっと苦しいこともあんねん・・」
友人「そんなに思いつめてるとは思わんかったんや・・ゆるして・・」
その後、大学を卒業してからは年賀状だけのつきあいだったが、ある年からぱったりこなくなった。
でも俺は、友人はどこかで生きていると思う。
生きているというか、死ねないでいるというか・・・・・
おわり
おはようございます
2012.10.18 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
193: 名無し募集中。。。:2011/05/11(水) 21:55:01.31 ID:0
松ちゃんのすべらない話で出た
怖い話の中でおはようございますの話しアレ怖かったな
194: 名無し募集中。。。:2011/05/11(水) 22:14:39.33 ID:O
>>193
kwsk
213: 名無し募集中。。。:2011/05/12(木) 03:23:26.61 ID:0
>>194
うろ覚えだけどこんな話
その芸人は関西の吉本では1番その手の話が上手い人で名前忘れた
東京にいる友人の芸人のアパートで数人で遊んでいたところ
夜遅くになり共同トイレに行った所玄関の方で「おはようございます」と大きな声がした
見ると若い男が立っていて更に「おはようございます」と大きな声で言うと
件の芸人は近くにNSCがあるのでそこの後輩が挨拶に来たんだと思い
「おはようさん」と返すとニッコリ笑い走り去って行った
変な奴だなと思い部屋に帰り友人にも話し暫く遊んでそのまま雑魚寝して夜明かしした
翌朝友人の一人が朝早くバイトに行く為帰ろうとして玄関を出ると若い男が
ピョンピョン跳びはねてこのアパートの中の様子を伺っていたがその友人を見つけると
「おはようございます」といいながらまだ跳ねていた 昨夜の話を聞いていたので
「ああこいつか」と思い「おはよう」と返すと男は跳ねるのを止めて走り去って行った
数日後件の芸人がTVのワイドショーを見てると「あっ!」と叫んだ
近くの商店街で連続刺傷事件があったのを取り上げていたのだが
何と犯人はあの「おはようございます」男であの朝の挨拶の後にその商店街で事件をおこしていた
詳しく見ると男は誰彼構わず「おはようございます」と声を掛けて返事を返したら
そのままで返さなかった人をナイフで刺して回ったとのことだった
こんな話
松ちゃんのすべらない話で出た
怖い話の中でおはようございますの話しアレ怖かったな
194: 名無し募集中。。。:2011/05/11(水) 22:14:39.33 ID:O
>>193
kwsk
213: 名無し募集中。。。:2011/05/12(木) 03:23:26.61 ID:0
>>194
うろ覚えだけどこんな話
その芸人は関西の吉本では1番その手の話が上手い人で名前忘れた
東京にいる友人の芸人のアパートで数人で遊んでいたところ
夜遅くになり共同トイレに行った所玄関の方で「おはようございます」と大きな声がした
見ると若い男が立っていて更に「おはようございます」と大きな声で言うと
件の芸人は近くにNSCがあるのでそこの後輩が挨拶に来たんだと思い
「おはようさん」と返すとニッコリ笑い走り去って行った
変な奴だなと思い部屋に帰り友人にも話し暫く遊んでそのまま雑魚寝して夜明かしした
翌朝友人の一人が朝早くバイトに行く為帰ろうとして玄関を出ると若い男が
ピョンピョン跳びはねてこのアパートの中の様子を伺っていたがその友人を見つけると
「おはようございます」といいながらまだ跳ねていた 昨夜の話を聞いていたので
「ああこいつか」と思い「おはよう」と返すと男は跳ねるのを止めて走り去って行った
数日後件の芸人がTVのワイドショーを見てると「あっ!」と叫んだ
近くの商店街で連続刺傷事件があったのを取り上げていたのだが
何と犯人はあの「おはようございます」男であの朝の挨拶の後にその商店街で事件をおこしていた
詳しく見ると男は誰彼構わず「おはようございます」と声を掛けて返事を返したら
そのままで返さなかった人をナイフで刺して回ったとのことだった
こんな話
ワカクサ君
2012.10.17 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
138: 名無し募集中。。。:2011/05/10(火) 20:02:30.33 ID:0
ワカクサ君の話
小学校の3年生の時にワカクサ君という養護学級の子供が居た。
一応は3年2組のメンバー(俺のクラス)との事で、勉強の時などは養護学級に入ってた。
それと何故か日直?と同じような感じの当番制で1週間交代でワカクサ君を迎えに行ってた。
ワカクサ君は知能障害と手足がどうも弱いらしく、何か器具をつけて歩いていた。
長くは生きられないとも聞いたような気もする。
139: 名無し募集中。。。:2011/05/10(火) 20:03:15.58 ID:0
俺と友人のAがワカクサ君の送り迎えの当番になったので、一緒に送り迎えをした。
ワカクサ君の母親はいつもマンションの下まで降りて待っており、そして必ず俺たちに夏は麦茶とアイス、冬はお茶とお菓子などを用意してくれていた。
毎日それをしてたと今考えると本当に凄い事だと思う。
そんな3年生の3学期のある日、俺のクラスの誰かがワカクサ君に意地悪をしてる事がわかった。
帰る時に色々とやってたようだ。ここに書くのも嫌なぐらいな事を。
そして、それが明るみに出て母親が学校に言いに来た。
しかし誰が犯人かは俺らにはわからなかった。
そして3学期に俺と友人Aがまた当番になった。
俺達はイジメはさせないようにしようなと言いながら、送り迎えをした。
その週の金曜日、つまり送り迎え最後の日。
