都市伝説・・・奇憚・・・blog
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豆腐こわい
2013.01.02 (Wed) | Category : 人を信じすぎる人へ
ポストを覗く男
2012.12.27 (Thu) | Category : 人を信じすぎる人へ
798: 本当にあった怖い名無し:2011/12/25(日) 21:39:35.20 ID:snh/4wLB0
俺の怖かった話し。ちなみに実話
大学時代、5階建てのマンションの5階に一人暮らししてたんだ。
ある日廊下を歩いてたら、分かりにくいんだけど隅っこに梯子があってそこから屋上に上れることを発見した。
俺は屋上を気に入ってて、たまに上っては景色を眺めたりコンビニ弁当持って上がって食べたりしてたんだ。
で、季節はよく覚えてないんだけど(秋だったかな?)学校のない日で昼過ぎまで寝てしまった俺は夜にベッドに入るも
なかなか寝付けなくて夜風に当たるために屋上に上がったんだ。
午前3時くらいだったと思う。
真っ暗だけど街の明かりはあって駅の方はきれいだった。
んで何となく近くのボロアパート(10mくらい離れてる2階建て)に目を向けたら見てしまったんだ…
800: 本当にあった怖い名無し:2011/12/25(日) 21:47:20.73 ID:snh/4wLB0
一人の人物がフラリとやって来て、ドアの前でしゃがみ込んでドアに付いてる郵便ポストのフタを上げて部屋の中の様子を覗いているのを…。
その男は1階の部屋を端から順番に覗いて回って、2階の部屋も同じように覗いて回っていた。
俺は意味の分からない行動をただ見ていたんだけど、全ての部屋を覗き終えた男が2階の階段を降りようとした時にこっちの方を見たんだ。
「ヤベ、見られた!!」
咄嗟に俺はほふく前進のような格好でうつ伏せになった。
「おい気付いてないよな?角度的にこっちの方が高いし暗いし…」
「とゆーか何なんだよあいつは!」
一瞬でいろんな事を考えたけど、どーしても気になったので
少しだけ頭を上げてチラ見してみた。
すると、男はこちらに向かって道路を小走りで走っている最中だった。
801: 本当にあった怖い名無し:2011/12/25(日) 21:57:53.46 ID:snh/4wLB0
「やべやべやべ!マジかおい。こっち来る?」
気の小さい俺はどうすることもできず、そのままの格好で固まってしまった。
色々な事を考えたけど、本当に恐怖で動けなくなった。
…どの位時間が経ったろう、夜が明けていた。
結局、男は屋上には上がってこなかった。
俺は部屋の鍵もかけずに出てきたので部屋の中が気になったが、とりあえず異常はなかった。
まー結論から言ったら直接怖い体験をしたわけじゃないけど、あの時の俺は本気でパニクった。
あの時もし男が屋上に上がって来たら、俺は迷わず飛び降りるつもりだったよ。
(マンションの側に茂みがあって葉がクッションになってそんなにダメージは受けないと思ってた)
俺の怖かった話し。ちなみに実話
大学時代、5階建てのマンションの5階に一人暮らししてたんだ。
ある日廊下を歩いてたら、分かりにくいんだけど隅っこに梯子があってそこから屋上に上れることを発見した。
俺は屋上を気に入ってて、たまに上っては景色を眺めたりコンビニ弁当持って上がって食べたりしてたんだ。
で、季節はよく覚えてないんだけど(秋だったかな?)学校のない日で昼過ぎまで寝てしまった俺は夜にベッドに入るも
なかなか寝付けなくて夜風に当たるために屋上に上がったんだ。
午前3時くらいだったと思う。
真っ暗だけど街の明かりはあって駅の方はきれいだった。
んで何となく近くのボロアパート(10mくらい離れてる2階建て)に目を向けたら見てしまったんだ…
800: 本当にあった怖い名無し:2011/12/25(日) 21:47:20.73 ID:snh/4wLB0
一人の人物がフラリとやって来て、ドアの前でしゃがみ込んでドアに付いてる郵便ポストのフタを上げて部屋の中の様子を覗いているのを…。
その男は1階の部屋を端から順番に覗いて回って、2階の部屋も同じように覗いて回っていた。
俺は意味の分からない行動をただ見ていたんだけど、全ての部屋を覗き終えた男が2階の階段を降りようとした時にこっちの方を見たんだ。
