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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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かなりトイレに行きたかった。

2012.11.24 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

531:本当にあった怖い名無し:2012/04/03(火) 01:24:36.92 ID:7LEA3N1T0
霊とかとは全然関係ない話なんだけど、自分的にはかなり怖かったから思わず書き込み。

その日、職場の新年会が長引いて、自宅(10階建てマンションの4階、独り暮らし)に着いたのが夜1時くらいだった。
ちなみに、かなりトイレに行きたかった。

玄関の鍵を開け、中に入り、やきもきしながらブーツを脱ぐ。
そこで一瞬迷った。
このままトイレに駆け込むか、鍵をかけてからトイレに向かうか。

鍵をかけるのなんて一瞬なんだけど、迷うくらいトイレに行きたかった。

でも、なんとなくだけど、やっぱり鍵をかけることにした。

鍵をかけ、トイレに向かって踏み出した瞬間、ドアノブが一回だけ、向こうから「ガチャ」と回された。 



618: 本当にあった怖い名無し:2012/04/05(木) 03:35:01.48 ID:V8w/f4KSO
>>531
玄関のドアを誰かが開けようとしたのね。
ゾクッときた。





 








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3匹の犬

2012.11.24 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

578 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:23 ID:AXgZT/hD
ある日友人から
「一ヶ月ほどでいいんだけど、この子達預かってくれない?前の飼い主が急死してこのままだと保健所行きになっちゃうのよ」
と頼まれた。

「この子達」というのは3匹の犬。もう大人になっており、犬種は雑種だと言う。
動物はなんでも好きなので「里親が見つかるまで」と言う条件でOkした。

友人に連れられて我が家にやってきた3匹の犬はぽっちゃりした体型とつぶらな丸い目が愛らしく、見たとたん、私は彼らを気に入ってしまった。
実際に一緒に暮らしてみても人なつこく可愛らしいので、里親がみつからなければこのまま一緒に暮らしてもいいな、と思えた。
ただ彼らには奇妙な癖があった。

それはドッグフードがあまり好きでないらしく与えてもあまり食べないこと。以前は何を食べていたのだろう?
もうひとつは、一緒に遊んでいる時本気で噛み付いてくること。甘噛みというレベルではなくかなり痛い。他のことはききわけがいいのだが、これだけはいくらしかっても直らなかった。



580 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:33 ID:MC8lsOQ/
ある日父親が焼き鳥を買ってきた。
「あの子達にもあげよう。喜ぶかもしれない」
といって、父は鳥を串から外して犬の口元に持っていった。

そのとたん、犬は目の前に差し出された鳥ではなく父の手に噛み付いた。
「やめなさい!」
とアタマを叩いても犬は手から離れない。
それは今までの愛らしいわんこの顔ではなく一匹の獣の顔だった。

父の傷は5針を要するものだった。病院で父は私に言った。
「あの犬たちおかしいぞ。私が鳥をあげようとした時、鳥肉ではなく、まっすぐに私の手に噛み付いてきた。」
父はあの件ですっかり彼等3匹がイヤになったらしい。当たり前かもしれないが。

私は友人に
「もうこれ以上は預かれない。早く迎えに来て」
と言った。
彼女は
「わかってる。貰い手、今、さがしてるのよ。悪いけどもう少し待って。」
と答えた。



582 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 02:49 ID:XJPyvtKE
ある晩、両親とも旅行に出かけてその夜は私一人となった。
リビングで深夜映画を見ているうち寝入ってしまい、ふと気がついて薄く目を開くと3匹の犬達がじっとこちらを見つめていた。

(あぁ窓開けっ放しだったんだ・・・閉めなきゃ・・・)とは思ったが、眠くて体が動かない。そうしているうちに睡魔に負けた私はまた眠ってしまった。

耳元で聞こえる荒い息と何者かの気配で、私は再び目を覚ました。繋いでおいたはずなのになぜか犬達が私の周りに集まっていた。
一匹が私の上にのり私の顔をじーーーーっと見ていた。それはついこの間父親の手に噛み付いたときと同じ表情だった。

「!」
本能的に身の危険を感じた私は飛び起きようとした。
が、彼らのほうがすばやかった。私の上に乗っていた一匹が私の顔と首にソファの下にいた2匹が腕や脚にそれぞれ噛み付いてきた。

こうなると、もう普段の可愛らしさなど微塵も感じない。私は悲鳴を上げながらなんとか犬たちをはねのけ必死でリビングから逃げ出すと、追いつかれないように扉を閉めた。
犬達が閉ざされたドアの向こうで恐ろしいうなり声を上げながらドアを引っかく音が聞こえた・・・



584 :本当にあった怖い名無し:04/07/29 03:12 ID:8/YoEG4a
後日、友人から訊いたところによるとあの犬達は以前は資産家の老婆に飼われていたらしい。
一人暮らしの老婆はさびしいのか彼等三匹を含む総勢15匹もの犬を飼っていた。

ある日老婆は階段から転落し死亡した。お盆の季節で家政婦達は皆帰郷しており家を訪れる者はいなかった。
犬達もはじめのうちは老婆の死体のまわりにはべっていたが、やがて食料はつき彼らの飢えは限界を超えた・・・。

一週間後、やってきた家政婦によって発見された死体は白骨化していたという。

一度人の肉を食べた動物はもう元には戻れない、飼うのは難しい。と警察から言われたにもかかわらず、友人に里親を探すよう頼んだ動物愛護団体は、その事実を友人にも話していなかった。


彼等がその後どうなったのか、私は知らない。 

(※この後のレスによると、小説家の平山夢秋という方の作品のコピペか改変のようです)





 