マンションの下まで送り、お茶とお菓子(その日は饅頭だった)をいつものように貰って、饅頭を食べたところA君の饅頭に虫が入ってた。
うぎゃっと吐き出すA君に向かってワカクサ君が
「お前許さないからな、絶対に許さないからな」
と健常者のように言い放り、彼の母親も
「あんただけは絶対に許さないから」
と指をさして言った。
唖然としてる俺を置いてA君は逃げていった。
そして、俺に笑顔でワカクサ君の母親は
「今週も本当にありがとう」
と頭を下げた。
色々ぞっとした
ワカクサ君の話
小学校の3年生の時にワカクサ君という養護学級の子供が居た。
一応は3年2組のメンバー(俺のクラス)との事で、勉強の時などは養護学級に入ってた。
それと何故か日直?と同じような感じの当番制で1週間交代でワカクサ君を迎えに行ってた。
ワカクサ君は知能障害と手足がどうも弱いらしく、何か器具をつけて歩いていた。
長くは生きられないとも聞いたような気もする。
139: 名無し募集中。。。:2011/05/10(火) 20:03:15.58 ID:0
俺と友人のAがワカクサ君の送り迎えの当番になったので、一緒に送り迎えをした。
ワカクサ君の母親はいつもマンションの下まで降りて待っており、そして必ず俺たちに夏は麦茶とアイス、冬はお茶とお菓子などを用意してくれていた。
毎日それをしてたと今考えると本当に凄い事だと思う。
そんな3年生の3学期のある日、俺のクラスの誰かがワカクサ君に意地悪をしてる事がわかった。
帰る時に色々とやってたようだ。ここに書くのも嫌なぐらいな事を。
そして、それが明るみに出て母親が学校に言いに来た。
しかし誰が犯人かは俺らにはわからなかった。
そして3学期に俺と友人Aがまた当番になった。
俺達はイジメはさせないようにしようなと言いながら、送り迎えをした。
その週の金曜日、つまり送り迎え最後の日。
マンションの下まで送り、お茶とお菓子(その日は饅頭だった)をいつものように貰って、饅頭を食べたところA君の饅頭に虫が入ってた。
うぎゃっと吐き出すA君に向かってワカクサ君が
「お前許さないからな、絶対に許さないからな」
と健常者のように言い放り、彼の母親も
「あんただけは絶対に許さないから」
と指をさして言った。
唖然としてる俺を置いてA君は逃げていった。
そして、俺に笑顔でワカクサ君の母親は
「今週も本当にありがとう」
と頭を下げた。
色々ぞっとした
クローバー
2012.10.16 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/05/07(土) 15:34:42.73 ID:YEO29K490
最近、近所で連続殺人事件が起きている。
被害者は全て同じ小学校の子供。
その犯行はとても残虐で、死体は見るに耐えないカタチになっているという。
事件現場に供えられた沢山の花。しかし、その中にクローバーが大量に供えてある。
他の現場でも、必ずクローバーが大量に供えられている。
どうやら、あるお婆さんが供えているらしい。
歳は80といったところだろうか。とても温厚そうなお 婆さん。
涙は見せず、優しい笑顔で花を供え、手を合せて帰っていく。
お孫さんなのだろうか。知り合いの子供さんなのだろうか。
私も花を供えにと思い現場へ向かうと、ちょうどそのお婆さんと会った。
お婆さんはいつものようにクローバーを供えている。
「何故クローバーを供えているんですか?」
「クローバーって、四葉とかあったりして幸せな花じゃない?向こうでも幸せにしてほしいって意味を込めてるのよ」
そう答えるお婆さんは、とても優しい目をしていたが、時折切ない表情も垣間見えた。
「実はね、私の孫も亡くなってしまったのよ。別の事件なんだけど、学校の事故で。詳しい事はまだわかっていないらしいんだけどね。この殺人事件で亡くなった子達、孫ととても仲良くしてくれてたらしいのよ。だからこうして、全員にクローバーを供えているの 」
涙しながらそう話すと、お婆さんはその場を去っていった。
こんな優しいお婆さんもいるんだな、という思いにふけりながら帰宅した。
(※私書箱に投稿いただきました。ありがとうございました)
最近、近所で連続殺人事件が起きている。
被害者は全て同じ小学校の子供。
その犯行はとても残虐で、死体は見るに耐えないカタチになっているという。
事件現場に供えられた沢山の花。しかし、その中にクローバーが大量に供えてある。
他の現場でも、必ずクローバーが大量に供えられている。
どうやら、あるお婆さんが供えているらしい。
歳は80といったところだろうか。とても温厚そうなお 婆さん。
涙は見せず、優しい笑顔で花を供え、手を合せて帰っていく。
お孫さんなのだろうか。知り合いの子供さんなのだろうか。
私も花を供えにと思い現場へ向かうと、ちょうどそのお婆さんと会った。
お婆さんはいつものようにクローバーを供えている。
「何故クローバーを供えているんですか?」
「クローバーって、四葉とかあったりして幸せな花じゃない?向こうでも幸せにしてほしいって意味を込めてるのよ」
そう答えるお婆さんは、とても優しい目をしていたが、時折切ない表情も垣間見えた。
「実はね、私の孫も亡くなってしまったのよ。別の事件なんだけど、学校の事故で。詳しい事はまだわかっていないらしいんだけどね。この殺人事件で亡くなった子達、孫ととても仲良くしてくれてたらしいのよ。だからこうして、全員にクローバーを供えているの 」
涙しながらそう話すと、お婆さんはその場を去っていった。
こんな優しいお婆さんもいるんだな、という思いにふけりながら帰宅した。
(※私書箱に投稿いただきました。ありがとうございました)
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