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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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ケーッケッケッケ

2017.08.31 (Thu) Category : ミステリー・不思議な話

394:本当にあった怖い名無し:2005/11/14(月)00:31:07ID:kKB4cFVLO
11才の時、母の友人宅へお呼ばれして泊まりました。
夜中、フッと目を覚ますと甲高い声で
「ケーッケッケッケ」
と、何度も人をバカにする様な声が。
まるで小人の様な小さい生き者の笑い声です。

左隣にオバサンはそれに気付く事なく熟睡中。
私の右側にはオバサンが飼っている柴犬も気付かずに寝ている。
二階建なので、二階の部屋に誰かが居て笑ってるんだなと、奇妙な笑い声に対し半信半疑に思いながらも無理矢理そうこじつけて私もまた寝ました。

次の日オバサンに笑い声の事を言うと
「みんな旅行へ行ってるから私たちしかこの家には居ないよ。だからその笑い声は勘違いだよ」
と言われました。
私も子供だったので、オバサンの言うとおりかな?と、その場では納得。

それから一年ほど経ち、そんな出来事があったなんてすっかり忘れてた頃です。
母と買い物へ行き、帰る時に母が
「買うの忘れた物があるから、ちょっと此処で待ってて」
と言われ、そのショッピングセンターの広場みたいな所で一人待つ事に。
忘れもしません。

曇り空で今にも雨が降りそうな天気。
私の目の前には女の子の銅像が立ってました。

「お母さん早く帰ってこないかなぁ」
ボーッと立ちながらそんな事を思ってました。
そして何げに曇り空を仰ぎ見てると、あの時の笑い声が。
「ケーッケッケッケ」
と…。

周りに人はたくさん通っていて、誰か一人くらいはこの声に気付いてるはず、そう思って周りをキョロキョロ見渡しても、誰も振り返りもせずに普通に歩いていくだけ。

こんな昼日中、まさかあの笑い声を聞くなんて…
真夜中ならば夢だったのかなぁって思えなくもないですが、こんな昼間に…

帰ってきた母に真っ先にその笑い声の事を興奮して話しましたが、霊感のある母は
「何なんだろうね、一体」
そう言われただけで終わりました。
でもそんな笑い声も、その幼き頃の二回しか聞いてはないですが、今だにあれは何だったんだろうか不思議に思います。

長々とすいませんでした!



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~ Part29
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1130082150/394




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肝試し後に公園の公衆トイレに寄った

2017.08.30 (Wed) Category : ミステリー・不思議な話

281:名無しさん@おーぷん:2017/08/16(水)21:17:11ID:VRB
文字にしたらあまり怖くなくなっちゃった

友達と三人で心霊スポット行った帰りに一人が腹痛いって言い出したから公園で公衆トイレに寄ったのね
夜中だったんで一人で行くの怖いって言うから俺もついて行ったんだけど、もう一人もついでに小便するからって降りてきた

大小二つずつ便器あったから三人とも問題なく入って
「こっち水流れねえ、あっぷねえ」
とか言ってるの横目に俺たち二人が当然先にトイレ出たのよ

そんでトイレの前で煙草吸いながら話してたんだけど大してる奴が
「紙ない、取ってくれ」
って言うんで隣の個室から渡してやろうと思ってトイレに入ったら鍵がかかってる

さっき入ったときには当然どっちも空いてたし、凝視してた訳じゃないとはいえトイレの入り口は目に入ってたから誰か入ったらわかる
流石に怖くなってポケットティッシュ渡してから
「良いから早く出てこい!」
って声かけるとなんか慌てたのかすぐに水流して出てきた

そいつも隣の個室に鍵かかってるの気がついて
「音とか気配なかった」
って言って怖がってたんだけど その時そっちの個室の鍵が開く音がして三人で必死に車まで走ってすぐに出した