「ヤベ、見られた!!」
咄嗟に俺はほふく前進のような格好でうつ伏せになった。
「おい気付いてないよな?角度的にこっちの方が高いし暗いし…」
「とゆーか何なんだよあいつは!」
一瞬でいろんな事を考えたけど、どーしても気になったので
少しだけ頭を上げてチラ見してみた。
すると、男はこちらに向かって道路を小走りで走っている最中だった。
801: 本当にあった怖い名無し:2011/12/25(日) 21:57:53.46 ID:snh/4wLB0
「やべやべやべ!マジかおい。こっち来る?」
気の小さい俺はどうすることもできず、そのままの格好で固まってしまった。
色々な事を考えたけど、本当に恐怖で動けなくなった。
…どの位時間が経ったろう、夜が明けていた。
結局、男は屋上には上がってこなかった。
俺は部屋の鍵もかけずに出てきたので部屋の中が気になったが、とりあえず異常はなかった。
まー結論から言ったら直接怖い体験をしたわけじゃないけど、あの時の俺は本気でパニクった。
あの時もし男が屋上に上がって来たら、俺は迷わず飛び降りるつもりだったよ。
(マンションの側に茂みがあって葉がクッションになってそんなにダメージは受けないと思ってた)
おっさんには未来が見える
2012.12.25 (Tue) | Category : 人を信じすぎる人へ
376 :本当にあった怖い名無し:2012/09/24(月) 20:25:43.73 ID:SAQyqtyT0
8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。
やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。
数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。
そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。
ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。
話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。
いつしか俺は、そのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。
377 :376:2012/09/24(月) 20:26:51.89 ID:SAQyqtyT0
出会って半年位したある日、俺はおっさんが好きだというワインとチーズを持っていった。
とても喜んでくれて、俺も嬉しかったしとても楽しい会話をしていたんだが、宴もそろそろ終わりという頃、唐突におっさんが真顔になってしゃべり始めた。
おっさん「○○くん(←俺)、君はやさしいね」
俺「別にそんなことないですよ」
おっさん「いや、○○くんは誰とでも分け隔てなく接することができる。これは、誰もが出来ることじゃないんだ」
俺「違いますよ。××さん(おっさん)だからこうして話しが出来るだけですよ。誰とでもは出来ないです」
おっさん「うん。でも君は、君が思っている以上に、人に偏見がない。それはとても尊いことで、私は君のそういうところがとても気に入ってるんだ」
俺「・・・まあ、よく分かりませんけど、ありがとうございます」
おっさん「君のおかげで、私も久しぶりに人間らしい会話ができた。お礼がしたい。これから言うことを真面目に聞いてくれるかな?」
俺「お礼?いや、されるほどのことなんてしてないですけど、話は聞きたいです」
こんな意味合いと調子の会話だったと思う。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
8年前、激務薄給の仕事を辞めた俺は、しばらく抜け殻のような生活をしていた。
やること無いし、金も無いしで、俺はよく近所の大きな公園を散歩していた。
数ヶ月ほぼ毎日通っていたら、公園のおっさん(ホームレス)と知り合いになった。
そのおっさん、みすぼらしい格好はしていたが、言葉遣いは紳士的で知識も豊富。
ホントに色んなこと知ってて、地理・歴史・政治・経済・哲学・数学なんでもござれ。
話の内容を家でググるとどれも確かにホントだった。