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生まれる前の記憶

2012.11.16 (Fri) Category : 人を信じすぎる人へ

692: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 04:30:19.68 ID:+XbcM/6bO
流れ変えますが、前世?ってゆうか、卵子?の時の記憶に思えるようなもの?が幼い頃からあります。
拙い話ですが、聞いていただけると幸いです。

そこは、まるで小学校の先生が答案に書く、花丸が視界いっぱいに広がる場所でした。
そこに、よくわからんのですが、うさんくさい指令塔みたいなオッサンがいたんです。



693: 続き:2012/04/11(水) 04:34:23.65 ID:+XbcM/6bO
「はい、次のだよ~」なんて飄々とした語り口で指示を飛ばしてる。
そしたら、女性の声で「4、5、ぐらいです」などと数字のオペレーションが流れ出す。
んでしまいには「合いませんでした。」と、その女性の無機質な声が流れる。

そしたらオッサンは「んじゃ~まあ、次」っていとも平気そうに答える。

それを、何度も何度も繰り返し見た記憶があるんです。
花丸は時々ぐるぐる廻ったり、高速で丸の間隔が狭くなったり変化してた。

その時の雰囲気は、自分という概念というものがない感じだったんだけど、かなり長い時間を過ごしてるみたいで「もう、無理ならいいじゃん…」と諦めていたフシがある。

なんか、よくわかんないんですどね。



694: 続き:2012/04/11(水) 04:37:55.46 ID:+XbcM/6bO
そして、ある時オペレーションが「9、9、9」と唱える時が来たんです。

その時、急に目の前が明るくなってきた上に、さらに感情が溢れてきて
「えええ~もう!?もう出番なの?!また繰り返すの!?」
って焦り出した記憶がある。

んで、しまいには
「あーあ、嫌だなまた生きるのめんどくさい…」
とため息まじりに呟いて、そこで記憶終了。

かなり謎なんですけど、女の人の声が最後まで冷静なのが妙に癪にさわった記憶まである。



701: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 10:59:23.01 ID:REv+i5dL0
>>694 はもっと評価されていい
生まれる前の記憶面白いな
4、5って4ヶ月、5ヶ月で流産ってことで
9は9ヶ月かなとか想像をかきたてる
現世がめんどくさいなら死後は楽しいのかな
死ぬのがいやじゃなくなるな



712: 本当にあった怖い名無し:2012/04/11(水) 16:20:09.11 ID:+XbcM/6bO
>>701
ああ、コメントありがとうございます。
そうですね、何ヶ月目とか流産経験だとも考えられますね
母はもう事故で若くで亡くなってしまってるので聞けないのですが、
父に聞けそうなら尋ねてみます 





 








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実況はヤメロ

2012.11.15 (Thu) Category : 人を信じすぎる人へ

570 :名無しさん、君に決めた!:04/07/24 18:02 ID:???
電車で東京に向う途中のできごとでした。
それなりに空いていて、私は座ってボーとしてたんです。
電車がホームに入る間際・直後だったかも、キーッと金属音、衝撃とかはなかったな。慣性で倒れそうにはなったけど。
まぁいわゆる人身事故。飛込みってやつですよ。
その後、乗客はその駅に全員出されて、代わりの電車を待つ事になったんです。
でも、なかなか電車が出ない。

そしてアナウンスがありました。
「まだ見つかっていない部分がありますので、今しばらくお待ちください」
うへー、ですよもう。
そんな事まで言わなくていいっての。
んで、その後のアナウンスです。

「目と下あごが見つかりました。もう少しですのでお待ちください」
「大変ご迷惑をお掛けしております。ただ今人身事故の処理の為、乗車不能となっております 肘先と左手首が見つかり次第、代わりの電車が参りますので、今しばらくお待ちください」

ホームから人いなくなりましたよ。
実況はヤメロ。実況は…。





 








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人形の世話をする家系

2012.11.14 (Wed) Category : 人を信じすぎる人へ

686 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/01/06(金) 00:29:53.12 ID:WJuyexbt0
先祖(大名)が大量虐殺を執行した家系だが、男は早世する習わし。
跡取り娘は大量の人形を秘密の一室に大事に飾って、世話をしなければならない。
婿殿がそこそこで死ぬと、次の跡取り娘が人形を集め始める。
それも母親の集めた人形は全部骨董屋に手放して、一から自分の気に入った人形を集める。
その一室にズラリと並ぶ位になると完成で、婿も上手く見つかる。

その繰り返しだが、結婚後に人形の御世話するのは跡取り娘の仕事。
それぞれの人形の前に、ズラリと朝と晩に食事を並べ、後で下げる。
髪をすいたり、季節に併せて着替えをさせたり面倒を見る。
それを怠ると、娘も婿も子が出来ないうちに早世する。
すると分家から養女を貰って、同じ事の繰り返し。

地元では名家で通っているが、気味悪がって地元の者は婿に入らない。
近年は、跡取り娘が高等教育を受けながら、遠方から婿を探してくる。
大金持ちの大地主だし、とにかく美人で惚れ惚れするような魅力がある。
人形部屋の存在は婚姻後に知る事になる。でも何故か逃げ出す婿は居ない。

オレが大学時代、すげえお嬢で超美人が居た。結構偏差値高い東京の大学な。
仲良しになろう~と近付こうとしたら、その同郷のヤツに上の話を聞いた。
躊躇している内にイケメンの彼氏が出来て、婿に入る約束で婚約したのは知ってる。
その後はわからん。ヤツの出任せかもしれん。でもオレ的には気味悪かった。
「この話を人にする時は、絶対に場所を教えるなよ」
と口止めされた。
「祟られるぞ」
とヤツが言うから、ここまで。

嘘か本当か、オレは知らん・・夏用にちょっと披露。




 








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