結局気配薄い単なる人間だったかもしれないけど未だに怖い




引用元:死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395334657/281




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それはエンコかも

2017.08.28 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

974:可愛い奥様@\(^o^)/[]2017/08/21(月)20:58:02.10ID:pl3/Czxc0.net
夏は、遊ぶ=海で泳ぐくらいしか、勉強以外にする事がないド田舎が実家。
進学で地元を離れたまま、就職、結婚して、初めて子を連れて帰省した夏の話。

昼間、明らかにはしゃぎ過ぎて、早々に子どもは寝ちゃって、両親と夫はまったり晩酌。
私は一人で「親になって帰省した私」に浸りたくて、ぶらっと散歩に。

(ここよりは)都会で、優しい夫と可愛い子どもに恵まれ、頑張ってる私。
この海の町は青春時代のまま…
などと派手な勘違いにドップリ浸かりつつ、よく泳いでいた浜に向かった。

テトラポットにもたれ、星を愛でる私…を精一杯演じて、謎の満足感を味わい、帰ろうかと正面に向き直ったとき、テトラポットの影に何かいるのを目の端で察知。
犬猫サイズじゃない。小学生くらいの背丈。
ガチャピンを雑にしたみたいなシルエットで、一瞬で背中が冷たくなった。

その得体の知れない雑なガチャピンは
「私っち、もんてきたんけ、ほーけ。わしはいぬるぞな。ほいたらの。」
(私っち、帰って来たのか、そうか。わしは帰るよ。またね。)
と呟いて居なくなった。

翌日、入院している拝み屋(=お祓い屋)の祖母を見舞った時、「私っち」という学生時代のあだ名で呼ばれ、古臭い方言で話しかけられた。
多分知り合いのイタズラだろうけど、お盆だし怖かったと話をしたら、
「それはエンコかも(笑)。エンコはね、私ちゃんが気になるみたいで地元を出た年からずっと会いたがってて、探してたよ。」
って教えてくれた。

エンコとやらを詳しく知ってる口振りだったけど、なんとなく怖くて結局聞けないまま、祖母は他界した。

オチのない話だけど、身に起きた唯一の不思議体験。



976:可愛い奥様@\(^o^)/[]2017/08/22(火)01:13:32.35ID:noqEcNPe0.net
>>974
エンコ気になる
夜の海は怖いね



978:可愛い奥様@\(^o^)/[]2017/08/22(火)09:31:04.32ID:jupXsEdr0.net
>>974
コピペっぽく感じられるけど、その海は瀬戸内海かな
昔、うどん県の西の方に住んでたことあるけど、聞き覚えある感じ

ググッてみたら、河童のことらしい
猿猴(えんこう)からエンコとなったっぽい?
愛媛や広島とかでエンコと呼ばれてるのが有名らしい
高知でも言うみたいだから、瀬戸内海でなく太平洋のかもしれないけど

拝み屋が河童がどうこう言うって、いかにもって感じ
でもなんで川でなく海で河童?と思ったけど、
愛媛では
「土用にうみぃはいったら、えんこにつべぬかれるぞ」
と言うとか何とか。
土用に海に入ると、河童にお尻を抜かれるぞってことだそうです

河童の尻子玉って言うよね
尻子玉って何?と思い更に調べてみたら、人間のお尻の中にある架空の臓器なんだって
尻子玉を河童に抜かれると、腑抜けになって溺れ死ぬという
河童は尻子玉が大好きで、抜きたがるそうです

調べてみたら面白かった
>>974はコピペじゃないなら、河童に尻子玉抜かれないよう気をつけてねw



979:977@\(^o^)/[]2017/08/22(火)09:32:52.26ID:jupXsEdr0.net
あ、聞き覚えあるってのは、方言が聞き覚えあるってことです




引用元:ちょっとした不思議な話や霊感の話 その105
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1496152542/974-979




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オカルト的姉萌話

2017.08.25 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

976:本当にあった怖い名無し:2005/10/23(日)13:36:14ID:lUbIA6Zf0
長くなりますが、聞いてもらえまでしょうか??