いつしか俺は、そのおっさんと話するのが唯一の楽しみになっていた。
377 :376:2012/09/24(月) 20:26:51.89 ID:SAQyqtyT0
出会って半年位したある日、俺はおっさんが好きだというワインとチーズを持っていった。
とても喜んでくれて、俺も嬉しかったしとても楽しい会話をしていたんだが、宴もそろそろ終わりという頃、唐突におっさんが真顔になってしゃべり始めた。
おっさん「○○くん(←俺)、君はやさしいね」
俺「別にそんなことないですよ」
おっさん「いや、○○くんは誰とでも分け隔てなく接することができる。これは、誰もが出来ることじゃないんだ」
俺「違いますよ。××さん(おっさん)だからこうして話しが出来るだけですよ。誰とでもは出来ないです」
おっさん「うん。でも君は、君が思っている以上に、人に偏見がない。それはとても尊いことで、私は君のそういうところがとても気に入ってるんだ」
俺「・・・まあ、よく分かりませんけど、ありがとうございます」
おっさん「君のおかげで、私も久しぶりに人間らしい会話ができた。お礼がしたい。これから言うことを真面目に聞いてくれるかな?」
俺「お礼?いや、されるほどのことなんてしてないですけど、話は聞きたいです」
こんな意味合いと調子の会話だったと思う。
(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
古ぼけた小さな鍵
2012.12.24 (Mon) | Category : 人を信じすぎる人へ
556 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/11/04(火) 00:09:14 ID:sIS+P5K9
流れ切ってしまうが。
大学生の頃小さな個人スーパーでバイトしてた。
そのスーパーは朝の6時から開いてて、俺は早朝勤務(朝の6時〜大学に行くまで)だった。
小さなスーパーなのになかなか時給が良く、1限がない日はほとんど入っていた。
しばらくして開店作業を任されるようになって店の鍵を預かることになった。
渡されたキーホルダーには裏口の鍵、シャッターの鍵、入り口の鍵などと一緒に古ぼけた小さな鍵がついてた。
店長に何の鍵か聞いたんだが、適当にはぐらかされてしまった。
だが、開店作業には全く使わなかったし、倉庫か何かの鍵だろうと特に気にしていなかった。
しばらくたって、いつものように勤務してると裏口で何か叫び声が聞こえた。
店の中には俺とパートのおばちゃんの二人しかいないし、一緒に作業中だったから不審者かと思って裏口におばちゃんと二人で行った。
するとそこには、ぼさぼさのいかにも長い間洗っていない長い髪のじいさんがいた。
じいさんは垢だらけのパジャマのような服の上からぼろぼろのレインコートを着て、人形を抱いたまま何かうめいていた。
何がなんだかわからず絶句しているとパートのおばちゃんは冷静に
「鍵を貸して」
と言った。
事情がよくわからないまま鍵を渡すと、おばちゃんはそのまま爺さんを引きずるようにして店の裏の小さい倉庫に引きずっていった。
そしてあの古ぼけた鍵で倉庫を空けると爺さんをそこに押し込み、また鍵をかけた。
爺さんはしばらく内側から扉を叩いていた。
あまりのことに呆然としていると、パートのおばちゃんが言いにくそうに言った。
「あの人ね、ここの社長のお父さんなの。認知症が進んで、たまに店に来るのよ。昼間や夜は店長がいるからいいんだけど、朝は店長が来るまでここに入れてるのよ」
「もう社長も世話する気がないらしくてね、お風呂もいれずにほったらかしなんだって」
「ご飯もあんまりあげてないらしくてね、たまに夜に来たときに惣菜のてんぷらを食べたりするみたい」
自分の父親に、ボケたとはいえこんな仕打ちができるのかと思ってゾッとした。
爺さんは店長が来るまで倉庫の中から時々泣き声のような叫びをあげていた。
そんな社長や店長が怖くなりバイトはすぐにやめた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
流れ切ってしまうが。
大学生の頃小さな個人スーパーでバイトしてた。
そのスーパーは朝の6時から開いてて、俺は早朝勤務(朝の6時〜大学に行くまで)だった。