姉の話なんですが、姉は先週仕事場で仲良くしている20代の女の子の父親が亡くなったそうで、亡くなる以前は1度だけ仕事場に顔を出してくれたことがあり、(パン屋です)その時姉は軽く会話を交わしたそうです。

で、お通夜に行った2~3日後男性から電話があり
「もっと早く電話しなきゃいけないと思っていたんだが、来てくれてありがとう」
と言って電話を切ったそうです。
電話を切った瞬間、姉は
「あれっ?!」
ってすごく感じたそうで、まさか亡くなった本人が電話かけてくるわけないし、きっと親族の人からなのかな?!って思いつつも動揺が止まらなかったそうです。

で、気になって次の日職場で他の人に、
「昨日こんなお礼の電話かかってきたんだけど、みんなのところもかかってこなかった?」
って聞いてみると誰一人
「かかってこなかったよ?!」
って驚いてたそうです。

姉は昔から勘がするどくて、昨日も私が久しぶりにウォーキングしに行こうと思い、姉を誘おうと思っていたら急に姉から電話が入り、
「今日一緒にウォーキングするから付き合って」
と先に言われてしまいました。

あともう一つ、姉が朝起きると急に昔の友人(3年くらい会ってない)を思い出してすごく気になって仕方なかったので朝一でその友人に電話をかけたそうです。
そしたら、病院で肺に影があるとのことで今は結果待ちだったそうです。
姉はその友人に
「私が電話したってことは、あなたは大丈夫ってことだからあまり気にしないで」
と言ってあげたそうです。
で、その2、3日後その友人から電話があり、
「異常なかったよ!本当にありがとう、びっくりしたわ」
と言われたそうです。

・・・でもなぜ姉は
「私が電話したからあなたは大丈夫!」
って言葉が出たんでしょうね??予知能力でもあるのかな・・・。

姉を見てるとコワイというか、ものすごい人だな・・・と最近特に思います。



引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 28
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1126624258/976




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狐と交わって産まれた猫は

2017.08.25 (Fri) Category : ミステリー・不思議な話

523:⑦⑦⑦:2017/08/25(Fri)08:38:17
寛政七年の春のことだ。
牛込山伏町の何とかいう寺では、猫を飼っていた。
その猫が庭におりた鳩を狙っているのを和尚が見つけて、声をあげて鳩を逃がしてやった。
そのとき、猫が、
「やっ、ザンネン!」
と呟いたのである。

聞いた和尚は驚いた。裏口の方に走っていく猫を取り押さえると、手に小柄(こづか)をかざし、
「おまえ、……」
「………」
「今、しゃべったな!」
「にゃあ?」
「ごまかすな。猫のくせにものを言うとは、恐ろしいやつ。さだめし、化けて人をたぶらかすのであろう。さあ、人語を話すなら正直に申せ。さもないと、坊主ながら、殺生戒を破ってでも殺してしまうぞ」
猫は観念したとみえて、こう応えた。

「ものを言う猫なんて、珍しくもない。十年以上生きた猫なら、みんなものを言うぞ。それから十四五年も過ぎたら神変も会得できる。もっとも、そこまで生きる猫は、まずいない」
「そうなのか……。ならば、おまえがものを言うのは無理もない。しかし、おまえはまだ十歳になっていないではないか」
「狐と交わって生まれた猫は、十年に満たなくてもものを言うのだよ」

和尚はしばらく考えた。それから、
「今日まで飼ってきたおまえを殺すのは、やはり忍びない。おまえがものを言ったのを、ほかに聞いた者はいないから、わしが黙っていればすむことだ。これまでどおり、この寺にいるがよい」
と言って、放してやった。

猫は三拝してその場を去った。

そのまま何処へ行ったか、行方知れずになったそうだ。

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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