小さなスーパーなのになかなか時給が良く、1限がない日はほとんど入っていた。
しばらくして開店作業を任されるようになって店の鍵を預かることになった。
渡されたキーホルダーには裏口の鍵、シャッターの鍵、入り口の鍵などと一緒に古ぼけた小さな鍵がついてた。
店長に何の鍵か聞いたんだが、適当にはぐらかされてしまった。
だが、開店作業には全く使わなかったし、倉庫か何かの鍵だろうと特に気にしていなかった。
しばらくたって、いつものように勤務してると裏口で何か叫び声が聞こえた。
店の中には俺とパートのおばちゃんの二人しかいないし、一緒に作業中だったから不審者かと思って裏口におばちゃんと二人で行った。
するとそこには、ぼさぼさのいかにも長い間洗っていない長い髪のじいさんがいた。
じいさんは垢だらけのパジャマのような服の上からぼろぼろのレインコートを着て、人形を抱いたまま何かうめいていた。
何がなんだかわからず絶句しているとパートのおばちゃんは冷静に
「鍵を貸して」
と言った。
事情がよくわからないまま鍵を渡すと、おばちゃんはそのまま爺さんを引きずるようにして店の裏の小さい倉庫に引きずっていった。
そしてあの古ぼけた鍵で倉庫を空けると爺さんをそこに押し込み、また鍵をかけた。
爺さんはしばらく内側から扉を叩いていた。
あまりのことに呆然としていると、パートのおばちゃんが言いにくそうに言った。
「あの人ね、ここの社長のお父さんなの。認知症が進んで、たまに店に来るのよ。昼間や夜は店長がいるからいいんだけど、朝は店長が来るまでここに入れてるのよ」
「もう社長も世話する気がないらしくてね、お風呂もいれずにほったらかしなんだって」
「ご飯もあんまりあげてないらしくてね、たまに夜に来たときに惣菜のてんぷらを食べたりするみたい」
自分の父親に、ボケたとはいえこんな仕打ちができるのかと思ってゾッとした。
爺さんは店長が来るまで倉庫の中から時々泣き声のような叫びをあげていた。
そんな社長や店長が怖くなりバイトはすぐにやめた。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
縁のない人との結婚
2012.12.22 (Sat) | Category : 人を信じすぎる人へ
326 :ななしのいるせいかつ:2008/07/25(金) 02:41:35
ちょっと前に婚約し、あとは結婚式って状態で私の祖母が亡くなった。
一週間後には親友が病死。二人とも同じ病気で先が長くない状態だったけど、本当に急でビックリした。
喪中という事なので一年延期する事に決まった。
その後も結婚式をしようとしても何故か色々な事が起きて延期ばかり。
(色々な事・・・私が事故にあい入院、彼の父が病気になった等)
その後彼が好きな人が出来てしまい、慰謝料もらって別れる事になった。
1年位泣き暮らしたけど、何とか元気になってきた時、新しい彼が出来あっと言う間に結婚が決まった。
彼の両親が結婚に大賛成で大喜びだった事もあり、話はトントン拍子に進み、結婚式まで一気に駆け抜けた感じだった。
縁が無い人とは結婚できないと言うけど、本当だなぁと思っている。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
ちょっと前に婚約し、あとは結婚式って状態で私の祖母が亡くなった。
一週間後には親友が病死。二人とも同じ病気で先が長くない状態だったけど、本当に急でビックリした。
喪中という事なので一年延期する事に決まった。
その後も結婚式をしようとしても何故か色々な事が起きて延期ばかり。
(色々な事・・・私が事故にあい入院、彼の父が病気になった等)
その後彼が好きな人が出来てしまい、慰謝料もらって別れる事になった。
1年位泣き暮らしたけど、何とか元気になってきた時、新しい彼が出来あっと言う間に結婚が決まった。
彼の両親が結婚に大賛成で大喜びだった事もあり、話はトントン拍子に進み、結婚式まで一気に駆け抜けた感じだった。
縁が無い人とは結婚できないと言うけど、本当だなぁと思っている。
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)
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